ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

田向宏行
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

当サイト口座開設申込限定キャンペーン中!条件クリアで現金3000円がもらえる!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2011年09月07日(水)のFXニュース(2)

  • 2011年09月07日(水)08時03分
    7日東京為替=リスク回避のドル買いが優勢に

     6日の為替相場はリスク回避の流れが鮮明になるなか、スイス国立銀行(SNB)がユーロ/スイスフラン(CHF)に最低為替レート1.20CHFを設定して無制限介入の実施を宣言。ユーロCHFが1.2155CHFまで急騰し、その後も1.20CHFを維持した。こうした影響を受けた各通貨は対ドル・対円でリスク回避の巻き戻しとなり、ユーロドルはユーロCHFのショートスクイーズから1.4286ドルまで急騰。ユーロ円も109.96円まで連れ高となった。しかし、メルケル独首相がギリシャのユーロ圏離脱を懸念するなど、欧州債務問題に関連したネガティブな報道が続くと、逆に1.3972ドルまで急落する動きとなった。ドル円はSNBサプライズを受けたクロス円の上昇やその後の予想より強いISM非製造業指数、リスク回避のドル買いなどを受けて、一時77.74円まで上昇。そのまま高値圏での動きとなった。
     本日もリスク回避の向かう先はドルとなるか。SNBのサプライズによって、リスク回避の向かう先としてドルを選好する動きが鮮明に。ドルインデックスも7月13日以来の76まで上昇している。また、ギリシャ問題やイタリアの債務問題と国内情勢の悪化、欧州銀行セクターの資本増強問題などもリスク回避のドル買いの追い風となっている。こうしたなか、アジア時間では豪州の4−6月GDPが発表される。市場予想は前期比+1.0%で、予想比の強弱でリスク回避の度合いが変わりそうだ。また日銀金融政策決定会合が開催される。8月4日の介入に併せて追加緩和を行っただけに、結果は現行政策の据え置きで、経済見通しの下方修正程度にとどまる公算が大きい。昨日、SNBが強力な手段を採用した後だけに、結果を受けた円買いが警戒されるところだろう。

  • 2011年09月07日(水)07時00分
    9月7日の主な指標スケジュール

    9月7日の主な指標スケジュール
    09/07 予想  前回
    **:**(日)日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表 N/A 0-0.1%
    10:30(豪)四半期国内総生産(GDP) 前期比(4-6月期) 1.0% -1.2%
    10:30(豪)四半期国内総生産(GDP) 前年同期比(4-6月期)0.7% 1.0%
    10:30(豪)住宅ローン件数 前月比(7月) 1.5% 0.0%
    14:00(日)景気先行指数(CI)・速報値(7月) 105.9 103.2
    14:00(日)景気一致指数(CI)・速報値(7月) 108.8 108.8
    17:30(英)製造業生産指数 前月比(7月) 0.0% -0.4%
    17:30(英)鉱工業生産指数 前月比(7月) 0.2% 0.0%
    19:00(独)鉱工業生産 前月比(7月) 0.5% -1.1%
    20:00(米)MBA住宅ローン申請指数 前週比 N/A -9.6%
    22:00(カ)カナダ銀行 政策金利 1.00% 1.00%
    23:00(カ)Ivey購買部協会指数(8月) 52.2 45.4
    27:00(米)米地区連銀経済報告(ベージュブック) *** ***

  • 2011年09月07日(水)05時19分
    ドル円はじり高、77.72円まで上昇し本日高値を更新

     5時18分現在、ドル円は77.69円で推移。

  • 2011年09月07日(水)04時38分
    NY後場概況-ドル円強含み・ユーロドル戻り鈍い

    ダウ平均が下げ幅を縮小したことでややリスク回避的な動きにも一服感が漂う中、ドル円はロンドンタイムの高値を上抜け一時77円70銭付近まで上値を伸ばし本日高値を更新。ただその後は、特段手掛かりとなる材料もないことなどから一段と買いあがる動きとはならず。一方ユーロドルは、依然として欧州債務懸念が意識されている模様で、一時1.40台を回復する場面も見られたものの、戻りも鈍く本日安値圏で推移。4時37分現在、ドル円77.67-69、ユーロ円108.58-31、ユーロドル1.3981-83で推移している。

