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2023年06月07日(水)のFXニュース(2)

  • 2023年06月07日(水)09時06分
    ドル円、小安い 139.50円まで下押し

     ドル円は小安い。手掛かり材料は乏しかったものの、9時前からやや売りが進んで一時139.50円まで値を下げた。なお、日経平均株価は180円超高で堅調に推移している。

  • 2023年06月07日(水)09時00分
    日経平均寄り付き:前日比112.00円高の32618.78円


    日経平均株価指数前場は、前日比112.00円高の32618.78円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は10.42ドル高の33573.28。
    東京外国為替市場、ドル・円は6月7日9時00分現在、139.52円付近。

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  • 2023年06月07日(水)08時26分
    ドル・円は主に139円台で推移か、新たなドル売り材料が提供されない場合、ドルは下げ渋る可能性も

     6日のドル・円は、東京市場では139円66銭から139円10銭まで下落。欧米市場では139円13銭から139円99銭まで買われたが、139円58銭まで反落し、139円67銭で取引終了。本日7日のドル・円は主に139円台で推移か。6月利上げの可能性は低いものの、新たなドル売り材料が提供されない場合、ドルは下げ渋る可能性がある。

     6月13-14日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では、政策金利の据え置きが決まる可能性が高いとみられている。CMEのFedWatchツールによると、6日時点で6月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が5.00-5.25%(据え置き)となる確率は75%超の水準を維持している。

     米連邦準備制度理事会(FRB)のジェファーソン理事は5月31日、「次回会合で政策金利の据え置きを決定しても、今サイクルのピーク金利に達したと解釈すべきではない」、「実際には、次回会合で利上げを見送ることにより、FOMCはより多くのデータを見てから追加引き締めの程度について決定できる」と述べたことが引き続き意識されているようだ。7月以降についてはデータ次第の状況が続くとみられる。

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  • 2023年06月07日(水)08時06分
    NY市場動向(取引終了):ダウ10.42ドル高(速報)、原油先物0.64ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 33573.28  +10.42   +0.03% 33631.25 33399.69   17   13
    *ナスダック   13276.42  +46.99   +0.36% 13306.21 13165.65 2434  887
    *S&P500      4283.85  +10.06   +0.24%  4288.33  4263.09  331  170
    *SOX指数     3488.34  +44.22   +1.28%
    *225先物       32640 大証比 +220   +0.68%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     139.66   +0.08   +0.06%   139.99   139.10
    *ユーロ・ドル   1.0693 -0.0020   -0.19%   1.0733   1.0667
    *ユーロ・円    149.35   -0.21   -0.14%   149.70   148.83
    *ドル指数     104.15   +0.15   +0.14%   104.37   103.82

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    4.50   +0.03      4.54    4.43
    *10年債利回り    3.68   -0.00      3.73    3.65
    *30年債利回り    3.85   -0.03      3.92    3.85
    *日米金利差     3.25   -0.43

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      71.51   -0.64   -0.89%   72.33   70.13
    *金先物       1979.4   +5.1   +0.26%   1982.9   1970.3
    *銅先物       376.6   -0.2   -0.07%   378.0   371.8
    *CRB商品指数   260.68   +0.24   +0.09%   260.68   260.44

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7628.10  +28.11   +0.37%  7636.06  7556.16   73   24
    *独DAX     15992.44  +28.55   +0.18% 16009.28 15925.56   25   14
    *仏CAC40     7209.00   +8.09   +0.11%  7219.37  7175.60   25   15

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  • 2023年06月07日(水)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、もみ合い

     7日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。8時時点では139.59円とニューヨーク市場の終値(139.63円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。前日終値を挟んだ水準でのもみ合いとなった。手掛かり材料に乏しいなか、株価や米金利の動向をにらみながらの取り引きとなりそうだ。

     ユーロ円は小動き。8時時点では149.28円とニューヨーク市場の終値(149.32円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。149.30円前後での小動きとなっており、日本株の取引開始や本邦勢の本格参入を待つ状態だ。

     ユーロドルは8時時点では1.0694ドルとニューヨーク市場の終値(1.0693ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。1.0690ドル台で動意を欠いた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:139.56円 - 139.68円
    ユーロドル:1.0691ドル - 1.0696ドル
    ユーロ円:149.26円 - 149.39円

