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太田忠
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TradingView(トレーディングビュー)とは?無料で使えるFX口座を紹介!

TradingViewを無料で使えるおすすめのFX口座を比較!
公式の有料プランとの違いや利用できるインジケーター
の数なども詳しく紹介!

2026年08月05日(水)13:10公開 (2026年08月26日(水)12:50更新)
ザイFX!編集部

ザイFX限定!口座開設&取引で最大10000円もらえる! トレイダーズ証券みんなのFX

TradingView公式サイト

 TradingView(トレーディングビュー)は、世界中で高い人気を誇るチャート分析ツールです。

 豊富なインジケーターで、FXの通貨ペアはもちろん、株式や指数、金(ゴールド)、原油などの商品(コモディティ)、ビットコインなどの暗号資産など、世界中のあらゆるマーケットの銘柄を分析できます。また、「チャット」を使ってTradingViewユーザー同士でトレードアイディアを共有するといったコミュニケーション機能が備わっているのも特徴です。

 TradingViewには利用できる機能の充実度によって、無料から有料までいくつかプランが用意されていますが、もっとも安い有料プランでも月額で2000円程度はかかります。まずはTradingViewのアカウントを保有せず、「未登録」で使える機能だけを使う、あるいはメールアドレスなどを登録するだけの無料プラン「Basic」から始めるのも手ですが、TradingViewを無料で提供しているFX口座を開設し、そこでTradingViewを使い始めるのもおすすめです。

TradingViewを無料で提供しているFX口座を一覧表で紹介!

 FX口座で提供されているTradingViewは、「チャット」のようにユーザー同士のコミュニケーション機能が元となっているサービスや、人気が高い「バーリプレイ」(※)機能が使えないといった制限はありますが、有料プランで提供されている機能の一部が無料で提供されている場合もあります。
(※チャート上で過去の値動きを再生し、トレード練習や戦略テストができるTradingViewの機能)

 入口として、まずは手軽にTradingViewを利用したいなら、FX口座で提供されているTradingViewを利用し、使い方に慣れてきたり、さらに充実した機能を利用したくなったら、公式のTradingViewで有料プランの申し込みを検討してはいかがでしょうか。

 以下では、ザイFX!で掲載しているFX口座のうち、「TradingViewを無料で使えるおすすめのFX口座」を一覧で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

・TradingViewを「無料」で使えるおすすめのFX口座一覧

2026年10月30日 更新

FX口座名
外為どっとコム
「外貨ネクストネオ」

⇒詳細はこちら
SBI FXトレード

⇒詳細はこちら
トレイダーズ証券
「みんなのFX」

⇒詳細はこちら
セントラル短資FX
「FXダイレクトプラス」

⇒詳細はこちら
JFX
「MATRIX TRADER」

⇒詳細はこちら
インヴァスト証券
「トライオートFX」

⇒詳細はこちら
松井証券

⇒詳細はこちら
トレイダーズ証券
「LIGHT FX」

⇒詳細はこちら
サクソバンク証券

⇒詳細はこちら
GW証券
「FXTF GX-FX」

⇒詳細はこちら
キャンペーン情報 当サイト限定!タイアップ実施中
 
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【最大101万2000円キャッシュバック+最大3200FXポイント(3200円相当)+1000円キャッシュバック】 【最大150万円1000円キャッシュバック】 【最大101万円キャッシュバック】 【最大100万5000円キャッシュバック】 【最大100万5000円キャッシュバック+オリジナルレポート+TradingView専用インジケーター】 【最大20万3000円キャッシュバック】 【最大100万円キャッシュバック+松井証券ポイント最大400ポイント】 【最大100万3000円キャッシュバック】 - 【最大8000円キャッシュバック】
最低取引単位 1000通貨
(※ハンガリーフォリント/円など2通貨ペアは1万通貨)
1通貨
(※韓国ウォン/円は1単位=100通貨)
1000通貨
(※ハンガリーフォリント/円など2通貨ペアは1万通貨)
1000通貨
(※ハンガリーフォリント/円は1万通貨)
1000通貨
(※メキシコペソ/円など6通貨ペアは1万通貨、ハンガリーフォリント/円は10万通貨)
1000通貨
(※南アランド/円など4通貨ペアは1万通貨)
1通貨 1000通貨
(※ハンガリーフォリント/円など2通貨ペアは1万通貨)
1000通貨
(※トルコリラ/円は5000通貨、南アランド/円は1万5000通貨など通貨ペアによって異なる。最低取引単位以上なら1通貨単位で取引可能)
1000通貨
通貨ペア 42ペア 34ペア 38ペア 27ペア 46ペア 34ペア 32ペア 38ペア 155ペア 29ペア
取引手数料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 有料(※条件によっては無料)
TradingViewの提供タイプ 起動型 起動型 内蔵型 起動型/内蔵型 レート提供型 内蔵型 レート提供型 内蔵型 連携型 内蔵型/連携型
米ドル/円
スプレッド
⇒ ランキングへ
0.2銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
0.18銭 0.2銭
原則固定
(8-29時)
0.2銭
原則固定
(例外あり)
(17-24時)
0.2銭
原則固定
(9-27時)
~11/4までのキャンペーン
0.2銭
原則固定
(9-29時)
0.2銭
原則固定
(9-27時)
0.2銭
原則固定
(8-29時)
0.2銭
原則固定
(8-27:59)
0.0銭
原則固定
(9-27時)
米ドル/円
スワップ
ポイント
⇒ ランキングへ
112.59円 113.94円 114.78円 117円 113.81円 117.56円 110.28円 115.78円 65.94円 112.38円
詳細はこちら
(公式サイトへ)
外為どっとコム
「外貨ネクストネオ」
SBI FXトレード
トレイダーズ証券
「みんなのFX」
セントラル短資FX
「FXダイレクトプラス」
JFX
「MATRIX TRADER」
インヴァスト証券
「トライオートFX」
松井証券
トレイダーズ証券
「LIGHT FX」
サクソバンク証券
GW証券
「FXTF GX-FX」
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※スプレッドは通常の通貨ペアで1万通貨の取引を行ったときのもの。ラージ銘柄などの特殊な通貨ペアや1万通貨未満、1万通貨超の取引量の場合、あるいは特殊な注文方法の場合などは異なることがあります
※スワップポイントは1万通貨の買いポジションに付与された、「前月」の1日あたりの平均金額です(マイナスは支払い)。タイミングによっては対象期間として「前々月」のデータを参照している場合があります
※取引手数料は、無料でも注文方法などによってはスプレッド以外に何らかの手数料がかかる口座や、有料でも一定の条件を満たせば無料になる口座もあります
※表中の「-」は公式サイトなどでスプレッドやスワップポイントが公開されていない口座です。取引ツールや会員ページにて確認してください
※内蔵型、起動型、レート提供型、連携型に分類した「TradingViewの提供タイプ」の解説はこちら
※その他の注意事項はこちら

TradingViewを無料で使えるFX口座! 公式との比較で20項目を徹底調査!

 ここからは、当サイトで紹介している「TradingViewを無料で使えるおすすめのFX口座」について詳しく紹介します。20項目を調査し、公式のTradingViewのプランで利用できる機能との比較も行っているので、あわせてチェックしてください。

【TradingViewが使えるおすすめのFX口座】(クリックで各項目に移動します)
- トレイダーズ証券「みんなのFX」
- トレイダーズ証券「LIGHT FX」
- ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」
- インヴァスト証券「トライオートFX」
- 外為どっとコム「外貨ネクストネオ」
- セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」
- SBI FXトレード
- JFX「MATRIX TRADER」
- 松井証券
- サクソバンク証券

★トレイダーズ証券「みんなのFX」

トレイダーズ証券「みんなのFX」の公式サイトはこちら!

 トレイダーズ証券「みんなのFX」のTradingViewの提供タイプは「内蔵型」です。PCブラウザで利用できる「FXトレーダー」とスマホで利用できる「FXトレーダーアプリ版」に搭載されたTradingViewチャートを使うことができます。

 「FXトレーダー」に備わっているオリジナルチャートのシンプルチャートとTradingViewをボタン1つで切り替えられるので、好みや状況に応じて使うチャートを選べるのも便利です。
【※おすすめの関連記事はこちら!】
​⇒トレーディングビューの有料機能が無料で使える、おすすめのFX会社を公開! 大人気のチャート分析ツールを賢く使える裏ワザを紹介

トレイダーズ証券「みんなのFX」の取引ツール「FXトレーダー」の取引画面

※トレイダーズ証券「みんなのFX」の取引ツール「FXトレーダー」の取引画面

 トレイダーズ証券「みんなのFX」で提供されているTradingViewは、無料で提供されていますが「広告表示」がなく、快適に使うことができます。また、画面分割ではありませんが、別ウィンドウで最大で6枚のチャートが表示できたり、「チャートごとのインジケーター表示数」が無制限だったりと、公式の有料プラン以上に柔軟性が高い機能もあります。

 公式プランでは、有料の「Ultimate」でなければ利用できない「ティック」(ティックチャート)が使えるのも魅力です。「ティック」が使える点は、瞬間瞬間の値動きを狙う短期トレーダーは特に見逃せません。

トレイダーズ証券「みんなのFX」のTradingView

※トレイダーズ証券「みんなのFX」のTradingView

 「チャートレイアウト保存」はありませんが、「カスタムインジケーターテンプレート保存」は提供されており(公式の有料プランと同様、無制限で利用可能)、「シンボル記憶」や「時間足記憶」もチェックひとつで追加できるので、「チャートレイアウト保存」がなくてもあまり不便は感じません。内蔵されているものだけで400以上ある公式のインジケーター数には及びませんが、トレイダーズ証券「みんなのFX」のTradingViewで利用できるインジケーターも約90種類と豊富です。

トレイダーズ証券「みんなのFX」のTradingView

※トレイダーズ証券「みんなのFX」のTradingView

 また、チャートだけでなく取引画面全体のレイアウトであれば、トレイダーズ証券「みんなのFX」の「FXトレーダー」にもともと備わっているレイアウト保存機能を利用することもできます(最大5つのレイアウト保存が可能)。

トレイダーズ証券「みんなのFX」の「FXトレーダー」にあるレイアウト保存機能

※トレイダーズ証券「みんなのFX」の取引ツール「FXトレーダー」の取引画面(レイアウト保存)

 便利に使えるトレイダーズ証券「みんなのFX」のTradingViewですが、「公開チャット」や「インジケーター(コミュニティ提供)」など、TradingViewのコミュニケーション機能が基盤になっている機能や「バーリプレイ機能」は使うことができません。分析できる銘柄もトレイダーズ証券「みんなのFX」の取り扱い通貨ペアに限られる点は押さえておきましょう。