  • 2011年09月07日(水)04時14分
    ドル円じり高、77.68円の本日高値を更新

     ドル円がじり高。NYタイム午後になって徐々に落ち着いた推移となっているが、全般的にドルが底堅い推移を続けるなかで、ドル円は77.68円まで買われて本日高値を更新した。わずかながら足もとのレンジを切り上げ、8月25日以来の高値水準で推移している。
     4時14分現在、ドル円は77.62円、ユーロドルは1.3977ドル、ユーロ円は108.51円で推移。

  • 2011年09月07日(水)04時03分
    ドル円、77.65円まで買われ本日高値を更新

     4時3分現在、ドル円は77.61円で推移。

  • 2011年09月07日(水)02時53分
    ユーロドル、1.40ドル前後まで持ち直す

     ユーロドルは1.3972ドルの安値を示現した後も、緩やかながらドル買い基調が継続していたことで、安値圏での推移が続いていた。しかし、ここにきて全般的にややドル買いが和らいだことで、1.4000ドル前後まで小幅に反発している。ユーロ円も108円半ばで推移している。
     2時52分現在、ユーロドルは1.4001ドル、ユーロ円は108.55円で推移。

  • 2011年09月07日(水)02時32分
    ドル円は買い戻し、77.57円で推移

     ドル円は買い戻し。一時77円ちょうど近辺まで下落したドル円だが、ドルCHFでドル買い・CHF売りが継続していることも支えとなり、77円半ばまで戻している。
     2時32分現在、ドル円は77.58円で推移。

  • 2011年09月07日(水)01時39分
    NY金先物は反落、ドル高・ユーロ安が重し

     NY金先物は反落。NY金先物は、資金の逃避先として買われていたスイスフラン(CHF)が、スイス国立銀行(SNB)によるCHF高抑制策を受けて下落したことから、安全資産としての需要が高まり1900ドル前後で堅調な動きを継続した。ただ、ユーロが対ドルで下落幅を広げていることが重しとなって、売り優勢へ転じ、1865ドル台へ反落した。その後は、1880ドル前後へ小幅に戻している。
     1時34分現在、NY金先物は1880.0ドル(+3.10)、ドル円は77.50円、ユーロドルは1.3988ドルで推移。

  • 2011年09月07日(水)01時10分
    ドル買い継続、ドルCHFは0.8606CHFへ上昇

     1時10分現在、ドルCHFは0.8604CHFで推移。

  • 2011年09月07日(水)01時08分
    NY前場概況-ドル買い優勢・スイスフラン再び売られる

    連休明けのNY株式市場が一時300ドル超安となったことやギリシャ債務問題への強い警戒感から序盤からリスク回避姿勢強まる展開。ドルは対ユーロで1.40台割れの一時1.3970付近まで下値を拡大し、本日安値を更新。またスイスフランも再び売られ軟調に推移する中、他クロス円もリスク回避の円買いに押され、ロンドンタイムに演じた急騰劇の上げ幅を帳消しにする下落となった。1時04分現在、ドル円77.44-46、ユーロ円108.40-43、ユーロドル1.3995-97で推移している。

