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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2026年01月16日(金)のFXニュース(2)

  • 2026年01月16日(金)07時25分
    [NEW!] 米雇用削減は低水準、FRBの速やかな利下げの必要性後退

    米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(1/10)は9000件減の19.8万件と、前回20.8万件から増加予想に反し減少し昨年11月末以降初めて20万件を下回った。失業保険継続受給者数(1/3)は188.4万件と、前回190.3万件から予想以上に減少。変動を避けるため注目される4週平均は20.5万件と2年ぶりの低水準となった。年末年始を含むデータは常に変動が激しいが、全般的に昨日連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米地区連銀経済報告と同様、従業員解雇が低水準にとどまっている証拠となった。

    米シカゴ連銀のグールズビー総裁は15日のインタビューで、「データは労働市場の安定を示している」「雇用に強さが依然ある」との見解を示した。米アトランタ連銀のボスティック総裁は
    「インフレは高過ぎるため引き締め政策を維持する必要」、シュミッド米カンザスシティ連銀総裁「現時点で利下げの理由見られない」と主張している。現状では、FRBの速やかな利下げの必要性は後退しつつある。

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  • 2026年01月16日(金)07時08分
    [NEW!] 円建てCME先物は15日の225先物比210円安の53990円で推移

    円建てCME先物は15日の225先物比210円安の53990円で推移している。為替市場では、ドル・円は158円63銭台、ユーロ・円は184円13銭台。

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  • 2026年01月16日(金)07時03分
    ニューヨーク外国為替市場概況・15日 ユーロドル、反落

     15日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは反落。終値は1.1609ドルと前営業日NY終値(1.1644ドル)と比べて0.0035ドル程度のユーロ安水準だった。1月米ニューヨーク連銀製造業景気指数や同月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数が予想を上回ったほか、前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強い内容だったことが分かると全般ドル買いが先行。23時30分過ぎに一時1.1593ドルと昨年12月2日以来の安値を更新した。主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時99.49と昨年12月2日以来の高値を付けた。
     ただ、昨年12月2日の安値1.1591ドルが目先サポートとして働くと下げ渋った。4時30分前には1.1618ドル付近まで下げ幅を縮めた。

     ドル円は小反発。終値は158.63円と前営業日NY終値(158.46円)と比べて17銭程度のドル高水準だった。良好な米経済指標が相次いだことで全般ドル買いが優勢になると、23時過ぎに一時158.88円と日通し高値を更新した。衆院解散・総選挙を通じて高市政権が積極財政を進めやすくなるとの見方も引き続き相場の支援材料。
     ただ、買い一巡後は上値が重い展開に。政府・日銀による為替介入への警戒感がくすぶる中、利食い売りや戻り売りなどが出ると一時158.41円付近まで下押しした。

     ユーロ円は続落。終値は184.16円と前営業日NY終値(184.53円)と比べて37銭程度のユーロ安水準。ユーロドルの下落につれた売りが出ると一時183.87円と本日安値を更新した。前日に185.57円とユーロ導入以来の高値を付けたあとだけに、利食い売りなども出やすかった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:158.23円 - 158.88円
    ユーロドル:1.1593ドル - 1.1647ドル
    ユーロ円:183.87円 - 184.64円

  • 2026年01月16日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 対外・対内証券投資(先週)
    16:00 片山財務相が日本記者クラブで会見


    <海外>
    16:00 独・CPI(12月) 1.8% 1.8%
    20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)
    20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IGP-10)(1月)  -0.76%
    21:00 ブ・経済活動(11月)  0.38%
    23:15 米・鉱工業生産指数(12月) 0.2% 0.2%
    24:00 米・NAHB住宅市場指数(1月)  39

      印・外貨準備高(先週)
      米・ジェファーソン連邦準備制度理事会(FRB)副議長が金融カンファレンスで基調講演


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2026年01月16日(金)06時40分
    ユーロ円オーダー=183.30円 割り込むとストップロス売り

    186.20円 売り小さめ
    186.00円 売り小さめ
    185.80円 売り小さめ
    185.60円 超えるとストップロス買い小さめ
    185.50円 売り小さめ
    185.20円 売り小さめ
    184.80-5.00円 売り小さめ

    184.13円 1/16 6:37現在(高値184.64円 - 安値183.87円)

