ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

トレーディングビュー
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒
FX・為替ニュース

来週のドル・円「ドルは上げ渋りか、日米協調介入を警戒」

2026年02月06日(金)16:52公開 (2026年02月06日(金)16:41更新)
フィスコ

【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

詳しくFX口座を比較するならコチラ! 羊飼いに聞く!FX口座の「選び方」
キャンペーン
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP

[ドル・円]
 来週の米ドル・円はドル・円は上げ渋りか。日本の総選挙で与党圧勝なら財政悪化が懸念され、円売り優勢となる可能性がある。ただ、日米協調介入が警戒され、急激なドル高・円安は抑制されるだろう。2月8日投開票の総選挙は大手メディアの情勢調査から、与党圧勝が織り込まれている。予想通りなら積極財政に伴う財政懸念から、円売りに振れやすい。政権交代の場合には不透明感が広がり、やはり円売り材料となろう。
 外為特会の運用に関する高市首相の発言内容は円安を容認するものと市場は受け止めている。自民党が衆院で単独過半数を回復した場合には高市首相の求心力も強まるとみられ、円売り地合いを強める見通し。
 一方、米連邦準備制度理事会(FRB)議長の公認候補としてタカ派とみられるウォーシュ元理事が指名され、今後の政策運営をにらみドルは売りづらい。ただ、トランプ政権は利下げを求める姿勢を崩しておらず、利下げの可能性は消えていないため、リスク選好的なドル買い・円売りが大きく広がることはないとみられる。日米協調介入への警戒感は継続し、ドル・円が防衛ラインとみられる160円に接近すればドル売り・円買い圧力が予想される。

【米・12月小売売上高】(10日発表予定)
 10日発表の米12月小売売上高は小幅鈍化が予想され、国内総生産(GDP)への影響をにらみドル売り要因に。ただ、過去のデータで、相場への影響は小幅にとどまろう。

【米・1月雇用統計】(11日発表予定)
 11日発表の米1月雇用統計で失業率は4.4%、非農業部門雇用者数が前月比+7.1万人程度に悪化、平均時給は前年比+3.7%の見通し。労働市場の縮小を示唆するデータだった場合、ドル売りに振れやすい。
・予想レンジ:154円00銭-159円00銭


・2月9日-13日発表予定の経済指標予想については以下の通り。

○(米)12月小売売上高 10日(火)午後10時30分発表予定
・予想:前月比+0.5%
 参考となる11月実績は前月比+0.6%。特に自動車・同部品の売上高が増えたことが要因。ら下(プラス0.19ポイント)の1,387億ドルで、最大の押し上げ要因だった。ただ、消費支出は富裕層に偏っており、12月の売上高の伸びは11月実績を下回る見込み。

○(米)1月消費者物価コア指数数 13日(金)午後10時30分発表予定
・予想:前年比+2.6%
 参考となる12月実績は前年比+2.6%。12月は年末商戦に伴う値引きの影響なども考えられることから、依然として予断を許すものではなく、今しばらく動向を注視する必要があるが、一部のエコノミストからは、関税引き上げに伴うインフレへの影響はピークに達したとの指摘もある

○(米)1月中古住宅販売件数 12日(木)日本時間13日午前0時発表予定
・予想:424万件
 参考となる12月実績は435万件に増加。住宅ローン金利の低下や住宅価格の上昇ペース鈍化が回復につながった。1月については12月に増加した反動でやや減少する見込み。


○(欧)10-12月期ユーロ圏域内総生産改定値 13日(金)午後7時発表予定
・速報値:前年比+1.3%
 速報値ではドイツがプラス成長に戻った。改定値で大きな変動が生じる可能性は低いため、成長率は速報値と同水準となる見込み。

○その他の主な経済指標の発表予定
・9日(月):(日)12月経常収支
・11日(水):(中国)1月消費者物価指数
・12日(木):(英)10-12月期国内総生産
・13日(金):(欧)12月ユーロ圏貿易収支

