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2022年01月28日(金)のFXニュース(5)

  • 2022年01月28日(金)17時36分
    来週のNZドル「底堅い展開か、追加利上げ観測強まる」

    [NZドル]

     来週のNZドル・円は底堅い展開か。10-12月期消費者物価指数は前年比+5.9%となり、約30年ぶりの高水準を記録。NZ準備銀行(中央銀行)の2月追加利上げ観測が強まっており、10-12月期雇用統計が5四半期連続の改善となるか注目される。12月貿易収支が6カ月連続赤字となれば、NZドル売りになる場面も。引き続き米国の金融引き締め加速見通しやウクライナ情勢緊迫化などによる株価・資源価格動向も見極めへ。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・2月1日:12月貿易収支(11月:-8.64億NZドル)
    ・2月2日:10-12月期雇用統計(7-9月期:失業率3.4%、雇用者数・前期比+2.0%)
    ・予想レンジ:75円00銭-77円00銭

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  • 2022年01月28日(金)17時35分
    来週の豪ドル「底堅い展開か、量的緩和終了や利上げ示唆あるか中銀会合に注目」

    [豪ドル]

     来週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行(中央銀行)の理事会が注目される。政策金利(0.10%)は据え置きになるとみられるが、10-12月期消費者物価指数のコアインフレ率が中銀目標レンジ(2-3%)の中間値を超えてきており、債券購入プログラムの2月終了の見方が強まっている。また、早期の利上げを示唆する可能性もあり、豪ドルは買われやすい。12月小売売上高や貿易収支、中銀の四半期金融政策報告の発表も材料視される。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・2月1日:12月小売売上高(11月:前月比+7.3%)
    ・2月1日:豪準備銀行が政策金利発表(0.10%)
    ・2月3日:12月貿易収支(11月:+94.23億豪ドル)
    ・予想レンジ:80円00銭-82円50銭

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  • 2022年01月28日(金)17時33分
    来週のユーロ「もみ合いか、米ロ関係修復への期待残る」

    [ユーロ]

    「もみ合いか、米ロ関係修復への期待残る」
     来週のユーロ・ドルは、下げ渋りか。米連邦準備制度理事会(FRB)は早期利上げを示唆するなどタカ派姿勢を強めている。一方、ウクライナ問題の混迷が一層深まるなか、外交努力による関係修復への期待は残されており、リスク回避のユーロ売りを抑制しよう。また、ユーロ圏のインフレ指標が市場予想を上回った場合、ユーロ売りは縮小する可能性がある。
    ・予想レンジ:1.1050ドル−1.1250ドル


    「もみ合いか、米ロ関係修復への期待残る」
     来週のユーロ・円はもみ合いか。ウクライナ問題が短期間で解決される見込みは薄いものの、外交努力による米ロ関係修復への期待は残されている。何らかの進展が見られた場合、リスク回避のユーロ売りは縮小する見込み。ただし、欧州中央銀行理事会では金融政策の現状維持が決定される見込みであること、米国の金融正常化に伴う株安への懸念は消えていないため、リスク選好的なユーロ買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・1月31日:10-12月期域内総生産(7-9月期:前年比+3.9%)
    ・2月3日:欧州中央銀行理事会(金融政策は現状維持の公算)
    ・予想レンジ:127円00銭−130円00銭

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  • 2022年01月28日(金)17時30分
    来週のドル・円「ドルは伸び悩みか、株安継続の可能性残る」

    [ドル・円]
     来週のドル・円は伸び悩みか。米連邦準備制度理事会(FRB)による金融正常化への期待が広がっており、主要通貨に対するドル買いが観測された。しかしながら、それにより世界の株式市場で調整が進むとみられ、株安を嫌気したリスク回避的な円買いが強まり、ドル・円の取引でもドルの上値を抑える見通し。FRBは1月25-26日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で、漸進的に引き締めを進める方針を示した。

     今後は3月に政策金利を引き上げた後、バランスシートの縮小に乗り出す。FOMCでの政策決定を受け、目先の経済指標が材料視されそうだ。2月4日発表の雇用統計が市場予想を上回る強い内容だった場合、FRBの積極的な引き締めスタンスを後押するが、米国が金融正常化を進める過程で世界的な調整により株安の可能性があろう。企業業績の悪化が確認された場合、米国株式の強気相場は一服し、株安を嫌気した円買いが優勢となる可能性がある。
     なお、ウクライナ問題で混迷が深まるなか、欧米とロシアの対立が警戒されている。主要国の外交努力で和平交渉が期待されるものの、米ロの主張に隔たりがあり調整は難航しているようだ。欧州のエネルギー問題への関連でユーロ売り・ドル買いが続いた場合、ドル・円の取引でもドル買いが強まる可能性は残されている。

    【米・1月ISM製造業景況指数】(2月1日発表予定)
     2月1日発表の米1月ISM製造業景況指数は58.0と、前月の58.8を下回る見通し。節目の50を大きく超えるものの、市場予想を下回った場合、成長鈍化が意識されやすい。

