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田向宏行
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ザイスポFX!

TradingViewが使えるFX口座を徹底比較!
有料機能の一部を無料で使えるFX口座もある!
ロシア製MT4のピンチでTradingViewに脚光…!?

2022年03月12日(土)08:30公開 (2024年02月01日(木)17:31更新)
ザイFX!編集部

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ロシア製のMT4、ウクライナ侵攻でが使えなくなる!?
万が一に備えてTradingViewをチェック! 

 長年、根強い人気を誇るチャートツール、MT4(メタトレーダー4)。多彩なインジケーターが搭載され、バックテストや自動売買もできるなど、デフォルトでも十分に高性能なのですが、ネット上で配布されている豊富なインジケーターや、ユーザー自身が作成したインジケーターをインストールすることで、一層、使い勝手良くカスタマイズすることができます。
【※「MT4」について詳しくはこちら】
MT4とは? 「誰でも無料で」使えるチャートの便利さや高機能さに定評のある取引ツール

 ですが、このところマーケットの一部でまことしやかにささやかれているのが、「ロシアに何かあったら、MT4が使えなくなってしまうのでは…!」ということ。

 そう、MT4を提供しているメタクオーツ社は、もともとロシアのソフトウェア会社なんです。

 確かに、ロシアのウクライナ侵攻がエスカレートしている状況の中、ロシア制裁の一環として、メタクオーツ社が世界市場から排除される可能性がないとはいえないかも。

 関係性はわからないものの、2022年9月末にはMT4、MT5のアプリがAppStoreから削除されるという事態が発生し、2023年3月上旬までiPhone・iPadのMT4、MT5アプリをAppStoreから新規でダウンロードすることができない事態となりました。その後、ダウンロードは復活しています。
【※関連記事はこちら!】
MT4とMT5のアプリが「AppStore」から消えた!ロシアへの制裁か?「詐欺アプリ」と名指しされたから?国内FX会社の対応と注目の代替ツールをチェック!

TradingViewのチャート画像
TradingViewのチャート画像

 そこで、MT4の代替ツールとしてチェックしておきたいのが、近年、急速にユーザーを増やしている「TradingView」です。
【※「TradingView」の関連記事はこちら!】
TradingViewが使える「おすすめのFX口座」を紹介!人気のチャートツール「TradingView」の使い方や、無料アカウントの登録方法をわかりやすく解説!
「トレーディングビュー」の有料機能が無料で使える、おすすめのFX会社を公開!大人気のチャート分析ツールを賢く使える裏ワザを紹介

TradingViewは無料でも使えるが、有料プランはさらに便利!
「Essential」「Plus」「Premium」の3つの有料プランとは?

 TradingViewは、2011年に米国のトレーディングビュー社がリリースしたチャートツールです。MT4よりも6年ほど遅いリリースですが、現在では全世界で月間ユーザー数5000万人を誇る大人気ツールとなっています。

TradingViewとは

(出所:TradingView)

 人気の要因の1つが、インジケーターや描画ツールの豊富さ。100種類以上のインジケーターがあらかじめ用意されているのに加えて、世界中の利用者が提供する10万以上のインジケーターを表示することもできるんです!

 さらに、描画ツールは110種類以上。これだけあれば、あらゆるトレーダーのニーズに応えるチャート分析ができるのでしょう。

 そして、ここまでの機能は無料の「Basic」プランでも利用できるのですが、さらに便利に使いたいユーザーのために、「Essential」「Plus」「Premium」といった3つの有料プラン(※)も用意されています。
(※以前は「Essential」は「Pro」、「Plus」は「Pro+」という名称だったが、変更された。無料の「Basic」と最上位の「Premium」の名称は変更されていない)

TradingView 3つの有料プラン
TradingView 3つの有料プラン

(出所:TradingView)

有料プランを利用すると、広告が非表示になったり、タブごとの表示可能チャート数やチャートレイアウトの保存数が増えたりと、使い勝手が向上します。

 また、チャートごとのインジケーターの表示数、カスタムインジケーターテンプレートの保存数など、トレードに直結するようなスペックもプランによって異なります。上位のプランほど便利になっていくしくみです。

 そうは言っても、なるべくなら経費は抑えたいのがトレーダーの性ですよね!? ここでは、そんな希望を叶えてくれるおすすめのFX口座を紹介し、無料で利用できる主要な機能を徹底比較したいと思います!

トレイダーズ証券「みんなのFX」と「LIGHT FX」なら、
TradingViewの有料プランの機能の一部を、無料で使える!

