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2021年03月05日(金)のFXニュース(6)

  • 2021年03月05日(金)20時18分
    ドル・円はじり高、ユーロは小幅に持ち直しも

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円はじり高となり、108円55銭まで値を切り上げている。米10年債利回りが上昇基調を維持し、ドルを押し上げた。ドルはユーロを除く主要通貨に対して強含む展開。一方、ユーロ・ドルは1.1910ドル台から一時1.1940台に持ち直し、ドル・円の重石となった。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円25銭から108円55銭、ユーロ・円は129円21銭から129円57銭、ユーロ・ドルは1.1914ドルから1.1951ドル。

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  • 2021年03月05日(金)20時12分
    豪ドル・円:強含み、米ドル高・円安の相場展開の影響受ける

    5日の豪ドル・円は強含み。アジア市場の午前中に82円90銭まで下げたが、米ドル・円相場が円安方向に振れたことから、83円60銭まで買われた。リスク回避的な豪ドル売り・円買いは縮小した。ユーロ・円は強含み。午前中に128円89銭まで下げたが、米ドル買い・円売りが拡大したことから、ユーロ・円は129円58銭まで買われる展開となっている。

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  • 2021年03月05日(金)20時04分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、じり高

     5日の欧州外国為替市場でドル円はじり高。20時時点では108.53円と17時時点(108.26円)と比べて27銭程度のドル高水準だった。時間外の米10年債利回りはやや方向感が乏しくなったが、アジア時間からの買いの流れは継続。一時108.55円と昨年6月以来の高値を更新した。

     ユーロドルは売りが一服。20時時点では1.1930ドルと17時時点(1.1949ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢の本格参入後は売りが先行。18時前に1.1914ドルまで下押す場面があったものの、その後は1.1940ドル台まで下げ渋るなど売りも一服した。

     ユーロ円は20時時点では129.49円と17時時点(129.37円)と比べて12銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれた買いの流れが継続し、一時129.58円まで上値を伸ばした。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:107.82円 - 108.55円
    ユーロドル:1.1914ドル - 1.1978ドル
    ユーロ円:128.89円 - 129.58円

  • 2021年03月05日(金)19時25分
    ドル・円は高値圏、米長期金利にらみ

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は一時108円52銭まで値を切り上げ、その後は買い一服。米10年債利回りは1.58%付近に浮上したが、上昇はいったん収束しドルもそれに追随したようだ。一方、欧米株価指数は軟調地合いとなり、株安を警戒した円買いが観測される。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円25銭から108円52銭、ユーロ・円は129円21銭から129円42銭、ユーロ・ドルは1.1914ドルから1.1951ドル。

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  • 2021年03月05日(金)19時00分
    NY為替見通し=米2月雇用統計のポジティブサプライズに要警戒か

     本日のNY為替市場のドル円は、米国2月の雇用統計を見極めつつ、米上院での新型コロナウイルス救済法案(1.9兆ドル)の審議に注目する展開が予想される。
     ドル円は、昨日、パウエルFRB議長が米長期債利回り上昇への警戒感を示さなかったこと、本日、黒田日銀総裁が「長期金利変動幅の拡大は考えてない」と述べたことで、日米10年債利回りの拡大を受けて、108円台半ばまで上昇しており、米2月雇用統計のポジティブサプライズに要警戒となる。
     米2月の雇用統計の予想は、失業率が6.3%で1月の6.3%と変わらず、非農業部門雇用者数は前月比18.2万人の増加で1月の前月比+4.9万人からの改善が見込まれている。

     2月の米国の雇用関連指標は以下の通り、まちまちとなっている。
    ・失業保険継続受給者数:441.9万人(1月478.5万人)
    ・ISM製造業雇用指数:54.4(1月52.6)
    ・ISM非製造業雇用指数:52.7(1月55.2)
    ・ADP全国雇用者数:+11.7万人(1月+19.5万人)
    ・米企業の人員削減数: -39.1%(1月17.4%)

