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2020年11月07日(土)のFXニュース(2)

  • 2020年11月07日(土)16時16分
    【速報】トルコ大統領はトルコ中銀のウイサル総裁を解任

    ロイター通信などの報道によると、トルコのエルドアン大統領はトルコ中央銀行のウイサル総裁を解任した。後任としてアーバル前財務相を任命。

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  • 2020年11月07日(土)10時47分
    NY市場動向(取引終了):ダウ66.78ドル安(速報)、原油先物1.39ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 28323.40  -66.78   -0.24% 28431.96 28189.50   12   18
    *ナスダック   11895.23   +4.30   +0.04% 11920.54 11737.13  973 1770
    *S&P500      3509.44   -1.01   -0.03%  3521.58  3484.34  220  283
    *SOX指数     2529.27  +40.11   +1.61%
    *225先物       24360 大証比 +20   +0.08%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     103.35   -0.14   -0.14%   103.76   103.18
    *ユーロ・ドル   1.1878 +0.0052   +0.44%   1.1891   1.1796
    *ユーロ・円    122.75   +0.36   +0.29%   122.99   122.22
    *ドル指数      92.30   -0.23   -0.25%   92.82   92.18

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.15   +0.01      0.16    0.14
    *10年債利回り    0.82   +0.06      0.84    0.76
    *30年債利回り    1.60   +0.08      1.62    1.52
    *日米金利差     0.80   +0.04

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      37.40   -1.39   -3.58%   38.61   37.06
    *金先物       1953.3   +6.5   +0.33%   1961.8   1937.2
    *銅先物       315.3   +4.3   +1.38%   317.4   310.2
    *CRB商品指数   147.70   -1.46   -0.98%   149.08   147.64

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     5910.02   +3.84   +0.07%  5950.22  5858.48   49   52
    *独DAX     12480.02  -88.07   -0.70% 12595.87 12370.08   8   22
    *仏CAC40     4960.88  -23.11   -0.46%  4997.74  4915.24   14   24

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  • 2020年11月07日(土)10時46分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.16%高、対ユーロ0.26%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           103.32円   -0.17円    -0.16%   103.49円
    *ユーロ・円         122.71円   +0.32円    +0.26%   122.39円
    *ポンド・円         135.82円   -0.26円    -0.19%   136.07円
    *スイス・円         114.75円   +0.38円    +0.33%   114.37円
    *豪ドル・円          74.99円   -0.40円    -0.53%   75.39円
    *NZドル・円         69.92円   -0.10円    -0.14%   70.02円
    *カナダ・円          79.11円   -0.23円    -0.28%   79.33円
    *南アランド・円        6.63円   +0.03円    +0.39%    6.60円
    *メキシコペソ・円       5.02円   +0.02円    +0.36%    5.00円
    *トルコリラ・円       12.12円   -0.16円    -1.30%   12.28円
    *韓国ウォン・円        9.21円   -0.07円    -0.78%    9.28円
    *台湾ドル・円         3.62円   -0.00円    -0.05%    3.62円
    *シンガポールドル・円   76.63円   -0.02円    -0.03%   76.65円
    *香港ドル・円         13.32円   -0.03円    -0.20%   13.35円
    *ロシアルーブル・円     1.33円   -0.01円    -0.94%    1.35円
    *ブラジルレアル・円     19.26円   +0.53円    +2.84%   18.73円
    *タイバーツ・円        3.38円   +0.01円    +0.39%    3.36円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -4.87%   112.23円   101.19円   108.61円
    *ユーロ・円           +0.77%   127.08円   114.43円   121.77円
    *ポンド・円           -5.73%   147.96円   124.10円   144.07円
    *スイス・円           +2.17%   117.89円   108.70円   112.31円
    *豪ドル・円           -1.64%   78.46円   59.91円   76.24円
    *NZドル・円         -4.41%   73.54円   59.51円   73.15円
    *カナダ・円           -5.41%   84.75円   73.82円   83.63円
    *南アランド・円       -14.56%    7.83円    5.61円    7.75円
    *メキシコペソ・円      -12.58%    6.01円    4.23円    5.74円
    *トルコリラ・円       -33.54%   19.10円   12.04円   18.24円
    *韓国ウォン・円        -2.05%    9.66円    8.41円    9.40円
    *台湾ドル・円         -0.05%    3.71円    3.36円    3.62円
    *シンガポールドル・円    -5.11%   81.92円   73.18円   80.75円
    *香港ドル・円         -4.48%   14.42円   13.02円   13.95円
    *ロシアルーブル・円     -23.90%    1.80円    1.30円    1.35円
    *ブラジルレアル・円     -28.63%   27.69円   17.90円   26.98円
    *タイバーツ・円        -7.56%    3.73円    3.22円    3.65円