    【米・1月雇用統計】(2月4日発表予定)
     2月4日発表の1月雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+17.8万人、失業率は3.9%の見通し。非農業部門雇用者数が市場予想を上回った場合、雇用拡大への期待が浮上し、ドル買い材料になりそうだ。

    ・予想レンジ:114円00銭−116円50銭

    ・1月31日-2月4日週に発表される主要経済指標の見通しについては、以下の通り。

    ○(米)1月IMS製造業景況指数 2月1日(火)日本時間2日午前0時発表予定
    ・予想は58.0
     参考となる12月実績は58.8。供給制約が続いていることや、国内における新型コロナウイルスの感染再拡大を受けて企業投資はある程度抑制されている。支払い価格は低下しつつあることを考慮すると、全体の景況指数は12月実績をやや下回る可能性がある。

    ○(英)英中央銀行金融政策発表数 2月3日(木)午後9時結果発表
    ・予想は、0.25ポイントの利上げ
     英中央銀行は12月16日、物価圧力が一段と持続的となっている兆候が見られるとの見方を表明している。新型コロナウイルスの感染再拡大は短期的な経済活動を圧迫する可能性はあるものの、インフレ率は今年前半にかけてさらに上昇する可能性があることから、小幅な追加利上げで対応するとみられる。

    ○(欧)欧州中央銀行理事会 2月3日(木)午後9時45分結果発表
    ・予想は、金融政策の現状維持
     欧州中央銀行(ECB)は前回開催の理事会で「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)」を通じた資産購入を2022年3月末に終了することを決めている。ただし、保有する債券・国債の償還後の再投資期間は2024年末まで延長される。また、ECBのラガルド総裁は金利引き上げを急がない姿勢を表明しており、今回の理事会でも一定レベルの金融緩和を維持するとの認識が共有されるとみられる。

    ○(米)1月雇用統計 2月4日(金)午後10時30分発表予定
    ・予想は、非農業部門雇用者数は前月比+17.8万人、失業率は3.9%
     参考となる12月雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比+19.9万人にとどまったが、失業率は3.9%まで低下した。労働力の供給は制限されており、1月も雇用者数の大幅な増加は期待できない。ただし、失業率は労働力不足によって低水準を維持する見込み。平均時給の上昇率は12月実績を上回り、前年比5%超となる可能性がある。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・1月31日(月):(日)12月鉱工業生産速報、(欧)10-12月期域内総生産速報値
    ・2月1日(火):(日)12月失業率、(豪)豪準備銀行政策金利発表、(独)1月失業率
    ・2月2日(水):(欧)1月ユーロ圏消費者物価コア指数、(米)1月ADP雇用統計
    ・2月3日(木):(米)1月ISM非製造業景況指数
    ・2月4日(金):(加)1月失業率

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  • 2022年01月28日(金)17時13分
    ドル・円は小じっかり、夕方に一段高

     28日の東京外為市場でドル・円は小じっかり。米連邦準備制度理事会(FRB)の金融正常化を受けたドル買いが先行し、早朝に115円27銭を付けた後は上昇基調に。また、日経平均株価の大幅高による円売りで、ドルは午後に115円67銭まで値を上げた。

    ・ユーロ・円は128円46銭から128円80銭まで上昇した。
    ・ユーロ・ドルは1.1125ドルから1.1155ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円115円60-70銭、ユーロ・円128円70-80銭
    ・日経平均株価:始値26,429.85円、高値26,764.85円、安値26,289.69円、終値26,717.34円(前日比547.04円高)

    【要人発言】
    ・黒田日銀総裁
    「各国の経済・物価情勢の差異により金融政策の方向性が変わる」
    「FRBの政策切り替えは適切」
    「為替はファンダメンタルズを反映し安定推移が望ましい」

    【経済指標】
    ・日・1月東京都区部消費者物価指数(生鮮品除く):前年比+0.3%(予想:+0.3%、12月:+0.5%)

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  • 2022年01月28日(金)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、じり高

     28日午後の東京外国為替市場でドル円はじり高。17時時点では115.65円と15時時点(115.43円)と比べて22銭程度のドル高水準だった。時間外の米10年債利回りが1.83%台まで上昇幅を拡大したことをながめ、欧州勢の参入後は再びドル買いが進んだ。一時115.68円まで本日高値を更新した。

     ユーロドルは弱含み。17時時点では1.1135ドルと15時時点(1.1154ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ安水準だった。全般にドル買いが進んだ流れに沿って、昨日安値の1.1132ドルを下抜けた。一時1.1126ドルと2020年6月以来の安値をつけた。

     ユーロ円は17時時点では128.77円と15時時点(128.75円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれて底堅く推移したものの、ユーロドルが下落した影響も同時に受けたため、一方的に買いが進む展開にはならなかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:115.27円 - 115.68円
    ユーロドル:1.1126ドル - 1.1156ドル
    ユーロ円:128.46円 - 128.82円

