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2012年08月16日(木)のFXニュース(3)

  • 2012年08月16日(木)20時05分
    ユーロ持ち直す、対円は97.30円前後

     ユーロは持ち直し気味で推移。欧州序盤の下押し圧力が緩和するともみ合いが継続していたが、下値の一定の固さを確認したこともあってか、対ドルは1.2280近辺、対円は97.30円前後まで下値を切り上げている。

  • 2012年08月16日(木)19時21分
    LDN午前=ポンドに動意も足元の流れは失速

     ロンドンタイム午前の為替市場では、アジア市場からのドル高・円安のトレンドは失速。ドル円は79.36円をこれまでの高値に、目先の抵抗と目されていた日足一目・雲の下限や、200日移動平均線が位置する79.10円台まで軟化。またユーロドルも1.2256ドルまで下押しが先行したが、下値は買いに支えられ小幅に持ち直すともみ合いに転じた。欧州の株価や債券相場もまちまちな推移で材料になりづらかった。その他の通貨も方向感に欠け、クロス円はドル円の頭打ちにも上値を抑えられ、ユーロ円は97円前半、豪ドル円は83円前後、NZドル円は63円後半を中心に伸び悩んだほか、豪ドル/ドルは1.04ドル後半、NZドル/ドルは0.80ドル半ばで小動きとなった。
     この間、ポンドは英7月小売売上高が、市場予想を上回り、前月分も大幅に上方修正されたことで発表後に買いで反応。ポンドドルは1.5713ドル、ポンド円は124.41円まで上値を伸ばした。またユーロポンドは7月31日以来のポンド高水準となる0.7812ポンドまで下落するなどポンド買いが優勢に。ただ、先日来から良好な経済データが示されていることで底堅さを感じさせたが、買い一巡後は他通貨の鈍い動きにも影響を受けて買いの勢いは失速した。
     NYタイムでは上昇基調が続いている、米長期金利の動向がドル円の方向性を左右するか。そういった意味で、フィラデルフィア連銀製造業指数への注目度は高い。昨日のNY連銀製造業景況指の悪化による製造業景気への懸念が払しょくされる内容となればドル円の一段高にも期待ができる。ただ、米長期金利の足元での上昇スピードから短期的な調整が誘発される可能性も捨てきれず、ドル円は79円半ばからの断続的な売りフローを前に伸び悩むことも想定されそうだ。

  • 2012年08月16日(木)19時12分
    東京為替サマリー(16日)

    TKY午前=円売り優勢、日経平均の上昇が支えに  

     東京タイム午前、為替相場は円売り優勢。海外タイムの円売り優勢の地合いを引き継いだほか、日経平均が9000円台を回復するなど大きく上昇したことなどを支えに、ドル円・クロス円は上昇幅を広げることとなった。本邦勢が依然として夏季休暇中で市場参加者が乏しかったことも影響したようだ。
     ドル円・クロス円は上昇。リスクオンによる円売りが優勢となるなか、ドル円は上値を伸ばす展開で、79円近辺で重さが感じられた後は、日経平均の上昇に沿って上値を伸ばし、79.15円まで上昇した。その後は市場関係者も注目していた日足一目均衡表・雲の下限に上値を抑えられると、79円の大台を維持しながらのもみ合いに転じた。クロス円も、ユーロ円が97.40円、ポンド円は124.17円まで上昇したほか、株価への感応度が強い資源国通貨においても、豪ドル円は83.21円、NZドル円は63.97円、加ドル円は80.06円まで上振れた。その後、日経平均は上昇幅を広げたものの為替相場の動意は落ち着いた。
     ドルストレートもクロス円の上昇につれ高。全般的にレンジは狭かったものの、ユーロドルは1.2306ドル、ポンドドルは1.5690ドル、豪ドル/ドルは1.0514ドル、NZドル/ドルは0.8085ドルまでそれぞれ上昇幅を広げた。