トレイダーズ証券「みんなのFX」の公式サイトはこちら!

 まずは、国内のFX口座で初めてTradingViewの提供を行ったトレイダーズ証券「みんなのFX」「LIGHT FX」。トレイダーズ証券では、2021年8月からチャート分析ツールの1つとしてTradingViewが使えるようになりました。

 どちらの口座もTradingViewから直接取引することはできないものの、本家TradingViewでは有料版でしか利用できない機能のいくつかが無料で提供されているということで注目されています。

トレイダーズ証券「LIGHT FX」の公式サイトはこちら!

 そこで、本家TradingViewでは有料版でしか提供されていない主要な機能について、無料で利用できるトレイダーズ証券版TradingViewと比較してみました。
【※関連記事はこちら!】
「トレーディングビュー」の有料機能が無料で使える、おすすめのFX会社を公開!大人気のチャート分析ツールを賢く使える裏ワザを紹介

■トレイダーズ証券のTradingViewと通常のTradingViewのプラン別比較
  「みんなのFX」
「LIGHT FX」
Basic Essential Plus Premium
広告表示なし
タブごとのチャート表示数 6 1 2 4 8
チャートレイアウトの
保存数
5 1 5 10 無限
カスタムインジケーター
テンプレートの保存数
無限 1 無限 無限 無限
チャートごとの
インジケーター表示数
26以上 2 5 10 25
秒足の利用
※トレイダーズ証券、TradingViewの公式サイトを元に編集部が作成

 表のグレーの部分は、トレイダーズ証券版TradingViewなら無料でカバーされているスペックです。PlusとPremiumの機能で一部対応していないものはありますが、本来、有料で提供されている機能をこれだけ無料で利用できるのはうれしいですね。

 たとえば、無料Basic版の「カスタムインジケーターテンプレートの保存数が1」とか、「チャートごとのインジケーター表示数が2」というのは、効率よくチャート分析するには物足りないかと思うので、このあたりだけでもトレイダーズ証券版のTradingViewを利用する価値があるのではないかと思います。

TradingViewが使え、業界最狭水準のスプレッドと高いスワップポイントで人気!
トレイダーズ証券「みんなのFX」 ⇛詳細データはこちら
トレイダーズ証券「みんなのFX」の主なスペック
最低取引単位 通貨ペア数 スプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円
1000通貨 33ペア 0.2銭原則固定
(8-29時)
0.3pips原則固定
(8-29時)
0.4銭原則固定
(8-29時)
トレイダーズ証券「みんなのFX」のおすすめポイント
トレイダーズ証券の「みんなのFX」は、業界上位水準のスプレッドとスワップポイントに定評があり、1000通貨単位の取引ができる初心者にもおすすめのFX口座です。「みんなのFX」の口座を持っていれば、世界中のトレーダーに愛用されている大人気チャートツール「TradingView」の有料機能の一部を、誰でも無料で使えるサービスも魅力です。「通貨強弱」や「売買比率」などに加え、新興国通貨の為替ニュースを独占配信しているなど、独自のサービスも充実しています。
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■トレイダーズ証券「みんなのFX」のおすすめポイントや、「スプレッド」「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼トレイダーズ証券「みんなのFX」▼
トレイダーズ証券[みんなのFX]の公式サイトはこちら
※この表は2024年2月1日時点のデータに自動で更新されているため、本記事の公開時の情報とは異なっている場合があります
大人気チャートツールのTradingViewが使え、スペックも業界上位水準!
トレイダーズ証券「LIGHT FX」 ⇛詳細データはこちら
トレイダーズ証券「LIGHT FX」の主なスペック
最低取引単位 通貨ペア数 スプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円
1000通貨 33ペア 0.2銭原則固定
(8-29時)
0.3pips原則固定
(8-29時)
0.4銭原則固定
(8-29時)
※通常の通貨ペアのスプレッド。「LIGHTペア」のスプレッドは原則固定の対象外で上記とは異なります
トレイダーズ証券「LIGHT FX」のおすすめポイント
トレイダーズ証券の「LIGHT FX」は、世界的に人気のチャート分析ツール、TradingViewが搭載されたFX口座です。TradingViewの一部の有料機能を無料で提供しているのも注目ポイント。さらに、主要10通貨ペアでは1回の注文数量が20万通貨までと上限があるものの、スプレッドやスワップポイントの水準が通常の通貨ペアより有利な「LIGHTペア」の取り扱いがあるのも特徴です。
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■トレイダーズ証券「LIGHT FX」のおすすめポイントや、「スプレッド」「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼トレイダーズ証券「LIGHT FX」▼
トレイダーズ証券「LIGHT FX」の公式サイトはこちら
※この表は2024年2月1日時点のデータに自動で更新されているため、本記事の公開時の情報とは異なっている場合があります

MT4が使えるゴールデンウェイ・ジャパンでTradingViewも!
こちらも一部の有料機能を無料で使えるのが魅力!

