本日の為替相場の焦点は、『トランプ米大統領による相互関税の詳細の公表明け(日本時間3日朝5時過ぎ)での影響』と『米国の新規失業保険申請件数とISM非製造業指数の発表』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
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4月3日(木)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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・トランプ米大統領が輸入自動車に25%の追加関税を発動(現地時間4月3日) | ||||||||||||||
09:30 | ![]() |
豪)貿易収支 |
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+54.00億 | +56.20億 | |||||||||
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豪)RBA半期金融安定報告 |
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- | - | ||||||||||
10:45 | ![]() |
中)財新非製造業PMI |
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51.5 | 51.4 | |||||||||
15:30 | ![]() |
ス)消費者物価指数 [前月比/前年比] |
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+0.1% | +0.6% | |||||||||
+0.4% | +0.3% | |||||||||||||
16:50 | ![]() |
仏)非製造業PMI【改定値】 |
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46.6 | 46.6 | |||||||||
16:55 | ![]() |
独)非製造業PMI【改定値】 |
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50.2 | 50.2 | |||||||||
17:00 | ![]() |
欧)非製造業PMI【改定値】 |
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50.4 | 50.4 | |||||||||
17:30 | ![]() |
英)非製造業PMI【改定値】 |
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53.2 | 53.2 | |||||||||
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ス)テュディンSNB理事の発言 |
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要人発言 | |||||||||||
18:00 | ![]() |
欧)生産者物価指数 [前月比/前年比] |
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+0.1% | +0.8% | |||||||||
+3.0% | +1.8% | |||||||||||||
20:30 | ![]() |
欧)ECB理事会議事要旨公表(3月6日開催分) |
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- | - | |||||||||
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米)チャレンジャー人員削減予定数 |
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- | +103.2% | ||||||||||
21:30 | ![]() |
加)貿易収支 |
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+35.5億 | +39.7億 | |||||||||
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米)新規失業保険申請件数 |
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22.5万件 | 22.4万件 | ||||||||||
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米)貿易収支 |
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-1235億 | -1314億 | ||||||||||
22:45 | ![]() |
米)非製造業PMI【改定値】 |
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54.2 | 54.3 | |||||||||
23:00 | ![]() |
米)ISM非製造業景況指数 |
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53.0 | 53.5 | |||||||||
23:30 | ![]() |
米)週間天然ガス貯蔵量 |
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- | +37 | |||||||||
25:30 | ![]() |
米)ジェファーソンFRB副議長の発言(投票権あり) |
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要人発言 | ||||||||||
27:30 | ![]() |
米)クックFRB理事の発言(投票権あり) |
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要人発言 | ||||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)貿易収支
・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
・25時30分:米)ジェファーソンFRB副議長の発言(投票権あり)
・27時30分:米)クックFRB理事の発言(投票権あり)
に注目が集まる。
米国以外では、
・09時30分:豪)貿易収支
・09時30分:豪)RBA半期金融安定報告
・20時30分:欧)ECB理事会議事要旨公表(3月6日開催分)
に注目が集まる。
その他、
・トランプ米大統領が輸入自動車に25%の追加関税を発動(現地時間4月3日)
・トランプ米大統領による相互関税の詳細の公表明け(日本時間3日朝5時過ぎ)での影響
・トランプ米大統領の発言や政策(直近では特に関税に焦点)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(週末の雇用統計がメイン。その他にもISM製造業指数、JOLTS求人、ADP雇用統計、新規失業保険申請件数、ISM非製造業指数と目白押し)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の金融政策への思惑(次回金融政策発表は5月7日。今週は4日にパウエルFRB議長の発言)
・日本の金融政策への思惑(次回金融政策発表は5月1日)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官と日銀関係者の発言には特に重要。今週は4日にパウエルFRB議長の発言)
・米国の関税リスクやインフレ再燃、景気後退、スタグフレーション入りなどへの思惑
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月17日、今週4月3日に議事録の公表)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
などが重要となる。
★★★
本日は、トランプ米大統領による相互関税の詳細の公表明けである他、トランプ米大統領による輸入自動車への25%の追加関税の発動(現地時間4月3日)やRBA半期金融安定報告、ECB理事会議事要旨の公表(3月6日開催分)が行われる。
本日の米国の経済指標は、新規失業保険申請件数とISM非製造業景況指数がメイン。
その他、貿易収支も発表される。
一方、経済指標以外のイベントでは、ジェファーソンFRB副議長の発言(投票権あり)とクックFRB理事の発言(投票権あり)が予定されている。
今週の為替相場は、米国時間の2日の夕方にトランプ米大統領による相互関税の詳細の公表が行われた事で、他の金融市場と共に大きく動いている。
本日は、トランプ米大統領による相互関税の詳細の公表明けでの影響、米国の新規失業保険申請件数とISM非製造業指数の発表、主要な株式市場及び米国債利回りの動向が重要となる。
その他、トランプ大統領の発言や政策(直近では特に関税に焦点)、米ドル、日本円、ユーロの方向性、トランプ米大統領による輸入自動車への25%の追加関税の発動(現地時間4月3日)、金融当局者や要人による発言(4日にパウエルFRB議長の発言)、米国の金融政策への思惑、日本の金融政策への思惑、ユーロ圏の金融政策への思惑、米国の関税リスクやインフレ再燃、景気後退、スタグフレーション入りなどへの思惑などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・09時30分:豪)貿易収支
・09時30分:豪)RBA半期金融安定報告
→豪ドルが大きく動きやすい
・20時30分:欧)ECB理事会議事要旨公表(3月6日開催分)
→内容次第
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)貿易収支
・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
・25時30分:米)ジェファーソンFRB副議長の発言(投票権あり)
・27時30分:米)クックFRB理事の発言(投票権あり)
→トランプ米大統領による相互関税の詳細の公表を受けて、金融市場全体が大きく動いている
この流れの行く末を見極めたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週)
※FRB高官の発言→複数あり
▼3月31日(月)
・3月月末最後で月末・四半期末・年度末
▼4月1日(火)
・4月月初め最初で月初め・四半期初め・年度初め
・オーストラリアの金融政策(総裁の記者会見あり)
日)日銀短観
欧)消費者物価指数
米)ISM非製造業指数
米)JOLTS求人
▼4月2日(水)
・トランプ米大統領が相互関税の詳細を公表&発動
米)ADP雇用統計
▼4月3日(木)
・トランプ米大統領が輸入自動車に25%の追加関税を発動
豪)RBA半期金融安定報告
欧)ECB理事会議事要旨(3月6日開催分)
米)新規失業保険申請件数
米)ISM非製造業指数
▼4月4日(金)
加)雇用統計
米)雇用統計
米)パウエルFRB議長の発言
※来週→ニュージーランドの金融政策、FOMC議事録(3月18日19日開催分)、米国の消費者物価指数、生産者物価指数、ミシガン大学消費者信頼感指数[速報値]などの発表を控える
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