本日の為替相場の焦点は、『米国のADP雇用統計の発表』と『トランプ米大統領による相互関税の詳細の公表&発動が行われる点(現地時間4月2日16時→日本時間4月3日朝5時)』、そして『トランプ大統領の発言や政策(関税に焦点)』にあり。
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4月2日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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・トランプ米大統領が相互関税の詳細を公表&発動(現地時間4月2日16時→日本時間4月3日朝5時) | ||||||||||||||
06:45 | ![]() |
NZ)住宅建設許可 |
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- | +2.6% | |||||||||
08:25 | ![]() |
豪)ケントRBA総裁補佐の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
09:30 | ![]() |
豪)住宅建設許可件数 |
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-1.3% | +6.3% | |||||||||
15:45 | ![]() |
仏)財政収支 |
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- | -173億 | |||||||||
20:00 | ![]() |
米)MBA住宅ローン申請指数 |
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- | -2.0% | |||||||||
21:15 | ![]() |
米)ADP雇用統計 |
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+12.0万人 | +7.7万人 | |||||||||
23:00 | ![]() |
米)製造業受注指数 |
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+0.5% | +1.7% | |||||||||
23:30 | ![]() |
米)週間原油在庫 |
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- | -334.1万 | |||||||||
29:00 | ![]() |
米)トランプ大統領の発言(相互関税の詳細について) |
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要人発言 | ||||||||||
29:30 | ![]() |
米)クーグラーFRB理事の発言(投票権あり) |
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要人発言 | ||||||||||
翌 07:00 |
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豪)ブロックRBA総裁の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・21時15分:米)ADP雇用統計
・23時00分:米)製造業受注指数
・23時30分:米)週間原油在庫
・29時00分:米)トランプ大統領の発言(相互関税の詳細について)
・29時30分:米)クーグラーFRB理事の発言(投票権あり)
に注目が集まる。
米国以外では、
・09時30分:豪)住宅建設許可件数
に注目が集まる。
その他、
・トランプ米大統領が相互関税の詳細を公表&発動(現地時間4月2日16時→日本時間4月3日朝5時)
・4月月初め・四半期初め・年度初め要因(昨日4月1日が4月月初めでの最初の営業日)
・4月3日にトランプ米大統領による輸入自動車への25%の追加関税の発動を控える点
・トランプ米大統領の発言や政策(関税に焦点)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(週末の雇用統計がメイン。その他にもISM製造業指数、JOLTS求人、ADP雇用統計、新規失業保険申請件数、ISM非製造業指数と目白押し)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の金融政策への思惑(次回金融政策発表は5月7日。今週は4日にパウエルFRB議長の発言)
・日本の金融政策への思惑(次回金融政策発表は5月1日)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官と日銀関係者の発言には特に重要。今週は4日にパウエルFRB議長の発言)
・米国の関税リスクやインフレ再燃、景気後退、スタグフレーション入りなどへの思惑
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月17日、今週4月3日に議事録の公表)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
などが重要となる。
★★★
本日は、トランプ米大統領による相互関税の詳細の公表&発動(現地時間4月2日16時→日本時間4月3日朝5時)が予定されている。
本日の米国の経済指標は、ADP雇用統計がメイン。
その他、製造業受注指数も発表される。
一方、経済指標以外のイベントでは、週間原油在庫の公表とクーグラーFRB理事の発言(投票権あり)が予定されている。
今週の為替相場は、週明けに月末・四半期末・年度末要因で大きく上下した他、その後に米ドル買い・ユーロ買い・日本円売りの流れが優勢となったが、昨日はユーロ売り・米ドル売りの流れが優勢となって、ドル円は一時149円前半まで下落した後に149円半ばまで反発し、ユーロドルは一時1.08前半まで反発するも再度1.07後半まで下落している。
本日は、米国のADP雇用統計の発表、米国時間4月2日にトランプ米大統領による相互関税の詳細の公表&発動が行われる点(現地時間4月2日16時→日本時間4月3日朝5時)、トランプ大統領の発言や政策(関税に焦点)、主要な株式市場及び米国債利回りの動向が重要となる。
その他、米ドル、日本円、ユーロの方向性、4月月初め・四半期初め・年度初め要因(昨日4月1日が月初め最初)、4月3日にトランプ米大統領による輸入自動車への25%の追加関税の発動を控える点、金融当局者や要人による発言、米国の金融政策への思惑、日本の金融政策への思惑、ユーロ圏の金融政策への思惑、米国の関税リスクやインフレ再燃、景気後退、スタグフレーション入りなどへの思惑などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・21時15分:米)ADP雇用統計
・23時00分:米)製造業受注指数
・23時30分:米)週間原油在庫
・29時00分:米)トランプ大統領の発言(相互関税の詳細について)
・29時30分:米)クーグラーFRB理事の発言(投票権あり)
→本日に、トランプ米大統領による相互関税の詳細の公表&発動を予定
しばらく様子見で
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週)
※FRB高官の発言→複数あり
▼3月31日(月)
・3月月末最後で月末・四半期末・年度末
▼4月1日(火)
・4月月初め最初で月初め・四半期初め・年度初め
・オーストラリアの金融政策(総裁の記者会見あり)
日)日銀短観
欧)消費者物価指数
米)ISM非製造業指数
米)JOLTS求人
▼4月2日(水)
・トランプ米大統領が相互関税の詳細を公表&発動
米)ADP雇用統計
▼4月3日(木)
・トランプ米大統領が輸入自動車に25%の追加関税を発動
豪)RBA半期金融安定報告
欧)ECB理事会議事要旨(3月6日開催分)
米)新規失業保険申請件数
米)ISM非製造業指数
▼4月4日(金)
加)雇用統計
米)雇用統計
米)パウエルFRB議長の発言
※来週→ニュージーランドの金融政策、FOMC議事録(3月18日19日開催分)、米国の消費者物価指数、生産者物価指数、ミシガン大学消費者信頼感指数[速報値]などの発表を控える
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