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太田忠
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米ドル/円は米中間選挙次第で164円へ!?セントラル短資FXベテランディーラーが2026年後半相場を徹底予測!高金利通貨の有望銘柄も

FX・羊飼いの「今日の為替はこれで動く!」
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9月15日(火)■『明日に米国の金融政策の発表を控える点』と『米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)』、そして『米ドル、日本円、ユーロの方向性』に注目!

2026年09月15日(火)06:54公開 [2026年09月15日(火)06:54更新]

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米ドル/円 直近3日間のチャート 米ドル/円 直近3日間のチャート
ユーロ/米ドル 直近3日間のチャート ユーロ/米ドル 直近3日間のチャート


本日の為替相場の焦点は、『明日に米国の金融政策の発表を控える点』と『米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)』、そして『米ドル、日本円、ユーロの方向性』にあり。

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9月15日(火)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
明日→米国の金融政策の発表あり(17日→英国、18日→日本)
明日→米国の小売売上高の発表あり
11:00 中国 中)鉱工業生産
 
+4.8% +4.5%
中国 中)小売売上高
 
+0.8% +0.6%
中国 中)固定資産投資
 
-7.1% -6.7%
12:35 日本 日)20年利付国債入札
 
-
13:30 日本 日)第三次産業活動指数
 
+0.3% -0.2%
15:00 英国 英)失業率
 
- 4.3%
英国 ↑・失業保険申請件数 - -1.10万件
15:45 フランス 仏)消費者物価指数【改定値】
[前月比/前年比]
 
+0.7% +0.7%
+2.4% +2.4%
18:00 ドイツ 独)ZEW景況感調査
 
+40.0 +34.2
ユーロ圏 欧)ZEW景況感調査
 
- +31.4
ユーロ圏 欧)貿易収支
 
- +86億
カナダ 加)中古住宅販売件数
 
-0.5% +0.5%
21:30 カナダ 加)卸売売上高
 
-0.5% +2.8%
米国 米)NY連銀製造業景気指数
 
+15.0 +20.6
26:00 米国 米)20年債入札
 
130億ドル

07:45
ニュージーランド NZ)第2四半期経常収支
 
-26.00億 -10.08億
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標は
SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は
◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は 赤字で表記


米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
・26時00分:米)20年債入札
に注目が集まる。

米国以外では、
・12時35分:日)20年利付国債入札
・15時00分:英)雇用統計
に注目が集まる。

その他、
・米国の金融政策への思惑(明日9月16日に金融政策の発表&SEP発表&ウォーシュFRB議長の記者会見あり)
・日本の金融政策への思惑(今週9月18日に金融政策の発表&植田日銀総裁の記者会見あり)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への影響や反応
・金融当局者や要人による発言(明日16日の米国の金融政策の発表後にウォーシュFRB議長の記者会見、18日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(明日16日の小売売上高がメイン)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・トランプ米大統領の発言
・米国のインフレへの懸念
・イラン情勢
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週9月10日に金融政策の発表を消化済み)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・為替介入への思惑
・トランプ新関税での影響
などが重要となる。

★★★

明日に、米国の金融政策の発表を控える。
また、17日に英国の金融政策の発表18日に日本の金融政策の発表が予定されている。

本日の米国の経済指標は、NY連銀製造業景気指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、20年債の入札が行われる。

週明けの為替相場は、東京市場から米ドル買い・日本円売りの流れが優勢となったが、NY市場で一転して米ドル売りの流れが強まった。ドル円はじりじりと上昇して一時155円にタッチしたがそこから一転下値を試して一時154円割れになるなど大きく上下し、ユーロドルは一時1.15ドル前半まで下落した後に1.15ドル半ばまで反発している。

本日は、米国の金融政策への思惑(明日16日に金融政策の発表あり)日本の金融政策への思惑(今週18日に金融政策の発表あり)米ドル、日本円、ユーロの方向性米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)が重要となる。
その他、主要な株式市場の動向注目度の高い米国の経済指標の発表(明日16日の小売売上高がメイン)AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への影響や反応トランプ米大統領の発言米国のインフレへの懸念金融当局者や要人による発言イラン情勢などにも注意したい。


■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・12時35分:日)20年利付国債入札
→注目度は高い

・15時00分:英)雇用統計
→発表での英ポンドへの影響は非常に大きなモノになりやすい

・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
・26時00分:米)20年債入札
→明日には米国の金融政策の発表を控える
その思惑での動き次第
ビッグイベントを控えて、下手に動けない局面


■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→本日以降)
▼9月15日(火)
日)20年利付国債入札
英)雇用統計
米)20年債入札
※米国の経済指標は小粒
▼9月16日(水)
英)消費者物価指数
米)小売売上高
米)FOMC金融政策(今回はSEPも含まれる)&ウォーシュFRB議長の記者会見
▼9月17日(木)
英)BOE金融政策&総裁の記者会見
米)新規失業保険申請件数
米)10年インフレ連動債(TIPS)入札
▼9月18日(金)
日)全国消費者物価指数
日)日銀金融政策&植田日銀総裁の記者会見
※米国の経済指標は小粒

今日の羊飼いの相場観や戦略 これからどっちに動く!?

・明日には米国の金融政策の発表を控える

・その思惑での動き次第

・ビッグイベントを控えて、下手に動けない局面


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執筆者紹介

羊飼い (ひつじかい)

FX情報満載の人気ブログ「羊飼いのFXブログ」を運営する凄腕ブロガー。日本ではまだFXが一般的でなかった2001年からFXのトレードを続けている。このコーナーはそんな羊飼いが今日発表される重要経済指標をズバリ解説!

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