 トレイダーズ証券「みんなのFX」のTradingViewと公式プランで利用できるサービスを20の項目で比較した結果は以下のとおりです。参考にしてください。

・トレイダーズ証券「みんなのFX」とTradingView(公式)のプランを比較

口座名/プラン トレイダーズ証券
「みんなのFX」
未登録 Basic Essential Plus Premium Ultimate
利用料/月 無料 無料 無料 12.95ドル
(1,883円)
29.95ドル
(4,343円)
59.95ドル
(8,693円)
199.95ドル
(28,993円)
提供タイプ 内蔵型
 
 
 
 
 
 
広告表示 無 有 有 無 無 無 無
PC対応 ブラウザ
(FXトレーダー内)
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
スマホ対応 スマホアプリ
(FXトレーダーアプリ内)
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
シンボル(銘柄) 38ペア
(取扱通貨ペアに限定)
350万超 350万超 350万超 350万超 350万超 350万超
チャートの表示枚数 6
(別ウィンドウで表示)
1 1 2 4 8 16
チャートタイプ 7 17 17 17 17 21 21
時間足の種類 12 20 20 20+カスタム 20+カスタム 26+カスタム 30+カスタム
秒足 × × × × × ○ ○
ティック ○ × × × × × ○
インジケーター数(内蔵) 約90 × 400以上 400以上 400以上 400以上 400以上
インジケーター数(コミュニティ提供) × × 10万以上 10万以上 10万以上 10万以上 10万以上
チャートごとのインジケーター表示数 無制限 × 2 5 10 25 50
カスタムインジケーターテンプレート保存数 無制限 × 1 無制限 無制限 無制限 無制限
描画ツールの種類 約90 × 110以上 110以上 110以上 110以上 110以上
チャートレイアウト保存数 × × 1 5 10 無制限 無制限
ウォッチリストの数 × × 1 無制限 無制限 無制限 無制限
バーリプレイ機能 × × ○
(制限あり)
○
(制限あり)
○
(制限あり)
○ ○
公開チャット機能 × × × ○ ○ ○ ○

※表にはザイFX!がFX口座やTradingViewの公式サイト、ツールを操作するなどして確認した情報を掲載しています
※おもにPC版の仕様を掲載しており、スマホアプリ版とは一部の仕様が異なる場合があります
※料金はTradingViewの公式サイトに掲載されている年次サブスクリプション価格を月額に換算した価格。1米ドル=145円でザイFX!が円換算して参考価格を掲載
※内蔵型、起動型、レート提供型、連携型に分類した「TradingViewの提供タイプ」の解説はこちら
※表の比較項目の解説はこちら

TradingViewも使え、業界上位水準のスプレッドと高いスワップポイントで人気!
トレイダーズ証券「みんなのFX」 ⇛詳細データはこちら
トレイダーズ証券「みんなのFX」の主なスペック
最低取引単位 通貨ペア数 スプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円
1000通貨
(一部例外あり)
38ペア 0.2銭原則固定
(8-29時)
0.3pips原則固定
(8-29時)
0.4銭原則固定
(8-29時)
※通常通貨ペアのスプレッド。LIGHTペア、ラージ銘柄のスプレッドは上記とは異なります。相場状況により、原則固定スプレッドの配信を一時的に休止している場合もあります
トレイダーズ証券「みんなのFX」のおすすめポイント
トレイダーズ証券の「みんなのFX」は、業界最狭水準のスプレッドと高水準のスワップポイントに定評があり、1000通貨から取引できるFX口座です。世界中のトレーダーに人気の高機能チャート「TradingView」を利用でき、一部の有料機能も無料で使えるのが魅力。「通貨強弱」や「売買比率」「ポジションブック」など、相場分析や取引判断に役立つ独自の情報ツールも充実しています。さらに、米ドル/円などの主要通貨からメキシコペソ/円、トルコリラ/円などの高金利通貨まで12通貨ペアで、通常ペアよりスプレッドや受取スワップで優位性のある「LIGHTペア」を取引できるのも大きな特徴。少額・低コストで取引したい初心者から、スワップ運用を重視する人まで幅広く注目したいFX口座です。
トレイダーズ証券「みんなのFX」の関連記事
■トレイダーズ証券「みんなのFX」の特徴やキャンペーン、スプレッドやスワップポイントなどの他社との比較、メリット・デメリットを解説!口座開設までの時間、必要書類も紹介!
■「トレーディングビュー」の有料機能が無料で使える、おすすめのFX会社を公開!大人気のチャート分析ツールを賢く使える裏ワザを紹介
■トレイダーズ証券「みんなのFX」のおすすめポイントや、「スプレッド」「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼トレイダーズ証券「みんなのFX」▼
トレイダーズ証券[みんなのFX]の公式サイトはこちら
※この表は2026年10月1日時点のデータに自動で更新されているため、本記事の公開時の情報とは異なっている場合があります。最新の情報はザイFX!の「FX会社おすすめ比較」や、トレイダーズ証券の公式サイトなどで確認してください

★トレイダーズ証券「LIGHT FX」

トレイダーズ証券「LIGHT FX」の公式サイトはこちら!

 トレイダーズ証券「LIGHT FX」のTradingViewの提供タイプは「内蔵型」です。「LIGHT FX」は「みんなのFX」を提供するトレイダーズ証券の別ブランドで、両口座のサービスは似ている点が数多くあります。

 トレイダーズ証券「LIGHT FX」で提供されているTradingViewについても「みんなのFX」と利用環境などがほぼ同じで、PCブラウザで利用できる「アドバンスドトレーダー」とスマホで利用できる「LIGHT FXアプリ」に搭載されているTradingViewチャートを使うことができます。

 「アドバンスドトレーダー」に備わっているオリジナルチャートのシンプルチャートとTradingViewをボタンひとつで切り替えられるので、好みや状況に応じて使うチャートを選べるのも「みんなのFX」と同じ仕様です。

トレイダーズ証券「LIGHT FX」の取引ツール「アドバンストレーダー」の取引画面

※トレイダーズ証券「LIGHT FX」の取引ツール「アドバンスドトレーダー」の取引画面

 トレイダーズ証券「LIGHT FX」で提供されているTradingViewは、無料で提供されていますが「広告表示」がなく、快適に使うことができます。また、画面分割ではありませんが、別ウィンドウで最大6枚のチャートを表示できたり、「チャートごとのインジケーター表示数」が無制限だったりと、公式の有料プラン以上に柔軟性が高い機能がある点についても「みんなのFX」と共通しています。公式プランでは、有料の「Ultimate」でなければ利用できない「ティック」(ティックチャート)も利用可能です。

 「チャートレイアウト保存」は「LIGHT FX」でも提供されていませんが、「カスタムインジケーターテンプレート保存」は提供されており(公式の有料プランと同様、無制限で利用可能)、「シンボル記憶」や「時間足記憶」もチェックひとつで追加できるので、「チャートレイアウト保存」がなくてもあまり不便は感じません。内蔵されているものだけで400以上ある公式のインジケーター数には及びませんが、トレイダーズ証券「LIGHT FX」のTradingViewで利用できるインジケーターも約90種類と豊富です。

トレイダーズ証券「LIGHT FX」のTradingView

※トレイダーズ証券「LIGHT FX」のTradingView

 「アドバンスドトレーダー」にも「みんなのFX」の「FXトレーダー」と同様にレイアウト保存機能が搭載されているので、チャートを含む取引画面全体のレイアウトを保存したいときは、もともと備わっているレイアウト保存機能を使うと良いでしょう(最大5つのレイアウト保存が可能)。

 トレイダーズ証券「LIGHT FX」が提供するTradingViewも公式のTradingViewとは異なり、「公開チャット」や「インジケーター(コミュニティ提供)」など、TradingViewのコミュニケーション機能が基盤になっている機能や「バーリプレイ機能」は使うことができません。分析できる銘柄もトレイダーズ証券「LIGHT FX」の取り扱い通貨ペアに限られる点は押さえておきましょう。

 トレイダーズ証券「LIGHT FX」のTradingViewと公式プランで利用できるサービスを20の項目で比較した結果は以下のとおりです。参考にしてください。

・トレイダーズ証券「LIGHT FX」とTradingView(公式)のプランを比較

口座名/プラン トレイダーズ証券
「LIGHT FX」
未登録 Basic Essential Plus Premium Ultimate
利用料/月 無料 無料 無料 12.95ドル
(1,883円)
29.95ドル
(4,343円)
59.95ドル
(8,693円)
199.95ドル
(28,993円)
提供タイプ 内蔵型
 
 
 
 
 
 
広告表示 無 有 有 無 無 無 無
PC対応 ブラウザ
(アドバンスドトレーダー内)
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
スマホ対応 スマホアプリ
(LIGHT FXアプリ内)
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
シンボル(銘柄) 38ペア
(取扱通貨ペアに限定)
350万超 350万超 350万超 350万超 350万超 350万超
チャートの表示枚数 6
(別ウィンドウで表示)
1 1 2 4 8 16
チャートタイプ 7 17 17 17 17 21 21
時間足の種類 12 20 20 20+カスタム 20+カスタム 26+カスタム 30+カスタム
秒足 × × × × × ○ ○
ティック ○ × × × × × ○
インジケーター数(内蔵) 約90 × 400以上 400以上 400以上 400以上 400以上
インジケーター数(コミュニティ提供) × × 10万以上 10万以上 10万以上 10万以上 10万以上
チャートごとのインジケーター表示数 無制限 × 2 5 10 25 50
カスタムインジケーターテンプレート保存数 無制限 × 1 無制限 無制限 無制限 無制限
描画ツールの種類 約90 × 110以上 110以上 110以上 110以上 110以上
チャートレイアウト保存数 × × 1 5 10 無制限 無制限
ウォッチリストの数 × × 1 無制限 無制限 無制限 無制限
バーリプレイ機能 × × ○
(制限あり)
○
(制限あり)
○
(制限あり)
○ ○
公開チャット機能 × × × ○ ○ ○ ○

※表にはザイFX!がFX口座やTradingViewの公式サイト、ツールを操作するなどして確認した情報を掲載しています
※おもにPC版の仕様を掲載しており、スマホアプリ版とは一部の仕様が異なる場合があります
※料金はTradingViewの公式サイトに掲載されている年次サブスクリプション価格を月額に換算した価格。1米ドル=145円でザイFX!が円換算して参考価格を掲載
※内蔵型、起動型、レート提供型、連携型に分類した「TradingViewの提供タイプ」の解説はこちら
※表の比較項目の解説はこちら

