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田向宏行
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2012年08月15日(水)のFXニュース(1)

  • 2012年08月15日(水)11時13分
    TKY午前=為替相場は円安に振れるも限定的

     東京タイム午前、為替相場は円安に振れるも限定的。本日も本邦勢はお盆休みとなっており取引参加者が細るなかではあったが、為替相場は昨日の海外市場の流れを引き継ぐ形で円安に振れ、ドル円・クロス円は上昇する場面が見られた。ただ、日経平均が続伸してスタートしたものの、その後は上昇幅を縮小させたこともあり、ドル円・クロス円は伸び悩んだ。
     ドル円・クロス円は上昇。前述した通り、昨日の海外市場の流れを受けて底堅さを示すと日経平均が続伸スタートとなったことも手伝って買いが優勢に。ドル円は78.90円まで上昇し昨日高値に迫ったほか、ユーロ円は97.23円、ポンド円は123.68円まで買われた。また、資源国通貨も堅調地合いとなり、豪ドル円は82.75円、NZドル円は63.51円、加ドル円は79.51円まで買いが進んだ。もっとも、その後は日経平均が前日比マイナス圏まで反落したことが重しとなり伸び悩むと、小幅ながら押し戻された。
     ドルストレートについては、クロス円の上昇が支えとなり底堅さこそ示したものの狭いレンジでの小動きに。ユーロドルは1.23ドル前半、ポンドドルは1.56ドル後半と、ともに20p程度のレンジで推移。そのほか、豪ドル/ドルは1.04ドル後半、NZドル/ドルは0.80ドル半ばを中心とした動きとなり、限定的な動意にとどまった。
     この後も、流動性の低下した状態が続くことから、フロー主導のボラタイルな動きには警戒したいところ。そのほかでは目立った材料もないことから、他の金融市場の動向を確認しながら欧州勢の参入を待つことになりそうだ。なお、ドル円については上値を試す動きが続いているが、79.00円には大口の売りオーダーならびに超えるとストップロスの買いが控えており、同水準での攻防に注目したい。

  • 2012年08月15日(水)11時01分
    東京前場概況--ドル円はじり高

    東京午前のドル円は底堅く、昨日の高値を試す展開。市場参加者が限られるなか、ドル円では仲値のドル買いも散見されて、一時78円89銭までじり高となった。ただ、79円台での売りオーダーも意識されて、昨日上値を更新できずに一旦失速している。ユーロ円や豪ドル円も、ドル円につれて97円23銭、82円72銭まで続伸したものの、続伸スタートの日経平均株価がその後前日比マイナス圏に沈むなど軟調推移になったこともあり、ユーロ円は上げ渋り、豪ドル円は82円51銭まで反落した。午前10時59分現在、ドル円78.82-83、ユーロ円97.15-17、ユーロドル1.2326-28で推移している。

  • 2012年08月15日(水)10時01分
    ドル円はじり高、78.88円まで上昇し昨日高値に迫る

     ドル円はじり高。円安基調を維持するなかで78.88円まで上昇しており、昨日高値78.94円に迫ってきている。なお、79.00円には大口の売りオーダーならびに超えるとストップロスの買いが控えており、同水準での攻防に注目したい。

  • 2012年08月15日(水)09時16分
    ドル円・クロス円は堅調、日経平均は続伸スタート

     ドル円・クロス円は堅調。日経平均が続伸スタートとなるなか、昨日の海外市場の流れもあって、ドル円・クロス円は上昇基調となり、軒並み昨日高値を試す展開となっている。ドル円は78.86円、ユーロ円は97.23円、ポンド円は123.68円まで上昇し、資源国通貨も全般的に買いが進んでいる。

  • 2012年08月15日(水)08時08分
    ドル円・クロス円は底堅い、昨日からの流れ引き継ぐ

     ドル円・クロス円は底堅い。昨日の海外市場からの流れを引き継ぎながら、ドル円・クロス円はNYタイムの引けと同水準で底堅さを示している。ドル円は78円後半、ユーロ円は97円近辺、ポンド円は123円半ばで推移している。この後は、本邦株式市場やアジア株の動きに注目したい。

