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2026年01月15日(木)のFXニュース(5)

  • 2026年01月15日(木)20時24分
    [NEW!] ドル・円は下げ渋り、米金利に追随

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は下げ渋り、158円29銭まで下げた後は158円40銭台で推移する。米10年債利回りに追随しドル売りは一服、ユーロ・ドルは高値圏伸び悩む展開。一方、欧米株価指数は回復し、株価にらみの円売りが主要通貨を下支えする。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円29銭から158円71銭、ユ-ロ・円は184円39銭から184円63銭、ユ-ロ・ドルは1.1626ドルから1.1640ドル。

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  • 2026年01月15日(木)20時06分
    ドイツ 連邦統計庁:2025年GDP成長率は+0.2%

    ドイツ 連邦統計庁が1月15日発表した2025年国内総生産(GDP)は+0.2%で市場予想と一致した。10-12月期成長率は+0.2%%。主に家計消費と政府支出の増加によるもの。

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  • 2026年01月15日(木)20時06分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、小安い

     15日の欧州外国為替市場でドル円は小安い。20時時点では158.46円と17時時点(158.58円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。一部通信社から「日銀、一層の円安が今後の利上げペースを速める可能性」とのヘッドライン記事が伝わると売りが強まり、一時158.30円付近まで下押しした。もっとも、本日安値の158.23円がサポートとして意識されるなど、下値は限られた。

     ユーロ円はもみ合い。20時時点では184.39円と17時時点(184.40円)と比べて1銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の下落につれて184.20円近辺まで下げたが、本日安値の184.18円を割り込む勢いはなかった。

     ユーロドルは20時時点では1.1636ドルと17時時点(1.1628ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。依然として値動きは鈍い。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:158.23円 - 158.73円
    ユーロドル:1.1626ドル - 1.1647ドル
    ユーロ円:184.18円 - 184.64円

  • 2026年01月15日(木)19時41分
    NY為替見通し=円売りトレンドは変わらず、米政権のドル高懸念表明には要警戒

     本日のNY時間でのドル円は引き続き振幅の激しい値動きになるだろうが、高市トレードによる円売りの流れは変わらないか。

     ドル円は昨日14日に159.45円まで上昇したが、同日に158.10円まで弱含んだ。本日はこのレンジから抜け出すことができないでいる。14日の上げ幅が大きかったことと、市場が若干ドルロングで捕まっていることが考えられることで、160円へのトライは時間を要することになるだろう。ただ、衆議院選挙の早期実施がほぼ確実となり、2026年度の予算審議も大幅にずれこみ、財政悪化懸念の払しょくもできずに円安が進む可能性が高い。高市首相が掲げていた「責任ある積極財政」は一切責任を感じない財政拡大策で、「経済優先」も早期の解散総選挙で裏切られるなど、支持率は高いにも関わらず円売り要素が大きくなっている。

     また、円安が進んでいるとはいえ、商品先物取引委員会(CFTC)が発表した最新(1月6日付)の円の先物ポジションは、いまだに円はロングになっているように、市場参加者が一方的に投機で円売りをしているような状況ではない。むしろ放漫財政への警戒感などのファンダメンタルズに沿った円安進行の中で、ドル売り・円買い介入を強引に行った場合は、これまで円売りを仕込めていない実需勢や投機筋に絶好の円売り機会を与えることにもなり、実弾介入を行うのは効果が薄い。

     ただ、警戒されるのは、米政権がドル高に対しての懸念を表明しつつあること。昨日はベッセント米財務長官が「韓国のウォン安はファンダメンタルズと整合しない。為替市場の過度な変動は望ましくない」と述べているが、もともと、トランプ大統領も大統領就任前の2024年4月にドル高・円安が進行すると「米国の製造業にとって大惨事だ」と述べるなど、ドル高(アジア通貨安)については否定的な考えが強い。トランプ関税が米連邦裁判所で違憲判断になれば、通商不均衡の修正を為替で調整する可能性もうわさされていることもあり、米政権のドル高についての言動には要注意となる。