主要スペックが業界上位水準、大人気チャートツールのTradingViewも使える!
トレイダーズ証券「LIGHT FX」 ⇛詳細データはこちら
トレイダーズ証券「LIGHT FX」の主なスペック
最低取引単位 通貨ペア数 スプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円
1000通貨
(一部例外あり)
38ペア 0.2銭原則固定
(8-29時)
0.3pips原則固定
(8-29時)
0.4銭原則固定
(8-29時)
※通常の通貨ペアのスプレッド。LIGHTペア、ラージ銘柄のスプレッドは上記とは異なります。相場状況により、原則固定スプレッドの配信を一時的に休止している場合もあります
トレイダーズ証券「LIGHT FX」のおすすめポイント
トレイダーズ証券の「LIGHT FX」は、世界的に人気のチャート分析ツール、TradingViewを無料で利用できるFX口座です。PC版の取引ツールだけでなくスマホアプリにもTradingViewが搭載され、通常は有料版でしか使えない一部の機能も無料で利用できるため、本格的なチャート分析をしたい人にもおすすめです。さらに、米ドル/円やユーロ/円などの主要通貨ペアから、メキシコペソ/円、トルコリラ/円などの高金利通貨ペアまで、12通貨ペアで通常の通貨ペアよりスプレッドやスワップポイントで優位性のある「LIGHTペア」を取引できるのも大きな特徴。1回の最大発注数量は20Lotsに制限されますが、取引コストやスワップを重視する人には特に注目したいFX口座です。
トレイダーズ証券「LIGHT FX」の関連記事
■トレイダーズ証券「LIGHT FX」の特徴やキャンペーン、スプレッドやスワップポイントなどの他社との比較、メリット・デメリットを解説!口座開設までの時間、必要書類も紹介!
■トレイダーズ証券「LIGHT FX」のおすすめポイントや、「スプレッド」「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
■大人気チャートツール、TradingViewが使える FX口座を徹底比較。有料機能を無料で使える 口座が複数! ロシア製MT4のピンチで脚光!?
▼トレイダーズ証券「LIGHT FX」▼
トレイダーズ証券「LIGHT FX」の公式サイトはこちら
※この表は2026年10月1日時点のデータに自動で更新されているため、本記事の公開時の情報とは異なっている場合があります。最新の情報はザイFX!の「FX会社おすすめ比較」や、トレイダーズ証券の公式サイトなどで確認してください

★ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」

ゴールデンウェイ・ジャパンの公式サイトはこちら!

 ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」のTradingViewの提供タイプはもともと「内蔵型」でしたが、2026年5月からは「連携型」でも提供されています。ゴールデンウェイ・ジャパンのPCウェブブラウザ版取引システムに内蔵されたTradingViewチャートを無料で使うことができるほか、公式のTradingViewと口座を連携すればTradingViewを取引ツールとして、直接発注することも可能です。
【※おすすめの関連記事はこちら!】
⇒ゴールデンウェイ・ジャパンは「FXTF GX-FX」でTradingView、「FXTF MT4」でMT4を使えるFX会社! 世界的に人気のチャート分析ツールが両方とも使える!

 まずは、以前から提供されている「内蔵型」のサービスについて紹介しましょう。ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」の取引システムに内蔵されているTradingViewは、PCウェブブラウザ版取引システムで利用できます(「FXTF GX-FX」のスマホアプリからは利用できない)。取引システムに内蔵されているチャートはTradingViewのみなので、トレイダーズ証券のように他のチャートと切り替えて利用するといったことはできません。

 TradingViewは無料で提供されていますが、「広告表示」がなく快適に利用できます。さらに、公式のインジケーター数には及びませんが、搭載されている「インジケーター数」は100以上と、取引ツールに内蔵されているTradingViewとしてはかなり豊富です。公式では最大50に制限されている「チャートごとのインジケーター表示数」も無制限なので、インジケーターを使ってじっくりチャート分析したい人におすすめの仕様と言えます。

ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」のPCウェブブラウザ版取引システムの取引画面

※ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」のPCウェブブラウザ版取引システムの取引画面

 ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」の取引システムに内蔵されたTradingViewは、取引画面の右上にあるアイコンからチャートを分割表示する「マルチチャートモード」へ簡単に切り替えることができ、1つのタブで最大6枚のチャートを表示できます。その際、「新規チャートウィンドウ」にチェックを入れると、別タブで実質無制限にチャートを追加することが可能です(試しに10枚以上「新規チャートウィンドウ」でチャートを追加したが、問題なく表示された)。

ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」のTradingView

※ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」のTradingView

 ただし、「チャートレイアウト保存」や「カスタムインジケーターテンプレート保存」は提供されておらず、レイアウトやインジケーターを記録・保存することはできません。その代わり、ログアウト直前のレイアウトがインジケーターの設定ごと上書き保存される仕様なので、よく使うインジケーターをチャートに設定した状態でログアウトすると、次回ログインした際に再度設定する手間が省けます(※)。
(※ブラウザの設定でCookie保存を無効にしている場合など、上書き保存機能を使えない場合がある。その場合は都度、新たに設定が必要)

 「公開チャット」や「インジケーター(コミュニティ提供)」など、TradingViewのコミュニケーション機能が基盤になっている機能や「バーリプレイ機能」は使うことができないので、ご注意ください。分析できる銘柄もゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」の取り扱い通貨ペアに限られます(※)。
(※ゴールデンウェイ・ジャパンは「FXTF GX-商品CFD」や暗号資産CFDも取り扱っており、PCウェブブラウザ版取引システムでそれらの取引画面へ切り替えれば、通貨ペア以外の銘柄=金や原油、ビットコインなどをTradingViewで分析できる)

 そして、お伝えしたとおり2026年5月からは「連携型」も提供されています。TradingViewとゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」の口座を連携すれば、TradingViewから直接発注することが可能です(※)。TradingViewと連携できる日本国内のFX口座は少ないので、貴重な1社と言えます。
(※連携すれば「FXTF GX-商品CFD」や暗号資産CFDの銘柄もTradingViewから直接発注できる)

【連携のおもな手順】

1、ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」に口座開設する

2、TradingViewでゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」を検索(ブローカーを選択。「FXTF」がゴールデンウェイ・ジャパン)
※TradingViewのアカウントが無い場合は作成する

3、ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」の口座とTradingViewを連携する

ゴールデンウェイ・ジャパンとTradingViewの連携

※TradingView

 TradingViewの公式サイト(モバイルアプリのページ)からスマホアプリをダウンロードすれば、そこからゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」の口座と連携することも可能です。

 ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」のTradingViewのサービス(「内蔵型」、「連携型」)と公式プランで利用できるサービスを20の項目で比較した結果は以下のとおりです。参考にしてください。

・ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」とTradingView(公式)のプランを比較

口座名/プラン ゴールデンウェイ・ジャパン
「FXTF GX-FX」
(内蔵型)
ゴールデンウェイ・ジャパン
「FXTF GX-FX」
(連携型)
未登録 Basic Essential Plus Premium Ultimate
利用料/月 無料 公式のプランによる 無料 無料 12.95ドル
(1,883円)
29.95ドル
(4,343円)
59.95ドル
(8,693円)
199.95ドル
(28,993円)
提供タイプ 内蔵型 連携型
 
 
 
 
 
 
広告表示 無 公式のプランによる 有 有 無 無 無 無
PC対応 ブラウザ
(PCウェブブラウザ版内)
ブラウザ ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
スマホ対応 × 〇 ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
シンボル(銘柄) 29ペア
(取扱通貨ペアに限定)
350万超
(取扱通貨ペアは29ペア)
350万超 350万超 350万超 350万超 350万超 350万超
チャートの表示枚数 6
(同一ウィンドウか別ウィンドウで表示)
公式のプランによる 1 1 2 4 8 16
チャートタイプ 7 公式のプランによる 17 17 17 17 21 21
時間足の種類 9 公式のプランによる 20 20 20+カスタム 20+カスタム 26+カスタム 30+カスタム
秒足 × 公式のプランによる × × × × ○ ○
ティック × 公式のプランによる × × × × × ○
インジケーター数(内蔵) 100以上 公式のプランによる × 400以上 400以上 400以上 400以上 400以上
インジケーター数(コミュニティ提供) × 公式のプランによる × 10万以上 10万以上 10万以上 10万以上 10万以上
チャートごとのインジケーター表示数 無制限 公式のプランによる × 2 5 10 25 50
カスタムインジケーターテンプレート保存数 × 公式のプランによる × 1 無制限 無制限 無制限 無制限
描画ツールの種類 80以上 公式のプランによる × 110以上 110以上 110以上 110以上 110以上
チャートレイアウト保存数 × 公式のプランによる × 1 5 10 無制限 無制限
ウォッチリストの数 × 公式のプランによる × 1 無制限 無制限 無制限 無制限
バーリプレイ機能 × 公式のプランによる × ○
(制限あり)
○
(制限あり)
○
(制限あり)
○ ○
公開チャット機能 × 公式のプランによる × × ○ ○ ○ ○

※表にはザイFX!がFX口座やTradingViewの公式サイト、ツールを操作するなどして確認した情報を掲載しています
※おもにPC版の仕様を掲載しており、スマホアプリ版とは一部の仕様が異なる場合があります
※料金はTradingViewの公式サイトに掲載されている年次サブスクリプション価格を月額に換算した価格。1米ドル=145円でザイFX!が円換算して参考価格を掲載
※内蔵型、起動型、レート提供型、連携型に分類した「TradingViewの提供タイプ」の解説はこちら
※表の比較項目の解説はこちら

TradingViewが使え、主要通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準!
ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」 ⇛詳細データはこちら
ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」の主なスペック
最低取引単位 通貨ペア数 スプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円
1000通貨 29ペア 0.0銭原則固定
(9-27時)
0.0pips原則固定
(9-27時)
0.0銭原則固定
(9-27時)
※建玉連動型の取引手数料制を採用(条件によっては無料)
ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」のおすすめポイント
ゴールデンウェイ・ジャパンの「FXTF GX-FX」は、世界的人気のチャート分析ツール「TradingView」を活用して、そのまま取引までできるFX口座です。取引ツール内にTradingViewの高機能チャートを搭載しているほか、TradingView本体と「FXTF GX-FX」の口座を連携させ、チャート分析から発注までをTradingView上で完結させることも可能です。取り扱う全29通貨ペアで、日本時間9時~翌3時はスプレッドが「0.0銭(pips)原則固定」。建玉連動手数料も取引数量などの条件によっては0円となるため、1000通貨の少額取引などでは、条件次第で取引コストをかけずに売買できるのも大きな魅力です。TradingViewを使って本格的な相場分析をしたい人はもちろん、少額・低コストでFXを始めたい初心者にも注目の口座です。
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■ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF MT4」のおすすめポイントや、「スプレッド」「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」▼
ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」の公式サイトはこちら
※この表は2026年10月1日時点のデータに自動で更新されているため、本記事の公開時の情報とは異なっている場合があります。最新の情報はザイFX!の「FX会社おすすめ比較」や、ゴールデンウェイ・ジャパンの公式サイトなどで確認してください

★インヴァスト証券「トライオートFX」

インヴァスト証券「トライオートFX」の公式サイトはこちら!

