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「FX友の会 in 東京 2014」潜入レポ(1)
楽でパワフル! ロブのピボット手法?

2014年07月15日(火)15:00公開 (2014年07月15日(火)15:00更新)
ザイFX!編集部

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 今年もやって参りました「FX友の会 in 東京 2014」! 今回は東京港区にある某貸し会議室を使い、登壇者、参加者ともに自腹のFX勉強会&懇親会が行われました。

 2013年以前の「FX友の会」の様子は、以下の記事をご覧ください。

【参考記事】
「FX友の会 in 東京2013」潜入レポ(1)5月に負けたのが1日だけのデイトレ手法
「FX友の会 in 東京 2012」レポート(1)安定的に勝てる人は安定的に負けている!?
ウワサの「FX友の会」潜入レポート(1)「天の恵み」というほど高勝率の手法とは?
「FX友の会 in 東京 2011」レポート(1)ユーロをものすごくネガティブに見ている!

 「FX友の会 in 東京 2014」当日の6月28日(土)は、あいにくのお天気でしたが、悪天候をものともせず多くのトレーダーが集った会場は熱気ムンムン&クーラーガンガン! 抽選で参加できなかった人もいるほどの盛況ぶりなんだとか。

 冒頭に、FX友の会の世話人であるトレーダーの奈那子さんがあいさつに立った際、「はじめて参加する人~?」と質問したところ、約半数の方が手を挙げ、「リピーターが多いんだろうなぁ」とぼんやり想像していた記者は、ちょっとびっくりでした。

冒頭あいさつに立った「FX友の会」世話人の奈那子さん。「はじめて参加する人~?」との質問に、参加者の約半数が手を挙げた。初参加の方でも和気あいあいとできるのが、「FX友の会」の魅力

 「FX友の会」は、はじまりが世話人の奈那子さんらを中心としたFXトレーダーによるオフ会だけに、とてもアットホームな集い。初参加でも、和気あいあいとできてしまうのが魅力です。

 「ここでどんどん話して、トレーダー友だちを作ってね~!」と、奈那子さん。実際に、「FX友の会」がきっかけでトレーダー仲間を作って情報交換したり、なんだりと交流が広まっているようです。

■多彩な講師が登場! 今回、海を越えてやってきたのは?

 過去の潜入レポでも紹介してきたとおり、「FX友の会」には、毎回、多彩な講師が登場します。滅多にメディアに露出しないスゴ腕トレーダーから伝説のディーラーまで、トレーダーたちのリアルな失敗談や成功談、手法やテクニックまで、ここでしか聞けない話を聞けるのが醍醐味です!

 事前に「FX友の会 in 東京 2014」事務局から送られてきたスケジュールでは、なんと今回の講師の中には、全米最強FXコーチ、ロブ・ブッカーさんと、その友人にしてトレードパートナーでもある、ブラッドリー・フリードさんの名も! アリゾナルールやNYボックス、2トレなどユニークな手法でおなじみのロブさんですが、今回は、「トライフェクター」という手法について、主に話をしてくれるんだとか。

【FX友の会 in 東京のスケジュールと出演者】

1、奈那子さんから挨拶と説明
2、ロブ・ブッカーさん、ブラッドリーさんのセミナー
3、ロブさんへの質問コーナー おばらっちさん
4、実践トレードセミナー 福寄儀寛さん
5、伝説のトレーダー大集合 西原宏一さん、志摩力男さん
※ ナビゲーター・叶内文子さん
6、直近相場展望 西原宏一さん、志摩力男さん、松崎美子さん
7、懇親会

 ザイFX!編集部では、過去にロブさんやブラッドリーさんに取材を行ったことがありますので、彼らがどんな人たちか知らない…という方は、ぜひご覧ください。

【参考記事】
自動売買反対だった全米最強FXコーチがついに導入したEA「ワラボット」とは?
ロブ・ブッカー流・米国式FX(1)相場の局面を判定する「アリゾナルール」
米国人“カリスマFXコーチ”に聞く(1)資産3億4000万円、ロブ・ブッカー氏登場

 ロブさんとブラッドリーさんが、はるばる米国から太平洋を越えて(しかも自腹で)、いったいどんな話をしにやって来たのか、気になりますよね? 先ほど紹介したスケジュールをご覧になると、きっと他の講師の講演内容も気になるところだろうと思います。

 これから数回に渡ってザイFX!編集部が取材した「FX友の会 in 東京 2014」の様子をレポートしていきますので、どうぞお楽しみに!

 ということで、トップバッターは米国から来日したロブさんとブラッドリーさん。さっそく講演内容を紹介しましょう。講演者はロブさんですが、日本への留学経験もあり、日本語が超得意なブラッドリーさんが通訳と補足説明を加えつつ、講演が進んでいきました。

■ロブ・ブッカーってどんなトレーダー?

