本日の為替相場の焦点は、『米国のADP雇用統計とISM非製造業指数の発表』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
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| 2月4日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・米国の主要企業の決算発表(本格化)→イーライ・リリー、アッヴィ、アルファベット(グーグル)、アーム、クアルコム、スナップ、他 | ||||||||||||||
| 06:45 | ![]() |
NZ)第4四半期失業率 |
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5.3% | 5.3% | |||||||||
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↑・就業者数 [前期比/前年比] |
+0.3% | ±0.0% | |||||||||||
| -0.1% | -0.6% | |||||||||||||
| 10:45 | ![]() |
中)RatingDog(旧財新)非製造業PMI |
|
52.0 | 52.0 | |||||||||
| 17:50 | ![]() |
仏)非製造業PMI【改定値】 |
|
47.9 | 47.9 | |||||||||
| 17:55 | ![]() |
独)非製造業PMI【改定値】 |
|
53.3 | 53.3 | |||||||||
| 18:00 | ![]() |
欧)非製造業PMI【改定値】 |
|
51.9 | 51.9 | |||||||||
| 18:30 | ![]() |
英)非製造業PMI【改定値】 |
|
54.3 | 54.3 | |||||||||
| 19:00 | ![]() |
欧)消費者物価指数【速報値】 |
|
+1.7% | +1.9% | |||||||||
| ↑・消費者物価指数【速報値】【コア】 | +2.3% | +2.3% | ||||||||||||
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欧)生産者物価指数 [前月比/前年比] |
|
-0.3% | +0.5% | ||||||||||
| -2.1% | -1.7% | |||||||||||||
| 21:00 | ![]() |
米)MBA住宅ローン申請指数 |
|
- | -8.5% | |||||||||
| 22:15 | ![]() |
米)ADP雇用統計 |
|
+4.8万人 | +4.1万人 | |||||||||
| 23:45 | ![]() |
米)非製造業PMI【改定値】 |
|
52.5 | 52.5 | |||||||||
| 24:00 | ![]() |
米)ISM非製造業景況指数 |
|
53.5 | 54.4 | |||||||||
| 24:30 | ![]() |
米)週間原油在庫 |
|
- | -229.5万 | |||||||||
| 米株 引け後 |
![]() |
米)アルファベット決算 |
|
大手金融決算 | ||||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・22時15分:米)ADP雇用統計
・24時00分:米)ISM非製造業景況指数
・米株引後:米)アルファベット決算
に注目が集まる。
米国以外では、
・06時45分:NZ)第4四半期雇用統計
・19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
に注目が集まる。
その他、
・米国の主要企業の決算発表(本格化)→イーライ・リリー、アッヴィ、アルファベット(グーグル)、アーム、クアルコム、スナップ、他
・日本の衆議院議員総選挙への思惑(2月8日に投開票)
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
・注目度の高い米国の経済指標の発表(週末の雇用統計は発表延期、本日にADP雇用統計とISM非製造業指数あり)
・為替介入への警戒感(レートチェックが話題)
・金や原油を中心とした商品市場の動向(先週末から金や銀の価格が大きく下落)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の金融政策への思惑(先週1月28日に金融政策の発表を消化済み)
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・トランプ米大統領の発言
・米国の主要企業の決算発表(アルファベット、アマゾンあり)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(今週2月5日に金融政策の発表あり)
・米連邦政府つなぎ予算の行方(米国時間1月30日に期限切れで一部政府機関が閉鎖中→早い段階で解除される見込みだが)
・日本の金融政策への思惑(先々週1月23日に金融政策の発表を消化済み)
・日本の超長期国債の急騰や財政懸念
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、ADP雇用統計とISM非製造業景況指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、アルファベットの決算が予定されている。
今週の為替相場は、週明けにリスクオフの日本円買いの流れが優勢となった後に、米ドル買い・日本円売りの流れが強まったが、昨日は日本円売り・米ドル売りの流れが優勢となって、ドル円は上値を試して一時156円乗せとなった後に155円後半で、ユーロドルは反発上昇して1.18前半で、4日の日本時間早朝を迎えている。
本日は、米国のADP雇用統計とISM非製造業指数の発表、米ドル、日本円、ユーロの方向性、米国の金融政策への思惑(先週1月28日に金融政策の発表を消化)、主要な株式市場及び米国債利回りの動向が重要となる。
その他、日本の衆議院議員総選挙への思惑(2月8日に投開票)、次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑、為替介入への警戒感(日米当局によるレートチェックが話題に)、米連邦政府つなぎ予算の行方(既に期限切れで政府機関一部閉鎖中)、トランプ米大統領の発言などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・06時45分:NZ)第4四半期雇用統計
→発表でのNZドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
→注目度は高い
・22時15分:米)ADP雇用統計
・24時00分:米)ISM非製造業景況指数
・米株引後:米)アルファベット決算
→米ドル買い・日本円売りの後の日本円売り・米ドル売りの流れも、結局、ドル円は上昇
ここから金融市場がリスクオフの流れになる可能性は気になるが、それ以外であれば、しばらくドル円やクロス円は底堅いか
本日は、米国のADP雇用統計とISM非製造業指数の発表に注目
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼2月5日(木)
日)30年債入札
英)BOE金融政策(BOE四半期金融政策報告もあり)&総裁の記者会見
欧)ECB金融政策&総裁の記者会見
米)新規失業保険申請件数
米)アマゾンの決算
▼2月6日(金)
・2月8日(日)に衆議院議員総選挙の投開票を控える
日)増日銀審議委員の発言
加)雇用統計
米)雇用統計(※発表延期※)
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
・米ドル買い・日本円売りの後の日本円売り・米ドル売りの流れも、結局、ドル円は上昇
・ここから金融市場がリスクオフの流れになる可能性は気になるが、それ以外であれば、しばらくドル円やクロス円は底堅いか
・本日は、米国のADP雇用統計とISM非製造業指数の発表に注目
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