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  • 2020年11月07日(土)08時48分
    【IMM:円買い持ち増】来週の注目:英EU通商交渉、パウエルFRB議長講演、米10月PPI、CPI

     シカゴ先物のデータによると、投機家や投資家の円の買い持ち高は前週から増加した。

    来週は引き続き大統領選開票の行方や欧米での新型ウイルスの拡大、ワクチンの開発動向を睨む展開となる。また、米国ではインフレ指標に注目。10月雇用統計の結果で、予想を上回る労働市場の改善が明らかになった。9月JOLT求人指数でさらに労働市場のスラックを判断する。また、連邦準備制度理事会(FRB)は今週の連邦公開市場委員会(FOMC)で大規模緩和を維持。声明では、「新型コロナウイルスは経済の見通しに著しいリスクになる」と悲観的な見通しを示した。パウエルFRB議長は最近の新型ウイルスの再流行に特に懸念を表明する一段のハト派姿勢を示したが、議長はECBのフォーラムで講演を予定しており、追加緩和の可能性を探る。

    米国ではまた大統領選では民主党のバイデン候補が優勢となっている。パンデミックで、郵便投票が拡大したため、不正投票の疑惑にトランプ政権は激戦州に対し法的措置を計画しており、不透明性はしばらく存続する。また、ジョージア州で上院の決選投票が行われる可能性が出てきており、上院でも民主党が過半数を占める可能性は依然残る。民主党が政権、議会を掌握した場合、増税や規制強化、憲法改正を含め急進的な政策変更が可能になることが脅威となる。

    欧州諸国のほとんどが、何らかの外出規制を強化。第3四半期にリセッション脱出も、第4四半期に再びマイナス成長に落ち込む可能性も除外できずユーロの上昇も限定的か。

    さらに、大詰めを迎える英国と欧州連合(EU)の通商交渉の行方にも注目。英国のジョンソン首相と欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長が7日に電話会談を行う予定。交渉前進期待が広がっておりポンドを支える。同時に、ジョンソン首相はインタビューで、「合意を期待してる」としたものの「合意ない離脱にも備えている」としており、予断を許さない状況は続く。

    ■来週の主な注目イベント

    ●米国
    9日:メスター・クリーブランド連銀総裁が講演
    10日:9月JOLT求人指数、クオールズ米連邦準備理事会(FRB)副議長が上院銀行委でSECの監督に関し証言、カプラン米ダラス連銀総裁が講演
    11日:ベテランズデーで国債市場は休場
    12日:10月消費者物価指数、週次新規失業保険申請件数、パウエルFRB議長がECBフォーラムで講演
    13日:10月生産者物価指数、ミシガン大学消費者信頼感指数、ブラード・セントルイス連銀総裁が金融政策に関し講演、ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁が講演

    ●欧州
    7日:ジョンソン首相と欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長、電話会談
    9日:英国と欧州連合(EU)の通商交渉
    11日:ラガルドECB総裁が講演
    12日:ラガルドECB総裁がECBイベントで講演
    ●英国
    7日:ジョンソン首相と欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長、電話会談
    9日:英国と欧州連合(EU)の通商交渉、ベイリー英中銀総裁講演

    ●中国
    7日:10月貿易収支、輸出・輸入
    10日:10月PPI、CPI

    ●地政学的リスク
    ベネズエラ
    北朝鮮:
    イラン
    ガザ紛争
    シリア
    イエメン
    香港
    【IMM】
    *円
    ネット・円買い持ち:+28,098(11/3)←円買い持ち:+17,893(10/27)(直近ネット円買い持ち最高水準:08年3/25+65,920、04年2/6+64499)(過去最高ネット円売り持ち高:07年6/26-188,077)

    *ユーロ
    ネット・ユーロ買い持ち:+140,349(11/3)←ユーロ買い持ち:+155,555(10/27)
    (07年5/15:+119,538過去最高買い持ち高、10年2/9-57,152過去最高の売り持ち高)

