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2012年08月08日(水)のFXニュース(2)

  • 2012年08月08日(水)14時30分
    ドル円は小幅に上向く、NZドル/ドルは0.8117ドルへ下落

     ドル円が小幅に上向く。NZドル/ドルが、昨日のキー首相による利下げをめぐる発言が尾を引くなか、0.8117ドルまで水準を下げたほか、ポンドドルが、中銀の成長・インフレ見通し引き下げ観測がくすぶるなか1.5605ドル付近と当日の安値水準へ押し戻されるなど、市場全体的がドル買い・他通貨売りに傾いたことから、ドル円は78.60円付近へ小幅に水準を戻している。

  • 2012年08月08日(水)14時00分
    国内・7月景気ウォッチャー調査・現状判断DI

    国内・7月景気ウォッチャー調査・現状判断DI

    前回:43.8 予想:43.2 今回:44.2

  • 2012年08月08日(水)12時29分
    午後の為替は動意薄、ドル円はこの日の安値付近で膠着

     午後は各通貨で動意の鈍い推移に。日経平均株価が前場の取引終了間際に上げ幅を拡大させたことで、ユーロドルが1.2402ドルまで上値を伸ばす動きを見せたあとは、各々狭いレンジで小動きを継続させている。ドル円は78.50円近辺のこの日の安値圏で膠着。ユーロドルは1.23ドル後半、ユーロ円は97.30円前後で推移している。

  • 2012年08月08日(水)11時16分
    TKY午前=円高推移、ユーロは下げ先行も持ち直す

     東京タイム午前の為替市場では、本邦経常収支の黒字幅拡大や日経平均株価の大幅高などへの反応は限定的で、ドル円・クロス円は前日の反動を伴った円高推移が優勢に。またユーロに関しては、NYの取引終了後に格付け会社S&Pがギリシャの格付け見通しを引き下げたことや、スペインのバンキアを含む4銀行をクレジットウォッチに指定したことが嫌気されて売りが先行。ユーロドルが相場を主導する格好で、ドルストレート全般で軟調な推移が見られたが、アジア株の続伸が下支えとなってそれぞれ持ち直すなどレンジ内で上下に振れる格好となった。
     ユーロドルは前述のS&Pによる一連の措置が意識され、昨日安値に迫る1.2377ドルまで売りが先行。他のドルストレートもユーロドルの下落につれ安となり、ポンドドルは1.5602ドル、豪ドル/ドルは1.0529ドル、NZドル/ドルは0.8142ドルまで水準を下げた。ただフロー一巡後は持ち直しの動きに転じ、ユーロドルは早朝につけたこれまでの高値1.2400ドルに面合わせとなるなど狭いレンジで上下。他通貨も前日終値水準まで持ち直した。
     一方でドル円・クロス円は重い動きが続いた。序盤はユーロドル下落に連れたユーロ円の下押しがドル円や他のクロス円の下げを主導。その後は対ドル相場の持ち直しによる全般的なドル安がドル円の上値を抑えたことが他通貨に影響を与えたほか、昨日のNYタイムでの円安推移の反動もあわさって戻りの鈍い展開に。ドル円は78.50円、ユーロ円は97.25円、ポンド円は122.58円、豪ドル円は72.73円、NZドル円は63.95円、加ドル円は78.70円まで下値を切り下げた。
     午後はアジア株高の継続性などを見極めながらの推移となるか。イベント的には、自民党が午前中までに野田首相から衆院解散の確約がなければ、午後に内閣不信任決議案と首相に対する問責決議案を提出する方針を固めたと報じられており、仮に不信任案が提出されれば社会保障と税の一体改革関連法案の成立の見通しも立たなくなることから、本邦格下げリスクが高まるといった懸念が高まっている。特に海外勢を中心に、同政治リスクへの関心が強いことから、終盤にかけて円相場を中心に動意づく可能性は念頭に置いておきたい。

