本日の為替相場の焦点は、『AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への影響や反応』と『今週に日本と米国の金融政策の発表を控える点』、そして『米ドル、日本円、ユーロの方向性』にあり。
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| 9月14日(月)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・週明け | ||||||||||||||
| 13:30 | ![]() |
日)鉱工業生産【確報値】 [前月比/前年比] |
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- | +0.1% | |||||||||
| - | +4.1% | |||||||||||||
| 15:30 | ![]() |
ス)生産者輸入価格 [前月比/前年比] |
|
- | -0.1% | |||||||||
| - | -2.1% | |||||||||||||
| 21:30 | ![]() |
加)消費者物価指数 [前月比/前年比] |
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±0.0% | +0.5% | |||||||||
| +3.0% | +3.0% | |||||||||||||
![]() |
加)製造業出荷 |
|
-0.2% | +0.1% | ||||||||||
| 24:15 | ![]() |
欧)ラガルドECB総裁の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
| - | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない |
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- | - | |||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
注目度の高いものの発表はない。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
・21時30分:加)消費者物価指数
・24時15分:欧)ラガルドECB総裁の発言
に注目が集まる。
その他、
・週明け
・米国の金融政策への思惑(今週9月16日に金融政策の発表&SEP発表&ウォーシュFRB議長の記者会見あり)
・日本の金融政策への思惑(今週9月18日に金融政策の発表&植田日銀総裁の記者会見あり)
・AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への影響や反応
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・金融当局者や要人による発言(16日の米国の金融政策の発表後にウォーシュFRB議長の記者会見、18日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり)
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(16日の小売売上高がメイン)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・トランプ米大統領の発言
・米国のインフレへの懸念
・イラン情勢
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週9月10日に金融政策の発表を消化済み)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・為替介入への思惑
・トランプ新関税での影響
などが重要となる。
★★★
本日は、週明け月曜日。
今週には、日本(18日)、英国(17日)、米国(16日)の金融政策の発表が予定されている。
本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントも、特に予定されていない。
先週の為替相場は、週末に米国の生産者物価指数と消費者物価指数の発表を受けて、米ドル買いの流れが優勢になるも、日本円買い・ユーロ買いの流れも強まって、ドル円は一時154円台に反発するも153円半ばまで反落して、ユーロドルは上値重くジリジリと1.16ドル割れで、週末クローズを迎えている。
本日は、AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への影響や反応、米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)、米国の金融政策への思惑(今週16日に金融政策の発表あり)、日本の金融政策への思惑(今週18日に金融政策の発表あり)、米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、主要な株式市場の動向、トランプ米大統領の発言、米国のインフレへの懸念、金融当局者や要人による発言、イラン情勢、ユーロ圏の金融政策への思惑(先週10日に金融政策の発表を消化済み)などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・21時30分:加)消費者物価指数
→注目度高い
・24時15分:欧)ラガルドECB総裁の発言
→発言内容次第
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→週明け
まず、週末に勃発した、AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への金融市場への影響や反応が気になるところ
また今週に、日本(18日)、英国(17日)、米国(16日)の金融政策の発表を控えての動きを見極めたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週)
※先週末→米国の生産者物価指数と消費者物価指数を発表済み
▼9月14日(月)
加)消費者物価指数
※米国の経済指標の発表はない
▼9月15日(火)
日)20年利付国債入札
英)雇用統計
米)20年債入札
※米国の経済指標は小粒
▼9月16日(水)
英)消費者物価指数
米)小売売上高
米)FOMC金融政策(今回はSEPも含まれる)&ウォーシュFRB議長の記者会見
▼9月17日(木)
英)BOE金融政策&総裁の記者会見
米)新規失業保険申請件数
米)10年インフレ連動債(TIPS)入札
▼9月18日(金)
日)全国消費者物価指数
日)日銀金融政策&植田日銀総裁の記者会見
※米国の経済指標は小粒
・週明け
・まず、週末に勃発した、AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への金融市場への影響や反応が気になるところ
・また今週に、日本(18日)、英国(17日)、米国(16日)の金融政策の発表を控えての動きを見極めたい
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