  • 2023年06月07日(水)08時05分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.07%安、対ユーロ0.14%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           139.68円   +0.10円    +0.07%   139.58円
    *ユーロ・円         149.35円   -0.21円    -0.14%   149.56円
    *ポンド・円         173.55円   -0.06円    -0.04%   173.61円
    *スイス・円         153.87円   -0.15円    -0.10%   154.03円
    *豪ドル・円          93.20円   +0.83円    +0.90%   92.37円
    *NZドル・円         84.86円   +0.14円    +0.17%   84.72円
    *カナダ・円         104.22円   +0.39円    +0.38%   103.83円
    *南アランド・円        7.27円   +0.03円    +0.42%    7.24円
    *メキシコペソ・円       8.04円   +0.05円    +0.57%    7.99円
    *トルコリラ・円        6.45円   -0.07円    -1.13%    6.52円
    *韓国ウォン・円       10.76円   +0.09円    +0.86%   10.67円
    *台湾ドル・円         4.54円   -0.01円    -0.28%    4.55円
    *シンガポールドル・円   103.59円   +0.13円    +0.13%   103.46円
    *香港ドル・円         17.81円   -0.00円    -0.01%   17.81円
    *ロシアルーブル・円     1.71円   -0.01円    -0.81%    1.73円
    *ブラジルレアル・円     28.45円   +0.15円    +0.51%   28.30円
    *タイバーツ・円        4.02円   +0.00円    +0.05%    4.02円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +6.53%   151.95円   127.23円   131.12円
    *ユーロ・円           +6.37%   151.61円   133.40円   140.41円
    *ポンド・円           +9.52%   174.68円   148.86円   158.47円
    *スイス・円           +8.54%   155.55円   134.06円   141.77円
    *豪ドル・円           +4.28%   98.60円   86.06円   89.37円
    *NZドル・円         +1.92%   88.17円   80.44円   83.26円
    *カナダ・円           +7.70%   110.64円   94.08円   96.76円
    *南アランド・円        -5.61%    8.81円    6.91円    7.70円
    *メキシコペソ・円      +19.55%    8.04円    6.37円    6.72円
    *トルコリラ・円        -7.86%    8.38円    6.19円    7.00円
    *韓国ウォン・円        +3.37%   10.78円    9.92円   10.41円
    *台湾ドル・円         +5.76%    4.72円    4.20円    4.29円
    *シンガポールドル・円    +5.90%   106.28円   94.62円   97.82円
    *香港ドル・円         +6.00%   19.36円   16.29円   16.80円
    *ロシアルーブル・円     -3.13%    2.67円    1.59円    1.77円
    *ブラジルレアル・円     +14.70%   29.25円   23.72円   24.80円
    *タイバーツ・円        +5.82%    4.05円    3.62円    3.80円

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  • 2023年06月07日(水)08時00分
    東京為替見通し=ドル円 材料探し、豪ドルは格言を念頭に置いた取引か

     海外市場でドル円は欧州序盤につけた139.10円を下値に一時139.99円まで反発。米金利上昇にともなうドル買いに後押しされた。ただ新規材料乏しいなかで、一巡後は値動きが鈍った。ユーロドルは1.0660ドル台まで反落。欧州中央銀行(ECB)のインフレ期待調査が低下した影響を受けた。ユーロ円は148.83円まで下げたあと、149円前半から半ばで上下した。

     本日の東京為替市場でドル円は昨日同様に139円台を中心に方向感を探る展開となりそうだ。昨日は元米連邦準備理事会(FRB)副議長のクラリダ氏による「FRBが2024年まで利下げを開始する可能性は低い」との発言を受けて米金利が上昇し、これにドル円も飛びついた場面があった。同氏は確かに米金融政策を決定するうえで重要な位置にいたが、退任は1年5カ月前だ。現在は、債券運用残高では世界最大級のアクティブ運用会社・ピムコのグローバル経済アドバイザーでもあるため、発言はポジショントーク的な面が強いのではないか。それに反応してしまうほど「相場は材料難だった」ということを象徴している。

     短期金利市場がFOMCをどう予想しているかをCMEのフェドウォッチでみると、来週は据え置きが8割超、逆に7月は利上げを6割超織り込んでいる。この辺りの見方について今週は変わりようがなさそう。12月会合に対しては、夏の利上げ後から現行水準に戻すか、または更に0.25ポイント引き下げもあり得るかという程度。1カ月前には利下げしか眼中になかったところから考えると、かなり雰囲気は変わった。この辺りは注視していきたい。

