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田向宏行
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2013年01月14日(月)のFXニュース(1)

  • 2013年01月14日(月)15時15分
    欧州勢参入も為替相場は小動き、ドル円・クロス円はもみ合い

     欧州勢参入する時間帯に入っても為替相場は総じて小動き。ドル円は89.60円台、ユーロ円は120円ちょうど近辺での推移。そのほかのクロス円も、ポンド円は144.70円水準、豪ドル円は94.60円近辺とアジアタイム早朝の流れに沿って円売りが進むような展開にはなっていない。

  • 2013年01月14日(月)14時30分
    ドル円は89円半ばで小動き、買い一巡後は動意乏しい

     ドル円は89円半ばで小動き。一時89.67円まで上昇後は小幅なレンジでの動きを続けている。甘利経済再生相の「1ドル=100円過ぎると輸入価格上昇が国民にしかかる」との発言もややドル円の上値の重しとなっている可能性もあるか。

  • 2013年01月14日(月)14時19分
    ユーロドルは上昇落ち着く、1.3380ドル台で推移

     ユーロドルは上昇落ち着く。一時1.3404ドルまで上昇後は伸び悩むと1.3380ドル台まで押し戻されている。また、ユーロ円も120.13円まで上昇し2011年5月以来の水準をつけた後は120円割れ水準まで下押している。

  • 2013年01月14日(月)14時07分
    アジア為替サマリー=円売り優勢、ユーロ円筆頭にクロス円全面高

     アジアタイムは円売りが優勢。週末に放送された番組にて安倍首相が「大切なのは2%の物価目標をきちんと入れること」、「(物価目標について)長期では長い、中期で対策を打つ必要」などと発言。こうした内容が政策に対する期待感を持たせる格好となり、成人の日の祝日で東京市場が休場となり本邦勢が不在となるなかにおいても円売りが優勢で、ドル円・クロス円は上昇幅を広げた。むしろ、流動性の低下するなかで短期筋などの仕掛けなども入りやすかったことから、円売りを後押しした可能性もあり、流動性に乏しく小動きとなる本来の本邦休日の為替相場の様相とは違った動きとなった。その後も円売りは地合いは続き、さらに直近のユーロ圏当局者のユーロ圏経済に対する前向きな発言が好感されていたこともあってユーロ買いも加わり、ユーロ円は大きく上昇したほかクロス円は全面高となった。そのほか、材料としては甘利経済再生相が「為替相場、かなり良いところまで来た」、「1ドル=100円過ぎると輸入価格上昇が国民にしかかる」と発言したほか、中尾財務官が「円下落はこれまでの行き過ぎた円高の調整」との見解を示した。
     ドル円・クロス円は上昇。序盤から積極的に円が売られる展開で、ドル円は89.50円に控えていた売りオーダーやオプション(OP)・バリアをこなしながら上昇幅を広げると、ストップロスの買いを巻き込みながら89.67円まで上昇した。その後は89.70円に控える大口売りオーダーに抑えられる格好で伸び悩んだものの89円半ばでは底型さを示すと、もみ合いに転じた。クロス円も円売り地合いが色濃くなるなかで、ポンド円は144.82円、豪ドル円は94.64円、NZドル円は75.32円、加ドル円は91.14円まで上昇した。ユーロ円については序盤の円売り地合いのなかで上値を伸ばし、その後はユーロ買いに後押しされ120.13円を示現し2011年5月以来の大台に乗せた。その後もユーロ円の底堅さが支えとなりクロス円全般は上値をうかがう推移となった。
     ドルストレートでは、ユーロドルが上昇。前述した通りユーロ買いが優勢となるなかで上値を伸ばし、1.3404ドルまで上昇し昨年2月29日以来の大台に乗せた。その後は大台達成からやや上値が重くなり大台を割り込んだものの、1.3390近辺までと下値は限定的なものにとどまった。そのほかのドルストレートは、ユーロドルの上昇につれて、ポンドドルは1.6157ドル、豪ドル/ドルは1.0561ドル、NZドル/ドルは0.8408ドルを示現し、それぞれ本日高値を更新。もっとも、レンジ自体は狭いもので明確な方向感を示すような動きとはならなかった。

  • 2013年01月14日(月)13時20分
    アジア市場概況-円売り進む

    日銀による大胆な金融緩和策を期待した円売りが週明けから優勢。ドル円は一時89円65銭付近まで上昇、ユーロ円は一時2011年5月以来となる120円乗せとなるなどドル円クロス円は更に上値を伺う展開。しかしながら、ドル円は90円ちょうどのバリアオプションが意識され伸び悩むと高値圏で売り買いが交錯している。また、アジア株式市場が総じて堅調な動きとなっていることも円売りを後押ししている模様。午後1時20分現在、ドル円89.539-549、ユーロ円119.919-939、ユーロドル1.33932-940で推移している。

