本日の為替相場の焦点は、『明日に米国の金融政策の発表を控える点』と『米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)』、そして『米ドル、日本円、ユーロの方向性』にあり。
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| 9月15日(火)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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※明日→米国の金融政策の発表あり(17日→英国、18日→日本) ※明日→米国の小売売上高の発表あり |
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| 11:00 | ![]() |
中)鉱工業生産 |
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+4.8% | +4.5% | |||||||||
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中)小売売上高 |
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+0.8% | +0.6% | ||||||||||
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中)固定資産投資 |
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-7.1% | -6.7% | ||||||||||
| 12:35 | ![]() |
日)20年利付国債入札 |
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- | ||||||||||
| 13:30 | ![]() |
日)第三次産業活動指数 |
|
+0.3% | -0.2% | |||||||||
| 15:00 | ![]() |
英)失業率 |
|
- | 4.3% | |||||||||
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↑・失業保険申請件数 | - | -1.10万件 | |||||||||||
| 15:45 | ![]() |
仏)消費者物価指数【改定値】 [前月比/前年比] |
|
+0.7% | +0.7% | |||||||||
| +2.4% | +2.4% | |||||||||||||
| 18:00 | ![]() |
独)ZEW景況感調査 |
|
+40.0 | +34.2 | |||||||||
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欧)ZEW景況感調査 |
|
- | +31.4 | ||||||||||
![]() |
欧)貿易収支 |
|
- | +86億 | ||||||||||
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加)中古住宅販売件数 |
|
-0.5% | +0.5% | ||||||||||
| 21:30 | ![]() |
加)卸売売上高 |
|
-0.5% | +2.8% | |||||||||
![]() |
米)NY連銀製造業景気指数 |
|
+15.0 | +20.6 | ||||||||||
| 26:00 | ![]() |
米)20年債入札 |
|
130億ドル | ||||||||||
| 翌 07:45 |
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NZ)第2四半期経常収支 |
|
-26.00億 | -10.08億 | |||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
・26時00分:米)20年債入札
に注目が集まる。
米国以外では、
・12時35分:日)20年利付国債入札
・15時00分:英)雇用統計
に注目が集まる。
その他、
・米国の金融政策への思惑(明日9月16日に金融政策の発表&SEP発表&ウォーシュFRB議長の記者会見あり)
・日本の金融政策への思惑(今週9月18日に金融政策の発表&植田日銀総裁の記者会見あり)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への影響や反応
・金融当局者や要人による発言(明日16日の米国の金融政策の発表後にウォーシュFRB議長の記者会見、18日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(明日16日の小売売上高がメイン)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・トランプ米大統領の発言
・米国のインフレへの懸念
・イラン情勢
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週9月10日に金融政策の発表を消化済み)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・為替介入への思惑
・トランプ新関税での影響
などが重要となる。
★★★
明日に、米国の金融政策の発表を控える。
また、17日に英国の金融政策の発表、18日に日本の金融政策の発表が予定されている。
本日の米国の経済指標は、NY連銀製造業景気指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、20年債の入札が行われる。
週明けの為替相場は、東京市場から米ドル買い・日本円売りの流れが優勢となったが、NY市場で一転して米ドル売りの流れが強まった。ドル円はじりじりと上昇して一時155円にタッチしたがそこから一転下値を試して一時154円割れになるなど大きく上下し、ユーロドルは一時1.15ドル前半まで下落した後に1.15ドル半ばまで反発している。
本日は、米国の金融政策への思惑(明日16日に金融政策の発表あり)、日本の金融政策への思惑(今週18日に金融政策の発表あり)、米ドル、日本円、ユーロの方向性、米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)が重要となる。
その他、主要な株式市場の動向、注目度の高い米国の経済指標の発表(明日16日の小売売上高がメイン)、AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への影響や反応、トランプ米大統領の発言、米国のインフレへの懸念、金融当局者や要人による発言、イラン情勢などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・12時35分:日)20年利付国債入札
→注目度は高い
・15時00分:英)雇用統計
→発表での英ポンドへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
・26時00分:米)20年債入札
→明日には米国の金融政策の発表を控える
その思惑での動き次第
ビッグイベントを控えて、下手に動けない局面
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→本日以降)
▼9月15日(火)
日)20年利付国債入札
英)雇用統計
米)20年債入札
※米国の経済指標は小粒
▼9月16日(水)
英)消費者物価指数
米)小売売上高
米)FOMC金融政策(今回はSEPも含まれる)&ウォーシュFRB議長の記者会見
▼9月17日(木)
英)BOE金融政策&総裁の記者会見
米)新規失業保険申請件数
米)10年インフレ連動債(TIPS)入札
▼9月18日(金)
日)全国消費者物価指数
日)日銀金融政策&植田日銀総裁の記者会見
※米国の経済指標は小粒
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