    *ポンド
    ネット・ポンド売り持ち:-11,227(11/3)←ポンド売り持ち:-6,660(10/27)(07
    年7/22:直近ネット買い持ち高最高水準+98,366)

    *スイスフラン
    ネット・スイスフラン買い持ち:+14,895(11/3)←スイスフラン買い持ち:+15,503(10/27)(過去最高スイスフランネット売り持ち高:07年6/19:-79,331)

    *加ドル
    ネット・加ドル売り持ち:−20,686(11/3)←加ドル売り持ち:−18,069(10/27)
    (直近ネット買い持ち高最高水準:07年10/12+83001)

    *豪ドル
    ネット・豪ドル売り持ち:−1,314(11/3)←豪ドル買い持ち:+8,890(10/27)

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  • 2020年11月07日(土)08時40分
    NY金先物は小幅続伸、ドル安継続を意識した買いが入る

    COMEX金12月限終値:1951.70 ↑4.90

     6日のNY金先物12月限は小幅続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+4.90ドルの1オンス=1951.70ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1937.20ドル−1961.80ドル。主要通貨に対するドル安は続いていることや、米大統領選の最終的な勝敗は確定していないことから、ニューヨーク市場の序盤で1961.80ドルまで買われた。ただ、米長期金利が反発したことから、通常取引終了後の時間外取引で金先物の上げ幅はやや縮小した。


    ・NY原油先物:続落、原油需要の伸び率鈍化を警戒

    NYMEX原油12月限終値:37.14 ↓1.65

     6日のNY原油先物12月限は続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比-1.65ドルの1バレル=37.14ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは37.06ドル−38.61ドル。欧米諸国で新型コロナウイルスの感染が拡大しており、各国で経済活動が制限されていることから、原油需要の伸び率は鈍化するとの見方が増えており、ポジション調整を含めた売りが優勢となった。

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  • 2020年11月07日(土)07時41分
    【速報】米・9月消費者信用残高は+162.14億ドル

     日本時間7日午前5時に発表された米・9月消費者信用残高は+162.14億ドルと
    なった。

    【経済指標】
    ・米・9月消費者信用残高:+162.14億ドル(予想:+80億ドル、8月:−69.29億ドル←-72.2億ドル)

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  • 2020年11月07日(土)07時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・6日 ドル円、続落

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続落。終値は103.35円と前営業日NY終値(103.49円)と比べて14銭程度のドル安水準だった。米大統領選で当選に必要な選挙人の獲得に近づいている民主党のバイデン前副大統領が、大接戦のジョージア州でトランプ大統領の得票数を逆転したと伝わると、「バイデン氏優勢でドル売り」の構図となり、20時30分前に一時103.18円と3月12日以来約8カ月ぶりの安値を付けた。
     ただ、103.00−10円に観測されている買いオーダーにサポートとされると下げ渋る展開に。米労働省がこの日発表した10月米雇用統計で、非農業部門雇用者数が前月比63.8万人増と予想の60.0万人増を上回り、失業率が6.9%と予想の7.7%より強い内容となったこともドル買い戻しを誘った。FOXニュースが「トランプ氏は米大統領選の敗北を受け入れへ」と報じると、一時103.72円付近まで値を戻す場面があった。
     もっとも、トランプ陣営が「選挙はまだ終わっていない」との声明を発表し、この報道を否定するとドル買いの勢いは後退。アジア時間に付けた日通し高値103.76円を上抜けることが出来ず、103.22円付近まで再び弱含んだ。市場では「バイデン氏の勝利は有力視されているが、結果が判明するまでは取引を見送るムードもあった」との声が聞かれた。ジョージア州での再集計の可能性やペンシルベニア州での郵便投票の開票の遅れも報じられている。
     なお、トランプ米大統領は「米国人が選挙のシステムに自信が持てるよう、あらゆる法律の観点からこの原則を追求し、国民と国のために戦うことを諦めない」と述べ、訴訟などで対抗していく姿勢を改めて示した。