     米2月雇用統計が予想を上回った場合は、ドル高、米10年債利回り上昇が予想され、ネガティブサプライズだった場合は、ドル反落が予想される。

     また、先週末の米下院では、バイデン米政権の1兆9000億ドル規模の経済対策案が承認され、今週から上院で審議、採決されて、特別失業保険給付などの措置が失効する3月14日までにバイデン大統領の署名による成立が目論まれている。民主党指導部は、上院で争点になるとみられる連邦最低賃金引き上げを対策法案に盛り込む計画を撤回することで、「バード・ルール」による審議の難航を回避する計画、と報じられており、本日も、関連ヘッドラインに要警戒となる。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値の目処(めど)は、2020年6月5日の安値の109.05円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値の目処(めど)は、5日移動平均線の107.28円。

  • 2021年03月05日(金)18時24分
    ドル・円は上値追い、米長期金利の上昇で

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は上値を追う展開で、一時108円48銭まで値を切り上げた。昨年6月以来、9カ月ぶりの高値水準。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が足元の金利高をけん制しなかったことが改めて材料視され、米10年債利回りの上昇を手がかりにドル買いが強まった。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円25銭から108円48銭、ユーロ・円は129円21銭から129円42銭、ユーロ・ドルは1.1914ドルから1.1951ドル。

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  • 2021年03月05日(金)18時20分
    ドル円108.51円まで上げ幅拡大、ダウ先物が150ドル程度下落

     ドル円は、ダウ先物が150ドル程度下落、米10年債利回りが1.55%付近で推移していることで、108.50円のドル売りオーダーをこなして108.51円まで上げ幅拡大。

  • 2021年03月05日(金)18時18分
    来週のスイスフラン「もみ合いか、米景気回復への期待でフラン買い抑制も」

    [スイスフラン]

     来週のスイスフラン・円はもみ合いか。米長期金利の上昇は一服する可能性があるが、景気回復への期待は持続している。米長期金利は下げ渋る可能性があることから、米ドル買い・スイスフラン売りが大幅に縮小する可能性は低いとみられる。米ドル・円相場に大きな動きがない場合、スイスフラン・円は主に116円台で取引される状態が続くとみられる。
    ・経済指標・注目イベント
    ・8日:2月失業率(1月:3.5%)
    ・予想レンジ:115円50銭−117円00銭

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  • 2021年03月05日(金)18時17分
    来週のカナダドル「底堅い展開か、中銀会合や雇用統計に注目」

    [カナダドル]

     来週のカナダドル・円は底堅い展開か。カナダ中央銀行の金融政策決定会合が注目される。政策金利(0.25%)は据え置き予想で、現行緩和政策の長期的な継続が再表明されるとみられるが、予想を上回る成長回復などを受けて強めの景気認識が示され、カナダドル買いになる可能性がある。カナダドル高言及には注意か。原油価格は需給改善思惑から堅調推移が見込まれ、カナダドルの下支えに。
    原油価格の動向も
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・11日:カナダ中銀が政策金利発表(0.25%に据え置き予想)
    ・12日:2月雇用統計(1月:失業率9.4%、雇用者数増減-21.28万人)
    ・予想レンジ:84円00銭-86円00銭

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  • 2021年03月05日(金)18時16分
    来週の英ポンド「もみ合いか、米長期金利の動向が手掛かり材料に」

    [英ポンド]

     来週のポンド・円は、もみ合いか。英ジョンソン政権は新型コロナウイルス対策の制限措置を段階的に解除するが、経済活動の拡大につれて英中央銀行による追加金融緩和の可能性は低下しており、ポンド買い材料になる。ただ、米長期金利上昇などで主要国の株安が続いた場合、リスク回避的なポンド売り・円買いがやや強まる可能性がある。
    ○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・12日:1月国内総生産(12月:前月比+1.2%)
    ・12日:1月鉱工業生産(12月:前月比+0.2%)
    ・予想レンジ:148円00銭−151円00銭