 インヴァスト証券「トライオートFX」のTradingViewの提供タイプは「内蔵型」です。自動売買ができる「トライオートFX」のPCブラウザ版取引ツールとスマホアプリ版に搭載されたTradingViewチャートを使うことができます。

 オリジナルチャートは提供されておらず、インヴァスト証券「トライオートFX」で利用できるチャートは搭載されたTradingViewのみです。

インヴァスト証券「トライオートFX」の取引画面

※インヴァスト証券「トライオートFX」の取引画面

 インヴァスト証券「トライオートFX」で提供されているTradingViewは、無料で提供されていますが「広告表示」がなく、快適に使うことができます。ただし、利用できる「インジケーター数」や「描画ツールの種類」などは主要なものだけに厳選されており、特殊なものは搭載されていません。また、「カスタムインジケーターテンプレート保存」や「チャートレイアウト保存」といった機能も備わっていないので、TradingViewチャートを使った分析をメインに考える人には、やや物足りない面があるかもしれません。

 「トライオートFX」は裁量取引も可能ですが、自動売買のためのロジックを選んだり、自分で作ったりすることがメインのサービスなので、裁量取引をメインに考えている人はチャートの分析機能が充実している他のFX口座を併用する、あるいはTradingViewの公式プランへの加入を検討するのも手です。自動売買の補助的な機能としてチャートを利用する分には、「トライオートFX」に搭載されているTradingViewで十分まかなえるでしょう。
【※おすすめの関連記事はこちら!】
⇒FXの自動売買(システムトレード)ができる「おすすめFX口座」を比較して、「トラリピ」から「MT4」まで、FXシストレ口座を種類別に詳しく解説!

インヴァスト証券「トライオートFX」の「セレクト」画面

※インヴァスト証券「トライオートFX」の取引画面

 インヴァスト証券「トライオートFX」が提供するTradingViewも公式のTradingViewとは異なり、「公開チャット」や「インジケーター(コミュニティ提供)」など、TradingViewのコミュニケーション機能が基盤になっている機能や「バーリプレイ機能」を使うことができません。分析できる銘柄もインヴァスト証券「トライオートFX」の取り扱い通貨ペアに限られる点は押さえておきましょう。

 インヴァスト証券「トライオートFX」のTradingViewと公式プランで利用できるサービスを20の項目で比較した結果は以下のとおりです。参考にしてください。

・インヴァスト証券「トライオートFX」とTradingView(公式)のプランを比較

口座名/プラン インヴァスト証券
「トライオートFX」
未登録 Basic Essential Plus Premium Ultimate
利用料/月 無料 無料 無料 12.95ドル
(1,883円)
29.95ドル
(4,343円)
59.95ドル
(8,693円)
199.95ドル
(28,993円)
提供タイプ 内蔵型
 
 
 
 
 
 
広告表示 無 有 有 無 無 無 無
PC対応 ブラウザ
(トライオートFX内)
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
スマホ対応 スマホアプリ
(トライオートFXアプリ内)
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
シンボル(銘柄) 23ペア
(取扱通貨ペアに限定)
350万超 350万超 350万超 350万超 350万超 350万超
チャートの表示枚数 2
(別ウィンドウで表示)
1 1 2 4 8 16
チャートタイプ 3 17 17 17 17 21 21
時間足の種類 9 20 20 20+カスタム 20+カスタム 26+カスタム 30+カスタム
秒足 × × × × × ○ ○
ティック × × × × × × ○
インジケーター数(内蔵) 10以上 × 400以上 400以上 400以上 400以上 400以上
インジケーター数(コミュニティ提供) × × 10万以上 10万以上 10万以上 10万以上 10万以上
チャートごとのインジケーター表示数 無制限 × 2 5 10 25 50
カスタムインジケーターテンプレート保存数 × × 1 無制限 無制限 無制限 無制限
描画ツールの種類 6 × 110以上 110以上 110以上 110以上 110以上
チャートレイアウト保存数 × × 1 5 10 無制限 無制限
ウォッチリストの数 × × 1 無制限 無制限 無制限 無制限
バーリプレイ機能 × × ○
(制限あり)
○
(制限あり)
○
(制限あり)
○ ○
公開チャット機能 × × × ○ ○ ○ ○

※表にはザイFX!がFX口座やTradingViewの公式サイト、ツールを操作するなどして確認した情報を掲載しています
※おもにPC版の仕様を掲載しており、スマホアプリ版とは一部の仕様が異なる場合があります
※料金はTradingViewの公式サイトに掲載されている年次サブスクリプション価格を月額に換算した価格。1米ドル=145円でザイFX!が円換算して参考価格を掲載
※内蔵型、起動型、レート提供型、連携型に分類した「TradingViewの提供タイプ」の解説はこちら
※表の比較項目の解説はこちら

FXの自動売買(システムトレード)と裁量取引が、1つの口座で可能!
インヴァスト証券「トライオートFX」 ⇛詳細データはこちら
インヴァスト証券「トライオートFX」の主なスペック
最低取引単位 通貨ペア数 スプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円
1000通貨
(一部例外あり)
34ペア 0.2銭原則固定
(9-29時)
0.3pips原則固定
(9-29時)
0.4銭原則固定
(9-29時)
※100万通貨までの裁量(マニュアル)取引の注文に適用されるスプレッド。自動売買取引のスプレッドは原則固定の適用対象外。相場状況により、原則固定スプレッドの配信を一時的に休止している場合もあります
インヴァスト証券「トライオートFX」のおすすめポイント
インヴァスト証券の「トライオートFX」は、自動売買と手動(マニュアル)売買のどちらにも対応したFX口座です。自動売買は、あらかじめ用意されたプログラムから選ぶ「セレクト」のほか、3つの質問に答えるだけで条件に合った自動売買を提案してくれる「オートセレクト」も利用できるので、初心者でも始めやすいのが魅力。さらに、「ビルダー」などを使って自分の考えに合わせたオリジナルの自動売買を作成できるなど、経験者向けのカスタマイズ性も備えています。自動売買・手動売買ともに取引手数料は無料で、原則1000通貨から取引可能。ただし、自動売買と手動売買では適用されるスプレッドが異なる点には注意が必要です。
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■勝っていたのは自動売買ユーザーだった! 自分でやらないFXの過去3年半の成績とは?
▼インヴァスト証券「トライオートFX」▼
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※この表は2026年10月1日時点のデータに自動で更新されているため、本記事の公開時の情報とは異なっている場合があります。最新の情報はザイFX!の「FX会社おすすめ比較」や、インヴァスト証券の公式サイトなどで確認してください

★外為どっとコム「外貨ネクストネオ」

外為どっとコム「外貨ネクストネオ」の公式サイトはこちら!

 外為どっとコム「外貨ネクストネオ」のTradingViewの提供タイプは「起動型」です。PC版取引ツールやスマホアプリとは別に提供されており、外為どっとコムの「マイページ」にログイン後、「外為情報ナビ」を開き「マーケット情報」から起動できます。ブラウザを開くことができれば、デバイスを問わずアクセス可能です。

 TradingViewチャートは1つのみ起動でき、一度に複数のTradingViewチャートを起動できない点には注意しましょう。
【※おすすめの関連記事はこちら!】
⇒外為どっとコム「外貨ネクストネオ」のTradingViewは「秒足」が使えて、レイアウト保存もできる優れもの!

外為どっとコム「外貨ネクストネオ」のTradingView

※外為どっとコム「外貨ネクストネオ」のTradingView

 外為どっとコム「外貨ネクストネオ」で提供されているTradingViewは、無料で提供されていますが「広告表示」もなく、快適に利用できます。また、チャートを画面分割でき、「チャートの表示枚数」は最大9枚(9つに分割できる)、さらに「秒足」を利用できるなど、公式の有料プランでも「Premium」以上のプランでなければ利用できない機能の一部が無料で提供されている点にも注目です。

外為どっとコム「外貨ネクストネオ」のTradingView

※外為どっとコム「外貨ネクストネオ」のTradingView

 「チャートのレイアウト保存数」は最大5と限定されていますが、「カスタムインジケーターテンプレート保存数」は無制限なので、テクニカル分析を中心にじっくりTrdingViewを活用したい人にとっては利用しやすい環境と言えます。内蔵されているだけで400以上という公式の豊富さには及びませんが、「インジケーター数」や「描画ツールの種類」は90前後と十分なラインナップです。

 外為どっとコム「外貨ネクストネオ」が提供するTradingViewも公式のTradingViewとは異なり、「公開チャット」や「インジケーター(コミュニティ提供)」など、TradingViewのコミュニケーション機能が基盤になっている機能や「バーリプレイ機能」は使うことができません。分析できる銘柄も外為どっとコム「外貨ネクストネオ」の取り扱い通貨ペアに限られる点は押さえておきましょう。

 外為どっとコム「外貨ネクストネオ」のTradingViewと公式プランで利用できるサービスを20の項目で比較した結果は以下のとおりです。参考にしてください。

・外為どっとコム「外貨ネクストネオ」とTradingView(公式)のプランを比較

口座名/プラン 外為どっとコム
「外貨ネクストネオ」
未登録 Basic Essential Plus Premium Ultimate
利用料/月 無料 無料 無料 12.95ドル
(1,883円)
29.95ドル
(4,343円)
59.95ドル
(8,693円)
199.95ドル
(28,993円)
提供タイプ 起動型
 
 
 
 
 
