本日の為替相場の焦点は、『米国の生産者物価指数の発表』と『為替介入の影響と更なる実施への思惑』、そして『米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感)』にあり。
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| 8月13日(木)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・米国の主要企業の決算発表 ※昨日に米国の消費者物価指数の発表→本日に米国の生産者物価指数の発表→明日に米国の小売売上高の発表 |
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| 08:01 | ![]() |
英)RICS住宅価格 |
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-30% | -33% | |||||||||
| 08:50 | ![]() |
日)国内企業物価指数 [前月比/前年比] |
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+0.6% | +0.4% | |||||||||
| +7.4% | +7.1% | |||||||||||||
| 15:00 | ![]() |
英)第2四半期GDP【速報値】 [前期比/前年比] |
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+0.4% | +0.6% | |||||||||
| +1.1% | +0.9% | |||||||||||||
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英)GDP |
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-0.1% | +0.1% | ||||||||||
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英)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
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+0.1% | -0.5% | ||||||||||
| +0.3% | +1.0% | |||||||||||||
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↑・製造業生産高 [前月比/前年比] |
|
-0.1% | +0.1% | ||||||||||
| +1.2% | +2.3% | |||||||||||||
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英)商品貿易収支/貿易収支 |
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-205.00億 | -186.60億 | ||||||||||
| -27.00億 | -10.44億 | |||||||||||||
| 15:30 | ![]() |
ス)生産者輸入価格 [前月比/前年比] |
|
- | -0.3% | |||||||||
| - | -2.1% | |||||||||||||
| 18:00 | ![]() |
欧)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
|
±0.0% | -0.2% | |||||||||
| -0.6% | -1.2% | |||||||||||||
| 21:15 | ![]() |
米)ハマック:クリーブランド連銀総裁の発言(投票権あり) |
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要人発言 | ||||||||||
| 21:30 | ![]() |
米)新規失業保険申請件数 |
|
20.2万件 | 19.9万件 | |||||||||
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米)生産者物価指数 [前月比/前年比] |
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+0.2% | -0.3% | ||||||||||
| +4.9% | +5.5% | |||||||||||||
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↑・生産者物価指数【コア】 [前月比/前年比] |
+0.3% | +0.2% | ||||||||||||
| +4.1% | +4.7% | |||||||||||||
| 21:40 | ![]() |
米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし) |
|
要人発言 | ||||||||||
| 23:30 | ![]() |
米)週間天然ガス貯蔵量 |
|
- | +33 | |||||||||
| 26:00 | ![]() |
米)30年債入札 |
|
250億ドル | ||||||||||
| 翌 07:30 |
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NZ)製造業PMI |
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- | 59.7 | |||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・21時15分:米)ハマック:クリーブランド連銀総裁の発言(投票権あり)
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)生産者物価指数
・26時00分:米)30年債入札
に注目が集まる。
米国以外では、
・15時00分:英)第2四半期GDP【速報値】
に注目が集まる。
その他、
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週→昨日12日の消費者物価指数→本日13日の生産者物価指数→明日14日の小売売上高に注目が集まる)
・為替介入の影響と更なる実施への思惑
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目、ベッセント米財務長官や日本政府及び当局者による為替介入に対する発言にも注意)
・トランプ米大統領の発言
・イラン情勢
・日本の金融政策への思惑(利上げ時期が焦点)
・米国のインフレへの懸念
・米国の主要企業の決算発表(ピーク通過)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は9月10日)
・トランプ新関税での影響(7月24日に発動済み)
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、生産者物価指数がメイン。
同時に、新規失業保険申請件数も発表される。
一方、経済指標以外のイベントでは、ハマック:クリーブランド連銀総裁の発言(投票権あり)と30年債の入札が予定されている。
今週の為替相場は、昨日のNY市場で米国の消費者物価指数の発表を受けて、発表後は米ドル売りの流れが優勢となったが、その後に買い戻される展開に。ドル円は一時158円半ばまで下落するも159円半ばまで戻して行って来いとなり、ユーロドルは一時1.15後半まで上昇するも1.15前半まで反落した。
本日は、米国の生産者物価指数の発表、為替介入の影響と更なる実施への思惑、米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感)、米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、日本の金融政策への思惑(利上げ時期が焦点)、イラン情勢、トランプ米大統領の発言、金融当局者や要人による発言などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・15時00分:英)第2四半期GDP【速報値】
→発表での英ポンドへの影響は大きめ
・21時15分:米)ハマック:クリーブランド連銀総裁の発言(投票権あり)
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)生産者物価指数
・26時00分:米)30年債入札
→昨日のNY市場で、米国の消費者物価指数の発表を受けて、発表後は米ドル売りの流れが優勢となったが、その後に買い戻される展開に
昨日12日の消費者物価指数→本日13日の生産者物価指数→明日14日の小売売上高
結局、株価指数は強く、ドル円も底堅い
本日には、米国の生産者物価指数の発表あり
結局、内容に大きなサプライズがなければ、同じ様な展開になりやすいか
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼8月14日(金)
豪)ブロックRBA総裁の発言
米)小売売上高
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
・昨日のNY市場で、米国の消費者物価指数の発表を受けて、発表後は米ドル売りの流れが優勢となったが、その後に買い戻される展開に
・昨日12日の消費者物価指数→本日13日の生産者物価指数→明日14日の小売売上高
・結局、株価指数は強く、ドル円も底堅い
・本日には、米国の生産者物価指数の発表あり
・結局、内容に大きなサプライズがなければ、同じ様な展開になりやすいか
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