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2022年10月07日(金)のFXニュース(2)

  • 2022年10月07日(金)08時04分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.33%安、対ユーロ0.50%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           145.12円   +0.48円    +0.33%   144.64円
    *ユーロ・円         142.17円   -0.72円    -0.50%   142.89円
    *ポンド・円         162.05円   -1.83円    -1.12%   163.88円
    *スイス・円         146.53円   -0.51円    -0.35%   147.04円
    *豪ドル・円          93.05円   -0.84円    -0.90%   93.89円
    *NZドル・円         82.09円   -0.90円    -1.09%   82.99円
    *カナダ・円         105.57円   -0.61円    -0.57%   106.18円
    *南アランド・円        8.06円   -0.07円    -0.86%    8.13円
    *メキシコペソ・円       7.21円   -0.00円    -0.02%    7.21円
    *トルコリラ・円        7.79円   +0.01円    +0.12%    7.78円
    *韓国ウォン・円       10.34円   +0.09円    +0.88%   10.25円
    *台湾ドル・円         4.59円   +0.01円    +0.32%    4.58円
    *シンガポールドル・円   101.56円   +0.12円    +0.12%   101.44円
    *香港ドル・円         18.49円   +0.05円    +0.30%   18.43円
    *ロシアルーブル・円     2.36円   -0.03円    -1.08%    2.38円
    *ブラジルレアル・円     27.81円   -0.01円    -0.04%   27.82円
    *タイバーツ・円        3.88円   +0.02円    +0.49%    3.86円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円           +26.10%   145.90円   111.51円   115.08円
    *ユーロ・円           +8.61%   145.64円   124.40円   130.90円
    *ポンド・円           +4.05%   168.73円   148.86円   155.74円
    *スイス・円          +16.18%   151.49円   120.17円   126.13円
    *豪ドル・円          +11.19%   98.60円   78.79円   83.68円
    *NZドル・円         +4.38%   87.89円   75.24円   78.65円
    *カナダ・円          +15.92%   110.64円   87.44円   91.08円
    *南アランド・円       +11.77%    8.81円    6.94円    7.21円
    *メキシコペソ・円      +28.54%    7.30円    5.14円    5.61円
    *トルコリラ・円        -8.88%   12.64円    6.17円    8.55円
    *韓国ウォン・円        +6.91%   10.73円    9.32円    9.68円
    *台湾ドル・円         +10.62%    4.69円    3.98円    4.15円
    *シンガポールドル・円   +18.97%   103.03円   82.14円   85.37円
    *香港ドル・円         +25.20%   18.59円   14.32円   14.77円
    *ロシアルーブル・円     +53.81%    2.67円    0.68円    1.53円
    *ブラジルレアル・円     +34.65%   28.34円   19.77円   20.65円
    *タイバーツ・円       +11.94%    3.96円    3.30円    3.47円

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  • 2022年10月07日(金)08時03分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小安い

     7日の東京外国為替市場でドル円は小安い。8時時点では145.02円とニューヨーク市場の終値(145.14円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。昨日にドル高が進んだ反動から早朝のオセアニア市場ではやや売りが散見され、一時144.99円まで下押ししている。

     ユーロドルは昨日安値圏で推移。8時時点では0.9793ドルとニューヨーク市場の終値(0.9791ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。0.97ドル台後半で戻りの鈍い動きとなっている。リスクオフムードが漂うなか、アジア市場では欧州通貨やオセアニア通貨などに対する仕掛け的な売りを警戒する声が聞かれる。

     ユーロ円は8時時点では142.02円とニューヨーク市場の終値(142.10円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。142円台前半で東京株式相場の取引開始待ち。なお、昨日のCME225先物は27025円と大阪取引所比では265円安で引けた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:144.99円 - 145.14円
    ユーロドル:0.9788ドル - 0.9800ドル
    ユーロ円:142.02円 - 142.22円

  • 2022年10月07日(金)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、今夜の米国9月雇用統計への思惑から底堅い展開か

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米10年債利回りが3.84%台まで上昇したことなどで145.14円まで上昇した。ユーロドルは欧州中央銀行(ECB)の大幅利上げ継続がユーロ圏の景気悪化につながるとの懸念から、0.9788ドルまで下落した。ポンドドルも英中銀(BOE)が国債の買い入れを減らし、債券需給が緩むことへの警戒感が浮上したことで1.1114ドルまで下落した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、今夜発表される米国9月の雇用統計への思惑から底堅い展開が予想される。