  • 2012年08月08日(水)11時06分
    東京前場概況--株価堅調で、ユーロは下値から持ち直し

    昨夜の流れを引き継いで早朝からユーロは軟調気配であったが、米格付け会社S&Pがスペインの4銀行をネガティブウォッチに指定したことも重しになり、対ドルでは一時1.2376まで続落した。ただ、日経平均株価が続伸スタートとなると、下値から持ち直しを見せている。東京勢本格参入後は円の買い戻しもやや優勢。ドル円は78円50銭まで下押したが、97円24銭まで下げたユーロ円は、その後ユーロドルの持ち直しにも相殺されて方向を失った。午前11時04分現在、ドル円78.54-55、ユーロ円97.37-39、ユーロドル1.2396-98で推移している。

  • 2012年08月08日(水)10時30分
    豪・6月住宅ローン件数

    豪・6月住宅ローン件数(前月比)

    前回:-1.2% 予想:+2.0% 今回:+1.3%

  • 2012年08月08日(水)09時52分
    ユーロドル反発、材料消化で1.2390ドル台へ持ち直す

     ユーロドルは反発。1.2377ドルを目先の安値に、1.2390ドル台まで持ち直している。格付け会社S&Pによる、ギリシャの格付け見通し引き下げや、スペインの4銀行に対するネガティブウォッチへの指定が嫌気されたが、同材料を意識した売りも一巡。その後は本邦株価の堅調な動きを背景に切り返した。1.2377ドルのこれまでの安値は、前日安値1.2376ドルとほぼ一致。一方、上値も昨日は6日高値1.2444ドルを目前に1.2443ドルで失速しており、上下両睨みのレンジ推移となることも想定される。

  • 2012年08月08日(水)09時15分
    他通貨もユーロの動きに引っ張られる、株価への反応は鈍い

     格付け会社S&Pが、バンキアなどスペインの4銀行をクレジットウォッチに指定したと報道されたことも重しに、ユーロは下げ基調を継続させている。日経平均株価が8900円の大台を回復させる大幅な上昇となっているが、株価の動意を受けたリスク選好的な流れは見られていない。ユーロの下押しに引っ張られる格好で他通貨も水準を切り下げており、ポンドドルは1.5608ドル、豪ドル/ドルは1.0529ドルまで軟化。またユーロ円が97.25円まで売られたことで、ポンド円は122.61円、豪ドル円は82.73円まで下値を切り下げるなど冴えない展開に。ドル円もクロス円の下落が影響して78.56円まで小幅に水準を下げた。

  • 2012年08月08日(水)09時10分
    ユーロは軟調、スペインの4銀行へのクレジットウォッチも材料視

     ユーロは軟調。格付け会社S&Pが「スペインの4銀行をクレジットウォッチ」と公表したことが意識されてか、ユーロは軟調に推移しており、対ドルは1.2377ドル、対円は97.25円まで売られている。またNYの取引終了後に格付け会社S&Pが、ギリシャの格付け見通しをネガティブへ引き下げたことも、本邦勢を中心に引き続き意識されているようだ。

  • 2012年08月08日(水)08時57分
    本邦国際収支、市場予想とのかい離小さくドル円は小動き

     6月の本邦国際収支が発表され、経常収支が市場予想を上回る収支となった一方で、貿易収支は予想に対し黒字が縮小した。ただ、ともに市場予想とのかい離は小さく、ドル円は78.60円台で限定的な動意。ただ、格付け会社S&Pによる、朝方のギリシャ格付け見通し引き下げに伴うユーロドルの重い動きによるドル高推移が、ドル円の下値を支える状態が続いている。

  • 2012年08月08日(水)08時50分
    国内・6月国際収支-貿易収支

    国内・6月国際収支-貿易収支

    前回:-8482億円 予想:+1149億円 今回:+1120億円

    国内・6月国際収支-経常収支

    前回:+2151億円 予想:+4154億円 今回:+4333億円

  • 2012年08月08日(水)08時13分
    ユーロドルじり安、ギリシャ格付け見通し引き下げもやや重し

     ユーロドルはじり安。前日のNYタイム午後からの重い動きが継続している。ユンケル・ユーログループ議長が「ギリシャのユーロ圏離脱は対応可能だが望ましくない」と述べたことから、ギリシャに対する懸念が蒸し返されて上げ幅を削っていたが、NYの取引終了後に格付け会社S&Pが、ギリシャの格付け見通しをネガティブへ引き下げたことも尾を引いているようで、対ドルは1.2388ドルまで水準を下げている。