    183.80円 買いやや小さめ
    183.60円 割り込むとストップロス売りやや小さめ
    183.50円 買い小さめ
    183.30円 割り込むとストップロス売り
    183.00円 買い小さめ
    182.60円 買い小さめ
    182.50円 買いやや小さめ
    182.10円 買いやや小さめ
    182.00円 買い小さめ・割り込むとストップロス売り小さめ

  • 2026年01月16日(金)06時09分
    【速報】米・11月対米証券投資のネット長期有価証券は+2202億ドル


     日本時間15日30:00時に発表された米・11月対米証券投資の長期有価証券(株式スワップ等除く)は、+2202億ドルとなった。

    【経済指標】
    ・米・11月対米証券投資収支・長期有価証券(株式スワップ等除く):+2202億ドル(10月:+309億ドル)

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  • 2026年01月16日(金)05時46分
    1月15日のNY為替・原油概況

    15日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円88銭へ上昇後、158円41銭まで反落し、引けた。

    米雇用関連指標や地区連銀製造業が予想を上回ったためドル買いが優勢となった。その後、日米高官発言を受けた根強い円安是正介入警戒感に反落した。

    ユーロ・ドルは1.1625ドルから1.1593ドルまで下落し、引けた。

    ユーロ・円は184円35銭から183円87銭まで下落。

    ポンド・ドルは1.3406ドルから1.3360ドルまで下落した。

    ドル・スイスは0.8011フランから、0.8041フランまで上昇した。

    米イラン緊張悪化懸念を受けた安全通貨としてのフラン買いが後退した。

    15日のNY原油先物は反落。米国がイラン攻撃をとどまったため供給ひっ迫懸念が後退し、売り戻しが強まった。

    [経済指標]
    ・米・11月輸入物価指数:前年比+0.1%(予想:-0.2%)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数(1/10):19.8万件(予想:21.5万件、前回:20.8万件)
    ・米・失業保険継続受給者数(1/3):188.4万件(予想:189.7万件、前回:190.3万件←191.4万件)
    ・米・1月NY連銀製造業景気指数:7.7(予想:+1.0、12月:―3.7←-3.9)
    ・米・1月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:12.6(予想:-1.4、12月:-8.8←-10.2)

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  • 2026年01月16日(金)04時40分
    [通貨オプション]変動率低下、リスク警戒感が後退

    ドル・円オプション市場では変動率は低下。リスク警戒感を受けたオプション買いが後退した。リスクリバーサルでは、円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いに比べ、円先安観に伴う円プット買いが強まった。

    ■変動率
    ・1カ月物8.96%⇒8.63%(08年=31.044%)
    ・3カ月物9.02%⇒8.93%(08年=31.044%)
    ・6カ月物9.21%⇒9.18%(08年=23.92%)
    ・1年物9.39%⇒9.34%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+0.56%⇒+0.57%(08年10/27=+10.63%)
    ・3カ月物+0.49%⇒+0.53%(08年10/27=+10.65%)
    ・6カ月物+0.41%⇒+0.43%(08年10/27=+10.70%)
    ・1年物+0.27%⇒+0.30%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2026年01月16日(金)04時34分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ405ドル高、原油先物2.83ドル安


    【米国株式 】         前日比    高値    安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 49554.47 +404.84 +0.82% 49581.18 49201.10  15   15
    *ナスダック 23632.67   +160.92+0.69% 23721.11 23597.25  1844   1231
    *S&P500 6969.96 +43.36 +0.63%      6979.34  6955.46  356   147
    *SOX指数 7931.71 +230.24 +2.99%
    *225先物 54160 大証比-40 -0.07%

    【 為替 】           前日比    高値   安値
    *ドル・円 158.49 +0.03 +0.02%     158.88  158.30
    *ユーロ・ドル 1.1616 -0.0028-0.24%  1.1641  1.1593
    *ユーロ・円 184.10 -0.43 -0.23%   184.59  183.87
    *ドル指数 99.33 +0.27  +0.27%   99.49   99.09

    【 債券 】           前日比    高値   安値
    *2年債利回り 3.56 +0.05
    *10年債利回り4.15 +0.02
    *30年債利回り 4.78 +0.00
    *日米金利差 1.99 +0.05

    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値
    *原油先物59.19  -2.83   -4.56%   61.14  58.88
    *金先物 4625.20 -10.50  -0.23%   4637.20 4584.00

