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【人気】ザイFX!口座開設者限定キャンペーン実施中のヒロセ通商[LION FX]

2021年06月17日(木)のFXニュース(3)

  • 2021年06月17日(木)08時00分
    東京為替見通し=ドルの底堅さ継続か、豪雇用統計にも注目

     16日のNY外国為替市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)参加者の金利見通しで利上げ時期が前倒しされたことを背景にドルが上昇。ドル円は110.72円と4月以来の高値を更新し、ユーロドルは1.1994ドルまでユーロ安ドル高が進んだ。ユーロ円は132.69円まで下押しした。

     本日の東京為替市場では、想定よりもタカ派だったFOMC金利見通しを受けてドルはNY市場に引き続き底堅く推移することが予想される。ドル円は年初来高値110.97円や20年3月以来の111円台が意識された値動きとなるか。もっとも東京時間は海外市場からの調整の場になることも多く、また、本邦輸出企業による円買い需要も警戒が必要だろう。

     7時台のドル円のオーダー状況は、昨日高値の上から111円付近までは売りが優勢。ただし、節目の111.00円を上回るとストップロス買いも集まり始めた。111円台での売りオーダーは薄く、大台をしっかりと超えて行くようだと上値余地を更に試しやすくなるようにみえる。一方、下サイドは110円前半に少しずつ買いが入りつつあるが、本格的な買いは昨日安値から下109円後半からとなる。

     FOMCの金利見通しに関しては、中央値で23年2回の利上げ想定や、22年中の利上げ見込みが前回3月の4人から今回は7人に増えたことはサプライズ。ただ、PCEインフレ見通しについては、21年末の中心値が前回から1%も上方に修正されたものの、22年と23年はそれぞれ3月見通しから0.1%の引き上げに留まった。
     なお、注目されたテーパリング(量的緩和の段階的な縮小)については、パウエルFRB議長は予備的な議論(talking about talking)をしたと述べている。

     本日のアジア時間の注目イベントは5月豪雇用統計。失業率は4月から横ばいの5.5%、新規雇用者数3.00万人増と前回の3.06万人減をほぼ埋める人数が見込まれている。確かに豪労働市場回復への期待感は高まっているものの、FOMC後は豪ドルの地合いが弱いことから、予想より弱い結果への反応に警戒したい。

     FOMC後に対ドルでの売りが目立ったのは米金利上昇に敏感に反応した新興国通貨。南ア・ランド(ZAR)やメキシコペソ(MXN)の1日の下落幅は1.8%だった。米金利動向次第では新興国通貨への売りが相場全般をリードする可能性もあり、この後の値動きにも目を向けておく必要があるだろう。

  • 2021年06月17日(木)07時59分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.55%安、対ユーロ0.52%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           110.69円   +0.61円    +0.55%   110.08円
    *ユーロ・円         132.80円   -0.69円    -0.52%   133.49円
    *ポンド・円         154.82円   -0.21円    -0.13%   155.02円
    *スイス・円         121.88円   -0.68円    -0.55%   122.56円
    *豪ドル・円          84.24円   -0.37円    -0.44%   84.61円
    *NZドル・円         78.05円   -0.34円    -0.43%   78.39円
    *カナダ・円          90.16円   -0.19円    -0.21%   90.35円
    *南アランド・円        7.90円   -0.10円    -1.20%    7.99円
    *メキシコペソ・円       5.42円   -0.08円    -1.37%    5.50円
    *トルコリラ・円       12.86円   -0.00円    -0.03%   12.86円
    *韓国ウォン・円        9.77円   -0.08円    -0.79%    9.85円
    *台湾ドル・円         3.97円   -0.01円    -0.22%    3.98円
    *シンガポールドル・円   82.84円   -0.08円    -0.10%   82.92円
    *香港ドル・円         14.26円   +0.07円    +0.52%   14.18円
    *ロシアルーブル・円     1.52円   -0.00円    -0.05%    1.52円
    *ブラジルレアル・円     21.88円   +0.07円    +0.31%   21.81円
    *タイバーツ・円        3.54円   +0.01円    +0.19%    3.53円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +7.21%   110.97円   102.59円   103.25円
    *ユーロ・円           +5.25%   134.13円   119.31円   126.18円
    *ポンド・円           +9.68%   156.08円   131.77円   141.15円
    *スイス・円           +4.47%   122.77円   112.12円   116.67円
    *豪ドル・円           +6.00%   85.80円   72.74円   79.47円
    *NZドル・円         +5.22%   80.18円   68.11円   74.17円
    *カナダ・円          +11.13%   91.19円   77.62円   81.13円
    *南アランド・円       +12.38%    8.18円    5.96円    7.03円
    *メキシコペソ・円       +4.46%    5.58円    4.62円    5.19円
    *トルコリラ・円        -7.53%   15.90円   12.04円   13.91円
    *韓国ウォン・円        +2.97%    9.91円    8.75円    9.49円
    *台湾ドル・円         +8.04%    4.00円    3.55円    3.68円
    *シンガポールドル・円    +6.03%   83.15円   76.06円   78.13円
    *香港ドル・円         +7.00%   14.27円   13.23円   13.33円
    *ロシアルーブル・円     +9.16%    1.56円    1.30円    1.40円
    *ブラジルレアル・円     +10.01%   22.02円   18.02円   19.89円
    *タイバーツ・円        +2.79%    3.56円    3.32円    3.44円