  • 2012年08月08日(水)08時00分
    8日東京為替=材料よりチャート面でのドル円上昇余地に期待

     NYタイムの為替市場では、欧州時間からの円安の流れを引き継いだことや、堅調な米株価の推移や米長期債利回りの上昇が支えとなってリスク選好的な動きに。ドル円は本邦の政局混乱も円売りにつながり78.74円まで上昇。欧州中央銀行理事会(ECB)が国債購入再開などに動くとの期待感が高まり、ユーロドルは1.2443ドルまで上昇幅を広げ、前日高値に迫ったが、ユンケル・ユーログループ議長が「ギリシャのユーロ圏離脱は対応可能だが望ましくない」と述べたことから、ギリシャに対する懸念が蒸し返されて上げ幅を削った。
     本日の東京市場では、本邦国際収支や豪住宅指標の発表が予定されている。予想とのかい離がはっきりと確認されれば、発表直後こそ動意づく可能性はあるが、継続的なトレンドを形成するだけの材料にはなりづらいだろう。日銀金融政策決定会合も本日から開催されるが、過去数回の会合前と比較すると、市場の期待の高まりもそれほど大きくなく、主要国の中央銀行が直近で緩和を踏みとどまっていることもかんがみれば、今回は思惑先行で一方通行の動意を促すこともなさそうだ。ただ、チャート的にドル円は徐々に下値の固さが意識されているように見受けられ、昨日高値78.74円や3日高値78.78円の上抜けから79円の大台回復をうかがう場面がみられる可能性も念頭に置いておきたい。欧米株価の続伸も支えに、昨日、7月19日ぶりに終値で8800円を回復した日経平均株価が買い優勢の推移となれば、ドル円やクロス円はレンジを切り上げる動きとなることも想定しておきたい。

  • 2012年08月08日(水)07時04分
    8月8日の主な指標スケジュール

    8月8日の主な指標スケジュール
    08/08 予想 前回
    *** (日)日銀・金融政策決定会合(1日目) *** ***
    08:50(日)国際収支・貿易収支(6月) 1149億円 -8482億円
    08:50(日)国際収支・経常収支(6月) 4154億円 2151億円
    10:30(豪)住宅ローン件数 前月比(6月) 2.0% -1.2%
    14:00(日)景気ウオッチャー調査-現状判断DI(7月) 43.2 43.8
    14:45(ス)スイスSECO消費者信頼感指数(7月) -4 -8
    15:00(独)経常収支(6月) 119億EUR 90億EUR
    15:00(独)貿易収支(6月) 146億EUR 153億EUR
    15:45(仏)貿易収支(6月) -50.00億EUR -53.25億EUR
    18:30(英)英中銀、四半期ごとの物価報告(インフレリポート) *** ***
    19:00(独)鉱工業生産 前月比(6月) -0.8% 1.6%
    20:00(米)MBA住宅ローン申請指数 前週比 N/A 0.2%
    21:30(米)四半期非農業部門労働生産性・速報値 前期比(2Q) 1.4% -0.9%

  • 2012年08月08日(水)06時21分
    ギリシャ格付け見通し引き下げ、ユーロの重しに

     格付け会社S&Pはギリシャの格付け見通しを安定的からネガティブに引き下げた。売買の乏しい時間帯とあって反応は限られているものの、ややユーロ売りとなっている。ユーロドルは1.24ドル割れ、ユーロ円は97.40円付近で推移。S&Pはギリシャ景気の落ち込みがIMFやEUの想定以上と予想しており、ギリシャ懸念を強める内容といえる。東京タイムでもユーロの重しとなりそうだ。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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