     米国9月の失業率の予想は3.7%で、8月の3.7%と変わらず、非農業部門雇用者数の予想は前月比+25万人で、8月の前月比+31.5万人からの増加幅の減少が見込まれている。懸念材料は、パウエルFRB議長が9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の会見で言及していた求人数と失業者数の比率が、8月は低下していたことが挙げられる。さらに、減少した8月の求人数が幽霊求人広告によって押し上げられている、との指摘もあることで、9月雇用統計への警戒感を高めている。

     9月のFOMCでのドット・プロット(金利予測分布図)では、年末のFF金利の予想中央値は4.4%だったことで、現在の3.00-25%から1.25%程度の利上げが示唆されている。すなわち、9月の雇用統計が予想を上回るポジティブサプライズだった場合は、11月のFOMCでの0.75%利上げ、そして12月のFOMCでは0.50%の利上げ確率が高まり、予想を下回るネガティブサプライズだった場合は、11月の利上げが0.50%となる可能性が高まることになる。

     パウエルFRB議長は、9月のFOMCの後に、インフレを抑制するために「我々は、最後までやり遂げなければならない」と宣言しており、雇用情勢が悪化するという「痛み(pain)」は当面無視されることになる。

     今夜の注目ポイントは、雇用統計がポジティブサプライズとなり、9月22日の高値145.90円に向けたドル買い圧力が高まった時、本邦通貨当局がニューヨーク市場で、ドル売り・円買い介入を行うのか否かとなる。

     報道によると、神田財務官は、昨年10月のイタリア・ローマで開催された20カ国・地域(G20)会合で、イエレン米財務長官と話し込んでいたらしい。おそらく、米国政府の借用書である米国債(※7月時点の保有高:1兆2343億ドル)には手を付けず、外貨預金1300億ドル規模の円買い介入を許可してもらったのかもしれない。

     リスクシナリオは、本邦通貨当局がニューヨーク連銀に委託介入を行った場合となる。

     2008年のノーベル経済学賞、ポール・クルーグマン教授は、ドル独歩高による新興国や世界経済への弊害を指摘しており、米国多国籍企業の収益にも悪影響を与えることから、11月の中間選挙に向けて警戒しておきたい。

  • 2022年10月07日(金)07時51分
    NY金先物:横ばい、一時1714.80ドルまで下落も調整的な買いが入る

    COMEX金12月限終値:1720.80 →0.00

     6日のNY金先物12月限は横ばい。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比0.00ドルの1720.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1714.80ドル-1734.20ドル。アジア市場で1734.20ドルまで買われたが、ユーロ安や米長期金利の上昇を嫌気して、ニューヨーク市場の中盤にかけて1714.80ドルまで反落した。ただ、その後はポジション調整的な買いが入ったことで下げ渋り、通常取引終了後の時間外取引では主に1720ドルを上回る水準で推移。


    ・NY原油先物:続伸、需給ひっ迫の思惑残る

    NYMEX原油11月限終値:88.45 ↑0.69

     6日のNY原油先物11月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比+0.69ドル(+0.79%)の88.45ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは87.04ドル-89.07ドル。ロンドン市場で87.04ドルまで売られたが、ニューヨーク市場では生産調整による需給ひっ迫の思惑は残されており、通常取引終了後の時間外取引で89.07ドルまで一段高となった。

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  • 2022年10月07日(金)07時40分
    円建てCME先物は6日の225先物比270円安の27020円で推移

    円建てCME先物は6日の225先物比270円安の27020円で推移している。為替市場では、ドル・円は145円00銭台、ユーロ・円は142円00銭台。

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  • 2022年10月07日(金)06時57分
    2023年のFOMCメンバーがタカ派姿勢再確認、労働市場ひっ迫緩和の兆候も

    米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(10/1)は前週比2.9万件増の+21.9万件と、8月末以来の高水準となった。米失業保険継続受給者数(9/23)は136.1万人と、前回134.6万人から予想以上に増加し8月末以降で最高となった。8月JOLT求人件数も1005.3万件と、7月1117万件から10%減少、昨年6月来で最低となったほか、減少幅がパンデミック発生時2020年を除いては過去最大を記録。総失業者との差も昨年10月来で最小となるなど、連邦準備制度理事会(FRB)が警戒していた労働市場の需給の不均衡やひっ迫状況が解消基調にあることが示唆された。

    しかし、労働市場のひっ迫緩和の兆しを示すいくつかの指標にもかかわらず、FRB高官は力強い利上げを継続する方針を緩めていない。FRBのクック理事は就任後初の講演において、8月の求人件数減も労働需要は依然異例の強さだと強調。インフレは引き続き容認できない高水準を維持しており、物価安定を取り戻すために利上げ継続が必要で、「FRBは当分、引き締め政策を維持する可能性が強い」とした。また、ウォラー理事も来年序盤にかけて追加利上げを想定していると言及。

    ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁はインフレがピークに達した証拠は見られず、利上げ打ち止めにはかなりの道のりがあると指摘。シカゴ連銀のエバンス総裁もインフレが非常に高く、FRBの最優最優先課題になるとし、さらなる利上げが必要で、想定していると言及。また、コアインフレが高く、23年末までに政策金利であるFF金利誘導目標を4.5%-4.75%近くまで引き上げる可能性を指摘した。

    カシュカリ総裁と、エバンス総裁は2023年のFOMC投票権を有すため、市場ではFRBの力強い利上げが続くとの見方が再燃した。

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  • 2022年10月07日(金)06時47分
    ユーロ円オーダー=141.90円割れにストップロス売り

    146.00円 売り・超えるとストップロス買い いずれも小さめ
    145.60円 超えるとストップロス買い小さめ
    145.00円 売りやや小さめ
    144.90円 超えるとストップロス買いやや小さめ
    144.60円 売り小さめ
    144.10円 超えるとストップロス買い
    144.00円 OP10日NYカット
    143.70円 売り小さめ
    143.50円 売り小さめ・超えるとストップロス買いやや小さめ

    142.10円 10/7 6:00現在(高値143.46円 - 安値141.96円)

    141.90円 買い小さめ・割り込むとストップロス売り
    141.50円 買い小さめ
    141.20円 割り込むとストップロス売り
    141.00円 買い・割り込むとストップロス売りいずれも小さめ
    140.90円 買い小さめ
    140.60円 割り込むとストップロス売り小さめ
    140.00円 買い小さめ
    139.60円 買い小さめ
    139.60円 買い小さめ

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2022年10月07日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 毎月勤労統計-現金給与総額(8月) 1.5% 1.3%
    08:30 実質賃金総額(8月) -1.9% -1.8%
    08:30 家計支出(8月) 7.2% 3.4%
    10:00 営業毎旬報告(9月30日現在、日本銀行)
    14:00 景気先行CI指数(8月)  98.9
    14:00 景気一致指数(8月)  100.1
    15:00 コール市場残高(9月、日本銀行)

      キューブが東証グロースに新規上場(公開価格:2140円)


    <海外>
    14:45 スイス・失業率(9月) 2.0% 2.0%
    15:00 独・鉱工業生産指数(8月) -0.5% -0.3%
    21:00 ブ・小売売上高(8月)  -0.8%
    21:00 ブ・広義小売売上高(8月)  -0.7%
    21:30 米・非農業部門雇用者数(9月) 25.0万人 31.5万人
    21:30 米・失業率(9月) 3.7% 3.7%
    21:30 米・平均時給(9月) 5.2% 5.2%
    21:30 加・失業率(9月) 5.5% 5.4%
    23:00 米・卸売在庫(8月)  1.3%
    25:00 露・CPI(9月)  -0.52%
    28:00 米・消費者信用残高(8月) 250.00億ドル 238.11億ドル

      中・外貨準備高(9月)  3兆548億8千万ドル
      欧・欧首脳非公式会議
      米・ニューヨーク連銀総裁が質疑応答に参加


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2022年10月07日(金)06時09分
    大証ナイト終値27000 円、通常取引終値比290円安

    大証ナイト終値27000 円、通常取引終値比290円安

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  • 2022年10月07日(金)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・6日 ドル円、続伸

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続伸。終値は145.14円と前営業日NY終値(144.64円)と比べて50銭程度のドル高水準だった。明日7日の9月米雇用統計に注目が集まる中、前週分の米新規失業保険申請件数が予想より弱い内容だったことが伝わると円買い・ドル売りが先行し、一時144.58円付近まで値を下げた。
     ただ、下押しは限定的だった。欧州株や米国株の下落を背景にリスク・オフのドル買いが進んだ流れに沿って徐々に強含んだ。米10年債利回りが3.84%台まで上昇したこともドル買いを促し、前日の高値144.85円や4日の高値144.93円を上抜けて一時145.14円まで上値を伸ばした。
     なお、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁はこの日、「インフレに関してまだやるべきことがある」「積極的な利上げを一時停止するのはかなり先」などと述べ、足もとで俄かに高まっている米連邦準備理事会(FRB)の利下げ転換期待をけん制した。