ゴールデンウェイ・ジャパンの公式サイトはこちら!

 トレイダーズ証券に続いて、TradingViewの機能が利用可能になったのはゴールデンウェイ・ジャパンです。

 ゴールデンウェイ・ジャパンには、MT4が利用できる「FXTF MT4」口座がありますが、それに加えて新たな裁量取引口座「FXTF GX-FX」が2021年秋からスタートしました。

 そして、その「FXTF GX-FX」で、2021年11月からチャート分析ツールとしてTradingViewの機能が利用できるようになったんです。まさか、今のロシア情勢を見越してということではなかったと思いますが、図らずもリスクヘッジになったかも!?
【※関連記事はこちら!】
新口座「FXTF GX」を大解剖!世界的に人気の2大チャートツール、MT4とTradingViewが両方使えるFX会社が出現

 「FXTF GX-FX」のTradingViewは、トレイダーズ証券版TradingViewと比べるとスペック面でやや物足りない部分もありますが、本家の有料版でしか使えない機能を、無料で使えるものもあります

■「FXTF GX-FX」のTradingViewと通常のTradingViewのプラン別比較
  「FXTF GX-FX」 Basic Essential Plus Premium
広告表示なし
タブごとの
チャート表示数
6 1 2 4 8
チャートごとの
インジケーター表示数
26以上 2 5 10 25
※ゴールデンウェイ・ジャパン、TradingViewの公式サイトを元に編集部が作成

 また、トレイダーズ証券のTradingViewは内蔵インジケーターが85種類と、無料のBasic版の100種類以上より少なくなっているのですが、「FXTF GX-FX」のTradingViewは無料のBasic版と同様、100種類以上が内蔵されています。

人気を二分するTradingViewとMT4(メタトレーダー4)の両方が使える口座!
ゴールデンウェイ・ジャパン ⇛詳細データはこちら
ゴールデンウェイ・ジャパンの主なスペック
最低取引単位 通貨ペア数 スプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円
1000通貨 29ペア 0.2銭原則固定
(8-29時)
0.3pips原則固定
(8-29時)
0.4銭原則固定
(8-29時)
※「FXTF GX-FX」「FXTF MT4」で共通
ゴールデンウェイ・ジャパンのおすすめポイント
ゴールデンウェイ・ジャパンは、MT4(メタトレーダー4)を使ってトレードする「FXTF MT4」と、世界的人気のチャート分析ツール、TradingViewが利用できる「FXTF GX-FX」の、2種類の口座を提供するFX会社。基本スペックは両口座で共通していて、スプレッドは米ドル/円0.2銭原則固定など業界最狭水準。特に、一般的にスプレッドが広めの傾向にあると言われるMT4専用口座の中で比較すると、コストの低さは際立っていますので、MT4を使ったFX取引に興味があるなら絶対におすすめ。なお、「FXTF MT4」の開設には、基本口座となる「FXTF GX-FX」の開設が必須です。
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■ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF MT4」のおすすめポイントや、「スプレッド」「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼ゴールデンウェイ・ジャパン▼
ゴールデンウェイ・ジャパンの公式サイトはこちら
※この表は2024年2月1日時点のデータに自動で更新されているため、本記事の公開時の情報とは異なっている場合があります

LINE証券「LINE FX」では、本家TradingViewにもないティック
チャートが見られる上に、PREMIUMプラン並みのサービスも!

LINE証券「LINE FX」の公式サイトはこちら!