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  • 2021年03月05日(金)18時14分
    来週のNZドル「底堅い展開か、世界的な株高傾向の継続が下支えに」

    [NZドル]

     来週のNZドル・円は底堅い展開か。引き続き世界的な株価動向の見極めとなるが、主要国中銀の金融緩和策維持、ワクチン普及や米追加経済対策への期待などから株高傾向の継続が見込まれ、NZドル買い・円売りに振れやすい。また、NZ準備銀行(中央銀行)については追加緩和観測が著しく後退しており、NZドルの下支えとなる。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:76円80銭-78円80銭

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  • 2021年03月05日(金)18時14分
    来週の豪ドル「底堅い展開か、豪準備銀行総裁の発言に注目」

    [豪ドル]

     来週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行(中央銀行)のロウ総裁の講演が注目される。「インフレ率が目標レンジに達するまで利上げしない」や「債券購入のさらなる調整を行う用意」などの緩和的な姿勢を改めて表明する一方で、1月の雇用改善や10-12月期国内総生産(GDP)の成長回復などを受けて強めの景気認識を示すとみられ、豪ドル買いになる可能性がある。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・10日:ロウ豪準備銀行総裁講演
    ・予想レンジ:82円50銭-84円50銭

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  • 2021年03月05日(金)18時13分
    来週のユーロ「もみ合いか、ECBによる通貨高けん制を警戒」

    [ユーロ]

    「伸び悩みか、ECBは長期金利上昇をけん制する可能性」
     来週のユーロ・ドルは伸び悩みか。11日開催の欧州中央銀行(ECB)理事会で現行の政策金利は据え置きの公算だが、ユーロ圏経済の回復を妨げる可能性がある長期金利の上昇をけん制するとみられ、ユーロ売りに振れやすい展開となりそうだ。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)はある程度の金利高を容認しているとみられており、金利高・ドル高が想定される。
    ・予想レンジ:1.1850ドル−1.2050ドル


    「もみ合いか、ECBによる通貨高けん制を警戒」
     来週のユーロ・円はもみ合いか。欧州中央銀行(ECB)は11日に開催する理事会で、現行の金融政策を維持する公算。同時に足元の長期金利の上昇について警戒を示す可能性から、ユーロ売りに振れやすい場面もありそうだ。ユーロ・ドルが軟化すれば、それに追随しよう。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・11日:欧州中央銀行理事会
    ・12日:1月鉱工業生産(12月:前月比-1.6%)
    ・予想レンジ:128円00銭−130円50銭

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  • 2021年03月05日(金)18時11分
    来週のドル・円「底堅い値動きか、金利高・株安は継続の可能性」

    [ドル・円]
     来週のドル・円は底堅い値動きか。米長期金利の上昇基調が続くなか株高は一服し、リスク選好の円売りはやや後退する可能性がある。ただ、欧米中央銀行の金融政策を巡る思惑でユーロ売り・米ドル買いが優勢となった場合、ドル・円の取引でもドル買い・円売りがやや強まる可能性がある。米国株式市場は米長期金利の上昇でハイテク株を中心に売り圧力が強まっており、強気相場は一服する可能性がある。それを受けアジアや欧州諸国の株価が失速すれば、リスク選好的な円売りはやや弱まる見通し。

     一方、欧州中央銀行(ECB)は11日開催の理事会で現行の金融政策維持を決定する公算だが、声明やラガルド総裁会見での長期金利への言及が手がかりになる。複数のECB当局者はこれまで金利上昇をけん制していることから、引き続きユーロ売りの要因になろう。逆に、米連邦準備制度理事会(FRB)は景気回復については慎重だが、長期金利の一定の上昇を容認する姿勢を維持している。米10年債利回りが底堅く推移すればドル売りは仕掛けづらい。金利上昇を嫌って米国株式がさえない動きとなってもドルは金利高を手がかりとした買いがサポートしそうだ。経済指標に関しては、インフレ関連の内容を受け長期金利がさらに上昇した場合、ドル・円は108円を挟んだ水準での取引が多くなりそうだ。