     ユーロドルは続落。終値は0.9791ドルと前営業日NY終値(0.9884ドル)と比べて0.0093ドル程度のユーロ安水準だった。9月8日分の欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨では「高インフレが定着するとの懸念が高まる中、経済成長鈍化を代償にしても積極的に金融政策を引き締める必要がある」との見解が示された。ECBの大幅利上げ継続がユーロ圏の景気悪化につながるとの懸念から、ユーロ売りが進んだ。欧米株価の下落を背景に、リスク・オフのドル買いも優勢となり、1時30分前に0.9788ドルと日通し安値を更新した。

     ユーロ円も続落。終値は142.10円と前営業日NY終値(142.89円)と比べて79銭程度のユーロ安水準。ユーロドルの下落につれた売りが出たほか、欧米株価の下落に伴う円買い・ユーロ売りが入り一時141.96円と本日安値を付けた。

     ポンドドルは軟調だった。英中銀(BOE)が国債の買い入れを減らし、債券需給が緩むことへの警戒感が浮上すると、英長期金利が再び上昇傾向を強め、欧州株相場が下落。リスク・オフのドル買いが優勢となり、一時1.1114ドルと日通し安値を付けた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:144.39円 - 145.14円
    ユーロドル:0.9788ドル - 0.9927ドル
    ユーロ円:141.96円 - 143.46円

  • 2022年10月07日(金)05時49分
    【速報】ドル・円145.14円まで、ドル買い加速

    ドル・円145.14円まで、ドル買い加速

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  • 2022年10月07日(金)04時59分
    10月6日のNY為替・原油概況

     6日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円60銭から145円08銭まで上昇し、引けた。

    米先週分新規失業保険申請件数が予想以上に増加したため米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペース減速の思惑が広がり一時ドルが軟化したものの、クックFRB理事やミネアポリス連銀のカシュカリ総裁が高過ぎるインフレ抑制で利上げを継続していく方針を再確認したため長期金利の上昇に伴いドル買いが強まった。

    ユーロ・ドルは0.9880ドルから0.9788ドルまで下落し、引けた。

    欧米金利差拡大観測に伴うユーロ売りが再開。

    ユーロ・円は142円96銭から141円96銭まで下落した。

    ポンド・ドルは1.1287ドルから1.1114ドルまで下落。

    格付け会社が財政悪化の可能性を想定しフィッチも5日、英国の信用格付け見通しを「ネガティブ」に設定したため格下げ懸念にポンド売りが優勢となった。

    ドル・スイスは0.9840フランから0.9914フランまで上昇した。

     6日のNY原油先物は続伸。石油輸出国機構(OPEC)プラスによる大幅減産決定を受けた供給ひっ迫を懸念する買いが一段と強まった。

    [経済指標]
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:+21.9万件(予想:20.4万件、前回:19万件←19.3万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:136.1万人(予想:135.0万人、前回:134.6万人←134.7万人)

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  • 2022年10月07日(金)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、高止まり

     6日のニューヨーク外国為替市場で、ドル円は高止まり。4時時点では145.07円と2時時点(144.94円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。米10年債利回りは一時3.78%台へ小幅に低下したものの、3.8%台へ戻した。ドル円も145円割れへ下押したところから、同大台を回復した。

     ユーロドルは売り一服。4時時点では0.9792ドルと2時時点(0.9802ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。リスク・オフの動きを受けた売りの勢いは一巡。ただ、反発力は限られた。

     ユーロ円は下げ渋り。4時時点では142.07円と2時時点(142.07円)と比べて横ばいだった。ユーロドルの下落が一服し、ドル円が底堅さを維持するなか、一時142円割れとなっていたユーロ円が、142.30円台へ戻す場面もあった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:144.39円 - 145.08円
    ユーロドル:0.9788ドル - 0.9927ドル
    ユーロ円:141.96円 - 143.46円

  • 2022年10月07日(金)04時04分
    【速報】米株下げ幅拡大、ダウ400ドル超安

    米株下げ幅拡大、ダウ400ドル超安

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  • 2022年10月07日(金)03時30分
    [ドル・円通貨オプション]R/R、円プット買い強まる

     
     ドル・円オプション市場はまちまち。短中期物でドル・円相場の上昇に伴うオプション買いが後退した一方で、1年物は買いが継続した。

    リスクリバーサルは円先安観に伴う円プット買いが強まった。

    ■変動率
    ・1カ月物11.53%⇒11.42% (08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物11.36%⇒11.12%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物11.25%⇒11.23%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物11.09%⇒11.18%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.58%⇒+1.55%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.07%⇒+1.05%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.60 %⇒+0.59 %(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物-0.03%⇒-0.05% (08年10/27=+10.71%)

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2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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