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  • 2021年06月17日(木)07時55分
    NY金先物は時間外取引で大幅安

    COMEX金8月限終値:1861.40 ↑5.00

     16日のNY金先物8月限は小幅高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+5.00ドルの1861.40ドルで通常取引終了。ただし、時間外取引を含めた取引レンジは1804.40ドル-1866.00ドル。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果判明後に安全逃避的なドル買いが活発となり、米長期金利は上昇したことから、金先物は時間外取引で1804.40ドルまで下落した。通常取引の時間帯では1866.00ドルまで買われており、底堅い値動きを保っていた。

    ・NY原油先物:時間外取引で売り強まる

    NYMEX原油7月限終値:72.15 ↑0.03

     16日のNY原油先物7月限はもみ合い。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は、前営業日比+0.03ドルの72.15ドルで通常取引終了。ただし、時間外取引を含めた取引レンジは71.75ドル-72.99ドル。ニューヨーク市場の中盤にかけて72.99ドルまで買われたが、通常取引終了後の時間外取引で71.75ドルまで下落した。米長期金利の上昇や株安が嫌気されたようだ。

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  • 2021年06月17日(木)07時49分
    【速報】NZ・1-3月期国内総生産:前年比+2.4%で市場予想を上回る

    17日発表のNZ・1-3月期国内総生産(GDP)は、前年比+2.4%で市場予想の+0.9%を上回った。

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  • 2021年06月17日(木)07時36分
    円建てCME先物は16日の225先物比5円安の29245円で推移

    円建てCME先物は16日の225先物比5円安の29245円で推移している。為替市場では、ドル・円は110円60銭台、ユーロ・円は132円70銭台。

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  • 2021年06月17日(木)07時09分
    FRBは成長やインフレ予想引上げ、利上げ開始時期予想も前倒し、依然不透明感も

    連邦準備制度理事会(FRB)は6月の連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り大規模緩和の据え置きを決定した。声明では、前回の「新型コロナパンデミックが世界、全米の国民や経済に困難を与えている」から「ワクチン接種の進展が国内でのコロナ感染拡大を減らした」と上方修正された。また、経済の軌道はワクチン軌道次第と繰り返し、「継続している経済への健康危機が与える影響が経済見通しリスクになる」から、「ワクチンの進展で引き続き、健康危機による経済への影響を軽減していく。しかし、経済見通しリスクは存続する」へやはり見通しが引き上げられた。

    同時に発表されたメンバー予測において、成長、インフレ予想が引き上げられたほか、利上げの時期が前倒しされたため早期の緩和縮小観測が広がった。利上げの開始は3月の時点で、2022年の利上げを予想していたのが18人のうち4人のメンバーに限られていたが、今回、7人のメンバーが22年の利上げ開始を予想している。

    ●タカ派要素
    ・パウエルFRB議長
    「量的緩和(QE)縮小に関する目標の進捗に関して議論した」
    「最近のインフレは上昇、引き続き高止まり」

    ・FRB予測
    「2021年のGDP見通し、7%へ引き上げ(前回3月時点6.5%)、FRB予測: 2021年のインフレ見通し、3.4%へ引き上げ(2.4%)「2022年の利上げ予想7人(4人)」

    ・経済
    「経済活動や雇用は強まった」

    ・声明
    「新型コロナパンデミックが世界、全米の国民や経済に困難を与えている⇒ワクチン接種の進展が国内でのコロナ感染拡大を減らした」
    「継続している経済への健康機器への影響が経済見通しリスクになる⇒ワクチンの進展で引き続き、健康危機による経済への影響を軽減していく。
    しかし、経済見通しリスクは存続する」