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  • 2026年01月16日(金)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、小動き

     15日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小動き。4時時点では158.49円と2時時点(158.50円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。158円半ばで膠着気味。NY終盤に差し掛かり動きを落ちつかせてきた。

     ユーロドルは底堅い。4時時点では1.1614ドルと2時時点(1.1604ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。対円などでのドル買いが一服するなか、1.16ドル前半の限られたレンジながら戻りを試した。1.1615ドル前後へ持ち直した。

     ユーロ円は小戻し。4時時点では184.08円と2時時点(183.93円)と比べて15銭程度のユーロ高水準だった。184円割れへいったん突っ込んだところから緩やかに戻した。184円前半で推移した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:158.23円 - 158.88円
    ユーロドル:1.1593ドル - 1.1647ドル
    ユーロ円:183.87円 - 184.64円

  • 2026年01月16日(金)03時37分
    NY外為:円伸び悩む、12日来の高値更新後

    NY外為市場で円は伸び悩んだ。朝方は日米高官の発言で円安是正介入警戒感が強まったほか、リスク回避の円買いが優勢となった。

    ドル・円は朝方良好な経済指標を受けて158円88銭まで上昇後、158円40銭付近に反落し下げ止まった。ユーロ・円は183円87銭まで下落し12日来の円高・ドル安更新後、184円07銭まで反発。ポンド・円は212円60銭から212円00銭まで下落後、212円22銭で下げ止まった。

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  • 2026年01月16日(金)03時25分
    欧州マーケットダイジェスト・15日 英株最高値・金利上昇・ユーロ安

    (15日終値:16日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=158.50円(15日15時時点比△0.07円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=184.01円(▲0.32円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1609ドル(▲0.0026ドル)
    FTSE100種総合株価指数:10238.94(前営業日比△54.59)
    ドイツ株式指数(DAX):25352.39(△66.15)
    10年物英国債利回り:4.388%(△0.048%)
    10年物独国債利回り:2.819%(△0.005%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)
           <発表値>    <前回発表値>
    12月独卸売物価指数(WPI)
    (前月比)   ▲0.2%      0.3%
    11月英国内総生産(GDP)
    (前月比)    0.3%     ▲0.1%
    11月英鉱工業生産
    (前月比)    1.1%     1.3%・改
    (前年同月比)  2.3%     0.4%・改
    11月英製造業生産指数
    (前月比)    2.1%     0.4%・改
    11月英商品貿易収支
       237.11億ポンドの赤字 241.74億ポンドの赤字・改
    11月英貿易収支
        61.16億ポンドの赤字 65.31億ポンドの赤字・改
    12月仏消費者物価指数(CPI)改定値
    (前月比)    0.1%      0.1%
    (前年比)    0.8%      0.8%
    11月ユーロ圏鉱工業生産
    (前月比)    0.7%     0.7%・改
    (前年比)    2.5%     1.7%・改
    11月ユーロ圏貿易収支
    (季調済)107億ユーロの黒字 137億ユーロの黒字・改
    (季調前)99億ユーロの黒字  184億ユーロの黒字

    ※改は改定値を表す。▲はマイナス。

    (各市場の動き)
    ・ドル円は頭が重かった。「日銀は円安の物価上振れや経済への影響に警戒感を強めている」「来週の日銀金融政策決定会合では現状維持が見込まれるものの、一層の円安が今後の利上げペースを速める可能性が指摘されている」との一部報道を受けて円買い・ドル売りが先行。一時158.30円付近まで値を下げた。
     ただ、東京午前に付けた日通し安値158.23円が目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。NY時間発表の1月米ニューヨーク連銀製造業景気指数や同月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数が予想を上回り、前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強い内容だったことが分かると全般ドル買いが活発化し、23時過ぎに一時158.88円と日通し高値を更新した。
     もっとも、買い一巡後は再び上値が重くなった。政府・日銀による為替介入への警戒感がくすぶる中、利食い売りや戻り売りなども出やすかった。

    ・ユーロドルは弱含み。しばらくは1.16ドル台前半でのもみ合いが続いていたが、NY市場に入ると下落した。良好な米経済指標が相次いだことで全般ドル買いが優勢になると、23時30分過ぎに一時1.1593ドルと昨年12月2日以来の安値を更新した。ただ、同日安値1.1591ドルが目先サポートとして働くと下げ渋った。