    TKY午後=ドル円、1カ月ぶりの高水準  

     午後の東京市場は、ドル高・円売りの流れが継続。足もとの米経済指が底堅いことから、米追加緩和への過度な期待感が後退。これまで金利低下を見越して下げていた米長期金利が反発地合いを強めていることがドルの買い戻しを促している。また、欧米の景況感のコントラストもドル高の流れを後押ししているようだ。
     ドル円は、日米との金利差が意識され、目先の抵抗帯と見られていた日足一目均衡表・雲の下限が推移する79.15円をあっさり上抜けすると、さらにその上の水準79.20円で推移している200日移動平均線も越えて、7月13日以来の高水準となる79.36円まで上昇幅を拡大した。「ハイブリッド債関連のドル買い・円売りフローも見られた」(外銀筋)という。
     一方で、ドルストレートは軟調。ドル高の流れが優勢だったことで、徐々に下値を探る動きを強め、ユーロドルは1.2258ドル、ポンドドルは1.5636ドル、豪ドル/ドルは1.0474ドル、NZドル/ドルは0.8055ドル、ドル/加ドルは0.9899加ドルまで他通貨安が進んだ。また、アジアで宝飾品需要が落ち込んだことなどから、世界の金需要が4−6月期に前年比7.1%減となったことで金の上値が重くなったことも、代替資産としてのドルの価値を高め、他通貨の重しとなったもよう。
     クロス円も、ドル円の上昇に引っ張られて買いが先行。ユーロ円は97.46円、ポンド円は124.36円、NZドル円は64.01円、加ドル円は80.27円までそれぞれ上昇幅を広げる場面が見られた。しかし、ドル円がやや頭打ちとなるなか、ドルストレートが下落幅を広げたことから、その後は小幅に押し戻された。

  • 2012年08月16日(木)18時21分
    欧州前場概況--移動平均線と長期金利

    ドル円が米金利に牽引され79円台で推移するも欧州勢は売りで参入模様。大きなフローは見えてはいないが、79円50銭に存在するマクロ系の売りオーダーが背景。また、79円18銭に移動平均線が位置し本日の終値ベースでこのポイントを下回るかが焦点となる。米国長期金利は1.8台で債権売り株買いの構造、急激な金利上昇に歪みも生じつつある。ユーロドルは上値は重く1.2240付近のサポートとユーロクロスの動きが焦点となる。18時21分現在、ドル円79.18-19、ユーロ円97.14-16.ユーロドル1.2268-70で推移している。

  • 2012年08月16日(木)18時07分
    ポンドドル上げ幅拡大、ユーロポンドは7/31以来のポンド高

     ポンドドルは1.5712ドルまで上げ幅を拡大させた。ポンド円も124.41円まで水準を切り上げて本日高値を更新している。英7月小売売上高の予想比上振れも尾を引いているようだ。ユーロポンドは0.7812ポンドまでポンド買い・ユーロ売りが進み、7月31日以来のポンド高水準を示現している。

  • 2012年08月16日(木)18時00分
    ユーロ圏・7月消費者物価指数

    ユーロ圏・7月消費者物価指数・改定値(前年比)  

    前回:+2.4% 予想:+2.4% 今回:+2.4%

     

  • 2012年08月16日(木)17時30分
    英・7月小売売上高指数

    英・7月小売売上高指数(前月比)

    前回:+0.1% 予想:-0.1% 今回:+0.3%

  • 2012年08月16日(木)17時28分
    ドル円じり安、上昇過程で意識された200日線を割り込こむ

     ドル円はじり安。米長期金利の上昇が一服したことで、ドル円も79.36円を頭に徐々に上値を切り下げ。上昇過程で意識された79.20円で推移する200日移動平均線を割りこんできたほか、79.15円で推移する日足一目均衡表・雲の下限割れをうかがう動きとなっている。

  • 2012年08月16日(木)16時10分
    東京午後からの動意はやや落ち着く、ドル円も小幅下押し

     東京タイム午後からのドル買い・円売り地合いにやや一服感が見られている。ユーロドルは1.2256ドルを安値に、下値では買いも散見されたことで1.2270ドル前後まで持ち直した。また、ドル円は79.36円を目先の高値に79.20円前後まで水準を切り下げている。

  • 2012年08月16日(木)15時59分
    ユーロドル、1.2256ドルまで下落も同水準では買いも散見

     欧州タイム序盤もドル買い・他通貨売りの流れが継続し、ユーロドルは1.2256ドルまで下落幅を広げた。ただ、売り先行で始まったスペイン国債が徐々に下げ幅を縮めているほか、「ユーロドルの1.2250ドル台は買いも散見されている」(外銀筋)との声が聞かれるなか、下押しの勢いは若干緩和している。また、ポンドドルも1.5636ドルまで下げた。

  • 2012年08月16日(木)15時49分
    TKY午後=ドル円、1カ月ぶりの高水準

     午後の東京市場は、ドル高・円売りの流れが継続。足もとの米経済指が底堅いことから、米追加緩和への過度な期待感が後退。これまで金利低下を見越して下げていた米長期金利が反発地合いを強めていることがドルの買い戻しを促している。また、欧米の景況感のコントラストもドル高の流れを後押ししているようだ。
     ドル円は、日米との金利差が意識され、目先の抵抗帯と見られていた日足一目均衡表・雲の下限が推移する79.15円をあっさり上抜けすると、さらにその上の水準79.20円で推移している200日移動平均線も越えて、7月13日以来の高水準となる79.36円まで上昇幅を拡大した。「ハイブリッド債関連のドル買い・円売りフローも見られた」(外銀筋)という。
     一方で、ドルストレートは軟調。ドル高の流れが優勢だったことで、徐々に下値を探る動きを強め、ユーロドルは1.2258ドル、ポンドドルは1.5636ドル、豪ドル/ドルは1.0474ドル、NZドル/ドルは0.8055ドル、ドル/加ドルは0.9899加ドルまで他通貨安が進んだ。また、アジアで宝飾品需要が落ち込んだことなどから、世界の金需要が4−6月期に前年比7.1%減となったことで金の上値が重くなったことも、代替資産としてのドルの価値を高め、他通貨の重しとなったもよう。
     クロス円も、ドル円の上昇に引っ張られて買いが先行。ユーロ円は97.46円、ポンド円は124.36円、NZドル円は64.01円、加ドル円は80.27円までそれぞれ上昇幅を広げる場面が見られた。しかし、ドル円がやや頭打ちとなるなか、ドルストレートが下落幅を広げたことから、その後は小幅に押し戻された。
     欧米の景況感のコントラストや欧州リスクへの警戒心など、ユーロの上値を抑える要因が目立つ。本日は欧州の経済指標の発表が少ないことから、こうした懸念を払しょくする材料は出づらく、足もとのドル高の流れが継続しそうで、ユーロはロンドンタイムでも売りが先行しそうだ。ただ、スペインの国債利回りが再び低下してくるなど、欧州懸念が大きく強まっているわけでもなく、ユーロが一方的に売り進まれる状況も小さいかもしれない。

  • 2012年08月16日(木)15時13分
    ユーロ軟調、対ドルは1.2259ドル スペイン長期債小幅上昇

     ユーロは軟調。ユーロドルは1.2259ドルまで水準を切り下げたほか、ユーロ円も97.46円の目先の高値から97.20円台まで下押している。欧州債券市場では、スペイン10年債利回りが小幅上昇でスタート。強いインパクトを与えるほどの材料ではないが、足元の欧米の経済指標のコントラストや、ユーロクロスでのユーロ買いの巻き戻しが継続していることがユーロの重しとなっている。

  • 2012年08月16日(木)15時05分
    東京後場概況--円売りドル買い進む

    円は対主要通貨で軟調推移。米10年債利回りが時間外で上昇幅を広げると、ドル円は午後も堅調を維持し、79円35銭まで上値を伸ばした。ユーロや豪ドルは、ドルの強含みから対ドルが軟調推移となった影響で、対円ではしばらく方向感を出せなかったが、円安ドル高を好感した日経平均株価が9100円に届く勢いで続伸したこともあり、ユーロ円は97円45銭まで上値を切り上げ、豪ドル円も本日高値圏の83円18銭まで持ち直した。15時04分現在、ドル円79.30-31、ユーロ円97.37-39、ユーロドル1.2278-80で推移している。

  • 2012年08月16日(木)14時32分
    円一段安、クロス円も総じて日通しの高値を更新

     ドル円が7月13日以来の水準となる79.35円まで上昇したことも影響し、マーケット全般で円が軟調。相対的なドル買いがドルストレートの上値を抑えているものの、クロス円はドル円の上昇につれる格好で水準を切り上げている。ユーロ円は97.46円、NZドル円は64.00円、加ドル円は80.25円まで買われ、それぞれ日通しの高値を更新している。

  • 2012年08月16日(木)14時13分
    ドル円堅調、目先の上値めどは90日移動平均線近辺か

     ドル円は堅調地合いを維持し、79.34円まで上値を伸ばした。抵抗と目されていた日足一目均衡表・雲の下限79.15円や200日移動平均線が推移する79.20円前後を難なくこなし、下押しも限定的なしっかりした展開。次の上値めどとして、90日移動平均線が位置する79.45円や、日足一目・雲の上限79.62円前後が意識されそうだ。

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