 まずはじめに、奈那子さんとフリーアナウンサー・叶内文子さんが参加して、ロブさんとブラッドリーさんを紹介。米国在住のロブさんとブラッドリーさんは、6月26日(木)に「FX友の会」を含め、たくさんの日本のトレーダーに会うために来日。実は、ブラッドリーさんは、数年前に開催された「FX友の会 in 大阪」で、講師を務めたこともあるそうです。

 講演で使うスライドが準備されるまでの間、叶内さんからロブさんにいくつか質問が行われましたので、まずはその様子から紹介しましょう。

ロブ:ハウアーユ? ハロー、エブリワン! アイム、ロブ・ブッカー!

 と、グレートスマイルで軽快に登場したロブさん。おもむろにポケットから小さな最新デジカメを取り出し、参加者をバックにパチリと自撮り(自分でシャッターを押して自分を撮ること)!

笑顔で登場したロブさんとブラッドリーさん。参加者といっしょに最新デジカメで記念撮影。パチリ!

 参加者もロブさんの愉快なノリに巻き込まれて、一気にリラックスムード。会場全体に、なんとも言えない一体感が生まれましたよ。それでは、叶内さんからロブさんへの質問です。

叶内:ところで、ロブさんはいったいどんなトレーダーなんですか?

ロブ:僕は、どちらかというと怠け者トレーダー(笑)。1日中チャートを見るのは好きじゃない。テレビを見たり、子どもと遊んだり、バイク乗ったり、他のことが忙しいから。パソコンの前に座り込んでる時間なんてない。でも、僕はそういう余裕があるトレードスタイルが好きなんだ。

 ふむふむ、ロブさんは怠け者トレーダーなのね…。このあたりの考え方は、あとで紹介するロブさんのトレード手法のコンセプトにも大きな影響を与えている点だと思います。「ロブさんは怠け者トレーダーで余裕のあるトレードスタイルが好き」と、押さえておいてくださいね!

フリーアナウンサーの叶内文子さんから、ロブさんとブラッドリーさんに、ズバリ質問!

叶内:「FX友の会」については知ってましたか?

ロブ:有名だよ! 日本で一番有名なトレーダーの集まりさ。今回、初参加だけど、みんなに会えてとてもうれしい!

 ブラッドリーさんが以前講師を務めたこともあり、ロブさんも「FX友の会」の存在を知っていたようです。トレーダーに会うことがとても好きだというロブさん、今回は、いったいどんな話をしてくれるのでしょうか? と、このあたりでスライドの準備も整い、いよいよロブさんとブラッドリーさんによる講演開始です!

■今回のテーマは「トライフェクター」という手法

 会場の照明が落とされ、前方にスライドが映し出されると、ピリっとお勉強モードに! なったかと思いきや…。

ロブ:僕が「ハロー! ジャパニーズトレーダーズ」って言うから、みんな「ハロー! ロブ」って言ってね!

 参加者が声をあわせて、「ハロー! ロブ!」と言うと「ワンダホー!」とうれしそうなロブさん。1週間ほど前、スペインでトレーダー向けの講演を行った際に同じことをスパニッシュトレーダーにしたところ、シーーーーーーン…としてしまったそうです(笑)

 遊び心とサービス精神を忘れないロブさんに、参加者はグイグイ引き込まれていきました。

 ここから、ロブさんとブラッドリーさんが実際に使っている手法、「トライフェクター」の紹介をメインテーマに据えつつ、トレードの在り方やトレーダーへのメッセージも込められた講演が始まります。

■チャートはシンプルな方が美しい!

ロブ:今日、紹介する手法は、世界中でおよそ2500人が使っている手法。2014年の始めにリリースしたものだ。今回は、無料でインディケーターをダウンロードできるようにしているので、ぜひ僕らのウェブサイト「TFL365.jp」を見てほしい。

 ワクワクしながらロブさんの次のひと言に注目していたところ、いきなりFXとは関係なさそうなスライドが表示されました。

ロブ:この写真を見て!

 表示されたスライドには、事故を起こした車の画像…。いったい何? 実はこれ、15年前にトレードを始めた頃のロブさんのトレードを表した画像とのこと。

ロブ:本当に最悪だったよ。ロスカットはできないし、お金はなくなるし、妻は怒るし…本当に大変だった。1万ドルが1分で消えたこともある。トレードで生計を立てるのはムリかもしれない……そう思った。

 自分が成功するようになって、「悩めるトレーダーの力になりたい」と思ったと言うロブさん。そんな利他の精神あふれるロブさんが、次に見せてくれたスライドはこれ。

インディケーターがたくさん入ったチャート(クリックで拡大)

ロブ:今からコンテストをするよ! みんな参加して! 大切な質問だ。このチャートで何が起きてると思う?

