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田向宏行
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2021年06月17日(木)のFXニュース(5)

  • 2021年06月17日(木)15時41分
    ドル・円は上げ渋りか、米FOMC後の金利高一服で利益確定売りも

    [今日の海外市場]

     17日の欧米外為市場では、ドル・円は上げ渋る展開を予想したい。米連邦公開市場委員会(FOMC)による予想外のタカ派的見解で、ドル買い基調は継続の見通し。ただ、米金利高が一服すれば、110円台後半の利益確定売りに下押しされる可能性もある。

     15-16日に開催されたFOMCで、委員による金利見通しから利上げ時期が従来よりも前倒しされ、市場では想定外にタカ派的な内容と受け止められた。それを受けたドル買いでユーロ・ドルは一時1.20ドルを割り込み、ドル・円は110円70銭台に浮上。本日アジア市場もおおむねその流れを受け継ぎ、ドル買いに振れやすい地合いが続く。ただ、日経平均株価の大幅安で日本株安を嫌気した円買いが観測され、ドル・円は110円後半で伸び悩む。

     この後の海外市場では、FOMCの政策方針を消化する展開に。連邦準備制度理事会(FRB)はFOMCでの討議を踏まえ、政策金利の据え置きを決定。ただ、2023年末までに2回の利上げを示唆している。米長期金利は持ち直しており、ドルは目先も上昇基調を維持しよう。ただ、今晩発表のフィラデルフィア連銀製造業景気指数は前回を下回ると予想され、金利高は想定しにくい。また、ドルは110円台で利益確定売りが観測され、一段の上昇は抑制されそうだ。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・18:00 ユーロ圏・5月消費者物価指数改定値(前年比予想:+2.0%、速報値:+2.0%)
    ・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:36.0万件、前回:37.6万件)
    ・21:30 米・6月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:30.5、5月:31.5)
    ・23:00 米・5月景気先行指数(前月比予想:+1.3%、4月:+1.6%)

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  • 2021年06月17日(木)15時30分
    NZドル10年債利回りは上昇、1.79%近辺で推移

    6月17日のNZ国債市場では、10年債利回りが1.79%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2021年06月17日(木)15時30分
    NZドルTWI=74.2

    NZ準備銀行公表(6月17日)のNZドルTWI(1979年=100)は74.2となった。

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  • 2021年06月17日(木)15時30分
    NZSX-50指数は12541.20で取引終了

    6月17日のNZ株式市場ではNZSX-50指数は、前日末比-40.40、12541.20で取引終了

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  • 2021年06月17日(木)15時17分
    ユーロドル1.1974ドルまで弱含み、欧州勢の売り仕掛け

     ユーロドルは、欧州勢の売り仕掛けで1.1974ドルまで弱含み。テクニカル分析では、200日移動平均線の1.1998ドルや日足一目均衡表・雲の下限1.1943ドルに要注目か。

  • 2021年06月17日(木)15時12分
    日経平均大引け:前日比272.68円安の29018.33円

    日経平均株価指数は、前日比272.68円安の29018.33円で引けた。
    東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、110.68円付近。

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  • 2021年06月17日(木)15時06分
    東京外国為替市場概況・15時 ドル円、もみ合い

     17日午後の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。15時時点では110.65円と12時時点(110.62円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)のタカ派的な金融政策発表を受けた欧州勢の出方を窺いたいとして、東京午後の相場は総じて様子見ムードが広がった。本邦勢の目立ったフローも見られなかった。

     ユーロドルは小動き。15時時点では1.2000ドルと12時時点(1.2002ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。ドル円と同様に欧州勢の参入を見極めたい模様。

     ユーロ円は15時時点では132.78円と12時時点(132.77円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:110.61円 - 110.82円
    ユーロドル:1.1984ドル - 1.2006ドル
    ユーロ円:132.67円 - 132.88円

  • 2021年06月17日(木)15時02分
    ドル・円:ドル・円は動意薄、クロス円は底堅い

     17日午後の東京市場でドル・円は動意の薄い値動きが続く。米10年債利回りは上げ渋り、引き続きドル買いは仕掛けづらい地合いのようだ。一方、日経平均株価はマイナスが続くものの、29000円台を維持。クロス円は底堅く、ドル・円は下値が堅そうだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円61銭から110円82銭、ユーロ・円は132円67銭から132円88銭、ユーロ・ドルは1.1984ドルから1.2004ドル。