    【米・2月消費者物価コア指数(CPI)】(10日発表予定)

    10日発表の米2月消費者物価コア指数(CPI)は、前年比+1.3%と1月実績の同比+1.4%を下回る可能性がある。市場予想と一致した場合、米10年債利回りは伸び悩む可能性があるが、上回った場合はドル買い材料になりそうだ。

    【米・3月ミシガン大学消費者信頼感指数】(12日発表予定)
    12日発表の米3月ミシガン大学消費者信頼感指数は77.2と、2月実績の76.8から小幅上昇の見通し。市場予想を上回った場合、株高・金利高・ドル高の要因となろう。
    ・予想レンジ:106円50銭−109円00銭

    ・3月8日-12日週に発表される主要経済指標の見通しについては以下の通り。

    ○(日)10-12月期国内総生産改定値 9日(火)午前8時50分発表予定
    ・予想は、前期比年率+12.6%
     参考となる速報値は前期比年率+12.7%。個人消費と設備投資の持ち直しが寄与した。
    ただ、10-12月期法人企業統計で全産業の設備投資額は前年同期比-4.8%だったことから、改定値で企業設備投資は下方修正される可能性がある。個人消費が上方修正される可能性は低いことから、全体の数値は速報値を多少下回る可能性がある。

    ○(米)2月消費者物価コア指数 10日(水)午後10時30分発表予定
    ・予想は、前年比+1.3%
     参考となる1月実績は前年比+1.4%で被服費や医療費が上昇した。2月については、エネルギー価格の上昇が他の分野に影響を及ぼす可能性はあるものの、被服費と医療費の上昇率は鈍化すると予想されており、全体のインフレ率は1月実績を下回る可能性がある。

    ○(欧)欧州中央銀行(ECB)理事会 11日(木)午後9時45分結果発表予定
    ・予想は、金融政策の現状維持
     欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は3月1日、新型コロナウイルス感染拡大は企業業績と家計を圧迫しており、借り入れコストの上昇を防止すると述べた。政策金利は据え置きとなる見込みだが、長期金利の上昇やユーロ高は景気回復の妨げとなることから、これらを抑えるために何らかのメッセージが発出される可能性がある。

    ○(米)3月ミシガン大学消費者信頼感指数速報 12日(金)日本時間13日午前0時発表予定
    ・予想は、77.2
     参考となる2月CB消費者信頼感指数は91.3に改善したが、期待指数は伸び悩んでいる。ウイルス感染の減少はプラス材料だが、雇用情勢の改善は遅れていることや、金利上昇などの影響で消費者信頼感の大幅な改善は期待できない。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・8日(月):(日)1月国際収支、(独)1月鉱工業生産
    ・9日(火):(欧)10-12月期ユーロ圏域内総生産確定値、
    ・10日(水):(中)2月消費者物価指数、(加)カナダ中央銀行政策金利発表
    ・11日(木):(日)2月国内企業物価指数
    ・12日(金):(英)1月国内総生産、(英)1月商品貿易収支、(欧)1月ユーロ圏鉱工業生産、(加)2月失業率、(米)2月生産者物価指数

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  • 2021年03月05日(金)18時10分
    東京為替概況:ドル・円はじり高、前日からドル買い継続

     5日の東京市場でドル・円はじり高。米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言で長期金利が上昇し、ドル買い優勢で朝方に付けた107円82銭から上昇基調に。また、日経平均株価の下げ幅縮小で円買いが後退し、ドルは108円35銭まで値を切り上げた。

    ・ユーロ・円は128円89銭から129円53銭まで上昇した。
    ・ユーロ・ドルは1.1978ドルから1.1049ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円108円30-40銭、ユーロ・円129円30-40銭
    ・日経平均株価:始値28,725.48円、高値28,867.83円、安値28,308.57円、終値28,864.32円(前日比65.79円安)

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