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2012年08月16日(木)のFXニュース(1)

  • 2012年08月16日(木)06時15分
    NYサマリー(15日)=ドル円、強弱の米経済指標で動意付く

     為替市場では、ドル円が底堅い動き。昨年10月以来のマイナスとなった弱い米8月NY連銀製造業景況指数を受けて一時反落したが、米7月鉱工業生産や同8月NAHB住宅市場指数が市場予想を上回り、安値から反転した。米10年債利回りが5月16日以来の高水準となる1.810%まで上昇したこともドル円の堅調推移の背景。米国債の値動きが大きくなっているうえ、米経済指標に対する為替市場の感応度も増している。ただ、これまでと同様に米経済指標の強弱が米追加緩和への思惑に対して大きく影響しているとも思えない。また、ごく短期的にはあるだろうが、今後この思惑が振れやすくなるとも考えにくい。欧州危機が引き続き最大のテーマであり、現段階で米金融政策見通しはサブテーマにしかなり得ないだろう。昨日の米小売売上高に続き、本日の米NY連銀製造業景況指数や米NAHB住宅市場指数が与えた印象は強いが、米経済指標に対する感応度の高まりは一時的ではないだろうか。
     ドル円は堅調。NYタイム序盤こそは、東京タイム終盤からの円安優勢の流れが強まったことから79.05円まで上昇幅を広げた後に、弱い米8月NY連銀製造業景況指数や同7月消費者物価指数を受けてリスク回避的な円買いが強まり、78.60円まで急反落するなど荒っぽい動きとなった。その後は米10年債利回りの上昇や米追加緩和観測の後退を受けてドル買いが強まり、ドル円は78.90円付近まで切り返した。
     その他のドルストレート・クロス円も底堅い動き。特に資源国通貨の上昇が目立った。対ユーロで買われたことが対ドル・対円にも影響したほか、NY原油先物の反発も資源国通貨の買いを後押しした。豪ドル/ドルは1.0515ドル、NZドル/ドルは0.8076ドル、ドル/加ドルは0.9886加ドルまでドル売り・資源国通貨買いが進んだ。また、クロス円もドル円の急反落につれて売りが進んだ後は反発。豪ドル円は83.00円、NZドル円は63.75円、加ドル円も79.85円まで上昇し、本日高値を更新した。そのほか、ポンドも市場予想より強い英雇用指標の結果や英8月MPC議事録で利下げの検討が実施されなかったことに加え、ユーロポンドでユーロ売り・ポンド買いが進んだことが支えとなり堅調。ポンドドルは1.56ドル後半でもみ合いを継続していたが、一時1.5703ドルまで上昇幅を広げる場面がみられた。ポンド円も123.31円の本日安値から123.80円前後まで水準を戻した。
     一方、ユーロは軟調。対資源国通貨でユーロ売りが再開されているなか、ユーロドルは1.2264ドルまで下落幅を広げた。ドル円の堅調さを受けて次第に下げ渋ったが、ユーロ円も一時は96.54円まで売りが進んだ。
     6時現在、ドル円は78.99円、ユーロドルは1.2290ドル、ユーロ円は97.09円で推移。

  • 2012年08月16日(木)04時55分
    NY後場概況-総じて小動き

    上昇基調の豪ドルは商品相場の堅調な動きを支えに、本日高値を更新すると一時対円で83円手前まで上値を拡大、対ドルでも1.05台を維持するなど堅調。ただ、一段と上値を追うほどの材料もなく、他のクロス円とともに揉み合う展開。米株式市場も落ち着いている中、フィッシャー・ダラス連銀総裁の「追加刺激講じても効果はないだろう」などと伝わるものの、市場の反応は特にない。4時52分現在、ドル円78.89-90、ユーロ円96.91-93、ユーロドル1.2286-88で推移している。

  • 2012年08月16日(木)02時33分
    ドル円の上昇一服、資源国通貨のクロス円も本日高値から小幅反落

     ドル円は78.90円台を維持して推移しているが、米10年債利回りの上昇が一服していることから、さらに上値を試す動きとはならず伸び悩んでいる。また、資源国通貨のクロス円もドル円の動きにつれて上値を伸ばしたが、その後は本日高値から小幅に反落している。豪ドル円は82.80円台、NZドル円は63.65円前後、加ドル円は79.75円前後で推移している。