     なお、本日は米経済指標は前週分の米新規失業保険申請件数などの雇用指標、1月のニューヨークとフィラデルフィア連銀製造業景気指数などが発表される。また米労働省労働統計局(BLS)が11月の米輸入物価指数も発表する。しかし、10月分が未公表であるだけでなく、ここ最近のBLSが発表する指標は、データ不備が多いことで信頼性が薄いことで市場が反応するのは難しそうだ。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは、14日高値159.45円。その上は節目の160.00円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは、13日安値157.90円から日足一目均衡表・転換線157.79円。

  • 2026年01月15日(木)19時10分
    ドル・円は軟調、米金利の低下で

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、一時158円29銭まで下値を切り下げた。下げは一服したが、安値圏でのもみ合いが続く。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすく、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで緩やかな上昇基調に振れた。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円29銭から158円71銭、ユ-ロ・円は184円39銭から184円63銭、ユ-ロ・ドルは1.1626ドルから1.1639ドル。

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  • 2026年01月15日(木)19時03分
    【速報】ユーロ圏・11月鉱工業生産:前月比+0.7%(10月:+0.8%→+0.7%)

    15日に発表されたユーロ圏の11月鉱工業生産は前月比+0.7%(10月:+0.8%→+0.7%)だった。

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  • 2026年01月15日(木)18時28分
    ドル・円は上値が重い、ややドル売り

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は上値が重い。158円53銭から158円71銭まで上昇後、158円60銭付近にやや失速。日中のドル買いは後退しており、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで底堅い。一方、欧米株価指数はまちまちで、株価にらみの円買いを弱めた。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円53銭から158円71銭、ユ-ロ・円は184円39銭から184円63銭、ユ-ロ・ドルは1.1626ドルから1.1635ドル。

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  • 2026年01月15日(木)18時06分
    東京為替概況:ドル・円は小じっかり、夕方にかけて強含み

     15日の東京市場でドル・円は小じっかり。早朝に158円22銭を付けた後、値ごろ感からドルに買戻しが入りやすい展開に。その後は日経平均株価の大幅安で円買いに一段の上値は抑制されたが、米金利を手がかりとしたドル買いで夕方に158円73銭まで上昇。

    ・ユ-ロ・円は184円61銭から184円18銭まで下落。
    ・ユ-ロ・ドルは1.1647ドルから1.1626ドルまで値を下げた。

    ・日経平均株価:始値54,039.40円、高値54,153.61円、安値53,709.87円、終値54,110.50円(前日比230.73円安)
    ・17時時点:ドル・円158円60-70銭、ユ-ロ・円184円50-60銭

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  • 2026年01月15日(木)18時02分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :10184.35
     前日比:+47.00
     変化率:+0.46%

    フランス CAC40
     終値 :8330.97
     前日比:-16.23
     変化率:-0.19%

    ドイツ DAX
     終値 :25269.06
     前日比:-17.18
     変化率:-0.06%

    スペイン IBEX35
     終値 :17630.30
     前日比:-65.40
     変化率:-0.36%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :45647.40
     前日比:+122.30
     変化率:+0.26%

    アムステルダム AEX
     終値 :1005.14
     前日比:+8.39
     変化率:+0.84%

    ストックホルム OMX
     終値 :2983.91
     前日比:+0.01
     変化率:+0.00%

    スイス SMI
     終値 :13502.23
     前日比:+37.39
     変化率:+0.27%

    ロシア RTS
     終値 :1083.61
     前日比:+6.17
     変化率:+0.57%

    イスタンブール・XU100
     終値 :12413.53
     前日比:+43.64
     変化率:+0.35%

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  • 2026年01月15日(木)17時33分
    ドル・円は小じっかり、夕方にかけて強含み