    ・ユーロ円はさえない。日本時間夕刻に一時184.64円と日通し高値を付けたものの、NYの取引時間帯に入ると徐々に上値を切り下げた。ユーロドルの下落につれた売りが相場の重しとなり、一時183.87円と本日安値を付けた。市場では「前日に185.57円とユーロ導入以来の高値を付けたあとだけに、利食い売りなどが出た」との声も聞かれた。

    ・ロンドン株式相場は続伸し、史上最高値を更新した。11月英国内総生産(GDP)や同月英鉱工業生産が予想を上回ると、投資家心理が上向き買いが広がった。セグロやランド・セキュリティーズ・グループなど不動産株が買われたほか、HSBCホールディングスやバークレイズなど金融株が値上がりした。

    ・フランクフルト株式相場は反発。半導体受託生産最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が発表した四半期決算が好調で、欧州でも半導体関連銘柄中心に買いが入った。個別ではRWE(2.84%高)やボノビア(2.50%高)、ダイムラー・トラック・ホールディング(1.98%高)などの上昇が目立った。

    ・欧州債券相場は下落。株高を受けた。

  • 2026年01月16日(金)02時52分
    欧州主要株式指数、まちまち

    15日の欧州主要株式指数はまちまち。人工知能(AI)への期待や英国11月経済成長が予想を上回り、下支えとなった。

    英国の資産運用会社のシュローダーは資産規模の拡大を報告し、9.82%高。英国の住宅建設テーラー・ウィンピーは決算で2026年の利益率低下を警告し、0.1%下落した。

    ドイツDAX指数は+0.26%、フランスCAC40指数は-0.21%、イタリアFTSE MIB指数は+0.44%、スペインIBEX35指数は-0.30%、イギリスFTSE100指数は+0.54%。

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  • 2026年01月16日(金)02時34分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ393ドル高、原油先物3.05ドル安


    【米国株式 】         前日比    高値    安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 49542.93 +393.30 +0.80% 49568.53 49201.10  18   12
    *ナスダック 23710.25   +238.50+1.02% 23717.91 23597.25  1765   1252
    *S&P500 6977.19 +50.59 +0.73%      6978.20  6955.46  335   166
    *SOX指数 7978.39 +276.92 +3.60%
    *225先物 54310 大証比+110 +0.20%

    【 為替 】           前日比    高値   安値
    *ドル・円 158.49 +0.03 +0.02%     158.88  158.30
    *ユーロ・ドル 1.1607 -0.0037-0.32%  1.1641  1.1593
    *ユーロ・円 183.96 -0.57 -0.31%   184.59  183.87
    *ドル指数 99.36 +0.30  +0.30%   99.49   99.09

    【 債券 】           前日比    高値   安値
    *2年債利回り 3.56 +0.05
    *10年債利回り4.16 +0.03
    *30年債利回り 4.79 +0.01
    *日米金利差 2.00 +0.06

    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値
    *原油先物58.97  -3.05   -4.92%   61.14  58.88
    *金先物 4613.50 -22.20  -0.47%   4637.20 4584.00

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  • 2026年01月16日(金)02時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、上昇一服

     15日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上昇が一服。2時時点では158.50円と24時時点(158.74円)と比べて24銭程度のドル安水準だった。米長期金利の指標である10年債利回りの上昇は4.16%台で頭打ち気味。ドル円は23時台に昨日の下落幅の半値戻し158.78円を上回る158.88円まで上昇したところで伸び悩み、158.40円近辺へ下押した。

     ユーロドルは下げ止まり。2時時点では1.1604ドルと24時時点(1.1601ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の上昇が頭打ちとなるなか下げ渋った。0時前につけた1.1593ドルを下値に1.16ドル台へ持ち直し、一時1.1610ドル付近まで戻した。

     ユーロ円はじり安。2時時点では183.93円と24時時点(184.15円)と比べて22銭程度のユーロ安水準だった。昨日185.57円までユーロ導入以来の高値を更新したところからの調整が継続。この時間帯も、ユーロドルの下げ止まりより、ドル円の上昇一服を反映した円相場の地合いに影響を受けやすかった。184円の節目を割り込み、183.87円まで下値を試した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:158.23円 - 158.88円
    ユーロドル:1.1593ドル - 1.1647ドル
    ユーロ円:183.87円 - 184.64円

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