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  • 2021年06月17日(木)14時30分
    ユーロ円リアルタイムオーダー=133.00円 売り・超えるとストップロス買い

    135.00円 売り・超えるとストップロス買いともにやや小さめ
    133.90-4.10円 断続的に売り
    133.80円 売り・超えるとストップロス買い
    133.20円 売り
    133.00円 売り・超えるとストップロス買い

    132.81円 6/17 14:07現在(高値132.88円 - 安値132.67円)

    132.60円 買い
    132.40-50円 買い・ストップロス売り混在
    132.20円 買い
    131.80円 買いやや小さめ
    130.90円 買い

  • 2021年06月17日(木)13時00分
    ドル円 堅調な流れ再開で残存する売り一掃できるか、下値は110.50円OPが支えに

     ドル円は110.80円台を上値とした高値圏で上下している。110.90-111.00円に売りオーダーが残存。米連邦公開市場委員会(FOMC)の見通しが2023年に複数回の利上げを示唆したことを後押しとした昨日来の堅調な流れを再開し、これらのオーダーを一掃できるか注視される。一方、本日NYカットほかオプション(OP)の集積が観測される110.50円が、ここからは下値を支える水準となるか。そのすぐ下110.40円付近から買いも集まり始めているもよう。

  • 2021年06月17日(木)12時47分
    ドル・円:ドル・円は伸び悩み、米FOMC後の買いは一服

     17日午前の東京市場でドル・円は伸び悩む展開。米連邦公開市場委員会(FOMC)による予想外にタカ派的な見解を受けたドル買いは一服し、ドルは110円80銭台に上昇後は失速した。一方、日経平均株価の大幅安を受けた円買いも観測され、主要通貨は対円でやや下押しされた。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円61銭から110円82銭、ユーロ・円は132円67銭から132円88銭、ユーロ・ドルは1.1984ドルから1.2004ドル。

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  • 2021年06月17日(木)12時43分
    ユーロ円 133円超えにストップ買いも、やや上に売り控えており戻りが鈍りそう

     ユーロ円は132.70円台前後でもみ合い。133円半ばから下落した後の自律反発で、133円の戻り売りオーダーとともに置かれた同節目超えのストップロスの買いをつけにいく展開もあるか。ただ、133.20円に売りが控えており、上昇を鈍らせそう。

     反発しきれず下押しが進んだ場合、厚みを増しつつある132.60円からの買いが支えになると考えられる。しかし、132.40-132.50円レンジにストップ売りも混在しており、動意を不安定にしそうだ。

  • 2021年06月17日(木)12時35分
    日経平均後場寄り付き:前日比346.52円安の28944.49円

    日経平均株価指数後場は、前日比346.52円安の28944.49円でスタート。
    東京外国為替市場、ドル・円は6月17日12時33分現在、110.67円付近。

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  • 2021年06月17日(木)12時32分
    上海総合指数0.17%高の3524.313(前日比+5.984)で午前の取引終了

    上海総合指数は、0.17%高の3524.313(前日比+5.984)で午前の取引を終えた。
    ドル円は110.68円付近。

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  • 2021年06月17日(木)12時17分
    ドル・円は伸び悩み、米FOMC後の買いは一服

     17日午前の東京市場でドル・円は伸び悩む展開。米連邦公開市場委員会(FOMC)による予想外にタカ派的な見解を受けたドル買いは一服し、ドルは110円80銭台に上昇後は失速した。一方、日経平均株価の大幅安を受けた円買いも観測され、主要通貨は対円でやや下押しされた。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円61銭から110円82銭、ユーロ・円は132円67銭から132円88銭、ユーロ・ドルは1.1984ドルから1.2004ドル。

    【要人発言】
    ・ロウ豪準備銀行総裁
    「債券買入れの終了を検討するのは時期尚早」
    「2024年の利上げシナリオもあるが、利上げしない場合もある」

    【経済指標】
    ・NZ・1-3月期GDP:前年比+2.4%(予想:+0.9%、10-12月期:-0.9%)
    ・豪・5月失業率:5.1%(予想:5.5%、4月:5.5%)
    ・豪・5月雇用者数増減:+11.52万人(予想:+3.00万人、4月:-3.06万人)

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