    ●ハト派要素
    ・景気のリスク
    「ワクチンの接種ペースの鈍化や変異種が依然リスクに」
    ・インフレ
    「インフレは一時的な要因が影響」

    パウエル議長を始め、FRB高官は度々、ドットプロット(スタッフ予測)に関し、あまり、良い指針にはならないと懐疑的見解を示している。これらは予測に過ぎず、委員会の政策でも計画でもないと、パウエルFRB議長は繰り返した。予測ではなく、実際の指標に基づき行動していく方針を改めて確認。英国ではワクチン接種プログラムが奏功し、一時新型コロナによる死者がゼロになったが、ここのところインド変異種に悩まされていることを例に挙げ、ワクチン接種ペースが鈍化したり、変異種が景気のリスクになり得ると指摘している。依然、不透明感も強く、長期金利やドルの上昇も限定的となる可能性がある。

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  • 2021年06月17日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 対外・対内証券投資(先週)
    13:00 東京販売用マンション(5月)  204.5%

      日銀政策委員会・金融政策決定会合(1日目)


    <海外>
    06:30 ブ・ブラジル中央銀行が政策金利(SELICレート)発表 4.25% 3.50%
    07:45 NZ・GDP速報(1-3月) 0.8% -0.9%
    10:00 中・SWIFTグローバル支払いCNY(5月)  1.95%
    10:30 豪・失業率(5月) 5.5% 5.5%
    10:30 中・新築住宅価格(5月)  0.48%
    15:00 欧・ユーロ圏新車販売台数(5月)  218.6%
    16:20 インドネシア・中央銀行が政策金利発表 3.50% 3.50%
    16:30 スイス・中央銀行が政策金利発表 -0.75% -0.75%
    17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(週次)(6月9日-6月15日)  0.52%
    18:00 欧・ユーロ圏CPI(5月) 2.0% 1.6%
    20:00 トルコ・中央銀行が政策金利発表 19.00% 19.00%
    21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  37.6万件
    21:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(6月) 30.5 31.5
    23:00 米・景気先行指数(5月) 1.1% 1.6%

      台湾・中央銀行が政策金利発表  1.13%
      米・証券取引委員会(SEC)がビットコイン上場投資信託(ETF)巡る判断
      欧・ユーロ圏財務相会合


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2021年06月17日(木)06時09分
    ニューヨーク外国為替市場概況・15日 ドル円、4日続伸

     16日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4日続伸。終値は110.71円と前営業日NY終値(110.08円)と比べて63銭程度のドル高水準だった。109.90円を挟んだ狭いレンジ内でのもみ合いとなっていたが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策公表後には大きく上昇。FOMCの金利見通しでは2023年までに利上げを見込む参加者が3月FOMC時点の7人から13人に増加し、中央値からみると2回の利上げが想定されることが明らかになった。また、2022年までの利上げを見込む参加者も3月時の4人から7人へと増加しており、ゼロ金利解除期待の高まりから米10年債利回りが大幅に上昇。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がその後の記者会見でインフレが予想以上に上昇する可能性について指摘したこともあり、米長期金利の上昇とともにドルが全面高となったため、引け前には一時110.72円と4月5日以来の高値を更新した。
     なお、パウエルFRB議長は会見で「インフレはFRBの予想以上に上昇し持続する可能性がある」「今日の会合では目標に向けた進展を巡って討議した」「目標達成に向けたさらなる著しい進展には依然として程遠い」などの見解を示した。

     ユーロドルは3営業日ぶりに反落。終値は1.1995ドルと前営業日NY終値(1.2126ドル)と比べて0.0131ドル程度のユーロ安水準だった。しばらくは1.21ドル台前半で小安く推移していたが、FOMC後にはドルが全面高となった流れに沿って売りが加速。節目の1.2000ドルも下抜けて、一時1.1994ドルと5月6日以来の安値をつけた。

     ユーロ円は3営業日ぶりに反落。終値は132.79円と前営業日NY終値(133.49円)と比べて70銭程度のユーロ安水準だった。米国株式相場が軟調に推移したことを受けて売りが先行。FOMC後にダウ平均が下げ幅を広げると132.69円まで下押しした。もっとも、ドル円が上昇した影響も受けたため、ユーロドルと比較すると売りの勢いは限られた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:109.81円 - 110.72円
    ユーロドル:1.1994ドル - 1.2135ドル
    ユーロ円:132.69円 - 133.59円

  • 2021年06月17日(木)05時38分
    大証ナイト終値29320円、通常取引終値比70 円高

    大証ナイト終値29320円、通常取引終値比70 円高

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  • 2021年06月17日(木)05時15分
    ドル円 110.68円まで上昇、3月末につけた年初来高値を目指すか