 
広告表示 無 有 有 無 無 無 無
PC対応 ブラウザ
(マイページより起動)
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
スマホ対応 ブラウザ
(マイページより起動)
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
シンボル(銘柄) 42ペア
(取扱通貨ペアに限定)
350万超 350万超 350万超 350万超 350万超 350万超
チャートの表示枚数 9
(同一ウィンドウ内で表示)
1 1 2 4 8 16
チャートタイプ 13 17 17 17 17 21 21
時間足の種類 13 20 20 20+カスタム 20+カスタム 26+カスタム 30+カスタム
秒足 ○ × × × × ○ ○
ティック × × × × × × ○
インジケーター数(内蔵) 約90 × 400以上 400以上 400以上 400以上 400以上
インジケーター数(コミュニティ提供) × × 10万以上 10万以上 10万以上 10万以上 10万以上
チャートごとのインジケーター表示数 無制限 × 2 5 10 25 50
カスタムインジケーターテンプレート保存数 無制限 × 1 無制限 無制限 無制限 無制限
描画ツールの種類 90以上 × 110以上 110以上 110以上 110以上 110以上
チャートレイアウト保存数 5 × 1 5 10 無制限 無制限
ウォッチリストの数 × × 1 無制限 無制限 無制限 無制限
バーリプレイ機能 × × ○
(制限あり)
○
(制限あり)
○
(制限あり)
○ ○
公開チャット機能 × × × ○ ○ ○ ○

※表にはザイFX!がFX口座やTradingViewの公式サイト、ツールを操作するなどして確認した情報を掲載しています
※おもにPC版の仕様を掲載しており、スマホアプリ版とは一部の仕様が異なる場合があります
※料金はTradingViewの公式サイトに掲載されている年次サブスクリプション価格を月額に換算した価格。1米ドル=145円でザイFX!が円換算して参考価格を掲載
※内蔵型、起動型、レート提供型、連携型に分類した「TradingViewの提供タイプ」の解説はこちら
※表の比較項目の解説はこちら

業界上位水準のスペックと豊富な情報コンテンツが魅力
外為どっとコム「外貨ネクストネオ」 ⇛詳細データはこちら
外為どっとコム「外貨ネクストネオ」の主なスペック
最低取引単位 通貨ペア数 スプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円
1000通貨
(一部例外あり)
42ペア 0.2銭原則固定
(9-27時)
0.3pips原則固定
(9-27時)
0.4銭原則固定
(9-27時)
※ユーロ/米ドル、ユーロ/円は、2026年10月31日までのキャンペーンスプレッド。スプレッドはすべて例外あり。相場状況により、原則固定スプレッドの配信を一時的に休止している場合もあります
外為どっとコム「外貨ネクストネオ」のおすすめポイント
外為どっとコムの「外貨ネクストネオ」は、業界上位水準の狭いスプレッドと、42種類の豊富な通貨ペアが魅力のFX口座です。米ドル/円などの主要通貨はもちろん、珍しい通貨ペアも取引できます。取引環境では、世界的人気の高機能チャート「TradingView」を利用できるほか、「外貨ネクストネオ」で取引する投資家の指値・ストップ注文の分布を確認できる「外為注文情報」も便利。さらに、初心者向けの基礎講座から実戦的な相場分析まで、セミナーやマーケット情報が非常に充実しているため、FXを学びながら取引したい人から経験豊富なトレーダーまで幅広く使いやすい口座です。
外為どっとコム「外貨ネクストネオ」の関連記事
■外為どっとコム「外貨ネクストネオ」のメリット・デメリットを解説! スプレッド、スワップポイントなどの他社との比較、キャンペーン情報や口座開設までの時間、必要書類も紹介!
■外為どっとコム「外貨ネクストネオ」のおすすめポイントや、「スプレッド」「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
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※この表は2026年10月1日時点のデータに自動で更新されているため、本記事の公開時の情報とは異なっている場合があります。最新の情報はザイFX!の「FX会社おすすめ比較」や、外為どっとコムの公式サイトなどで確認してください

★セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」の公式サイトはこちら!

 セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」のTradingViewの提供タイプは、当初「起動型」のみでしたが、2026年4月に新取引ツール「PCWebTrader」がリリースされ、提供タイプのバリエーションが増加しました。「PCWebTrader」では「内蔵型」でTradingViewが提供されています。
【※関連記事はこちら!】
⇒セントラル短資FXは2つの取引ツールでTradingViewを使える! 有料プランで提供されている「秒足」チャートを無料で利用できるのも魅力!

 まずは従来の取引ツール「PCWeb」で提供されている「起動型」から見ていきましょう。

 「PCWeb」のTradingViewは、PC版取引ツールやスマホアプリとは別に提供されています。「マイページ」へログインのうえ「PCWeb」を立ち上げ、上部の「TradingView」ボタンから起動できます。ブラウザを開くことができれば、デバイスを問わずアクセス可能です。

 「PCWeb」上部の「TradingView」ボタンをクリックするたびに無制限で新たなTradingViewチャートの画面を起動できます(同じ「起動型」でも外為どっとコム「外貨ネクストネオ」では基本的には1つのTradingViewしか起動できません)。

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」のTradingView

※セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」:「PCWeb」から起動したTradingView

 「PCWeb」で提供されている「起動型」のTradingViewは、無料で提供されていますが「広告表示」がなく、快適に使うことができます。

 また、公式では有料プランの「Premium」以上でなければ利用できない「秒足」チャートを無料で利用できるのも、押さえておきたいポイントです。「秒足」はチャート上でリアルタイムな値動きをチェックできるので、瞬間瞬間の値動きをとらえる短期トレーダーにとって、特に活用しやすい機能と言えます。

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」のTradingView

※セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」:「PCWeb」から起動したTradingView

 公式では一定以上の有料プランでなければ制限がかかっている「カスタムインジケーターテンプレート保存数」と「チャートレイアウト保存数」も制限がないので、いくつでも保存できます。TradingViewを使って、じっくりチャート分析しやすい環境です。

 続いて、「内蔵型」についても簡単に紹介します。

 2026年4月にリリースされた「PCWebTrader」はブラウザ版の取引ツールで、レイアウトが自動で最適化されるため、PCやスマホ、タブレットなど異なる画面サイズのデバイスで快適に使うことができます。TradginViewは「内蔵型」で提供されており、最大8画面のチャートを表示できます。

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」のTradingView

※セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」:「PCWebTrader」内のTradingView

 「広告表示」がない点や「カスタムインジケーターテンプレート保存数」と「チャートレイアウト保存数」の制限がない点、「秒足」が使える点などは「PCWeb」にて「起動型」で提供されているTradingViewと同じです。

 「起動型」、「内蔵型」を問わず、セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」が提供するTradingViewは公式のTradingViewとは異なり、「公開チャット」や「インジケーター(コミュニティ提供)」など、TradingViewのコミュニケーション機能が基盤になっている機能や「バーリプレイ機能」は使うことができません。分析できる銘柄もセントラル短資FX「FXダイレクトプラス」の取り扱い通貨ペアに限られる点は押さえておきましょう。

 セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」のTradingViewと公式プランで利用できるサービスを20の項目で比較した結果は以下のとおりです。参考にしてください。

・セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」とTradingView(公式)のプランを比較

口座名/プラン セントラル短資FX
「FXダイレクトプラス」
(起動型)
セントラル短資FX
「FXダイレクトプラス」
(内蔵型)
未登録 Basic Essential Plus Premium Ultimate
利用料/月 無料 無料 無料 無料 12.95ドル
(1,883円)
29.95ドル
(4,343円)
59.95ドル
(8,693円)
199.95ドル
(28,993円)
提供タイプ 起動型 内蔵型
 
 
 
 
 
 
広告表示 無 無 有 有 無 無 無 無
PC対応 ブラウザ
(PCWebより起動)
ブラウザ
(PCWeb
Trader内蔵)
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
スマホ対応 ブラウザ
(PCWebより起動)
ブラウザ
(PCWeb
Trader内蔵)
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
シンボル(銘柄) 27ペア
(取扱通貨ペアに限定)
27ペア
(取扱通貨ペアに限定)
350万超 350万超 350万超 350万超 350万超 350万超
チャートの表示枚数 無制限
(別ウィンドウで表示)
8
(同一ウィンドウで表示)
1 1 2 4 8 16
チャートタイプ 12 12 17 17 17 17 21 21
時間足の種類 12 12 20 20 20+カスタム 20+カスタム 26+カスタム 30+カスタム
秒足 ○ ○ × × × × ○ ○
ティック × × × × × × × ○
インジケーター数(内蔵) 約90 約90 × 400以上 400以上 400以上 400以上 400以上
インジケーター数(コミュニティ提供) × × × 10万以上 10万以上 10万以上 10万以上 10万以上
チャートごとのインジケーター表示数 無制限 無制限 × 2 5 10 25 50
カスタムインジケーターテンプレート保存数 無制限 無制限 × 1 無制限 無制限 無制限 無制限
描画ツールの種類 90以上 90以上 × 110以上 110以上 110以上 110以上 110以上
チャートレイアウト保存数 無制限 無制限 × 1 5 10 無制限 無制限
ウォッチリストの数 × × × 1 無制限 無制限 無制限 無制限
バーリプレイ機能 × × × ○
(制限あり)
○
(制限あり)
○
(制限あり)
○ ○
公開チャット機能 × × × × ○ ○ ○ ○

※表にはザイFX!がFX口座やTradingViewの公式サイト、ツールを操作するなどして確認した情報を掲載しています
※おもにPC版の仕様を掲載しており、スマホアプリ版とは一部の仕様が異なる場合があります
※料金はTradingViewの公式サイトに掲載されている年次サブスクリプション価格を月額に換算した価格。1米ドル=145円でザイFX!が円換算して参考価格を掲載
※内蔵型、起動型、レート提供型、連携型に分類した「TradingViewの提供タイプ」の解説はこちら
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情報コンテンツが豊富、信頼性や透明性の高さにも定評あり!
セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」 ⇛詳細データはこちら
セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」の主なスペック
最低取引単位 通貨ペア数 スプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円
1000通貨
(一部例外あり)
27ペア 0.2銭原則固定
(17-24時)
0.2pips原則固定
(17-24時)
0.4銭原則固定
(17-24時)
※スプレッドはすべて例外あり。相場状況により、原則固定スプレッドの配信を一時的に休止している場合もあります
セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」のおすすめポイント
セントラル短資FXは、金融業界で100年以上の歴史を持つセントラル短資グループのFX会社。業界最狭水準のスプレッドと、米ドル/円や高金利通貨ペアを中心とした高水準のスワップポイントが魅力のFX口座です。PCの取引ツールでは高機能なTradingViewチャートを無料で利用できるほか、建玉を決済せずにスワップポイントを1円単位で口座資産へ振り替えられる「スワップ振替」にも対応。さらに、新規注文と決済を最大100回まで自動的に繰り返せる「連続予約注文」も利用でき、裁量取引からリピート系の取引まで幅広く対応します。日本格付研究所(JCR)の長期発行体格付を継続して取得している点も、安心感につながるポイントです。
セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」の関連記事
■セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」のおすすめポイントや、「スプレッド」「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
■セントラル短資FXは2つの取引ツールでTradingViewを使える! 有料プランで提供されている「秒足」チャートを無料で利用できるのも魅力!
▼セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」▼
セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」の公式サイトはこちら
※この表は2026年10月1日時点のデータに自動で更新されているため、本記事の公開時の情報とは異なっている場合があります。最新の情報はザイFX!の「FX会社おすすめ比較」や、セントラル短資FXの公式サイトなどで確認してください

★SBI FXトレード

SBI FXトレードの公式サイトはこちら!

