本日の為替相場の焦点は、『イラン情勢』と『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』、そして『月末・四半期末・年度末要因(明日31日が月末最後)』にあり。
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| 3月30日(月)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・週明け ・月末間近(明日31日が月末最後、月末・四半期末・年度末) |
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| 08:50 | ![]() |
日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(3月18日・19日開催分) |
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- | - | |||||||||
| 16:00 | ![]() |
ス)KOF先行指数 |
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101.0 | 104.2 | |||||||||
| 17:30 | ![]() |
英)住宅ローン承認件数 |
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60.8千件 | 60.0千件 | |||||||||
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英)消費者信用残高 |
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+16億 | +18億 | ||||||||||
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英)住宅証券融資高 |
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+39億 | +41億 | ||||||||||
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英)マネーサプライM4 [前月比/前年比] |
|
- | -0.1% | ||||||||||
| - | +3.0% | |||||||||||||
| 21:00 | ![]() |
独)消費者物価指数【速報値】 [前月比/前年比] |
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+1.1% | +0.2% | |||||||||
| +2.7% | +1.9% | |||||||||||||
| 23:30 | ![]() |
米)ダラス連銀製造業活動指数 |
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+1.5 | +0.2 | |||||||||
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米)パウエルFRB議長の発言(討論会) |
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要人発言 | |||||||||||
| 29:00 | ![]() |
米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり) |
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要人発言 | ||||||||||
| - | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない |
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- | - | |||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・23時30分:米)パウエルFRB議長の発言(討論会)
・29時00分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
に注目が集まる。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
・08時50分:日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(3月18日・19日開催分)
・21時00分:独)消費者物価指数【速報値】
に注目が集まる。
その他、
・週明け
・月末間近(明日31日が月末最後、月末・四半期末・年度末)
・イラン情勢
・3月月末・四半期末・年度末要因(3月31日が3月月末での最後の営業日)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国のインフレ懸念
・米国の金融政策への思惑(利上げ観測。3月18日に金融政策の発表を消化→次回金融政策発表は4月29日を予定)
・トランプ米大統領の発言
・為替介入への警戒感
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週末の雇用統計の他、多数あり)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目。30日にはパウエルFRB議長の発言)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・日本の金融政策への思惑(3月19日に金融政策の発表を消化→次回金融政策発表は4月28日を予定)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(3月19日に金融政策の発表を消化→次回金融政策発表は4月30日を予定)
・高市政権の政策や方針への思惑
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
などが重要となる。
★★★
本日は、週明け月曜日で、3月月末間近(明日31日が月末最後、月末・四半期末・年度末)。
本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントでは、パウエルFRB議長の発言(討論会)とウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)が予定されている。
先週の為替相場は、週明けにリスクオフの流れが加速した後に、トランプ米大統領の態度が軟化した事で、巻き戻しが優勢となったが、その後に再度リスクオフの流れが加速して、ドル円は一時160円半ばまで上昇し、ユーロドルは1.15ドルちょうど付近まで下落した。
本日は、イラン情勢、トランプ米大統領の発言、3月月末・四半期末・年度末要因(3月31日が3月月末での最後の営業日)、米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米国の金融政策への思惑(利上げ観測)、為替介入への警戒感、金融当局者や要人による発言(本日にパウエル発言あり)、注目度の高い米国の経済指標の発表(本日はなし)、日本の金融政策への思惑などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・08時50分:日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(3月18日・19日開催分)
→注目度は高め
・23時30分:米)パウエルFRB議長の発言(討論会)
・29時00分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→週明け&月末・四半期末・年度末間近
本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はなし
直近の最大の焦点は、リスクオフの流れがいつまで続くか
イラン情勢やインフレへの懸念が強まれば米ドルが買われやすい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週)
▼3月30日(月)
日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(3月18日19日開催分)
米)パウエルFRB議長の発言(討論会)
※米経済指標はなし
▼3月31日(火)
・3月月末最後で月末・四半期末・年度末
日)東京都区部消費者物価指数
豪)RBA議事録(3月17日開催分)
欧)消費者物価指数
米)消費者信頼感指数
米)JOLTS求人
▼4月1日(水)
・4月月初め最初で月初め・四半期初め・年度初め
日)第1四半期日銀短観
米)ADP雇用統計
米)小売売上高
米)ISM製造業指数
▼4月2日(木)
米)新規失業保険申請件数
▼4月3日(金)
・グッドフライデー(日本以外のほとんどの国が休場。米国は株式市場や商品市場などは休場で債券市場は短縮取引)
米)雇用統計
・週明け&月末・四半期末・年度末間近
・本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はなし
・直近の最大の焦点は、リスクオフの流れがいつまで続くか
・イラン情勢やインフレへの懸念が強まれば米ドルが買われやすい
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