     ドル円は110.68円まで上げ幅を拡大している。この上は3月31日につけた年初来高値110.97円を意識していくか。ドルは他通貨でも上げ幅を広げ、ユーロドルは1.2000ドル、ポンドドルは1.3990ドルまでドル買いが進んでいる。米10年債利回りは1.5890%まで上昇後、5時14分時点では1.5720%前後で推移している。

  • 2021年06月17日(木)04時45分
    6月16日のNY為替・原油概況

     16日のニューヨーク外為市場でドル・円は109円81銭まで下落後、110円57銭まで上昇して引けた。

    予想を下回った米5月住宅着工件数を受けてドル売りが一時優勢となった。その後、連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り大規模緩和の据え置きを決定。同時に発表されたメンバー予測において、成長、インフレを引き上げ、利上げの時期の予想が前倒しされたため早期緩和縮小観測が強まり、長期金利が急伸しドル買いが加速した。

    ユーロ・ドルは1.2128ドルから1.2009ドルまで下落して、引けた。

    ユーロ・円は133円35銭から132円69銭まで下落。リスク回避の円買いが優勢となった。

    ポンド・ドルは1.4133ドルまで上昇後、1.3999ドルまで下落した。

    ドル・スイスは0.8980フランから0.9072フランまで上昇した。

     16日のNY原油先物は続伸。米週次統計で原油在庫の減少幅が前回から縮小するとの予想に反し、拡大し、供給ひっ迫懸念が買い材料となった。

    [経済指標]
    ・米・5月住宅着工件数:157.2万戸(予想:163.0万戸、4月:151.7万戸←156.9万戸)
    ・米・5月住宅建設許可件数:168.1万戸(予想:173.0万戸、4月:173.3万戸)
    ・米・5月輸入物価指数:前月比+1.1%(予想:+0.8%、4月:+0.8%←+0.7%)
    【金融政策】
    ・米連邦公開市場委員会(FOMC)
    ・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を0.00-0.25%に据え置き決

    「1200億ドル規模での債券購入を維持」

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  • 2021年06月17日(木)04時40分
    [通貨オプション]R/R、円プット買い優勢

     ドル・円オプション市場はまちまち。短期物でイベントリスクを受けたオプション買いが後退したが、中長期物での買いが続いた。

     リスクリバーサルは円コールスプレッドが連日縮小。円先安感に伴う円プット買いがドル・円下値ヘッジの円コール買いを引き続き上回った。

    ■変動率
    ・1カ月物5.22%⇒5.20%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物5.50%⇒5.50% (08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物5.85%⇒5.89%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物6.26%⇒6.25%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+0.04%⇒+0.02%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+0.29%⇒+0.26%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.51%⇒+0.45%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+0.80%⇒+0.73%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2021年06月17日(木)03時40分
    欧州主要株式指数、まちまち

     16日の欧州主要株式指数はまちまちとなった。連邦準備制度理事会(FRB)による連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表待ちでもみ合いが続いた。英国5月のインフレ率は予想以上に上昇。

    デンマークのビール会社、カールズバーグは上昇。ベルギーの小売り、エタブリスモン・フランツテコルリュイは、決算が嫌気され大幅安となった。旅行会社のTUIは財政支援返済のため新たな資本増強の手段を模索していると発表し、3.9%下落した。

    ドイツDAX指数は‐0.12%、フランスCAC40指数は+0.20%、イタ
    リアFTSE MIB指数+1.12%、スペインIBEX35指数は‐0.31%、イギリスFTSE100指数は+0.17%。

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  • 2021年06月17日(木)03時38分
    パウエルFRB議長「ワクチンの接種ペースの鈍化や変異種が依然リスクに」

    パウエルFRB議長「ワクチンの接種ペースの鈍化や変異種が依然リスクに」

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  • 2021年06月17日(木)03時35分
    NY外為:ドル急伸、株安、FRB、予測で利上げ見通しを前倒し

    NY外為市場ではドルが急伸した。連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り大規模緩和の据え置きを決定。しかし、同時に発表されたメンバー予測において、成長、インフレ、金利見通しを引き上げたため早期の緩和縮小観測が広がった。

    3月の時点では全メンバーが利上げは少なくとも2024年までないと見ていたが、今回は早くて2023年の利上げを予想している。さらに、2021年の成長や、インフレ見通しも引き上げられた。

    10年債利回りは1.54%まで上昇。ドル・円は109円90銭から110円42銭まで急伸。ユーロ・ドルは1.2120ドルから1.2033ドルまで急落した。

    【金融政策】
    ・米連邦公開市場委員会(FOMC)
    ・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を0.00-0.25%に据え置き決

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