 2023年4月からは、LINE証券「LINE FX」でもTradingViewの提供が始まりました。

 「LINE FX」のTradingViewで特筆すべきは、本家TradingViewでもデフォルトでは提供されていないティックチャートが表示できること! 本家TradingViewで提供されている秒足は見られないのですが、ティックチャートは短期トレーダーにとって重宝するのではないでしょうか。

 また、チャートごとのインジケーター表示数が無制限だったり、チャートのレイアウトやカスタムインジケーターテンプレートが無制限で保存できたりと、本家TradingViewではPremiumプランのみで提供されているサービスが無料で使えるという充実ぶりです。

■「LINE FX」のTradingViewと通常のTradingViewのプラン別比較
  「LINE FX」 Basic Essential Plus Premium
広告表示なし
タブごとのチャート表示数 12 1 2 4 8
チャートレイアウトの
保存数
無限 1 5 10 無限
カスタムインジケーター
テンプレートの保存数
無限 1 無限 無限 無限
チャートごとの
インジケーター表示数
26以上
(無限)
2 5 10 25
ティックチャートの利用
※「LINE FX」やTradingViewの公式サイト、LINE証券への問い合わせを元に編集部が作成

 トレイダーズ証券の「みんなのFX」と「LIGHT FX」、ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」、そしてLINE証券「LINE FX」と、いずれも本家の無料Basic版より高機能な部分もあれば、無料Basic版のほうでしか使えない機能もあります。

 いっそのこと各口座を開設し、どれも使えるようにしておいて目的に応じて使い分けるというのが、もっとも経費を抑えつつTradingViewの機能を存分に活用する秘策になりそうです。

スマホからの取引に徹底的にこだわった、スマホトレーダーに特におすすめのFX口座!
LINE証券「LINE FX」 ⇛詳細データはこちら
LINE証券「LINE FX」の主なスペック
最低取引単位 通貨ペア数 スプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円
1000通貨 23ペア 0.2銭原則固定
(9-27時)
0.3pips原則固定
(9-27時)
0.4銭原則固定
(9-27時)
※スプレッドはすべて例外あり
LINE証券「LINE FX」のおすすめポイント
LINE証券の「LINE FX」は、LINEと野村證券という、それぞれ業界を代表する企業を出自とするFX口座です。経済指標やレートの変動、テクニカル指標の売買サインなどがLINEで通知され、チャットから取引画面にアクセスできるのも非常に便利。普段使っているLINEのアプリからも取引画面に移行できるため、チャートのチェックやトレードを習慣にしやすいのも特徴です。また、世界中の投資家が利用している「TradingView」を搭載していて、多くの有料機能を無料で使えるメリットもあります。
LINE証券「LINE FX」の関連記事
■LINE証券「LINE FX」のメリット・デメリットを解説! スプレッド、スワップポイントなどの他社との比較のほか、キャンペーン情報や口座開設までの時間、必要書類も紹介!
■LINE証券「LINE FX」のおすすめポイントや、「スプレッド」「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼LINE証券「LINE FX」▼
LINE証券「LINE FX」の公式サイトはこちら
※この表は2024年2月1日時点のデータに自動で更新されているため、本記事の公開時の情報とは異なっている場合があります

サクソバンク証券は、分析だけでなくTradingView上で取引も!
TradingView上で取引したいならチェック!

サクソバンク証券の公式サイトはこちら!

 ここまで紹介した国内FX口座では、TradingViewの機能を純粋にチャート分析ツールとして提供していましたが、続いて紹介するサクソバンク証券は、本家TradingView上で取引までできる口座です。
【※関連記事はこちら!】
TradingViewが使える「おすすめのFX口座」を紹介!人気のチャートツール「TradingView」の使い方や、無料アカウントの登録方法をわかりやすく解説!

サクソバンク証券は、TradingViewで取引ができる

(出所:サクソバンク証券)

サクソバンク証券の口座を持っていれば、本家TradingViewのチャート画面からサクソバンク証券のIDとパスワードでログインし、接続することができます。

 ただし、この場合、無料で利用できる機能はBasic版の範囲になります。つまり、使える機能の範囲はサクソバンク証券ではなく、本家TradingViewのほうとの契約内容次第というわけです。

 サクソバンク証券は、取り扱い通貨ペアやFX以外の投資商品の取扱も豊富ですし、TradingViewを利用してトレードできる口座は、国内口座としては珍しいですから、TradingViewで直接取引してみたい方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