    15日の東京市場でドル・円は小じっかり。早朝に158円22銭を付けた後、値ごろ感からドルに買戻しが入りやすい展開に。その後は日経平均株価の大幅安で円買いに一段の上値は抑制されたが、米金利を手がかりとしたドル買いで夕方に158円73銭まで上昇。
    ・ユ-ロ・円は184円61銭から184円18銭まで下落。
    ・ユ-ロ・ドルは1.1647ドルから1.1626ドルまで値を下げた。
    ・日経平均株価:始値54,039.40円、高値54,153.61円、安値53,709.87円、終値54,110.50円(前日比230.73円安)
    ・17時時点:ドル・円158円60-70銭、ユ-ロ・円184円50-60銭
    【要人発言】
    ・トランプ米大統領
    「数週間以内にFRB議長人事で何らかの発表を行う」
    「次期議長候補としてハセット氏とウォーシュ氏を高く評価」
    「パウエルFRB議長への司法省調査に対する共和党議員の批判を否定」
    「ウクライナ巡る交渉の膠着はゼレンスキー氏の責任、プーチン氏は合意の用意」
    「イラン政府は崩壊する可能性、どんな政権にも崩壊の可能性はある」
    ・植田日銀総裁
    「今後、賃金と物価がともに緩やかに上昇するメカニズム維持される可能性」
    「経済・物価の見通し実現、経済・物価情勢の改善に応じ政策金利引き上げ」
    「緩和度合いの調整、物価安定目標のスムーズな実現・息の長い経済成長に」
    ・野田・立憲民主党代表
    「公明党と新党を立ち上げることで合意」
    ・中国人民銀行(PBOC)副総裁
    「中国が競争力のために人民元を切り下げる必要はない」
    「人民元の為替レートは双方向変動の柔軟性を維持」
    【経済指標】
    ・日・12月国内企業物価指数:前年比+2.4%(11月:前年比+2.7%)
    ・英・11月国内総生産:前月比+0.3%(10月:-0.1%)
    ・英・11月鉱工業生産:前月比+1.1%(10月:+1.1%)
    ・英・11月商品貿易収支:-237.11億ポンド(10月:-225.42億ポンド)

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  • 2026年01月15日(木)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、神経質に上下

     15日午後の東京外国為替市場でドル円は神経質に上下。17時時点では158.58円と15時時点(158.43円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。中国人民銀行が人民元建て新規融資が2年連続で減少していることで、中国人民銀行(PBOC)が構造的政策ツールの25bp引き下げを発表した。この発表を受けてドル人民元(CNH)に買いが入ると、ドル円も連れて158.73円まで一時強含んだ。ただ、買いの勢いもすぐに一服となり、158.46円前後まで戻すなど神経質に上下している。PBOC副総裁が「中国が競争力のために人民元を切り下げる必要はない」と発言し、CNHが買い戻されたことが円売りの勢いを弱めた。

     ユーロドルは小幅安。17時時点では1.1628ドルと15時時点(1.1635ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。対CNHや対円でドルが買われると、連れて1.1626ドルまで小幅にユーロ売り・ドル買いが進んだ。

     ユーロ円はもみ合い。17時時点では184.40円と15時時点(184.33円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇に連れ184.60円付近まで買われたが、すぐに184.26円まで戻すなど184円前半から半ばでもみ合い。早朝から184.20円近辺から184.60円前後まで複数回往復を繰り返している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:158.23円 - 158.73円
    ユーロドル:1.1626ドル - 1.1647ドル
    ユーロ円:184.18円 - 184.62円

  • 2026年01月15日(木)16時22分
    ドル円、底堅い 一時158.70円と日通し高値更新

     ドル円は底堅い。欧州勢が参入し始める時間帯に入り、為替相場ではやや円安に傾いており、一時158.70円と日通し高値をわずかに更新している。また、ポンド円は213.20円、豪ドル円は106.06円までつれ高となっている。

  • 2026年01月15日(木)16時04分
    【速報】英・11月鉱工業生産:前月比+1.1%(10月+1.1%)

    15日に発表された英国の11月鉱工業生産は前月比+1.1は(10月+1.1%)だった。

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  • 2026年01月15日(木)15時59分
    豪S&P/ASX200指数は8861.70で取引終了

    1月15日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比+41.10、8861.70で取引終了。

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  • 2026年01月15日(木)15時57分
    豪10年債利回りは上昇、4.671%近辺で推移

    1月11日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比+0.000%の4.671%近辺で大方の取引を終了した。

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