本日の為替相場の焦点は、『米ドル、日本円、ユーロの方向性』と『日本の衆議院議員総選挙への思惑(2月8日に投開票)』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
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| 2月6日(金)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・ニュージーランドは祝日で休場 ・週末 ・米国の主要企業の決算発表(本格化)→バイオジェン、アンダーアーマー、他 ・2月8日(日)に衆議院議員総選挙の投開票を控える |
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| 07:30 | ![]() |
豪)ブロックRBA総裁の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
| 10:30 | ![]() |
日)増日銀審議委員の発言(あいさつ) |
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要人発言 | ||||||||||
| 未定 | ![]() |
日)増日銀審議委員の発言(記者会見) |
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要人発言 | ||||||||||
| 14:00 | ![]() |
日)景気先行CI指数【速報値】 |
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109.8 | 109.9 | |||||||||
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↑・景気一致CI指数【速報値】 | 114.4 | 114.9 | |||||||||||
| 16:00 | ![]() |
独)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
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-0.3% | +0.8% | |||||||||
| +1.9% | +0.8% | |||||||||||||
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独)貿易収支 |
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+141億 | +131億 | ||||||||||
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英)ハリファックス住宅価格 [前月比/前年比] |
|
+0.2% | -0.6% | ||||||||||
| - | +0.3% | |||||||||||||
| 16:45 | ![]() |
仏)貿易収支 |
|
- | -41.67億 | |||||||||
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仏)経常収支 |
|
- | -8億 | ||||||||||
| 17:00 | ![]() |
ス)失業率 |
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3.3% | 3.1% | |||||||||
| 21:15 | ![]() |
英)ピルMPC理事の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
| 22:30 | ![]() |
加)失業率 |
|
6.8% | 6.8% | |||||||||
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↑・雇用ネット変化 | +0.70万人 | +0.82万人 | |||||||||||
| 延期 | ![]() |
米)雇用統計:非農業部門雇用者数(※発表延期※) | 延期 | - | - | |||||||||
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↑・失業率 | - | - | |||||||||||
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↑・製造業雇用者数 | - | - | |||||||||||
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↑・平均時給 [前月比/前年比] |
- | - | |||||||||||
| - | - | |||||||||||||
| 24:00 | ![]() |
加)Ivey購買部協会指数 |
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- | 51.9 | |||||||||
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米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】 |
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55.0 | 56.4 | ||||||||||
| 26:00 | ![]() |
米)ジェファーソンFRB副議長の発言(投票権あり) |
|
要人発言 | ||||||||||
| 29:00 | ![]() |
米)消費者信用残高 |
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+80.00億 | +42.29億 | |||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・24時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
・26時00分:米)ジェファーソンFRB副議長の発言(投票権あり)
に注目が集まる。
※本日発表予定だった雇用統計は11日に延期
米国以外では、
・07時30分:豪)ブロックRBA総裁の発言
・10時30分:日)増日銀審議委員の発言(あいさつ)
・時間未定:日)増日銀審議委員の発言(記者会見)
・22時30分:加)雇用統計
に注目が集まる。
その他、
・ニュージーランドは祝日で休場
・週末
・米国の主要企業の決算発表(本格化)→バイオジェン、アンダーアーマー、他
・2月8日(日)に衆議院議員総選挙の投開票を控える
・日本の衆議院議員総選挙への思惑(2月8日に投開票)
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
・注目度の高い米国の経済指標の発表(雇用統計は発表延期→本日にミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の金融政策への思惑(先週1月28日に金融政策の発表を消化済み)
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(昨日2月5日に金融政策の発表を消化済み)
・米国の主要企業の決算発表(アルファベット、アマゾンあり)
・為替介入への警戒感(レートチェックが話題)
・金や原油を中心とした商品市場の動向(先週末に金や銀の価格が大きく下落)
・トランプ米大統領の発言
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・日本の金融政策への思惑(先々週1月23日に金融政策の発表を消化済み)
・日本の超長期国債の急騰や財政懸念
などが重要となる。
★★★
本日は、ニュージーランドは祝日で休場だが、世界的には週末金曜日。
また、2月8日(日)には衆議院議員総選挙の投開票を控える。
本日の米国の経済指標は、ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、ジェファーソンFRB副議長の発言(投票権あり)が予定されている。
今週の為替相場は、昨日のNY市場でリスクオフの流れが強まって、日本円買いの流れが優勢に。その他、米ドル買い・ユーロ買いの流れも重なって、ドル円は一時157円台まで上昇した後に反落して156円後半で、ユーロドルは一時1.18ドル前半まで上昇するも1.17ドル後半まで戻されて、6日の日本時間早朝を迎えている。
本日は、米ドル、日本円、ユーロの方向性、日本の衆議院議員総選挙への思惑(2月8日に投開票)、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米国のミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】の発表が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑(先週1月28日に金融政策の発表を消化)、次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑、為替介入への警戒感(日米当局によるレートチェックが話題に)、ユーロ圏の金融政策への思惑(昨日2月5日に金融政策の発表を消化済み)、トランプ米大統領の発言、週末要因などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・07時30分:豪)ブロックRBA総裁の発言
→今後の金融政策への思惑と共に注目度は高い、発言内容に注目
・10時30分:日)増日銀審議委員の発言(あいさつ)
・時間未定:日)増日銀審議委員の発言(記者会見)
→発言内容次第も、注目度高め
・22時30分:加)雇用統計
→発表でのカナダドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・24時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
・26時00分:米)ジェファーソンFRB副議長の発言(投票権あり)
※本日発表予定だった雇用統計は11日に延期
→米国の株価指数が崩れはじめている
同時にリスク回避でのスイスフランや日本円買いも見られる
2月8日(日)には衆議院議員総選挙の投開票を控えており、日本円売りになりやすいとも考えられるが、一旦様子見か
・米国の株価指数が崩れはじめている
・同時にリスク回避でのスイスフランや日本円買いも見られる
・2月8日(日)には衆議院議員総選挙の投開票を控えており、日本円売りになりやすいとも考えられるが、一旦様子見か
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