国内最多、150種類以上の通貨ペアを取引可能!
サクソバンク証券 ⇛詳細データはこちら
サクソバンク証券の主なスペック
最低取引単位 通貨ペア数 スプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円
1000通貨 155ペア 0.2銭原則固定 0.4pips原則固定 0.5銭原則固定
※米ドル/円は5万通貨、ユーロ/米ドル、ユーロ/円は10万通貨までの取引量に適用されるスプレッド。それ以上の取引量は原則固定スプレッドの対象外。原則固定スプレッドの適用時間は、米夏時間中は日本時間8時~翌4時59分、米標準時間中は日本時間9時~翌5時59分
サクソバンク証券のおすすめポイント
サクソバンク証券は、デンマークに本社を構えるサクソバンクA/Sを親会社とするオンライン証券です。国内トップの155通貨ペアを取引できるほか、CFDや先物、外国株式などを合わせると、取り扱い銘柄は2万銘柄以上。月曜早朝3時(※)から取引でき、世界的に人気のチャートツール「TradingView」から直接取引することも可能です。また、フルカスタマイズ対応のプロ向け取引プラットフォーム「SaxoTraderPRO」を提供するなど、上級トレーダーにも申し分のないスペックを誇ります。(※豪州の標準時間時は4時)
サクソバンク証券の関連記事
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■サクソバンク証券のおすすめポイントや、「スプレッド」「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼サクソバンク証券▼
サクソバンク証券の公式サイトはこちら
※この表は2024年2月1日時点のデータに自動で更新されているため、本記事の公開時の情報とは異なっている場合があります

インヴァスト証券「トライオートFX」は、
マニュアルトレード画面にTradingViewを搭載

 最後に、インヴァスト証券「トライオートFX」で利用できるTradingViewを紹介したいと思います。

インヴァスト証券「トライオートFX」の公式サイトはこちら!

 インヴァスト証券「トライオートFX」といえば、あらかじめ用意された自動売買プログラムを選ぶだけで、初心者でも簡単にリピート系発注機能を使ったトレードができるFX口座ですが、自動売買だけでなく、手動でのマニュアルトレード(裁量取引)もできます。その取引画面にTradingViewが使われているのです。
【※関連記事はこちら!】
FXの自動売買(システムトレード)ができる「おすすめFX口座」を比較して、「トラリピ」から「MT4」まで、FXシストレ口座を種類別に詳しく解説!

 ただし、自動売買がメインの口座とあってか、こちらのTradingViewはごくごく基本的な機能のみとなり、搭載されているインジケーターも13種類と、他社と比べるとスペック面では見劣りします。

■「トライオートFX」のTradingViewと通常のTradingViewのプラン別比較
  「トライオートFX」 Basic Essential Plus Premium
広告表示なし
チャートごとの
インジケーター表示数
13 2 5 10 25
※インヴァスト証券、TradingViewの公式サイトを元に編集部が作成

 とはいっても、「トライオートFX」を利用するトレーダーの主な目的は自動売買だと思うので、あくまで「ごく一般的なチャートツール」として利用する分には、差し支えないでしょう。

FXの自動売買(システムトレード)と裁量取引が、1つの口座で可能!
インヴァスト証券「トライオートFX」 ⇛詳細データはこちら
インヴァスト証券「トライオートFX」の主なスペック
最低取引単位 通貨ペア数 スプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円
1000通貨 20ペア 非公開 非公開 非公開
※自動売買を使った50万通貨未満の取引には、別途マークアップ手数料がかかる
インヴァスト証券「トライオートFX」のおすすめポイント
インヴァスト証券の「トライオートFX」は、 自動売買と手動(マニュアル)売買のどちらも取引できるFX口座です。自動売買は用意されたプログラムから選択して利用することも、簡単な操作でオリジナルのプログラムを作成することも可能。既存のプログラムを自分のなりにアレンジすることもできるなど、カスタマイズ性の高さも魅力です。スプレッドは業界上位水準。取引量が50万通貨未満の自動売買取引にはマークアップ手数料が発生しますが、手動売買の取引に手数料はかかりません。
インヴァスト証券「トライオートFX」の関連記事
■勝っていたのは自動売買ユーザーだった! 自分でやらないFXの過去3年半の成績とは?
■インヴァスト証券「トライオートFX」のおすすめポイントや、「スプレッド」「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼インヴァスト証券「トライオートFX」▼
インヴァスト証券「トライオートFX」の公式サイトはこちら
※この表は2024年2月1日時点のデータに自動で更新されているため、本記事の公開時の情報とは異なっている場合があります

 以上、TradingViewを提供している5社6口座を紹介しましたが、この人気ぶりからすると、このあともTradingViewを導入するFX口座が増えてくるのでは…? と予測します。

 まだTradingViewを触ってみたことのない方は、ぜひ一度、試してみてくださいね!

(ザイFX!編集部・上岡由布子)

トレイダーズ証券(みんなのFX)

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