  • 2013年01月14日(月)12時54分
    円売り優勢、ユーロ円は120.13円まで上値伸ばす

     円売り優勢。ユーロ円は120.13円まで上昇し2011年5月4日以来の高値を示現しているほか、他のクロス円も軒並み高の様相で、ポンド円は144.81円、豪ドル円は94.64円、NZドル円は75.31円、加ドル円は91.12円までそれぞれ上昇し、本日高値を示現している。

  • 2013年01月14日(月)12時48分
    ユーロ円は120.00円へ上昇、2011年5月以来の大台乗せ

     ユーロ円は120.00円へ上昇し、2011年5月以来の大台乗せに乗せている。

  • 2013年01月14日(月)11時29分
    ユーロドルは1.3404ドルへ上昇、昨年2月以来の大台乗せ

     ユーロドルは1.3404ドルへ上昇。昨年2月29日以来の大台に乗せている。ユーロ円も119.98円まで上昇しており、2011年5月以来の120円の大台に迫っている。

  • 2013年01月14日(月)11時18分
    ユーロは堅調、対ドル・対円ともに本日高値を更新

     ユーロは堅調。対ドルは1.3392ドルまで上昇し本日高値を更新しているほか、ユーロ円も119.91円まで買われており、2011年5月以来の120円の大台に迫っている。

  • 2013年01月14日(月)09時30分
    豪・11月住宅ローン件数

    豪・11月住宅ローン件数(前月比)

    前回:+0.1% 予想:+0.5% 今回:-0.5%

  • 2013年01月14日(月)08時36分
    円売りは落ち着く、ドル円は89.67円まで上昇後伸び悩む

     円売りは落ち着く。オセアニアタイムでは円売りが優勢となり、ドル円は89.67円、ユーロ円は119.86円、ポンド円は144.68円まで上昇するなど軒並み高の展開に。週末に放送されたテレビ番組にて安倍首相が「大切なのは2%の物価目標をきちんと入れること」と、これまで示してきた内容を改めて述べたことが海外勢を中心に材料視されたもよう。その後は落ち着いた動きとなっており、円売りは一巡している。

  • 2013年01月14日(月)08時00分
    1月14日の主な指標スケジュール

    1月14日の主な指標スケジュール
    01/14 予想 前回
    09:30(豪)住宅ローン件数 前月比(11月) 0.5% 0.1%
    19:00(EU)鉱工業生産 前月比(11月) +0.3% -1.4%

  • 2013年01月14日(月)08時00分
    14日東京為替=本邦勢不在も、短期筋の仕掛けには警戒

     先週末のNYタイムは、ユーロが全面高。欧州当局者らによるユーロ圏経済に対する前向きな発言や、南欧諸国の国債利回りと独債利回りスプレッドの縮小など、欧州情勢に対する楽観的な見方が広がったことから、ユーロは主要通貨に対して上昇した。米大手銀行がユーロ買いを推奨したこともユーロを下支えしたとの声が聞かれた。買い一巡後は、週末とあって利益確定売りに押される場面もあったが、下落幅は限定的で、ユーロは高値水準での推移を続けた。
     本日は東京市場が成人の日で休場となり本邦勢が不在となる。本来ならば流動性の低下から動意が鈍りそうな状況ではあるが、リスク選好的な動きが活発化する流れのなかにおいて円売り地合いが継続している状況をかんがみれば、逆に流動性の低下を背景にレートが飛びやすくなっていることを受けて短期筋の仕掛けなどが入ってくることには警戒しておきたい。そのなかでもドル円は89円台で推移しているが、心理的な節目ともなる90円に向けて買いが集まりやすい局面でもあることから、より一層注視しておく必要がありそうだ。そのほか、ユーロについても、直近のユーロ圏当局者によるユーロ圏経済について前向きな発言も複数聞かれているとあって底堅さを示しそうだ。アジアタイムの材料としては豪11月住宅ローン貸出の発表が予定されているものの、注目度は高くなさそうだ。

  • 2013年01月14日(月)07時27分
    週明けの為替相場は円売り優勢、ドル円・クロス円は上昇

     週明けの為替相場は円売り優勢。ドル円・クロス円は時間外から底堅く推移すると、ドル円は89.55円、ユーロ円は119.65円、144.42円、豪ドル円は94.39円、NZドル円は75.09円まで上昇している。本邦勢不在で流動性が低下するなか、海外勢が主導で短期筋などの仕掛けなどが入ってきている可能性もある。

  • 2013年01月14日(月)06時58分
    ユーロ円は119.42円まで上昇、先週末の高値を更新

     ユーロ円は119.42円まで上昇し、先週末の高値を更新。2011年5月以来の水準まで上昇している。またユーロドルも1.3366ドルまで買われており、ユーロが対主要通貨で上昇する場面がみられている。

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