     米金利で気になるのは、中長期金利の逆イールドが再び拡大傾向にあること。昨日は米2年債利回りが前日比+0.01%の4.48%、同10年債利回りは前日比-0.02%の3.66%と82ベーシスポイント(bp)差まで広がった。年初から3月前半にかけて逆イールドは拡大基調となり、一時は約110bp差を記録。月後半にかけて急速に縮小したものの、5月以降では再び中期金利の上昇が長期金利より目立っている。金利全般の方向性を示唆しているのかもしれない。

     なお日本時間10時30分には1−3月期豪国内総生産(GDP)が発表予定。市場予想は前期比0.3%増、前年同期比2.4%増と前四半期からプラス幅を0.2−0.3ポイント縮める見込み。昨日に0.25ポイントの利上げを決定した豪準備銀行(RBA)は声明で示した「経済成長の減速」を確認することになりそうだ。遅行指標ということもあり、予想から大きく上下に振れない限りは豪ドル相場への影響は限定的だろう。

     その豪ドルは、昨日のRBA利上げ以降、底堅い動きを見せている。豪ドル円は93円前半と約半年ぶりの高値圏でニューヨーク引け、豪ドル/ドルも0.6690ドル台の200日移動平均線に迫った。「The trend is your friend」という相場格言を念頭に置いて取引したほうがよいかもしれない。

  • 2023年06月07日(水)07時43分
    NY金先物は小幅高、ドル安一服で上げ渋る

    COMEX金8月限終値:1981.50 ↑7.20

     6日のNY金先物8月限は小幅高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+7.20ドル(+0.36%)の1981.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1970.30ドル-1982.90ドル。米国市場の序盤にかけて1982.90ドルまで買われたが、ドルが底堅い動きを見せたことから、1970.30ドルまで反落。その後、1982.30ドルまで反発したが、通常取引終了後の時間外取引では主に1980を下回る水準で推移。


    ・NY原油先物:弱含み、原油需要の大幅増加は期待できず

    NYMEX原油7月限終値:71.74 ↓0.41

     6日のNY原油先物7月限は弱含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は、前営業日比-0.41ドル(-0.57%)の71.74ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.13ドル-72.33ドル。OPECプラスによる協調減産体制は存続するものの、原油需要の大幅な増加は期待できないことから、さえない動きとなった。アジア市場の終盤にかけて70.13ドルまで売られた後、米国市場の後半にかけて72.33ドルまで反発。ただ、買い戻し一巡後は伸び悩み、、通常取引終了後の時間外取引では主に71ドル台で推移した。

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  • 2023年06月07日(水)07時04分
    円建てCME先物は6日の225先物比145円高の32565円で推移

    円建てCME先物は6日の225先物比145円高の32565円で推移している。為替市場では、ドル・円は139円60銭台、ユーロ・円は149円30銭台。

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  • 2023年06月07日(水)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    14:00 景気先行CI指数(4月) 98.1 97.7
    14:00 景気一致指数(4月) 99.0 98.8
    15:00 コール市場残高(5月、日本銀行)


    <海外>
    10:30 豪・GDP(1-3月) 2.5% 2.7%
    14:45 スイス・失業率(5月)  2.0%
    15:00 独・鉱工業生産指数(4月)  -3.4%
    21:00 ブ・IBGEインフレ率IPCA(5月)  4.18%
    21:30 加・貿易収支(4月)  9.7億加ドル
    21:30 米・貿易収支(4月) -751億ドル -642億ドル
    23:00 加・カナダ銀行(中央銀行)が政策金利発表 4.50% 4.50%
    28:00 米・消費者信用残高(4月) 212.00億ドル 265.14億ドル

      中・外貨準備高(5月)  3兆2048億ドル
      中・貿易収支(5月) 920.0億ドル 902.1億ドル
      米・スナク英首相が訪問(8日まで)
      米・ペンス前副大統領が2024年大統領選出馬表明の予定
      経済協力開発機構(OECD)が世界経済見通しを公表


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    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2023年06月07日(水)06時23分
    大証ナイト終値32630円、通常取引終値比210円高


     6日の大証ナイト・セッションの日経225先物(225ナイト)は、通常取引終値比210円高の32630円で取引を終えた。

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  • 2023年06月07日(水)06時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・6日 ドル円、小反発

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小反発。終値は139.63円と前営業日NY終値(139.58円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。日経平均先物の上昇につれた買いが入ったほか、米金利の上昇に伴う円売り・ドル買いが出て、24時前に一時139.99円と日通し高値を付けた。ただ、節目の140.00円に接近した場面では戻り売りなどが出たため、1時過ぎには139.58円付近まで押し戻された。
     もっとも、NY午後に入ると次第に値動きが鈍った。主要な米経済指標の発表がなく新規材料難となる中、来週の5月米消費者物価指数(CPI)や米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要イベントを控えて、積極的な商いは手控えられた。