  • 2012年08月16日(木)01時39分
    ユーロドル、下値は21日線が支えるも反発はなし

     ユーロドルは1.2264ドルの安値をつけた後はこう着感を強めている。下値は21日移動平均線やユーロ円のリバウンドが支えているものの、対資源国通貨でのユーロ売りの流れも続いており、値動きが限定されている。ユーロ円は96.54円まで下落後、97円ちょうど付近まで反発。

  • 2012年08月16日(木)01時25分
    LDNFIX=米10年債利回りの上昇受け、ドル円は堅調な動き

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、ドル円が底堅い動き。米7月鉱工業生産や同8月NAHB住宅市場指数が市場予想を上回る結果となり、FEDの追加緩和観測が後退したことで、米10年債利回りが5月16日以来の高水準となる1.810%まで上昇したことが背景。  
     ドル円は堅調。NYタイム序盤こそは、東京タイム終盤からの円安優勢の流れが強まったことから79.05円まで上昇幅を広げた後に、市場予想よりも弱い米8月NY連銀製造業景況指数や同7月消費者物価指数の結果を受けてリスク回避的な円買いが強まり、78.60円まで急反落するなど荒っぽい動きとなった。しかし、前述したように、米10年債利回りの上昇や米追加緩和観測の後退を受けてその後はドル買いが強まり、ドル円は78.80円台まで切り返した。
     その他のドルストレート・クロス円も底堅い動き。特に資源国通貨の上昇が目立った。対ユーロで買われたことが対ドル・対円にも影響したほか、NY原油先物の反発も資源国通貨の買いを後押しした。豪ドル/ドルは1.0515ドル、NZドル/ドルは0.8076ドル、ドル/加ドルは0.9886加ドルまでドル売り・資源国通貨買いが進んだ。ただ、強い米NAHB住宅市場指数を受けたドル買いに上値を抑えられ、買い一巡後は伸び悩んだ。また、クロス円もドル円の急反落につれて売りが進んだ後は、反発。豪ドル円は82.95円、NZドル円は63.74円、加ドル円も79.83円まで上昇し、本日高値を更新した。そのほか、ポンドも、市場予想より強い英雇用指標の結果や英8月MPC議事録で利下げの検討が実施されなかったことに加え、ユーロポンドでユーロ売り・ポンド買いが進んだことが支えとなり堅調。ポンドドルは1.56ドル後半でもみ合いを継続していたが、一時1.5702ドルまで上昇幅を広げる場面がみられた。ポンド円も123.31円の本日安値から123.80円前後まで水準を戻した。
     一方、ユーロは軟調。欧州株安が意識されるなか、ユーロドルはドル買い優勢の流れに押されて1.2264ドルまで下落幅を広げ、ユーロ円も96.54円まで売りが進んだ。下押し後、ユーロドルは1.22ドル後半、ユーロ円は96円後半で下げ渋ったが戻りは鈍かった。

  • 2012年08月16日(木)01時01分
    NY前場概況-ドル円下げ渋り

    ドル円の79円台達成のタイミングに水を差す形となった弱い米経済指標。ただ米株式や米債利回りへの影響は思いのほか限られ、ドル円は78円85銭付近を堅持。再び上値を窺う展開。また原油在庫の結果を受け上昇幅を拡大した豪ドルは、対円で一時82円90銭付近、対ドルでは一時1.0515付近まで上値追い。その流れにつれて、対円対ドルで序盤リスク回避的な売りに押されたユーロも下げ渋り。1時00分現在、ドル円78.89-90、ユーロ円96.93-95、ユーロドル1.2286-88で推移している。

  • 2012年08月16日(木)00時07分
    一部のクロス円は上昇幅広げる、豪ドル円は本日高値を更新

     クロス円は、ドル円が78.90円付近まで水準を戻していることにつれ、上昇している。特に資源国通貨のクロス円の上昇が目立っており、豪ドル円は82.88円まで上昇幅を広げて本日高値を更新している。また、加ドル円も79.70円付近、NZドル円は63.65円付近まで上値を伸ばして本日高値に迫っている。そのほか、ポンド円は123.70円台、ユーロ円も96.80円台まで水準を上げている。

  • 2012年08月16日(木)00時06分
    加ドル堅調、加ドル円は高値付近へ切り返す

     ドル/加ドルは0.9893加ドルまで加ドル高が進んでいる。加ドル円も79.26円の安値から79.74円のこの日の高値に接近。米週間石油在庫統計後に原油が買われていることが加ドル高を後押し。また、フラハティ加財務相がこのところの加ドル高についてファンダメンタルズの現れもあるとしたほか、この動きに不快感を示さなかったことも加ドル買いを誘っているようだ。

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