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2012年08月07日(火)のFXニュース(1)

  • 2012年08月07日(火)07時07分
    8月7日の主な指標スケジュール

    8月7日の主な指標スケジュール
    08/07 予想 前回
    08:01(英)BRC小売売上高調査 前年同月比(7月 ) -0.2% 1.4%
    08:50(日)外貨準備高(7月)             N/A 1兆2706億USD
    13:30(豪)豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表 3.50% 3.50%
    14:45(ス)失業率(7月) 2.7% 2.7%
    16:15(ス)消費者物価指数(CPI)前月比(7月) -0.6% -0.3%
    17:30(英)製造業生産指数 前月比(6月) -4.3% 1.2%
    17:30(英)鉱工業生産指数 前月比(6月) -3.5% 1.0%
    19:00(独)製造業新規受注 前月比(6月) -0.8% 0.6%
    21:30(カ)住宅建設許可件数 前月比(6月) -3.9% 7.4%
    23:00(カ)Ivey購買部協会指数(7月) 52.0 49.0
    28:00(米)消費者信用残高 前月比(6月) 103億USD 171億USD

  • 2012年08月07日(火)05時11分
    トロイカ側譲歩か、ユーロ買い戻しを誘う可能性も

     ユーロドルは1.24ドル前半、ユーロ円は97円ちょうど前後で小動き。関係筋によると、IMFはギリシャの負担軽減を求めており、財政負担を圧縮するためユーロ圏に支援融資の金利引き下げなどを提案しているという。また、その他の負担軽減の選択肢として、ECBが保有するギリシャ国債の減免も含まれているもよう。
     5日、ギリシャを訪れていたトロイカ(EU、ECB、IMF)はギリシャ経済に関する調査を終了し、ギリシャは支援プログラムの継続に必要な財政赤字削減策で進展が見られるが、必要な措置をすべて講じているわけではないとした。最終的な判断を下すため9月に調査を再開するという。関係筋の発言内容にあるようなギリシャの負担軽減が図られるようなら、トロイカとギリシャ政府の協議の進展が期待される。根強いギリシャの離脱懸念が和らぐ可能性も。

  • 2012年08月07日(火)05時10分
    NY後場概況-ユーロドル再び1.23台へ

    スペイン債利回りの低下やECBの国債購入再開期待で底堅く推移していたユーロドルは、米株価上昇の一段落で再び1.23台まで値を下げた。米10年債利回り低下を受けてドル円は依然として弱い地合いだが、78円ちょうど付近には介入警戒感からサポートが入るとの噂もあり、一段安とはなっていない。今週注目が集まっている日銀政策決定会合において、追加緩和を据え置く可能性と一部報道があった模様。5時10分現在ドル円78.18-19、ユーロ円96.96-98、ユーロドル1.2396-98で推移している。

  • 2012年08月07日(火)03時05分
    ダウ平均は上昇幅縮める、ユーロドルは1.24ドル割れ

     ユーロドルは、堅調なダウ平均の動きが支えとなって1.2430ドル付近まで上昇したが、その後はダウ平均が小幅に上昇幅を縮めていることから、1.24ドル割れまで押し戻されている。また、ユーロ円も97.20円台まで持ち直していたものの、96円後半へ水準を下げている。そのほか、戻していたポンドドルも1.5610ドル台、ポンド円は122円ちょうど付近まで水準を切り下げている。

  • 2012年08月07日(火)01時28分
    NY前場概況-ドル売り優勢

    先週末の雇用指標改善を好感しNYダウが堅調、欧州株も前週比マイナスから持ち直しの動き。ユーロドルはマクロ系の買いが観測され一時1.2430付近まで急伸。また、原油先物価格が92ドル台に上昇したことから豪ドルにも断続的に買いが観測されている。一方で対主要通貨でドル売りが強まったことを背景にドル円は78円15銭付近まで下落する展開となっている。1時28分現在ドル円78.15-16、ユーロ円97.02-04、ユーロドル1.2413-15で推移している。

     

     

     

     

  • 2012年08月07日(火)00時52分
    LDNFIX=ユーロや他通貨は対ドルで持ち直す

     ロンドンフィックスにかけての為替市場は、ユーロや他通貨が対ドルで持ち直す。経済指標の結果発表もなく、特段目立った材料がみられなかったことから、為替市場は全体的に方向感に乏しい展開となったが、前週末の強い米雇用統計の結果を背景に米株価が堅調な動きとなったことから、主要通貨は対ドルで買い戻された。なお、バーナンキFRB議長が米マサチューセッツ州で講演を行ったが、金融・経済見通しについての言及はなかった。
     ユーロドルは持ち直す。モンティ伊首相が「債務危機がEU崩壊の引き金になることを懸念」と発言したほか、欧州の債務不安に対する根強い懸念も重しとなって、ユーロドルはロンドンタイム序盤に1.2342ドルまで下押した。その後、売り先行で始まった欧州株がプラスサイドを回復し、米株価も上昇幅を広げたことからユーロドルは徐々に買い戻され、1.24ドル前半まで水準を上げた。またポンドドルは、8日のイングランド銀行・四半期インフレ報告書で成長見通しが引き下げられるとの観測から1.5547ドルまで下落幅を広げたが、その後はユーロドルにつれて1.56ドル半ばまで持ち直した。資源国通貨も、金や原油などの商品相場の上昇も後押しとなって、豪ドル/ドルは1.0594ドル、NZドル/ドルは0.8224ドル、ドル/加ドルは0.9983加ドルまでドル安・資源国通貨高が進んだ。
     一方、ドル円・クロス円は軟調。ロンドンタイム午前からの為替市場全体での円買い優勢の流れが継続した。ドル円は、78.30円前後とそれまでの本日安値圏での推移を継続していたが、ロンドンフィックスにかけてドル売りが強まったことから一段安となり、78.16円まで下落幅を広げた。またクロス円は、ドルストレートの上昇につれて小幅に水準を戻したものの、ドル円の下落幅拡大も重しとなって戻りは鈍かった。ユーロ円は97円前半、ポンド円は122円前半、豪ドル円は82円後半、NZドル円は64円前半、加ドル円は78円前半で推移した。

  • 2012年08月07日(火)00時09分
    対主要通貨でドル売り強まる、ドル円は一段安に

     ドル円は78.17円まで下落。ロンドンフィックスにかけて対主要通貨でドル売りが勢いづいており、ドル円は一段安となっている。ユーロドルは1.2425ドル付近まで強含み、この日の高値である1.2444ドルに接近中。また、英インフレ方向に絡んだ思惑から軟調だったポンドドルも1.5630ドル付近まで切り返してる。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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