本日の為替相場の焦点は、『日本による為替介入や実施への思惑』と『米国の生産者物価指数の発表』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
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| 5月13日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・米国の主要企業の決算発表(ピークアウト) | ||||||||||||||
| 08:50 | ![]() |
日)貿易収支(国際収支) |
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+7888億 | +2676億 | |||||||||
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日)経常収支(国際収支) |
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+38965億 | +39327億 | ||||||||||
| 10:30 | ![]() |
豪)第1四半期賃金コスト指数 [前期比/前年比] |
|
+0.8% | +0.8% | |||||||||
| +3.3% | +3.4% | |||||||||||||
| 14:00 | ![]() |
日)景気ウォッチャー調査[現状判断DI] |
|
41.5 | 42.2 | |||||||||
| ↑・[先行き判断DI] | 40.9 | 38.7 | ||||||||||||
| 15:45 | ![]() |
仏)消費者物価指数【改定値】 [前期比/前年比] |
|
+1.0% | +1.0% | |||||||||
| +2.2% | +2.2% | |||||||||||||
| 18:00 | ![]() |
欧)第1四半期GDP【改定値】 [前期比/前年比] |
|
+0.1% | +0.1% | |||||||||
| +0.8% | +0.8% | |||||||||||||
![]() |
欧)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
|
+0.3% | +0.4% | ||||||||||
| -1.6% | -0.6% | |||||||||||||
| 20:00 | ![]() |
米)MBA住宅ローン申請指数 |
|
- | -4.4% | |||||||||
| 21:30 | ![]() |
米)生産者物価指数 [前月比/前年比] |
|
+0.5% | +0.5% | |||||||||
| +4.8% | +4.0% | |||||||||||||
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↑・生産者物価指数【コア】 [前月比/前年比] |
+0.3% | +0.1% | ||||||||||||
| +4.3% | +3.8% | |||||||||||||
| 23:00 | ![]() |
英)マンMPC委員の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
| 23:30 | ![]() |
米)週間原油在庫 |
|
- | -231.3万 | |||||||||
| 24:30 | ![]() |
米)コリンズ:ボストン連銀総裁の発言(投票権なし) |
|
要人発言 | ||||||||||
| 26:00 | ![]() |
英)マンMPC委員の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
![]() |
米)30年債入札 |
|
250億ドル | |||||||||||
| 26:15 | ![]() |
米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権あり) |
|
要人発言 | ||||||||||
| 28:15 | ![]() |
欧)ラガルドECB総裁の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分:米)生産者物価指数
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)30年債入札
・26時15分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権あり)
に注目が集まる。
米国以外では、
・28時15分:欧)ラガルドECB総裁の発言
に注目が集まる。
その他、
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・日本による為替介入や実施への思惑
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は6月17日を予定)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(昨日12日の消費者物価指数、本日13日の生産者物価指数、明日14日の小売売上高に注目)
・トランプ米大統領の発言
・イラン情勢(停戦中→戦闘終結に向けた協議中)
・5月14日15日に米中首脳会談を控える
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・米国のインフレ懸念
・5月15日にパウエルFRB議長が議長任期満了(理事としては留まる意向)
・日本の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は6月16日を予定)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は6月11日を予定)
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑(今週にも指名承認の採決の可能性)
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、生産者物価指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、複数のFRB高官の発言や30年債の入札が予定されている。
今週の為替相場は、週明けに日本円売り>米ドル売りの流れが優勢となったが、昨日は米ドル買いの流れが強まって、ドル円は157円後半まで上昇し、ユーロドルは1.17ドル前半まで下落している。
本日は、日本による為替介入や実施への思惑、米国の生産者物価指数の発表、主要な株式市場及び米国債利回りの動向が重要となる。
その他、米ドル、日本円、ユーロの方向性、イラン情勢(戦闘終結に向けた協議中)、トランプ米大統領の発言、米国の金融政策への思惑、金融当局者や要人による発言、原油と金を中心とした商品市場の動向、米国のインフレ懸念、5月14日15日に米中首脳会談を控える点などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・28時15分:欧)ラガルドECB総裁の発言
→内容次第
・21時30分:米)生産者物価指数
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)30年債入札
・26時15分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権あり)
→昨日に米国の消費者物価指数の発表、本日には生産者物価指数の発表あり
経済指標の結果も重要だが、直近まで力強かった米国の株価指数の上昇が続くのか、それとも昨日の様な調整が継続するのかが重要となりそう
いずれにせよ、為替介入がなければ、ドル円は底堅いと思われる
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼5月14日(木)
・米中首脳会談(14日15日開催)
日)増日銀審議委員の発言
米)新規失業保険申請件数
米)小売売上高
▼5月15日(金)
・米中首脳会談(14日15日開催)
・パウエルFRB議長の議長任期満了(理事としては留まる意向)
※米経済指標は小粒
・昨日に米国の消費者物価指数の発表、本日には生産者物価指数の発表あり
・経済指標の結果も重要だが、直近まで力強かった米国の株価指数の上昇が続くのか、それとも昨日の様な調整が継続するのかが重要となりそう
・いずれにせよ、為替介入がなければ、ドル円は底堅いと思われる
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