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2012年08月09日(木)のFXニュース(2)

  • 2012年08月09日(木)16時08分
    TKY午後=豪ドルは底堅い、中国緩和観測が下支え

     午後の為替市場は、豪ドルを初めとして資源国通貨が底堅さを継続。中国のインフレ率が落ち着いていることで、成長支援のために中国が金融緩和を実施するとの期待感が資源国通貨を下支えした。ただ、午後に発表された中国小売売上高や同鉱工業生産が予想比下振れたことで、中国の成長鈍化に対する懸念が意識され、上昇の勢いは限られた。
     豪ドルは、予想より良かった豪雇用統計や、中国の緩和期待を背景に午後に一段高となり、豪ドル/ドルは1.0615ドルと3月20日以来の高水準を示したほか、豪ドル円は83.30円と5月2日以来の高値をつけた。その後は、予想比弱めの中国・鉱工業生産などを受けて、上海総合株価指数の上値が重くなったことから、豪ドルも伸び悩んだ。
     ドル/加ドルも0.9930加ドルまで加ドル高が進んだ後は、0.9940加ドル付近でのもみ合いとなった。またユーロドルは、資源国通貨の動きに連動。豪ドルが対ドル・対円で高値を更新する局面で、1.2388ドルまで上昇幅を広げる場面が見られた。
     この間、ドル円は78円前半から半ばで上下動。日銀金融政策決定会合で、政策の現状維持が決定されたことが伝わった場面で、78.29円まで下落。市場の一部で、固定金利オペを減額し、短期国債の買い入れを増額させるなどの何らかの施策が出るとの期待感がはく落したことで円買い戻しが強まった。ただ、政策変更はないとの見方が大半だったことから、下押しの勢いは限定的で、その後は78円半ばへ水準を戻して推移した。
     東京タイムでは、中国の指標結果に一喜一憂したものの、結果的には緩和期待でリスク資産は底堅い動きとなった。この後も、東京タイムでの流れを引き継いでリスクオンの流れが継続するか、まずは欧州勢の動き出しに注視したい。その後、ECB月報が発表されることから、欧州経済に対する下振れ懸念が強まるようなら、ユーロ中心に足元のリスクオンの流れが巻き戻される可能生はある。ただ、その場合でも、中国への期待からリスク資産売りの圧力は限られよう。

  • 2012年08月09日(木)16時00分
    豪ドル・ユーロ売り一服、中国株も持ち直す

     豪ドル・ユーロの下押しが一服。上昇幅を縮めていた上海総合株価指数が持ち直してきたことで、豪ドル/ドルやユーロドルも売り一巡後は下値を切り上げる動きに。豪ドル/ドルは1.0600ドル前後、ユーロドルは1.2370ドル台で推移している。

  • 2012年08月09日(木)14時58分
    東京後場概況--日銀金融政策発表後の円買いも一時的

    上海総合指数の軟調スタートもあり、各通貨上げ渋りとなっていたが、日銀金融政策が現状維持で発表されると、円が一時強含んだ。ドル円は78円29銭まで下押すと、ユーロ円も96円94銭まで下落。ただ、午後はアジア株が総じて堅調推移となったこともあり、対円通貨も再び持ち直している。底堅さを見せる豪ドルは、対ドルで1.0611、対円では83円28銭まで上値を切り上げていたが、中国指標の予想を下回る結果をうけて一旦上値から失速した。14時57分現在、ドル円78.48-49、ユーロ円97.08-10、ユーロドル1.2369-71で推移している。

  • 2012年08月09日(木)14時30分
    中国・7月鉱工業生産

    中国・7月鉱工業生産(前年比)

    前回:+9.5% 予想:+9.7% 今回:+9.2%

    中国・7月小売売上高(前年比)