  • 2022年01月28日(金)16時37分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7554.31
     前日比:+84.53
     変化率:+1.13%

    フランス CAC40
     終値 :7023.80
     前日比:+41.84
     変化率:+0.60%

    ドイツ DAX
     終値 :15524.27
     前日比:+64.88
     変化率:+0.42%

    スペイン IBEX35
     終値 :8706.00
     前日比:+85.80
     変化率:+1.00%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :26882.47
     前日比:+263.22
     変化率:+0.99%

    アムステルダム AEX
     終値 :753.79
     前日比:+1.36
     変化率:+0.18%

    ストックホルム OMX
     終値 :2270.13
     前日比:-15.99
     変化率:-0.70%

    スイス SMI
     終値 :12176.90
     前日比:+78.64
     変化率:+0.65%

    ロシア RTS
     終値 :1405.39
     前日比:+5.75
     変化率:+0.41%

    イスタンブール・XU100
     終値 :2010.81
     前日比:+13.12
     変化率:+0.66%

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  • 2022年01月28日(金)16時28分
    ドルが全面高、ユーロドルは昨日の安値を下回る

     ドル全面高の流れが継続。ユーロドルは昨日の安値を下回る1.1126ドルまで下押し、2020年6月以来の安値を更新した。豪ドル/ドルは0.7015ドル、NZドル/ドルは0.6562ドルまで下押した。また、ドル円は115.65円まで上値を伸ばしている。

  • 2022年01月28日(金)16時15分
    上海総合指数0.92%安の3362.991(前日比-31.256)で取引終了

    上海総合指数は、0.92%安の3362.991(前日比-31.256)で取引を終えた。
    16時14分現在、ドル円は115.58円付近。

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  • 2022年01月28日(金)16時14分
    ドル円、強含み 115.58円まで本日高値更新

     ドル円は強含み。欧州勢の参入後も底堅く推移しており、一時115.58円まで本日高値を更新した。一方、ユーロドルはドル買いの流れに沿って1.1137ドルまで下押しした。

  • 2022年01月28日(金)15時54分
    豪S&P/ASX200指数は6988.14で取引終了

    1月28日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比+149.86、6988.14で取引終了。

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  • 2022年01月28日(金)15時52分
    豪10年債利回りは下落、1.940%近辺で推移

    1月28日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比-0.083%の1.940%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2022年01月28日(金)15時51分
    豪ドルTWI=59.4(-0.4)

    豪準備銀行公表(1月28日)の豪ドルTWIは59.4となった。
    (前日末比-0.4)

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  • 2022年01月28日(金)15時41分
    ドル・円は伸び悩みか、米FOMC後のドル買いは一服

    [今日の海外市場]

     28日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米連邦準備制度理事会(FRB)の金融正常化を背景に、ドル買い基調は継続の見通し。ただ、連邦公開市場委員会(FOMC)後の買いはいったん収束し、上値の重さが意識されそうだ。

     前日発表された米10-12月期国内総生産(GDP)は前期比年率+6.9%と高成長を示し、金利先高観によりドル買い優勢に。ユーロ・ドルは1.11ドル台前半に押し下げられ、ドル・円は115円台に浮上。本日アジア市場で日経平均株価が大きく切り返したほか、アップルの好業績を好感した米株式先物の強含みでリスク選好の円売りが強まり、主要通貨を押し上げた。ただ、具体的な材料が乏しく、値動きは小幅にとどまった。

     この後の海外市場では、引き続き米金融正常化がテーマ。今晩発表の米コアPCE価格指数が高水準となれば、FRBによる積極的な引き締め方針を後押しする材料となり、ドル買い基調は継続しそうだ。ただ、FOMC後のドルへの買いは一巡するとみられ、上昇は限定的。ドル・円は年明け直後に116円台に浮上したものの、短期間で失速したため115円台では利益確定売りが出やすい。足元の上昇ペースの速さも一段の上昇を抑えるだろう。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・18:00 独・10-12月期GDP速報値(前年比予想:+1.8%、7-9月期:+2.5%)
    ・18:00 ユーロ圏・12月マネーサプライM3(前年比予想:+6.8%、11月:+7.3%)
    ・19:00 ユーロ圏・1月景況感指数(予想:114.5、12月:115.3)
    ・22:30 米・12月個人所得(前月比予想:+0.5%、11月:+0.4%)
    ・22:30 米・12月個人消費支出(PCE)(前月比予想:-0.6%、11月:+0.6%)
    ・22:30 米・12月コアPCE価格指数(前年比予想:+4.8%、11月:+4.7%)
    ・22:30 米・10-12月期雇用コスト指数(前期比予想:+1.2%、7-9月期:+1.3%)
    ・24:00 米・1月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:68.7、速報値:68.8)

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  • 2022年01月28日(金)15時08分
    日経平均大引け:前日比547.04円高の26717.34円

    日経平均株価指数は、前日比547.04円高の26717.34円で引けた。
    東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、115.36円付近。

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