Powered by フィスコ

詳しくFX口座を比較するならコチラ! 羊飼いに聞く!FX口座の「選び方」
キャンペーン
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
【2026年2月】ザイFX!読者がおすすめするFX会社トップ3を公開!
【総合1位】 GMOクリック証券「FXネオ」
GMOクリック証券「FXネオ」の主なスペック
米ドル/円 スプレッド ユーロ/米ドル スプレッド 最低取引単位 通貨ペア数
0.2銭原則固定
(9-27時・例外あり)
0.3pips原則固定
(9-27時・例外あり)
1000通貨 24ペア
【GMOクリック証券「FXネオ」のおすすめポイント】
機能性の高い取引ツールが、多くのトレーダーから支持されています。特に、スマホアプリの操作性が非常に優れており、スプレッドやスワップポイントなどのスペック面も申し分ないため、あらゆるスタイルのトレーダーにおすすめの口座です。取引環境の良さをFX口座選びで優先するなら、選択肢から外せないFX口座と言えます。
【GMOクリック証券「FXネオ」の関連記事】
■GMOクリック証券「FXネオ」のメリット・デメリットを解説! スプレッド、スワップポイントなどの他社との比較、キャンペーン情報や口座開設までの時間、必要書類も紹介!
▼GMOクリック証券「FXネオ」▼
GMOクリック証券「FXネオ」の公式サイトはこちら
【総合2位】 SBI FXトレード
SBI FXトレードの主なスペック
米ドル/円 スプレッド ユーロ/米ドル スプレッド 最低取引単位 通貨ペア数
0.18銭 0.3pips 1通貨 34ペア
【SBI FXトレードのおすすめポイント】
すべての通貨ペアを「1通貨」単位、一般的なFX口座の1/1000の規模から取引できるのが最大の特徴! これからFXを始める人、少額取引ができるFX口座を探している方は、絶対にチェックしておきたいFX会社です。スプレッドの狭さにも定評があり、1回の取引で1000万通貨まで注文が出せるので、取引量が増えて稼げるようになってからも長く使い続けられます。
【SBI FXトレードの関連記事】
■SBI FXトレードのメリット・デメリットを解説! スプレッド、スワップポイントなどの他社との比較、キャンペーン情報や口座開設までの時間、必要書類も紹介!
▼SBI FXトレード▼
SBI FXトレードの詳細はこちら
【総合3位】 外為どっとコム「外貨ネクストネオ」
外為どっとコム「外貨ネクストネオ」の主なスペック
米ドル/円 スプレッド ユーロ/米ドル スプレッド 最低取引単位 通貨ペア数
0.2銭原則固定
(9-27時・例外あり)
0.3pips原則固定
(9-27時・例外あり)
1000通貨 30ペア
【外為どっとコム「外貨ネクストネオ」のおすすめポイント】
業界最狭水準のスプレッドと豊富な情報で、多くのトレーダーに人気のFX口座です。FX取引が初めての初心者から、スキル向上を目指す中・上級者向けまで、各自のレベルにあわせて受講できる学習コンテンツも魅力です。比較チャートや相場の先行きを予測してくれる機能など、取引をサポートしてくれるツールも充実しています。
【外為どっとコム「外貨ネクストネオ」の関連記事】
■外為どっとコム「外貨ネクストネオ」のメリット・デメリットを解説! スプレッド、スワップポイントなどの他社との比較、キャンペーン情報や口座開設までの時間、必要書類も紹介!
▼外為どっとコム「外貨ネクストネオ」▼
外為どっとコム「外貨ネクストネオ」の公式サイトはこちら
※スプレッドはすべて例外あり。この表は2026年2月2日時点のデータをもとに作成しているため、最新の情報とは異なっている場合があります。最新の情報はザイFX!の「FX会社おすすめ比較」や、各FX会社の公式サイトなどで確認してください

各FX口座のさらに詳しい情報や10位までの全ランキングは、以下よりご覧ください。
【※関連記事はこちら!】
FXトレーダーのリアルな声を反映! ザイFX!読者が選んだ「おすすめFX会社」人気ランキング!

■FX・為替ニュースの最新記事

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
トルコリラスワップポイントランキング CFD口座おすすめ比較 人気FX会社ランキング
トルコリラスワップポイントランキング CFD口座おすすめ比較 人気FX会社ランキング
『羊飼いのFXブログ』はこちら
↑ページの先頭へ戻る
志摩力男