     ユーロドルは反落。終値は1.0693ドルと前営業日NY終値(1.0713ドル)と比べて0.0020ドル程度のユーロ安水準だった。欧州中央銀行(ECB)が発表した4月のユーロ圏消費者予測調査で、1年先と3年先のインフレ期待がいずれも前月から低下したことが分かるとユーロ売りが優勢となった。米金利の上昇に伴うドル買いも入り、22時前には一時1.0667ドルと日通し安値を付けた。
     ただ、1日の安値1.0662ドルが目先サポートとして働くと買い戻しが入り1.0698ドル付近まで下げ幅を縮めた。ECBの利上げ継続観測が引き続き根強いことも相場を下支えした。

     ユーロ円は続落。終値は149.32円と前営業日NY終値(149.56円)と比べて24銭程度のユーロ安水準。日本時間夕刻に一時148.83円と日通し安値を付けたあとはじりじりと下値を切り上げて、24時過ぎには149.48円付近まで持ち直した。ただ、そのあとはドル円と同様に商いが細った。

     豪ドル円はしっかり。豪準備銀行(RBA)のサプライズ利上げを受けて、欧米市場でも堅調地合いが続いた。4時30分過ぎに一時93.26円と昨年12月以来約半年ぶりの高値を更新した。

    本日の参考レンジ
    ドル円:139.10円 - 139.99円
    ユーロドル:1.0667ドル - 1.0733ドル
    ユーロ円:148.83円 - 149.70円

  • 2023年06月07日(水)04時58分
    「6月FOMC会合での金利据え置きは既定路線か」


     6月13-14日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で利上げ停止の可能性が高まっている。5日発表された5月ISM非製造業景況指数は市場予想を大幅に下回った。新規受注は下がり、支払い価格指数は3年ぶりの低水準となったことが要因。5月の総合指数は50.3と4月実績の51.9を下回った。総合指数は節目の50を上回ったものの、6月以降の見通しは不透明。6月利上げの可能性は一段と低下した。米連邦準備制度理事会(FRB)のジェファーソン理事は5月31日、金融安定性と経済に関するスピーチで、「次回会合で政策金利の据え置きを決定しても、今サイクルのピーク金利に達したと解釈すべきではない」、「実際には、次回会合で利上げを見送ることにより、FOMCはより多くのデータを見てから追加引き締めの程度について決定できる」と述べた。

     この発言を受けて6月利上げの可能性は大幅に低下した。米労働省が2日発表した5月雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月比+33.9万人と、市場予想の+19万人程度を大幅に上回ったが、市場は賃金の伸びが鈍化していることに着目。雇用統計発表後も6月のFOMC会合で政策金利が5.00-5.25%(据え置き)となる確率は70%超の高水準を維持している。インフレ持続につながる新たな材料が提供されない場合、FOMC直前における利上げ確率は20%程度まで低下し、政策金利の据え置きが実際に決定されることになりそうだ。(小瀬正毅)

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  • 2023年06月07日(水)04時37分
    6月6日のNY為替・原油概況


     6日のニューヨーク外為市場でドル・円は、139円53銭から139円99銭まで上昇し、引けた。米国の経済指標発表などがなく材料難のなかで、10年債利回りが3.66%台から3.73%台まで上昇する動きにともない、ドルの買い戻しが優勢になった。しかし、米金利の上昇一服後は、140円台での戻り売り警戒もあってドル売りがみられ、反落気味に推移した。

     ユーロ・ドルは1.0667ドルまで下落後、1.0698ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は149円04銭から149円48銭まで上昇した。

     ポンド・ドルは1.2392ドルまで下落後、1.2429ドルまで上昇。ドル・スイスフランは0.9072フランから0.9098フランで上下した。


     6日のNY原油先物は続伸。70.52ドルまで下落後、72.33ドルまで上昇し、前日比0.41ドル安の71.74ドルで引けた。前日発表の米国の5月ISM非製造業景況指数の悪化をきっかけに景気減速懸念が強まったことから、需要減退思惑による売りが先行したとみられる。

    [経済指標]
    ・特になし

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  • 2023年06月07日(水)04時07分
    NY原油先物は0.41ドル安で終了


     6日の通常取引で、NYMEX原油7月限は、前日比0.41ドル安の71.74ドルで終了。取引レンジは70.52ドル-72.33ドル。

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