本日の為替相場の焦点は、『米国の消費者物価指数の発表』と『為替介入の影響と更なる実施への思惑』、そして『米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感)』にあり。
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| 8月12日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・米国の主要企業の決算発表 | ||||||||||||||
| 12:35 | ![]() |
日)10年物価連動国債入札 |
|
- | ||||||||||
| 15:00 | ![]() |
独)消費者物価指数【改定値】 [前月比/前年比] |
|
+0.8% | +0.8% | |||||||||
| +2.8% | +2.8% | |||||||||||||
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日)工作機械受注 |
|
- | +52.7% | ||||||||||
| 20:00 | ![]() |
米)MBA住宅ローン申請指数 |
|
- | -2.9% | |||||||||
| 21:30 | ![]() |
加)住宅建設許可 |
|
+0.8% | -1.7% | |||||||||
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米)消費者物価指数 [前月比/前年比] |
|
+0.1% | -0.4% | ||||||||||
| +3.4% | +3.5% | |||||||||||||
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↑・消費者物価指数【コア】 [前月比/前年比] |
+0.2% | ±0.0% | |||||||||||
| +2.5% | +2.6% | |||||||||||||
| 23:30 | ![]() |
米)週間原油在庫 |
|
- | +247.9万 | |||||||||
| 26:00 | ![]() |
米)10年債入札 |
|
420億ドル | ||||||||||
| 27:00 | ![]() |
米)財政収支 |
|
-3090億 | -1203億 | |||||||||
|
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米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分:米)消費者物価指数
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)10年債入札
に注目が集まる。
米国以外では、
・12時35分:日)10年物価連動国債入札
に注目が集まる。
その他、
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週→本日12日の消費者物価指数→明日13日の生産者物価指数→明後日14日の小売売上高に注目が集まる)
・為替介入の影響と更なる実施への思惑
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目、ベッセント米財務長官や日本政府及び当局者による為替介入に対する発言にも注意)
・トランプ米大統領の発言
・イラン情勢
・日本の金融政策への思惑(利上げ時期が焦点)
・米国のインフレへの懸念
・米国の主要企業の決算発表(ピーク通過)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は9月10日)
・トランプ新関税での影響(7月24日に発動済み)
などが重要となる。
★★★
本日は、日本は休場明け。
本日の米国の経済指標は、消費者物価指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、10年債の入札が予定されている。
今週の為替相場は、週明けに日本円売りの流れが強まった後は、本日に米国の消費者物価指数の発表を控えて、明確な方向性なく推移。ドル円は159円前半~半ばで上下し、ユーロドルは1.15半ばでの揉み合いとなった。
本日は、米国の消費者物価指数の発表、為替介入の影響と更なる実施への思惑、米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感)、米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、日本の金融政策への思惑(利上げ時期が焦点)、イラン情勢、トランプ米大統領の発言、金融当局者や要人による発言などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・21時30分:米)消費者物価指数
・26時00分:米)10年債入札
→本日は、今週のメインイベントである米国の消費者物価指数の発表あり
直近の金融市場は米国の利上げへの思惑に敏感になっており、本日発表される消費者物価指数の内容次第で大きく動意付く可能性が高い
本日の米国の消費者物価指数の発表での反応を上手く捉えたいところ
また、米ドル買い・日本円売りが更に進んだ場合には、為替介入にも注意したい局面
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼8月13日(木)
英)第2四半期GDP【速報値】
米)新規失業保険申請件数
米)生産者物価指数
米)30年債の入札
▼8月14日(金)
豪)ブロックRBA総裁の発言
米)小売売上高
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
・本日は、今週のメインイベントである米国の消費者物価指数の発表あり
・直近の金融市場は米国の利上げへの思惑に敏感になっており、本日発表される消費者物価指数の内容次第で大きく動意付く可能性が高い
・本日の米国の消費者物価指数の発表での反応を上手く捉えたいところ
・また、米ドル買い・日本円売りが更に進んだ場合には、為替介入にも注意したい局面
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