     ユーロドルは4日続伸。終値は1.1874ドルと前営業日NY終値(1.1826ドル)と比べて0.0048ドル程度のユーロ高水準だった。米大統領選でバイデン氏が勝利に近づき、米政治の不透明感が後退するとの見方が強まった。投資家のリスク志向が高まりユーロ買い・ドル売りが優勢になると、一時1.1891ドルと9月15日以来の高値を付けた。良好な米雇用統計を受けたドル買いも限定的で、下押しは1.1851ドル付近にとどまった。NY午後に入ると、週末を控えたポジション調整の動きが主体となり、1.18ドル台後半での狭いレンジ取引に終始した。
     なお、主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時92.18と9月1日以来約2カ月ぶりの低水準を付けた。

     ユーロ円は反発。終値は122.71円と前営業日NY終値(122.39円)と比べて32銭程度のユーロ高水準。米大統領選で民主党バイデン候補が優勢を拡大する中、投資家のリスク選好姿勢が強まり円売り・ユーロ買いが優勢に。0時30分前に一時122.99円と日通し高値を更新した。ただ、前日の高値123.18円を上抜けることは出来なかった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:103.18円 - 103.76円
    ユーロドル:1.1796ドル - 1.1891ドル
    ユーロ円:122.22円 - 122.99円

  • 2020年11月07日(土)06時31分
    大証ナイト終値24360円、通常取引終値比20円高

    大証ナイト終値24360円、通常取引終値比20円高

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  • 2020年11月07日(土)05時55分
    [通貨オプション]変動率上昇、ドル・円相場レンジ抜けでOP買い

    ドル・円オプション市場で変動率は連日上昇した。レンジ抜けでオプション買いが強まった。

    リスクリバーサルはまちまち。1カ月物でドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが一段と強まった一方で、3カ月物以降では円コール買いが連日後退した。

    ■変動率
    ・1カ月物6.58%⇒6.72%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物6.73%⇒6.81%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物6.86%⇒6.94%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物 7.05%⇒7.08%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.18%⇒+1.20%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.54%⇒+1.53%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.71%⇒+1.69%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.87%⇒+1.85%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2020年11月07日(土)05時10分
    11月6日のNY為替・原油概況

     6日のニューヨーク外為市場でドル・円は103円20銭から103円72銭まで上昇して引けた。

    予想を上回った米国の10月雇用統計に加えて、大統領選においてジョージア、ペンシルベニア州で民主党のバイデン候補が優勢となり勝利に近づいたため米国債相場が急落、利回りの急伸に伴うドル買いが優勢となった。

    ユーロ・ドルは1.1891ドルまで上昇後、一時1.1851ドルへ弱含み引けた。

    ユーロ・円は122円50銭から123円00銭まで上昇。

    ポンド・ドルは1.3093ドルまで下落後、1.3177ドルまで上昇した。
    ジョンソン英首相が7日に欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長と電話会談を行う予定が伝えられると、交渉前進期待が広がりポンド買いが強まった。

    ドル・スイスは0.9024フランへ強含んだのち、0.8983フランまで下落。

     6日のNY原油先物は反落。エネルギーサービス会社ベーカー・ヒューズが発表した今週の米国内石油・天然ガス掘削リグ稼働数が増加したため供給過剰懸念が再燃。新型ウイルス再流行によるロックダウンを受けた景気見通しの悪化で需要鈍化懸念も売り材料となった。

    [経済指標]

    ・米・10月失業率:6.9%(予想:7.6%、9月:7.9%)
    ・米・10月非農業部門雇用者数:+63.8万人(予想:+58.0万人、9月:+67.2万人←+66.1万人)
    ・米・10月平均時給:前年比+4.5%(予想:+4.5%、9月:+4.6%←+4.7%)
    ・米・9月卸売在庫改定値:前月比+0.4%(予想:-0.1%、速報値:-0.1%)

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  • 2020年11月07日(土)04時40分
    欧州主要株式指数、まちまち

     6日の欧州主要株式指数はまちまちとなった。新型ウイルスの再流行によるロックダウンが景気見通しを悪化させ、引き続き上値を抑制。イタリアのウイルスによる死者は4月来の高水準に達した。

    スイスの高級ブランド、リシュモンは好決算が好感され8%近く上昇。ドイツの保険アライアンスは小幅上昇で引けた。一方、イタリアの防衛関連会社、レオナルドは7%以上下落。アヴィバ・グループ(AVEVA Group plc)は米国の同業OSIソフト買収のための株主割当増資計画を発表し3%近く下落した。