 SBI FXトレードのTradingViewの提供タイプは「起動型」です。2026年8月に提供が始まりました。

 SBI FXトレードに口座を保有していれば、誰でも無料で利用できます。

 SBI FXトレードでは、WEBブラウザ版の取引ツール「WEB NEXT」かインストール版の取引ツール「Rich Client NEXT」からTradingViewを起動します。いずれもPC版取引ツールで、今のところスマホアプリには対応してません。

 同時に起動できるチャートの数は最大3つです。

 いずれかのPC版取引ツールにログイン後、「TradingView」ボタンをクリックすると起動します。

 「WEB NEXT」から起動する場合は、以下のとおりです。

WEBブラウザ版の取引ツール「WEB NEXT」からTradingViewを起動

※SBI FXトレードのTradingView

 「Rich Client NEXT」から起動する場合は、以下のとおりです。

PCインストール版の取引ツール「Rich Client NEXT」からTradingViewを起動

※SBI FXトレードのTradingView

 公式のTradingViewでは未登録や無料版では広告が表示されますが、SBI FXトレードで提供されているTradingViewは、他のFX口座で利用できる「内蔵型」や「起動型」のTradingViewと同様に広告が表示されません。

 内臓されているインジケーターや描画ツールの数は100以上あります。公式の有料プランには及びませんが、一般的なものは揃っており、十分なラインナップです。

 チャートごとのインジケーター表示数に制限はなく、いくつでも表示できます。ザイFX!編集部では、試しに60個のインジケーターを表示してみましたが、問題なく表示できました。

 あまりたくさんのインジケーターを一度に表示する機会はないかもしれませんが、インジケーター表示数に制限がないのは公式プランだと最高位のプランと同等以上の機能です。

 また、チャート設定を保存する機能も充実しており、「チャートレイアウト保存」に加え、JSONファイル(拡張子:.json)を使った保存機能も備わっています。

 JSONファイル(拡張子:.json)は、チャート上部にある「Exp」で設定をエクスポート、「Imp」でインポートできます。

チャート設定の保存や呼び出しができる「Exp」と「Imp」

※SBI FXトレードのTradingView

 いずれも表示している通貨ペアやインジケーター、時間足、描画オブジェクトなどを一気に保存できるので、好みに応じて、使いやすい保存機能を活用してください。

・SBI FXトレードとTradingView(公式)のプランを比較

口座名/プラン SBI FXトレード 未登録 Basic Essential Plus Premium Ultimate
利用料/月 無料 無料 無料 12.95ドル
(1,883円)
29.95ドル
(4,343円)
59.95ドル
(8,693円)
199.95ドル
(28,993円)
提供タイプ 起動型
 
 
 
 
 
 
広告表示 無 有 有 無 無 無 無
PC対応 ブラウザ
(WEB NEXNEXTかRich Client NEXTより起動)
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
スマホ対応 × ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
シンボル(銘柄) 34ペア
(取扱通貨ペアに限定)
350万超 350万超 350万超 350万超 350万超 350万超
チャートの表示枚数 3
(別ウィンドウで表示)
1 1 2 4 8 16
チャートタイプ 13 17 17 17 17 21 21
時間足の種類 12 20 20 20+カスタム 20+カスタム 26+カスタム 30+カスタム
秒足 × × × × × ○ ○
ティック × × × × × × ○
インジケーター数(内蔵) 100以上 × 400以上 400以上 400以上 400以上 400以上
インジケーター数(コミュニティ提供) × × 10万以上 10万以上 10万以上 10万以上 10万以上
チャートごとのインジケーター表示数 無制限 × 2 5 10 25 50
カスタムインジケーターテンプレート保存数 無制限 × 1 無制限 無制限 無制限 無制限
描画ツールの種類 110以上 × 110以上 110以上 110以上 110以上 110以上
チャートレイアウト保存数 無制限 × 1 5 10 無制限 無制限
ウォッチリストの数 × × 1 無制限 無制限 無制限 無制限
バーリプレイ機能 × × ○
(制限あり)
○
(制限あり)
○
(制限あり)
○ ○
公開チャット機能 × × × ○ ○ ○ ○

※表にはザイFX!がFX口座やTradingViewの公式サイト、ツールを操作するなどして確認した情報を掲載しています
※おもにPC版の仕様を掲載しており、スマホアプリ版とは一部の仕様が異なる場合があります
※料金はTradingViewの公式サイトに掲載されている年次サブスクリプション価格を月額に換算した価格。1米ドル=145円でザイFX!が円換算して参考価格を掲載
※内蔵型、起動型、レート提供型、連携型に分類した「TradingViewの提供タイプ」の解説はこちら
※表の比較項目の解説はこちら

1通貨単位の超少額取引が可能、FX初心者はまずこの口座から!
SBI FXトレード ⇛詳細データはこちら
SBI FXトレードの主なスペック
最低取引単位 通貨ペア数 スプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円
1通貨 34ペア 0.18銭 0.30pips 0.38銭
※直近の配信実績にもとづく基準値
SBI FXトレードのおすすめポイント
SBI FXトレードは、すべての通貨ペアを1通貨単位から取引できるのが大きな特徴です。米ドル/円なら数円程度の証拠金から取引を始められるため、FXを初めて体験したい人や、少額で取引手法を試したい人にもぴったり。一方で、1注文あたり最大1000万通貨まで発注できるので、資金量が増えても使い続けやすく、初心者から大口トレーダーまで幅広く対応します。取り扱いは、韓国ウォン/円など珍しい通貨ペアを含む34通貨ペア。スプレッドは注文数量によって異なりますが、100万通貨までの注文では主要通貨ペアを中心に業界最狭水準のスプレッドが提示されているため、少額取引から一般的な取引数量まで低コストで利用しやすいFX口座です。さらに、100種類以上のテクニカル指標を搭載した高機能チャート「TradingView」を無料で利用できるのも魅力。本格的なチャート分析を行いたい人にもおすすめです。
SBI FXトレードの関連記事
■SBI FXトレードのメリット・デメリットを解説! スプレッド、スワップポイントなどの他社との比較、キャンペーン情報や口座開設までの時間、必要書類も紹介!
■SBI FXトレードのおすすめポイントや、「スプレッド」「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼SBI FXトレード▼
SBI FXトレードの公式サイトはこちら
※この表は2026年10月19日時点のデータに自動で更新されているため、本記事の公開時の情報とは異なっている場合があります。最新の情報はザイFX!の「FX会社おすすめ比較」や、SBI FXトレードの公式サイトなどで確認してください

★JFX「MATRIX TRADER」

JFX「MATRIX TRADER」の公式サイトはこちら!

 JFX「MATRIX TRADER」のTradingViewの提供タイプは「レート提供型」です。したがって、JFXで提供されている取引ツールやアプリ、会員専用ページなどからTradingViewを利用することはできません。

 その代わり、JFX「MATRIX TRADER」はTradingViewの「シンボル(銘柄)」として自社の全取り扱い通貨ペアの為替レートを提供しているので、公式のTradingViewからJFX「MATRIX TRADER」のレートでチャート分析ができます。

 TradingViewのシンボル検索で「JFX:」と入力すると、JFX「MATRIX TRADER」の取り扱い通貨ペアが一覧で表示されるので、そこから分析したい通貨ペアを選ぶだけチャート分析を始められます。

TradingViewのシンボル検索

※TradingView

 JFX「MATRIX TRADER」に口座を保有している人がTradingViewを利用する場合は、TradingViewの公式のプランから自分に合うプランを選んで別途契約しなければなりませんが、利用するのは公式のTradingViewなので、他のFX口座が提供するTradingViewで見られたような機能の制限はありません。契約している公式のプランに応じて、「バーリプレイ機能」や「公開チャット機能」なども含めて制限なく利用できます。

 いきなり高額のプランを契約するのはちょっと…という場合は、無料の「Basic」から始めてみて、使い方に慣れてから有料プランに切り替えるのも手です。

 JFX「MATRIX TRADER」では、取引量に応じてTradingViewの有料プラン1カ月分をプレゼントする「TradingView有料プランプレゼントキャンペーン」も継続的に開催されています。最新の情報は公式サイトで確認のうえ、チャンスがあれば、ぜひ活用してください。

TradingView有料プランプレゼントキャンペーン

 なお、JFX「MATRIX TRADER」は、公式サイトで超短期取引のスキャルピングOKを掲げている貴重なFX口座でもあります。取引量に応じたキャッシュバックキャンペーンも充実しているので、短期取引に興味がある人はお見逃しなく。
【※おすすめの関連記事はこちら!】
⇒FXのスキャルピングを公認! JFXの小林芳彦社長に聞く、スキャルピングの魅力や注意点、おすすめの通貨ペアは? JFXのレートでTradingViewのチャート分析もできる!
⇒JFXで実施中のFXキャンペーンを紹介!【最新版】スキャルピングのコツをまとめたレポート、TradingView対応インジケーター、現金5000円がもらえる!