    前回:+13.7% 予想:+13.5% 今回:+13.1%

  • 2012年08月09日(木)14時15分
    豪ドルは底堅い動きを継続、豪ドル円は83.27円へ

     豪ドルは底堅い動きを継続。予想より良かった豪雇用統計や、中国のさらなる金融緩和への期待を背景に、上方向を試す動きが続き、豪ドル/ドルは1.0613ドル、豪ドル円は83.27円まで上昇幅を広げた。アジア株式市場が堅調に推移していることも豪ドルを下支えしている。この後、発表される中国の小売売上高などがこうした豪ドル上昇の流れをさらに強めるか注目される。

  • 2012年08月09日(木)14時00分
    国内・7月消費者態度指数 一般世帯

    国内・7月消費者態度指数 一般世帯

    前回:40.4 予想:40.0 今回:39.7

  • 2012年08月09日(木)13時48分
    日銀会合後の動意も鈍る、ドル円は78円半ばで推移

     日銀金融政策決定会合後に強まった円買いの動きも一時的なものにとどまり、為替市場ではいったんの材料消化から各通貨が小動き。この後、中国のマクロ経済指標の発表が予定されていることもあり、ドル円は78.29円まで下落後は78.40円台へ、ユーロ円は96.95円を目先の安値に97円台を回復させて狭いレンジで推移している。

  • 2012年08月09日(木)12時40分
    ドル円 市場オーダー状況=12:35現在

    80.20円 超えるとストップロス買い
    80.00-10円 厚めの売り輸出ほか・超えるとストップロス買い混在
    79.70-80円 断続的に売り
    79.60円 超えるとストップロス買い
    79.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    79.40円 売り・超えるとストップロス買い
    79.30円 超えるとストップロス買い
    79.25円 売り・超えるとストップロス買い
    79.20円 超えるとストップロス買い CTA系ほか
    79.10円 売り・超えるとストップロス買い
    79.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    78.95円 売り
    78.85円 超えるとストップロス買い
    78.80円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    78.60円 売り厚め

    78.49円 8/9 12:35現在(高値78.57円 - 安値78.29円)

    78.15円 買い
    78.10円 買い
    78.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り・OP9日NYカット
    77.90円 買いセミオフィシャル系ほか・割り込むとストップロス売り
    77.80円 買い・割り込むとストップロス売り
    77.65-70円 断続的にストップロス売り
    77.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
    77.20円 買い厚め
    77.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2012年08月09日(木)12時29分
    ドル円・クロス円の下振れは一時的、失望による円買いが背景

     ドル円は78.29円、ユーロ円は96.95円まで下押したほか、そのほかのクロス円も全般的にこれまでの上げ幅を縮小させた。日銀金融政策決定会合で、政策の現状維持が伝わったことが背景。市場の一部では、固定金利オペを減額し、短期国債の買い入れを増額させるなどの何らかの方策が実施されるとの期待もややあっただけに、円買い戻しが強まる結果となった。また、新たに日銀審議委員に登用された木内氏や佐藤氏が追加緩和に積極的なスタンスを取るとの予想もあったことから、全員一致での据え置きに対する失望も誘ったもよう。もっとも、下押し一巡後は各通貨で持ち直しの動きが強まっている。