  • 2012年08月15日(水)08時00分
    15日東京為替=流動性低下は継続、ボラタイルな動きに警戒

     NYタイムでは、市場予想を上回る伸びとなった米小売売上高を受けて対主要通貨でドル買いが優勢となったほか、リスク選好パターンの円売りも強まった。米生産者物価指数も強く、ドル円は7月18日以来の高値圏へ上昇。ドル円の上げに連れて、クロス円もこの日の高値を塗り替えた。ただ、米株式市場の上値は重く、円安の動きはNY序盤に限られた。このほか、レーン欧州委員がスペイン政府が支援要請を検討していることを示唆したものの、ユーロの反応は限られた。
     東京タイムは円安が続くか。引き続き本邦勢はお盆休みということもあり、取引参加者が乏しく、流動性の低下した状態となるが、昨日の海外市場を引き継いで円安を基本軸とした流れが継続する公算はある。また、取引参加者が乏しい状況は通常ならば閑散とした取引から様子見ムードが広がるところだが、流動性の低下でレートが飛びやすくなっていることが影響してくる可能性もあり、一定の警戒が必要となる。ただ、昨日のNYタイムでは午後に入り円安が一服していることや、株式市場についてもダウ平均が小幅高で推移する程度の動きだったことから、日経平均をはじめとしたアジア株の動向次第では為替相場の動意も限定的になるかもしれない。なお、本日の材料としては豪8月ウエストパック消費者信頼感が発表される。大きな動きにはつながりにくい指標ではあるが、豪州経済の現状を把握する上で注目しておきたい。

  • 2012年08月15日(水)07時00分
    8月15日の主な指標スケジュール

    8月15日の主な指標スケジュール
    08/15 予想 前回
    17:30(英)失業率(7月) 4.9% 4.9%
    17:30(英)失業保険申請件数(7月) 6000件 6100件
    17:30(英)英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨 *** ***
    20:00(南ア)小売売上高 前年比(6月) 4.7% 6.4%
    20:00(米)MBA住宅ローン申請指数 前週比 N/A -1.8%
    21:30(米)ニューヨーク連銀製造業景気指数(8月) 7.00 7.39
    21:30(米)消費者物価指数(CPI)前年比(7月) 1.6% 1.7%
    21:30(米)CPIコア指数 前月比(7月) 0.2% 0.2%
    21:30(米)消費者物価指数(CPI)前月比(7月) 0.2% 0.0%
    22:00(米)対米証券投資(短期債除く)(6月) 400億USD 550億USD
    22:15(米)鉱工業生産 前月比(7月) 0.5% 0.4%
    22:15(米)設備稼働率(7月) 79.2% 78.9%
    23:00(米)NAHB住宅市場指数(8月) 35 35

  • 2012年08月15日(水)05時09分
    NY後場概況-クロス円小幅に反落、ドル円底堅く推移

    堅調に推移していた米株式が一時マイナス圏へと反落。つられる形でクロス円はユーロ円が一時97円割れ、豪ドル円も82円半ばまで値を落とすなど冴えない。一方ドル円は、上値への慎重な姿勢を保っているものの、引き続き78円70銭付近を維持しており底堅く推移。途中、レーン欧州委員による「国家支援要請の是非、スペインの姿勢はオープン」との発言が伝わるものの、影響は限定的。5時09分現在、ドル円78.75-76、ユーロ円97.05-07、ユーロドル1.2322-24で推移している。

  • 2012年08月15日(水)03時28分
    ドル円ももみ合いを継続、78円後半は維持

     ドル円は78円後半の値位置を維持。強い米小売売上高後につけた78.94円の高値からは米株式市場のさえない動きを受けてやや調整しているものの、米10年債利回りが1.71%台の高水準を維持していることで下値も限定的。クロス円ではユーロ円が97.10円付近、ポンド円が123円半ば、豪ドル円が82円後半で推移している。

  • 2012年08月15日(水)03時01分
    ユーロドルは1.2330ドル前後でもみ合いを継続

     ユーロドルは、一時1.2340ドル台まで持ち直す場面が見られたものの、その後はさらに上方向を試す展開とはならず、再び1.2330ドル前後でもみ合っている。米株価が上昇幅を縮めているほか、一部報道が「EU当局者間でECBへの銀行監督委任について意見の相違があるもよう」と伝えたことも重しとなっているようだ。また、ユーロ円も97.20円台まで水準を戻した後は97.10円台での小動きとなっている。