 ここで、参加者から手が挙がり、「インディケーターを入れ過ぎている!」との回答が。これにロブさんは満面の笑み! どうやら正解のようです。これは実際にロブさんが出会ったトレーダーの1人が使っていたチャートで、「見ているだけで頭が痛くなりそうなチャート」なんだとか。

ロブ:チャートはシンプルな方が良い。余白がたくさんあるチャートが美しいよ。

 ロブさんは、「シンプルなチャートが美しい」と強調。さらにもう1つ、参加者へロブさんから質問がありました。

ロブ:考えてみて、みんな、何のためにインディケーターを使うの?

 どこからか手が挙がり、参加者の1人が、「たくさん使った方が勝てるような気がするから」と回答。これもロブさんの意を得た回答だったようです。

ロブ:そう、みんな自分の判断が正しいかどうか確認したい。確信や裏づけが欲しいんだ。僕だってトレードする時は、100%正しいと信じたい。今日は、この「確信」について考えてみよう。「確信」への要求は、トレードを複雑にしてしまうんだよ。

 「確信への要求がトレードを複雑にしてしまう」…なんだか、含蓄のある言葉です。はっとさせられるトレーダーの方は多いのではないでしょうか?

■僕が東京に来た理由は? 日本食を食べるため! それと…

ロブ:みんなは、なぜ僕が東京に来たと思う? しかも、自腹で(笑)

 ここで登場したのは、なぜかおいしそうなウナギが映ったスライド…。

ロブ:それにしても、日本の料理はすばらしい! これも日本に来た理由の1つだよ。アイ・ラブ…ウナギ! デリシャス!

 時々、大好物のウナギやお寿司のスライドを挟みながら、ロブさんは少しずつ今回の講演の核心に迫っていきます。ロブさんが「FX友の会」に来た理由、それは、「あなたのトレードをもっとシンプルにして、そしてあなたがもっと稼げるように」したいから。

 そしてロブさんが、次に紹介したのは、「トライフェクター」という手法を使って成功した世界中のトレーダーの例です。

 職を失い、さまざまなプレッシャーと戦いながら成功したシンガポールのトレーダーのこと。ちっとも勝てず、損失ばかりだった米国のトレーダーが突如、好成績を上げ始めた話などです。ロブさんは、「彼らは、みんなと同じ、普通のトレーダーだった」と紹介していました。

ロブ:先週、スペインで何百人ものトレーダーに会ってきた。世界中のトレーダーはみんな似ている。同じ質問、同じ不安を持っている。だけど、難しいときに、難しいことに挑戦し、そして成功する。だから僕は、トレーダーたちが、とても好きなんだ。

■トライフェクターは、怠け者にも最適な手法?

 ロブさんからトレーダーへ向けた熱いメッセージをいただいたところで、本題! 手法の解説が始まります。

ロブ:「トライフェクター」はとても簡単! すぐにわかります。たくさんの事例をいっしょに見てみよう。オーケー! レッツ・ドゥ・イット!

「トライフェクター」はとても簡単! たくさんの事例をいっしょに見てみようと呼びかけるロブさん

 手法の説明を会話形式で書くとあまりにも膨大な文章量になりますので、ここからしばらくは、記者が話の内容をまとめて、お届けしたいと思います。

 ロブさんとブラッドリーさんの話によると、「トライフェクター」の中核を成すインディケーターは「ピボット」。そして、「ノックスビル・ダイバージェンス」と「トレンドラインブレイク」。全部で3つの要素をもってエントリーを判断します。

 ピボットは有名なインディケーターですが、前日の高値・安値・終値を足して3で割ったもの。チャート上ではまっすぐな水平線で表示されますよ。

 先ほど「ごちゃごちゃしたチャートは美しくない」と指摘していただけあって、「トライフェクター」はインディケーターが表示されてもチャートがすっきりしていて見やすい! そして、エントリーの判断基準がとてもシンプル! 冒頭「比較的怠け者トレーダー」と自称したロブさんらしく、かなり時間にも余裕をもって取り組める手法のようです。

■3つの要素が整ってはじめてエントリー!

 さっそくセミナーで使用されたチャートを使って、「トライフェクター」について具体的に見ていきましょう。

紹介されたチャート1(クリックで拡大)

 この手法では、以下の3つの条件がすべて整って、初めてエントリーとなります。

【1】ミス・ピボットを探す(ローソク足が当たっていないピボット)
【2】ノックスビル・ダイバージェンスが現れるのを待つ(チャートの赤いライン)
【3】(チャートには表示されていないが)自分でトレンドラインを引いて、ブレイクアウトを待つ

 もう少し噛み砕いてみると、「トライフェクター」は、逆張りの手法。ミス・ピボット出現後、マーケットとテクニカル指標が逆の方向を示し、トレンドが弱まってきたことを示唆するダイバージェンスを確認。そして、トレンドラインのブレイク、つまり実際にトレンドと逆に動き始めたところを狙う、というしくみです。

 【3】については、リバーサルタブという矢印マークのインディケーターが現れるのを待ってもOK。ですが、ブラッドリーさんの補足説明によると、リバーサルタブは、「トレンドラインをブレイクした後に表示され、エントリーに対してより強い確信を持つための後付け材料になるケースが多い」そうです。

 ロブさん自身よく使っているということで、講演では、15分足や1時間足チャートでの説明が多かったのですが、この手法は、どの通貨ペアでも、また別の商品、株やコモディティでも、どの時間足でも使えるとのこと。いろいろ試してみると良いかも!

■ポイントはミス・ピボット! 価格はミス・ピボットの方へ動く

 ポイントとなるのは、1つ目の条件であるミス・ピボット。ただし、ローソク足が当たっていなくても、それをミス・ピボットと断定するまでには、必ず1日の終了を待ちます。どのタイムゾーンを使ってもOKです。

 そしてロブさんとブラッドリーさんが強調していたのは、「価格は、ミス・ピボットの方向に動く」ということ。ロブさんいわく、「ミス・ピボットは、価格に対する磁石みたいなもの」なのだそうです。

 もう1つ、事例を確認しましょう。

紹介されたチャート2(クリックで拡大)

 この事例だと、まずチャート上に赤文字で表示された1のところでミス・ピボットを発見。2でノックスビル・ダイバージェンスが現れ、3のリバーサルタブの出現で「買い」エントリーとなります。

 もちろん、エントリーの判断については、任意でトレンドラインを引き、ブレイクアウトしたと判断した段階で行ってもOKです。2つ目の条件であるノックスビル・ダイバージェンスは、長いものよりも短いものの方が、よりパワフルな傾向があるそうです。

 なお、ミス・ピボットやノックスビル・ダイバージェンスが現れても、トレンドラインのブレイクアウトが現れず、エントリーのチャンスが来ないときは、10日前後でエントリーはあきらめるそう。これは、時間が経過するほど、ミス・ピボットまで価格が戻る可能性が下がってしまうからなのだそうです。

■ターゲットはミス・ピボットから半分くらいのところ

 ターゲットは、基本的に「ミス・ピボットから半分くらい戻ってきたところ」に、ストップは明確なルールはありませんが、ブラッドリーさんの補足説明によると、「エントリー直前の高値・安値の少し下や上に置く」とのこと。

ターゲットとストップの位置について、ブラッドリーさんから補足説明。自分のトレードスタイルにあわせて、各自調整が必要な面もあるようだ

 ターゲットについても、ミス・ピボットから半分くらいのところが基本ではありますが、「3分の1あたり」で設定しても、「ミス・ピボットの位置まで戻るのを待つ」でもOK。

 ただし、ミス・ピボットの位置まで戻るのを待つとなると、ある程度勝率は下がってしまいます。エントリーについては、バチっとルールが提唱されていますが、エグジットについては、自分のトレードスタイルにあわせて、各自調整が必要なようです。

 ロブさんいわく、「トライフェクターは、とても簡単だけど、とてもパワフルな手法」とのこと。今現在、ロブさんもブラッドリーさんも実際に、「トライフェクター」を使ってトレードしているそうですよ!

 ここまでの話をまとめると、以下のとおりです。


【トライフェクターのトレード方法】

 エントリーは以下の3つの手順で行います。

【1】 ミス・ピボットを見つける
… もうすぐトレードがはじまるよ! という合図

【2】 ノックスビル・ダイバージェンスが現れる
… 複数のダイバージェンスがあるとさらに自信がもてる

【3】 トレンドラインを引いてブレイクアウトを待つ
… リバーサルタブの出現を待ってもOK
 ↓
エントリー

 エグジットについては、各自調整が必要! 以下は、基本的な方法。

ターゲットミス・ピボットから半分戻ったあたり

ストップ    : エントリー直前の高値・安値のちょっと下や上


 次回は、インディケーターのネーミング由来について、また、バックテストについて紹介したいと思います。お楽しみに!

「『FX友の会 in 東京2014』潜入レポ(2) 取引手法の由来は3度も目が合った美女!? 」へつづく)

(取材・文/ザイFX!編集部・向井友代 撮影/和田佳久)

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