  • 2011年09月07日(水)00時52分
    LDNFIX=欧州債務懸念拡大、リスク回避でドル全面高

     ロンドンフィックスにかけては、ギリシャへの次回融資に関連したネガティブなニュースヘッドラインや、連休明けの米株式市場が大幅な続落スタートとなったことも嫌気されて、リスク回避の動きが強まった。スイス国立銀行(SNB)によるスイスフラン(CHF)高抑制策に基づき、ユーロCHFのレベルを発表以降1.2000CHF前後で維持させたことで、安全資産としてのCHFへの資金流入が見込めなかったことも影響して、結果的にドルが主要通貨に対して全面高の様相となった。
     ユーロドルは、SNBの決定を受けて1.4286ドルまで急騰した後は、ショイブレ独財務相の「条件を満たさなければ、ギリシャ向けの次回融資はない」との発言も重しとなって1.41ドル半ばまで反落していたが、さらにメルケル独首相がギリシャのユーロ圏脱退を警告しているとの見解が独政府高官から伝わったことも重しに。ダウ平均が前週末比で300ドル以上下落したことも尾を引き、7月13日以来の1.40ドルの大台割れとなる1.3972ドルまで大きく反落した。またリスク回避のドル買いが強まったことで、ポンドドルは1.5921ドル、豪ドル/ドルは1.0487ドル、NZドル/ドルは0.8216ドルまで下落した。下落の勢いが急だったことから、売り一巡後は各通貨で安値から徐々に持ち直す動きが見られたが、反発力に乏しく上値の重さを感じさせる推移となった。
     またSNBは、「必要に迫られれば一段の措置を講じる」との見解を示したことで、リスク回避の局面でもCHFへの資金流入が限定的となり、ユーロCHFは1.2CHFのCHF安水準が維持され、ドルCHFは0.8599CHF、CHF円は89.90円までCHF売りが進む結果となった。
     ドル円は、ドル買いが強まったことから、77円半ばを中心とした推移が継続。途中、ドルストレートの下落によるクロス円の下押しにつれる格好で、77円割れをうかがう場面もあったが、下押しも限定的な底堅い動きとなった。
     0時48分現在、ドル円は77.40円、ユーロドルは1.4008ドル、ユーロ円は108.42円で推移。

  • 2011年09月07日(水)00時15分
    ドル全面高、ユーロドルは1.40ドルの大台割れ

     為替市場はドルが全面高。リスク回避姿勢が大きく強まるなか、主要通貨に対してドルが大幅高となっている。スイスフラン(CHF)高抑制策による影響で、安全資産としてCHFへの資金流入が見込めないことも、ドル買いの勢いを強める格好となっている。
     ユーロドルは7月13日以来の1.40ドルの大台割れを達成し、一時1.3973ドルまで下落幅を拡大。ポンドドルは1.5921ドル、NZドル/ドルは0.8216ドルまで売られた。またドルは対CHFに対しても買いが優勢で、ドルCHFは0.8599CHFまでドル買い・CHF売りが進んでいる。
     0時12分現在、ユーロドルは1.3973ドル、ポンドドルは1.5941ドル、NZドル/ドルは0.8225ドル、ドルCHFは0.8596ドルCHFで推移。

  • 2011年09月07日(水)00時11分
    スイスフランは売り再開、対円は90円の大台割れ

     スイスフラン(CHF)は売り再開。ドル買い・円買いが主導するかたちで、ドルCHFは0.8593CHF、CHF円は89.93円までCHF売りが進んでいる。
     0時10分現在、CHF円は89.96円、ドルCHFは0.8591CHFで推移。

  • 2011年09月07日(水)00時09分
    ユーロドルは7/13日以来の大台割れ、1.3991ドルへ下落

     0時8分現在、ユーロドルは1.4005ドルで推移。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

おすすめFX会社
link

人気の1000通貨自動売買『iサイクル注文』

外為オンライン

当サイトからの口座申込者限定!条件達成で特別に3000円プレゼント!

link

最小1通貨から取引可能!

SBI FXトレード

最狭水準スプレッド&最良水準スワップポイントのSBI FXトレード!

ザイFX!最新&おすすめ記事

人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
MT4比較 トルコリラスワップポイントランキング トレーディングビュー記事
MT4比較 トルコリラスワップポイントランキング トレーディングビュー記事
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム