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2012年08月17日(金)のFXニュース(1)

  • 2012年08月17日(金)07時45分
    NZ・2Q-卸売物価指数(生産高)

    NZ・2Q-卸売物価指数(生産高)(前期比) 

    前回:-0.1% 予想:-0.2% 今回:+0.3%

  • 2012年08月17日(金)07時00分
    8月17日の主な指標スケジュール

    8月17日の主な指標スケジュール
    08/17 予想 前回
    07:45(ニ)四半期卸売物価指数(PPI)前期比(2Q) -0.2% -0.1%
    15:00(独)生産者物価指数(PPI)前月比(7月) 0.3% -0.4%
    17:00(EU)経常収支(6月) N/A 109億EUR
    18:00(EU)貿易収支(6月) 95億EUR 69億EUR
    21:30(カ)消費者物価指数(CPI)前月比(7月) 0.2% -0.4%
    21:30(カ)消費者物価指数(CPI)前年同月比(7月) 1.5% 1.5%
    21:30(カ)CPIコア 前月比(7月) 0.2% -0.4%
    21:30(カ)CPIコア 前年同月比(7月) 2.0% 2.0%
    22:55(米)ミシガン大学消費者態度指数・速報値(8月) 72.2 72.3
    23:00(米)景気先行指標総合指数 前月比(7月) 0.2% -0.3%

  • 2012年08月17日(金)06時15分
    NYサマリー(16日)=ECBへの期待でユーロ堅調

     為替市場では、ユーロが買われた。シンクタンクがECBによるスペイン債購入の見込みに関するレポートを発表しユーロ高を後押し。同レポートでは、スペインが国債購入に関する条件に合意し、支援申請をすれば、ECBが流通市場で積極的に介入する可能性が指摘された。このレポートの内容に関して、あらためて材料視するほどのものでもないと思われるが、夏休みを終えた市場参加者が次第に戻りつつあり、9月6日のECB理事会に向けて視線が再び集まってきたようにも見える。9月のユーロ圏のイベントとしては、ギリシャとトロイカ調査団の協議再開、欧州委員会による銀行監督一元化に関する提案公表、独連邦憲法裁判所によるESMの合憲性判断など不透明感がつきまとう予定が多いものの、足元のユーロ高からすれば懸念よりも楽観が優っているようだ。
     なお、この日発表された米経済指標は強弱ミックス。米7月建設許可件数は市場予想を上回る結果となった一方で、米7月住宅着工件数は市場予想を下回った。米新規失業保険申請件数は市場予想並。米8月フィラデルフィア連銀製造業指数は市場予想より弱く、4カ月連続のマイナス。全体的に見れば米景気動向に関して示唆が得られる結果ではなく、各指標発表時に反応はあったものの、ごく一時的な手掛かりだった。
     ユーロは上昇幅拡大。ECBによるスペイン債購入に向けた思惑からユーロ買いが強まり、ユーロドルは1.2373ドルまで、ユーロ円は98.17円まで上値を伸ばした。ユーロポンドは、強い英7月小売売上高によるポンド買いに押され、ロンドンタイム序盤に7月31日以来のポンド高水準となる0.7813ポンドまで下押していたが、その後は0.7859ポンドまでユーロ高・ポンド安が進んだ。ポンドはユーロにつれ、対ドル・対円で上昇幅を広げた。ポンドドルは1.5745ドル、ポンド円は124.95円の高値をつけた。
     資源国通貨も堅調。ECBに対する期待感や米株高が背景。豪ドル/ドルは1.0528ドルまで、NZドル/ドルは0.8121ドルまで上昇幅を広げた。ドル/加ドルも0.9859加ドルまでドル売り・加ドル買いが進んだ。ただ、NY午前は対ユーロでの資源国通貨売りが対ドルにも波及する場面もあった。リスク選好のなか、豪ドル円は83.52円、NZドル円は64.42円、加ドル円も80.47円まで買われた。
     ドル円はほぼロンドン午前までのレンジに収まったものの、円安・ドル高の流れは維持。米経済指標などの発表を前に円売りが強まった場面でドル円は79.41円まで上昇したがその後は弱い米経済指標や米10年債利回りの低下に圧迫され、79.10円付近まで押し戻された。ただ、米株価が上値を伸ばしたほか、米10年債利回りが再び上昇に転じたことで、ドル円の下値は限定的。
     6時現在、ドル円は79.35円、ユーロドルは1.2356ドル、ユーロ円は98.04円で推移。

  • 2012年08月17日(金)04時47分
    NY後場概況-ユーロ円続伸

    ダウ平均が一時100ドルを超える上げ幅となったことや、ドイツ・メルケル首相によるECB支持の発言が好感されユーロ買い継続。ユーロ円は一時98円15銭付近まで上値拡大し続伸、ユーロドルも本日高値圏を維持するなど上昇基調。またドル円は米10年債利回りが上昇に転じたことで、本日高値へ迫るも79円35銭付近で失速、200日移動平均線のレベル79円20銭超えで引けるか注目したい。4時45分現在、ドル円79.26-27、ユーロ円97.96-98、ユーロドル1.2358-60で推移している。

  • 2012年08月17日(金)02時52分
    ユーロは高値更新、NY午前からの流れを引き継ぐ

     ユーロドルは1.2373ドルまで、ユーロ円は98.16円まで上値を伸ばしている。NY午前はECBによるスペイン債購入の見込みに関するレポートが出回り、同レポートではスペインが国債購入に関する条件に合意し、支援申請をすればECBが流通市場で積極的に介入する可能性が指摘されていたもようで、午後もこの流れを引き継いでいる。
     なお、このレポートの内容に関して、あらためて材料視するほどのものでもないと思われる。ただ、夏休みを終えた市場参加者が次第に戻りつつあり、9月6日のECB理事会に向けて視線が再び集まってきたように見える。9月のユーロ圏のイベントとしては、ギリシャとトロイカ調査団の協議再開、欧州委員会による銀行監督一元化に関する提案公表、独連邦憲法裁判所によるESMの合憲性判断など注目される予定も多いが、足元の動きからすれば懸念よりも楽観が優っているようだ。

  • 2012年08月17日(金)01時58分
    ドル円はもみ合いに、円安・ドル高基調は維持

     NY午後、ドル円は79.20円付近でもみ合い。午前は強弱混在の米経済指標を受けて振幅はあったものの、円安・ドル高の流れが反転した様子も乏しく、この日の高値圏を維持している。米株式市場が堅調ななかで、米長期債は再度売り優勢となっていることも、この流れを引き続きサポート。クロス円では、ユーロ円やポンド円がこの日の高値に張り付いているほか、資源国通貨は対円でやや上値を切り上げている。

  • 2012年08月17日(金)01時17分
    LDNFIX=ユーロが対主要通貨で上昇幅を拡大

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、ユーロが上昇幅を拡大。米新規失業保険申請件数が市場予想よりも悪い結果となり、同7月住宅着工件数も市場予想を下回る結果となったことから、ドル売り・ユーロ買いが優勢となると、その後はシンクタンクのECBによるスペイン債購入の見込みに関するレポートがさらにユーロ買いを後押しした。同レポートでは、スペインが国債購入に関する条件に合意し、支援申請をすれば、ECBが流通市場で積極的に介入する可能性が指摘された。また、米7月建設許可件数は市場予想を上回る結果となった一方で、注目されていた同8月フィラデルフィア連銀製造業指数は市場予想より弱い結果となった。ただ、フィラデルフィア連銀製造業指数の結果発表後はリスク回避的な円買い・ドル買いがみられたが、限定的な動きとなった。
     ユーロは上昇幅拡大。前述したように、弱い米雇用指標や住宅指標の結果を受けたドル売りや、ECBによるスペイン債購入に向けた思惑からユーロ買いが強まり、ユーロドルは1.2369ドルまで上昇幅を広げた。ユーロ円も7月10日以来の98円の大台を回復して98.05円まで上値を伸ばし、ユーロポンドは、強い英7月小売売上高の結果に伴うポンド買いに押され、ロンドンタイム序盤に7月31日以来のポンド高水準となる0.7813ポンドまで下押していたが、その後は0.7858ポンドまでユーロ高・ポンド安が進んだ。また、ポンドはユーロにつれ、対ドル・対円では上昇幅を広げた。ポンドドルは1.5745ドル、ポンド円は124.83円まで上値を伸ばした。
     資源国通貨では、豪ドル/ドルが1.0522ドルまで上昇。ただ、ロンドンタイムから続いている豪ドル売り・NZドル買いの流れが重しとなり、1.04ドル半ばで上値が重い場面もあった。NZドル/ドルはドル売り優勢の流れを受けて0.8110ドルまで上昇幅を広げ、ドル/加ドルも弱い加指標結果を受けて加ドル売りが強まる場面がみられたが、その後は0.9872加ドルまでドル売り・加ドル買いが進んだ。また、資源国通貨のクロス円は、ユーロ円の上昇や米株価の上昇に伴う円売り優勢の流れを受けて、豪ドル円は83.37円、NZドル円も64.25円の本日高値をつけた。加ドル円も弱い加指標結果後に79.90円付近まで下押したが、その後は80円の大台を回復した。
     この間、ドル円は堅調。米雇用指標などの発表を前に円売りが強まった場面で、ドル円は7月12日以来の高値となる79.41円まで上昇した。その後、弱い米経済指標結果を受けてドル売りが強まったほか、米10年債利回りが低下したことも重しとなって79.10円付近まで上昇幅を縮めたが、米株価の上昇につれて米10年債利回りが再び上昇したことから、79.25円前後まで水準を戻した。

  • 2012年08月17日(金)01時13分
    対資源国通貨でのユーロ高はやや後退

     NZドル/ドルは0.8104ドルまで水準を切り上げた。NY午前はユーロ高・NZドル安の動きに圧迫されていたものの、ユーロ高・NZドル安がやや緩んでおり、NZドル/ドルの上値を軽くしている。同様に、豪ドル/ドルも1.0521ドルまで上昇し、高値を更新。豪ドル円は83.37円、NZドル円は64.25円まで堅調に推移。

  • 2012年08月17日(金)00時56分
    NY前場概況-ユーロ買い強まる

    序盤は弱い米経済指標を受けドルが主要通貨に対し弱含み。ドル円は一時79円10銭付近まで下落。しかしなが、ECBによるスペイン債介入に絡むポジティブなレポートが話題となるとユーロ中心の動きへ。ユーロは対円では7月10日以来となる98円台を示現、対ドルでも一時1.2370付近まで上昇幅を拡大するなど強含み。またユーロ円の動きに支えられ、他クロス円も堅調な動きとなっている。0時53分現在、ドル円79.26-27、ユーロ円97.92-94、ユーロドル1.2355-57で推移している。

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