  • 2012年08月15日(水)01時43分
    ユーロドルは下げ一服、レーン発言にも反応なし

     ユーロドルは1.2317ドルまで反落した後は、1.2330ドル付近で安値もみ合いとなっている。一時97円を下回ったユーロ円は97.10円付近で推移。レーン欧州委員が「スペイン国家の支援については開かれた状態」などと述べたものの、特に反応もない。NY午後に入り、株式などの関連市場の値動きも落ち着いており、手掛かりは限定。ただ、米国債には引き続き売り圧力が継続。

  • 2012年08月15日(水)01時30分
    NY前場概況-ドル円堅調も上値には慎重

    サプライズ的に強い結果となった米経済指標と米長期金利上昇によるドル買いが一服。ドル円は79円トライとはいかず、慎重な値動きに留まった。クロス円も序盤こそドル円の上昇につれた動きに歩調を合わせるものの、ドル円同様、一段と上値を追う展開とはならず。その後、ロンドンフィキシングに向け売り込まれ、一時ロンドンタイムからの上げ幅を帳消しに。1時28分現在、ドル円78.78-79、ユーロ円97.14-16、ユーロドル1.2329-31で推移している。

  • 2012年08月15日(水)01時07分
    円買い和らぎ、ドル円・クロス円は小幅に水準戻す

     ドル円は、78.94円の本日高値をつけた後は小幅に上値を削ったが、伸び悩んでいた米株価が上昇幅を広げるなか、円買いが和らぎ、78.80円台で底堅い動きとなっている。また、クロス円もドルストレートの下落につれて上昇幅を縮めたが、その後は持ち直している。ユーロ円は97.20円前後、ポンド円は123円半ば、加ドル円は79円半ば、豪ドル円は82円後半、NZドル円は63円半ばへ小幅に水準を戻している。

  • 2012年08月15日(水)00時10分
    LDNFIX=強い米小売売上高受けて円安加速

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、市場予想を上回る伸びとなった米小売売上高を受けて対主要通貨でドル買いが優勢となったほか、リスク選好パターンの円売りも強まった。米生産者物価指数も強く、ドル円は7月18日以来の高値圏へ上昇。ドル円の上げに連れて、クロス円もこの日の高値を塗り替えた。ただ、米株高の動きは緩慢で、円安は次第に失速した。
     7月の米小売売上高は総合が前月比0.5%増、自動車を除くコアは0.8%増で、それぞれ市場予想を上回った。総合・コアともに今年3月以来の増加は転じた。7月の米生産者物価指数は前年比・総合が0.8%の伸び、同・コアが2.5%の伸びとなった。コアが強めの結果だったものの、物価上昇圧力は引き続き鈍化している。
     ドル円は強い米経済指標を背景に米長期債利回りが上昇したこともあり、78.94円まで上値を伸ばした。ドル円の堅調さに連れ、ユーロ円は97.47円、ポンド円は123.96円、加ドル円は79.67円、豪ドル円は83.10円、NZドル円は63.87円まで上昇し、NYタイムまでの円安の流れが加速。ただ、米株式市場で強い小売売上高の結果を好感する動きは限られ、円売りが一段と進む格好にはなっていない。豪ドル円やNZドル円は急速に伸び悩んでいる。
     ユーロドルは強い米経済指標の発表後、対主要通貨でドル高が強まったことで、1.2317ドルまで反落。スイス系の売りも観測された。リスク選好パターンのドル安にはなっていない。ポンドドルは1.5671ドルまで弱含み、安値を更新。オセアニア通貨は軟調。豪ドル/ドルは1.0480ドルまで、NZドル/ドルは0.8051ドルまで下落。豪ドル/ドルに英系の売りが入ったとの観測があったほか、昨日からオセアニア通貨安・ユーロ高の流れが継続しており、対ドルでもオセアニア通貨を圧迫。ドル/加ドルは米小売売上高を好感して0.9906加ドルまでドル安・加ドル高に振れた。ただ、ドル安の動きは一時的。

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