  • 2012年08月09日(木)12時22分
    日銀金融政策

    ○資産買い入れ基金を45兆円に据え置き ○固定金利オペも25兆円に据え置き ○決定は全員一致

  • 2012年08月09日(木)12時20分
    日銀政策金利

    日銀政策金利

    前回:0-0.10% 予想:0-0.10% 今回:0-0.10%

  • 2012年08月09日(木)11時26分
    TKY午前=為替は徐々にリスクオン、中国緩和期待や豪失業率で

     東京タイム午前の為替市場では、徐々にリスク選好のドル売り・円売りが優勢。この日は注目度の高い経済指標の発表が相次いだことで、結果を受けて各通貨が動意づく展開となった。先陣を切ったのはNZドル。NZ4−6月期の雇用統計において、失業率が2年ぶりの低水準となる6.8%へと悪化したことが背景。NZドル/ドルは0.8111ドル、NZドル円は63.62円まで下押した。この間、ユーロ/NZドルや豪ドル/NZドルでもNZドル売りが強まったことで、ユーロや豪ドルは対ドル・対円で底堅く推移した。その後、本邦機械受注の下振れへの反応は限定的だったものの、安寄りした日経平均株価が持ち直し、徐々に上値を広げたことでドル安・円安基調が優勢に。各行の仲値通過後に、本邦勢のオーダーで上値を抑えられていたドル円・クロス円が買われる展開となると円売り基調が強まり、連れてドルストレートも水準を切り上げるなどリスク選好パターンが支配的となった。豪7月雇用統計では、失業率・就業者数がそれぞれ市場予想を上回ったことから、発表直後に豪ドル買いが先行。ただ、前月分がともに下方修正されたことで上げ幅は限定。もっとも、同時に発表された中国7月の主要経済指標において、生産者物価指数(PPI)が市場予想の-2.5%を大きく下回る-2.9%へと軟化。また消費者物価指数は市場予想の+1.7%をわずかに上回る+1.8%となったものの、2010年1月以来の2%割れが確認されたことで同国の追加緩和期待が台頭。一時的ながらドル売り・円売りが強まり、ユーロドルは1.2388ドル、ユーロ円は97.29円まで上値を拡大。また資源国通貨も豪ドル/ドルは1.0602ドル、豪ドル円は83.25円まで買われ、NZドルも対ドル・対円ともに朝方の下押しから水準を回復させた。またポンドは昨日の英四半期インフレ報告後の強基調を継続させ、ポンドドルは1.5686ドル、ポンド円は123.23円まで続伸。ドル円もクロス円の上げにつれ高となって78.57円まで上値を伸ばす展開となった、ただ、上海総合株価指数が、中国の経済指標の結果を受けて、寄り付きから重い推移をたどったことから、ドル安・円安の流れも緩和された。
     この後は日銀決定会合の結果発表待ちとなる。ドル円・クロス円は、来週から本邦で夏期休暇入りとなる企業も多く、上値は手当の売りが並んでいるとの声が聞かれ伸び悩むことも想定される。また、直近では、日銀会合後に円高基調が強まる流れが続いているため、大方の市場予想通りに政策の現状維持が伝わっても、追加緩和を期待する一部からの円買い戻しが散見される可能性は否定できない。こうした流れが確認され、本邦勢による駆け込みの売りで、ドル円・クロス円の下落が加速する懸念も残るため警戒しておきたい。

  • 2012年08月09日(木)10時59分
    東京前場概況--豪州・中国の指標発表で豪ドル続伸

    豪州・中国の指標や日銀金融政策発表を控えて、各通貨早朝から動意を欠く展開。豪ドルは調整から一旦対ドルで1.0551、対円で82円76銭まで小幅下押したが、日経平均株価の反発もあって持ち直しに入った。その後注目の指標発表では、予想を上回った豪7月雇用者数変化や中国CPIなどが好感されたこともあって、豪ドルは対ドルで1.0592、対円で83円18銭まで上昇。投資家心理の改善から円は軟調となり、ドル円は78円56銭、ユーロ円も97円28銭まで続伸した。午前10時57分現在、ドル円78.52-53、ユーロ円97.20-22、ユーロドル1.2378-80で推移している。

  • 2012年08月09日(木)10時53分
    ドル円は78.57円まで上値拡大、クロス円の上げも下支え

     ドル円は一時78.57円まで上昇幅を拡大させた。ユーロ円が97.29円、ポンド円が123.23円まで上昇するなど、クロス円全般での上げ幅拡大も下支えとなった。

  • 2012年08月09日(木)10時30分
    豪・7月失業率

    豪・7月失業率

    前回:5.2% 予想:5.3% 今回:5.2%

    豪・7月新規雇用者数

    前回:-2.7万人 予想:+1.0万人 今回:+1.4万人

    中国・7月消費者物価指数(前年比)

    前回:+2.2% 予想:+1.7% 今回:+1.8%

    中国・7月生産者物価指数(前年比)

    前回:-2.1% 予想:-2.5% 今回:-2.9%

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