・JFX「MATRIX TRADER」とTradingView(公式)のプランを比較

口座名/プラン JFX
「MATRIX TRADER」
未登録 Basic Essential Plus Premium Ultimate
利用料/月 公式のプランによる 無料 無料 12.95ドル
(1,883円)
29.95ドル
(4,343円)
59.95ドル
(8,693円)
199.95ドル
(28,993円)
提供タイプ レート提供型
 
 
 
 
 
 
広告表示 公式のプランによる 有 有 無 無 無 無
PC対応 ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
スマホ対応 ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
シンボル(銘柄) 350万超
(取扱通貨ペアは41ペア)
350万超 350万超 350万超 350万超 350万超 350万超
チャートの表示枚数 公式のプランによる 1 1 2 4 8 16
チャートタイプ 公式のプランによる 17 17 17 17 21 21
時間足の種類 公式のプランによる 20 20 20+カスタム 20+カスタム 26+カスタム 30+カスタム
秒足 公式のプランによる × × × × ○ ○
ティック 公式のプランによる × × × × × ○
インジケーター数(内蔵) 公式のプランによる × 400以上 400以上 400以上 400以上 400以上
インジケーター数(コミュニティ提供) 公式のプランによる × 10万以上 10万以上 10万以上 10万以上 10万以上
チャートごとのインジケーター表示数 公式のプランによる × 2 5 10 25 50
カスタムインジケーターテンプレート保存数 公式のプランによる × 1 無制限 無制限 無制限 無制限
描画ツールの種類 公式のプランによる × 110以上 110以上 110以上 110以上 110以上
チャートレイアウト保存数 公式のプランによる × 1 5 10 無制限 無制限
ウォッチリストの数 公式のプランによる × 1 無制限 無制限 無制限 無制限
バーリプレイ機能 公式のプランによる × ○
(制限あり)
○
(制限あり)
○
(制限あり)
○ ○
公開チャット機能 公式のプランによる × × ○ ○ ○ ○

※表にはザイFX!がFX口座やTradingViewの公式サイト、ツールを操作するなどして確認した情報を掲載しています
※おもにPC版の仕様を掲載しており、スマホアプリ版とは一部の仕様が異なる場合があります
※料金はTradingViewの公式サイトに掲載されている年次サブスクリプション価格を月額に換算した価格。1米ドル=145円でザイFX!が円換算して参考価格を掲載
※内蔵型、起動型、レート提供型、連携型に分類した「TradingViewの提供タイプ」の解説はこちら
※表の比較項目の解説はこちら

スキャルピングOK、注目の経済指標の結果も瞬時にわかる!
JFX「MATRIX TRADER」 ⇛詳細データはこちら
JFX「MATRIX TRADER」の主なスペック
最低取引単位 通貨ペア数 スプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円
1000通貨
(一部例外あり)
46ペア 0.2銭原則固定
(9-27時)
0.3pips原則固定 0.4銭原則固定
(9-27時)
※原則固定スプレッドの配信を一時的に休止している場合があります。最新の情報はJFXの公式サイトなどで確認してください
JFX「MATRIX TRADER」のおすすめポイント
JFXの「MATRIX TRADER」は、46種類の豊富な通貨ペアを取り扱い、スキャルピングを公式に認めている、短期売買に強みを持つFX口座です。ワンクリック注文や一括決済、ドテン注文などのスピーディーな売買を支える機能が充実しており、スキャルピング向けに設計された取引ツールも魅力。チャート分析では、高機能な「MT5」と世界的人気の「TradingView」を無料で利用できるため、好みの環境で本格的な相場分析ができます。さらに、代表取締役社長の小林芳彦氏によるマーケット情報や、全通貨ペアのボラティリティ情報など、短期トレードの判断に役立つコンテンツも充実しています。
JFX「MATRIX TRADER」の関連記事
■JFX「MATRIX TRADER」のおすすめポイントを解説!スプレッドやスワップポイントの他社との比較、口座開設の条件や開設に必要な書類も紹介!
■FXのスキャルピングを公認! JFXの小林芳彦社長に聞く、スキャルピングの魅力や注意点、おすすめの通貨ペアは? JFXのレートでTradingViewのチャート分析もできる!
■JFX「MATRIX TRADER」のおすすめポイントや、「スプレッド」「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼JFX「MATRIX TRADER」▼
JFX「MATRIX TRADER」の公式サイトはこちら
※この表は2026年10月1日時点のデータに自動で更新されているため、本記事の公開時の情報とは異なっている場合があります。最新の情報はザイFX!の「FX会社おすすめ比較」や、JFXの公式サイトなどで確認してください

★松井証券

松井証券の公式サイトはこちら!

 松井証券のTradingViewの提供タイプは「レート提供型」です。したがって、「内蔵型」や「連携型」のように松井証券で提供されている取引ツールやアプリ、会員専用ページなどからTradingViewを利用することはできません。

 その代わり、松井証券はTradingViewの「シンボル(銘柄)」として30以上ある自社の全取り扱い通貨ペアの為替レートを提供しているので、公式のTradingViewから松井証券のレートでチャート分析できます。

 シンボルの検索方法も簡単。TradingViewのシンボル検索で「MATSUI:」と入力すると、松井証券の全取り扱い通貨ペアが一覧で表示されるので、そこから分析したい通貨ペアを選ぶだけです。

TradingViewのシンボル検索

※TradingView

 松井証券に口座を保有している人がTradingViewを利用する場合は、TradingViewの公式のプランから自分に合うプランを選んで個別に契約する必要があるので、その点をやや面倒に感じる人がいるかもしれません。しかし、利用するのは公式のTradingViewなので、他のFX口座が提供するTradingViewで見られたような機能の制限はなく、契約プランに応じて、「バーリプレイ機能」や「公開チャット機能」なども含めて制限なく使えます。

 ただ、有料プランはもっとも安いものでも月額2000円程度はかかるので、まずは無料プランの「Basic」から始めてみるのがおすすめです。「Basic」ならメールアドレスなどを登録するだけで、無料で簡単に使い始めることができます。

・松井証券とTradingView(公式)のプランを比較

口座名/プラン 松井証券 未登録 Basic Essential Plus Premium Ultimate
利用料/月 公式のプランによる 無料 無料 12.95ドル
(1,883円)
29.95ドル
(4,343円)
59.95ドル
(8,693円)
199.95ドル
(28,993円)
提供タイプ レート提供型
 
 
 
 
 
 
広告表示 公式のプランによる 有 有 無 無 無 無
PC対応 ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
スマホ対応 ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
シンボル(銘柄) 350万超
(取扱通貨ペアは32ペア)
350万超 350万超 350万超 350万超 350万超 350万超
チャートの表示枚数 公式のプランによる 1 1 2 4 8 16
チャートタイプ 公式のプランによる 17 17 17 17 21 21
時間足の種類 公式のプランによる 20 20 20+カスタム 20+カスタム 26+カスタム 30+カスタム
秒足 公式のプランによる × × × × ○ ○
ティック 公式のプランによる × × × × × ○
インジケーター数(内蔵) 公式のプランによる × 400以上 400以上 400以上 400以上 400以上
インジケーター数(コミュニティ提供) 公式のプランによる × 10万以上 10万以上 10万以上 10万以上 10万以上
チャートごとのインジケーター表示数 公式のプランによる × 2 5 10 25 50
カスタムインジケーターテンプレート保存数 公式のプランによる × 1 無制限 無制限 無制限 無制限
描画ツールの種類 公式のプランによる × 110以上 110以上 110以上 110以上 110以上
チャートレイアウト保存数 公式のプランによる × 1 5 10 無制限 無制限
ウォッチリストの数 公式のプランによる × 1 無制限 無制限 無制限 無制限
バーリプレイ機能 公式のプランによる × ○
(制限あり)
○
(制限あり)
○
(制限あり)
○ ○
公開チャット機能 公式のプランによる × × ○ ○ ○ ○

※表にはザイFX!がFX口座やTradingViewの公式サイト、ツールを操作するなどして確認した情報を掲載しています
※おもにPC版の仕様を掲載しており、スマホアプリ版とは一部の仕様が異なる場合があります
※料金はTradingViewの公式サイトに掲載されている年次サブスクリプション価格を月額に換算した価格。1米ドル=145円でザイFX!が円換算して参考価格を掲載
※内蔵型、起動型、レート提供型、連携型に分類した「TradingViewの提供タイプ」の解説はこちら
※表の比較項目の解説はこちら

1通貨単位で取引でき、FXの自動売買(シストレ)も可能な初心者におすすめのFX口座
松井証券 ⇛詳細データはこちら
松井証券の主なスペック
最低取引単位 通貨ペア数 スプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円
1通貨 32ペア 0.2銭原則固定
(9-27時)
0.1pips原則固定
(ただし、注文種類によって変化)
0.2銭原則固定
(ただし、注文種類によって変化)
※相場状況により、原則固定スプレッドの配信を一時的に休止している場合があります
松井証券のおすすめポイント
松井証券のFX口座は、すべての通貨ペアを1通貨から取引でき、リピート系の自動売買も1通貨から利用できるのが大きな特徴です。ごく少額から実際の相場で取引を試せるため、FX初心者はもちろん、自動売買を少ない資金から始めたい人にもおすすめ。スプレッドも主要通貨ペアを中心に狭い水準で、取引手数料も無料です。さらに、スマホアプリで相場変動や経済指標などの通知を受け取れるほか、自動売買の設定から運用状況の確認までスマホで完結できます。電話やチャットなどのサポートも充実しており、少額からFXを始めたい人に特に使いやすい口座です。
松井証券の関連記事
■松井証券のおすすめポイントや、「スプレッド」「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
■FXの自動売買(システムトレード)ができる「おすすめFX口座」を比較して、FXシストレ口座を種類別に詳しく解説!
▼松井証券▼
松井証券の公式サイトはこちら
※この表は2026年10月1日時点のデータに自動で更新されているため、本記事の公開時の情報とは異なっている場合があります。最新の情報はザイFX!の「FX会社おすすめ比較」や、松井証券の公式サイトなどで確認してください

★サクソバンク証券

サクソバンク証券の公式サイトはこちら!

 サクソバンク証券のTradingViewの提供タイプは「連携型」です。「連携型」は取引ツールやアプリ、会員専用ページなどからTradingViewを利用する「内蔵型」や「起動型」とは異なり、公式のTradingViewを取引ツールとし、直接発注できます。スプレッドなどの取引条件は、サクソバンク証券の独自プラットフォームとまったく同じです。

 サクソバンク証券の口座とTradingViewを連携する、おおまかな手順は以下のとおりです。

【連携のおもな手順】

1、サクソバンク証券に口座開設する

2、TradingViewでサクソバンク証券を検索(ブローカーを選択)
※TradingViewのアカウントが無い場合は作成する(Basic以上)

3、サクソバンク証券の口座とTradingViewを連携する

 基本的にサクソバンク証券の口座とTradingViewのアカウント(Basic以上)があれば、手順に従って進めるだけで簡単に連携できます。参考までに、以下は「2、TradingViewでサクソバンク証券を検索(ブローカーを選択)」を検索する画面です(※)。
(※TradingViewで検索できるブローカーには海外のFX業者が多数ありますが、ザイFX!では、安全性の観点などから日本国内で登録のない海外のFX業者の利用はおすすめしていません)

TradingViewのトレードパネル

※TradingView

 ザイFX!では紹介していませんが、日本国内ではOANDA証券などでもサクソバンク証券と同じく「連携型」でTradingViewを利用できます。また、2026年からはゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」でも「連携型」のサービスが提供開始となりました。

 サクソバンク証券は、デンマークに本社を置くオンライン銀行、サクソバンク(SAXO BANK A/S)の子会社です。取り扱い通貨ペア数がおよそ150と豊富で、メジャーな通貨ペアはもちろん、他のFX口座ではなかなか取り扱っていない珍しい通貨ペアも取引できます。
【※おすすめの関連記事はこちら!】
⇒FX口座の「取り扱い通貨ペア数ランキング」と通貨ペアの「日本・世界の取引量ランキング」を紹介! FX初心者におすすめの通貨ペアについても詳しく解説!