    ドイツDAX指数は‐0.70%、フランスCAC40指数は‐0.46%、イタリアFTSE MIB指数‐0.25%、スペインIBEX35指数は‐0.78%、イギリスFTSE100指数は+0.07%。

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  • 2020年11月07日(土)04時21分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ59ドル安、原油先物1.42ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 28331.53 -58.65 -0.21% 28404.74 28189.50  14  15
    *ナスダック  11905.03 +14.10 +0.12% 11914.61 11737.13 1008 1579
    *S&P500     3510.49  +0.04 +0.00% 3514.70 3484.34 225 277
    *SOX指数     2526.36 +37.20 +1.49%  
    *225先物    24400 大証比 +60 +0.25%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     103.25  -0.24 -0.23%  103.72  103.18 
    *ユーロ・ドル  1.1883 +0.0057 +0.48%  1.1891  1.1826 
    *ユーロ・円   122.69  +0.30 +0.25%  122.99  122.40 
    *ドル指数     92.23  -0.30 -0.32%   92.82   92.18 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   0.15  +0.01        0.00   0.00 
    *10年債利回り   0.82  +0.06        0.00   0.00 
    *30年債利回り   1.59  +0.07        0.00   0.00 
    *日米金利差    0.80  +0.06   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     37.37 -1.42 -3.66%  38.61   37.06 
    *金先物      1954.1  +7.3 +0.38%   1961.80 1937.20 

       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    5910.02  +3.84 +0.07% 5950.22 5858.48  49  52
    *独DAX    12480.02 -88.07 -0.70% 12595.87 12370.08   8  22
    *仏CAC40    4960.88 -23.11 -0.46% 4997.74 4915.24  14  24

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  • 2020年11月07日(土)04時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、重い推移

     6日のニューヨーク外国為替市場で、ドル円は重い推移。4時時点では103.25円と2時時点(103.32円)と比べて7銭程度のドル安水準だった。米大統領選や米連邦公開市場委員会(FOMC)、米雇用統計と大きなイベントを立て続けにこなした週のNY終盤に差し掛かり、手控え感が強まりつつある。大統領選の集計結果でこれまでのところ不利なトランプ米大統領から「戦いを決してあきらめない」との発言も聞かれ、先行きの不透明感がムードを重くした。

     ユーロ円もさえず。4時時点では122.68円と2時時点(122.80円)と比べて12銭程度のユーロ安水準だった。ナスダック総合指数やS&P500は一時プラスへ転じたものの、再びマイナス圏へ押し返されている。リスク選好の円売りは強まりにくく重い動き。

     ユーロドルは高値もみ合い。4時時点では1.1882ドルと2時時点(1.1885ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。クロス円の動きにやや引っ張られながらも底堅さを維持。本日高値圏の動きが続いた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:103.18円 - 103.76円
    ユーロドル:1.1796ドル - 1.1891ドル
    ユーロ円:122.22円 - 122.99円

  • 2020年11月07日(土)03時46分
    NY外為:ポンド円、200DMA挟む攻防

     NY外為市場では英国と欧州連合(EU)が通商交渉で合意するとの期待にポンド買いが続いた。ジョンソン英首相と欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は7日に電話会談を行う。ジョンソン首相はインタビューで離脱後の通商交渉で合意する必要があるとした。合意を期待してるとしたものの、合意ない離脱にも備えていると加えた。

    ポンド・ドルは一時1.3177ドルまで上昇。一目均衡表の雲の上限1.3077ドルを上回る水準での推移を継続しており一段高の可能性がある。ポンド円は135円55銭から136円14銭まで上昇後も、重要な節目と見られる200日移動平均水準の135円94銭を巡る攻防が継続した。

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  • 2020年11月07日(土)02時43分
    NY外為:ドル戻り鈍い、米債利回りの上昇は一服

     NY外為市場ではドル売りが再燃した。利回りの上昇が一段落。ドル・円は103円72銭の高値から103円26銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1882ドルで高止まりとなった。予想を上回った米国の10月雇用統計や大統領選でのバイデン氏優勢報道を受けた米債利回り上昇に伴い一時ドル買いが強まった。

    ダウ平均株価は荒い展開ながら67ドル安で推移。米10年債利回りは0.84%まで上昇後は0.82%まで低下した。

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