 また、サクソバンク証券ではCFD銘柄も8600ほど取り扱っており、TradingViewと口座を連携すると、こうした銘柄についてもTradingViewから取引できるようになります(一部にTradingViewから取引できない銘柄がある)。
【※おすすめの関連記事はこちら!】
⇒【最新版】CFD比較!おすすめのCFD口座&国内の全CFD口座を紹介

 FXに留まらず、幅広いジャンルの銘柄に投資したい人におすすめの口座です。

・サクソバンク証券とTradingView(公式)のプランを比較

口座名/プラン サクソバンク証券 未登録 Basic Essential Plus Premium Ultimate
利用料/月 公式のプランによる 無料 無料 12.95ドル
(1,883円)
29.95ドル
(4,343円)
59.95ドル
(8,693円)
199.95ドル
(28,993円)
提供タイプ 連携型
 
 
 
 
 
 
広告表示 公式のプランによる 有 有 無 無 無 無
PC対応 ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
ブラウザ
デスクトップアプリ
スマホ対応 ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
ブラウザ
スマホアプリ
シンボル(銘柄) 350万超
(取扱通貨ペアは155ペア)
350万超 350万超 350万超 350万超 350万超 350万超
チャートの表示枚数 公式のプランによる 1 1 2 4 8 16
チャートタイプ 公式のプランによる 17 17 17 17 21 21
時間足の種類 公式のプランによる 20 20 20+カスタム 20+カスタム 26+カスタム 30+カスタム
秒足 公式のプランによる × × × × ○ ○
ティック 公式のプランによる × × × × × ○
インジケーター数(内蔵) 公式のプランによる × 400以上 400以上 400以上 400以上 400以上
インジケーター数(コミュニティ提供) 公式のプランによる × 10万以上 10万以上 10万以上 10万以上 10万以上
チャートごとのインジケーター表示数 公式のプランによる × 2 5 10 25 50
カスタムインジケーターテンプレート保存数 公式のプランによる × 1 無制限 無制限 無制限 無制限
描画ツールの種類 公式のプランによる × 110以上 110以上 110以上 110以上 110以上
チャートレイアウト保存数 公式のプランによる × 1 5 10 無制限 無制限
ウォッチリストの数 公式のプランによる × 1 無制限 無制限 無制限 無制限
バーリプレイ機能 公式のプランによる × ○
(制限あり)
○
(制限あり)
○
(制限あり)
○ ○
公開チャット機能 公式のプランによる × × ○ ○ ○ ○

※表にはザイFX!がFX口座やTradingViewの公式サイト、ツールを操作するなどして確認した情報を掲載しています
※おもにPC版の仕様を掲載しており、スマホアプリ版とは一部の仕様が異なる場合があります
※料金はTradingViewの公式サイトに掲載されている年次サブスクリプション価格を月額に換算した価格。1米ドル=145円でザイFX!が円換算して参考価格を掲載
※内蔵型、起動型、レート提供型、連携型に分類した「TradingViewの提供タイプ」の解説はこちら
※表の比較項目の解説はこちら

国内最多、150種類以上の通貨ペアを取引可能!
サクソバンク証券 ⇛詳細データはこちら
サクソバンク証券の主なスペック
最低取引単位 通貨ペア数 スプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円
1000通貨
(一部例外あり)
155ペア 0.2銭原則固定
(8-27:59)
0.4pips原則固定
(8-27:59)
0.5銭原則固定
(8-27:59)
サクソバンク証券のおすすめポイント
サクソバンク証券は、デンマークに本拠を置くサクソバンクグループのオンライン証券です。FXでは国内でも圧倒的に豊富な155通貨ペアを取り扱い、メジャー通貨から高金利通貨、エキゾチック通貨まで幅広く取引できます。さらに、オーストラリアの夏時間中は国内では珍しく月曜早朝3時から取引でき、TradingViewから直接発注することも可能。フルカスタマイズやマルチディスプレイに対応したプロ向け取引プラットフォーム「SaxoTraderPRO」も無料で利用できるなど、取引環境の充実度も魅力です。FXだけでなく外国株式やCFD、先物、オプションなど多彩な金融商品を取り扱っているため、幅広い市場を本格的に取引したい人にも注目の証券会社です。
サクソバンク証券の関連記事
■「窓埋めトレード」とは? 月曜日の窓埋め を狙った取引手法を紹介! 月曜午前3時から 取引できるFX口座を使えばニ度オイシイ…!?
■サクソバンク証券のおすすめポイントや、「スプレッド」「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼サクソバンク証券▼
サクソバンク証券の公式サイトはこちら
※この表は2026年10月1日時点のデータに自動で更新されているため、本記事の公開時の情報とは異なっている場合があります。最新の情報はザイFX!の「FX会社おすすめ比較」や、サクソバンク証券の公式サイトなどで確認してください

 さて、お伝えしたとおり、FX口座の中にはTradingViewを提供していて、しかも公式プランでは有料機能の一部を無料で利用できる口座もあります。
【※TradingViewを「無料」で使えるFX口座はこちら!】
⇒TradingViewを「無料」で使えるおすすめのFX口座【一覧表】

 いきなり公式の有料プランを利用するのは、少しハードルが高いなと感じる人は、当記事でTradingViewが使えるFX口座をチェックし、口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。一部利用できる機能に制限はありますが、まずはFX口座で利用できるTradingViewを使ってみて、さらに充実した機能を利用したいとなれば、そのとき公式の有料プランの利用を検討するのもおすすめです。

 ぜひTradingViewを上手に活用して、トレードに役立ててください。


<補足情報>

■FX口座におけるTradingViewの提供タイプ
提供タイプ 概要
内蔵型 FX口座の取引ツールやスマホアプリの中にTradingViewチャートが搭載されている。独自チャートとTradingViewチャートの切り替えができるかどうかはFX口座による。公式のTradingViewに自社の為替レートは提供していない。FX口座が提供するTradingViewで分析できるのは取り扱い通貨ペアのみ(例: トレイダーズ証券「みんなのFX」)
起動型 FX口座の取引ツール内やマイページに設置されたボタンなどからTradingViewを別ウィンドウで起動する。公式のTradingViewに自社の為替レートは提供していない。FX口座が提供するTradingViewで分析できるのは取り扱い通貨ペアのみ(例:外為どっとコム「外貨ネクストネオ」)
レート提供型 TradingViewに自社の為替レートを提供している。公式のTradingViewにアクセスすればFX口座の為替レートをチャートに表示できる。利用できるサービスは公式プランの契約状況による。口座の連携はできず、TradingViewからの直接発注には対応していない(例:JFX「MATRIX TRADER」)
連携型 TradingViewとFX口座を連携することで、TradingViewから直接発注できる。利用可能なサービスは公式プランの契約状況による。TradingViewに自社の為替レートを提供しており、公式のTradingViewにアクセスすればFX口座の為替レートをチャートに表示できる(例:サクソバンク証券)

※表は編集部が作成

■FX口座が提供するTradingViewと公式プランのTradingViewの比較項目一覧
項目 概要
利用料/月 月額の利用料金。年次サブスクリプション価格を月額に換算した価格
広告表示 TradingView利用中に広告表示があるかないか
PC対応 PC対応の状況
スマホ対応 スマホ対応の状況
シンボル(銘柄) 分析できるシンボル(銘柄)数
チャートの表示枚数 表示できるチャートの枚数。公式プランについては、同一ウィンドウで分割表示できるチャートの最大枚数を記載。FX口座においては、同一ウィンドウで分割表示できる、もしくは別ウィンドウで表示できるチャートの最大枚数を記載
チャートタイプ 表示できるチャートのタイプ(ローソクやラインなど)
時間足の種類 表示できる時間足の種類(1時間足や日足など)
秒足 秒足を表示できるかどうか
ティック ティックを表示できるかどうか
インジケーター数(内蔵) 内蔵されているインジケーター数
インジケーター数(コミュニティ提供) TradingViewのコミュニティが提供するインジケーター数
チャートごとのインジケーター表示数 チャートに表示できるインジケーター数の上限
カスタムインジケーターテンプレート保存数 カスタムインジケーターテンプレート(複数のインジケーターの設定を保存し、あとで呼び出せるようにする機能)に保存できるテンプレート数の上限
描画ツールの種類 描画ツールの数
チャートレイアウト保存数 チャートレイアウト(インジケーターに加え、チャートの色味などの見た目や時間足の設定を保存し、あとで呼び出せるようにする機能)に保存できるレイアウト数の上限
ウォッチリストの数 登録できるウォッチリストの数
バーリプレイ機能 バーリプレイ機能が使えるかどうか
公開チャット機能 公開チャット機能が使えるかどうか

※表はTradingViewの公式サイトなどを参考に編集部が作成

※スプレッドは通常時の数値(基準値、最頻値など)、または2週間以上に渡るキャンペーンの数値を掲載しています。すべてのスプレッドの数値には例外があり、相場の急変時や流動性の低下時などは、スプレッドが拡大することがあります
※スワップポイントの金額は、各FX会社のスワップポイントカレンダーなどに掲載された情報をもとに、対象期間中に付与された合計金額をその期間中の付与日数の合計で割り、小数点以下第3位を四捨五入して算出しています
※FX口座によっては、スワップポイントカレンダーに掲載されている金額と実際に口座へ反映される金額が異なる場合があります
※FX会社のスワップポイントカレンダーに掲載された実績値は、訂正・修正される場合があります
※本ページの調査対象は、すべて個人口座です
※紹介しているサービス内容は当社が独自に調査したもので、原則として各FX会社の公式サイトの表記に順ずるよう記載しています
※通貨ペアについては、同じ通貨ペアでも1回あたりの注文数量上限などの諸条件によって名称を区別しているFX会社がありますが、同じ通貨ペアを対象としている場合、本ページでは原則1通貨ペアとしてカウントしています
※FX口座によっては、一部の取り扱い通貨ペアについて、取引量や保有ポジション量、取引時間などに、その他の取り扱い通貨ペアとは異なる特別なルールが設けられている場合があります
※正確な情報を提供するよう努めていますが、詳細は各FX会社の公式サイトや各FX会社の問い合わせ窓口などからご確認いただき、最終的な判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします
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田向宏行