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田向宏行
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2013年02月22日(金)のFXニュース(2)

  • 2013年02月22日(金)12時47分
    日経平均は11310円近辺、前日比プラス圏に浮上

    【※これはヘッドラインのみのニュースです。】

  • 2013年02月22日(金)12時38分
    ユーロ円、イベントリスクからストップロスの厚み増す

     東京タイムのユーロ円は123円ちょうどを挟んだ展開。122円後半では底堅さを見せているが、昨日NYタイム高値である123.24円付近では上値が抑えられている。
     下値では昨日安値122.25円付近からユーロ買い・円売りオーダーが観測しやすくなっているものの、伊総選挙を控えて、いまのところ新たにオーダー持ち込む動きは限定的。一方、上値では123円前半から売りオーダーが置かれ始めている。ただ、イベントリスクを意識してストップロスは相応に持ち込まれているようだ。

  • 2013年02月22日(金)12時25分
    ユーロドル戻り鈍い、1.3208ドル高値に伸び悩み

     ややドル売り優勢となっている中で、ユーロ円が一時123円台に反発したことも支えとなり、ユーロドルは戻りを試した。しかし上値は1.3206ドルまでで、1.31ドル後半にいったん押し戻される場面もあった。本日のロンドンタイムに独10−12月期GDP・確報値、独2月Ifo景況感指数などの発表が予定されており、やや動きづらい展開となっている。先週の木曜日(14日)にも欧州各国の10−12月期GDP速報値が軒並み市場予想を下回る結果で、欧州景気先行き懸念が再燃し、ユーロが大幅下落しただけに注目が集まりそうだ。

  • 2013年02月22日(金)12時19分
    TKY午前=RBA総裁発言受けて、豪ドル買われる

     東京午前の為替相場では、全体的に方向感に欠けるもみ合い相場が続いた中、豪ドルが主要通貨に対して上昇した。スティーブンスRBA(豪準備銀行)総裁は「政策は特定の為替レート対応を求めず」と発言。そして「現在の金利水準は適切」との発言で、次回(3月5日)会合など早期の政策金利引き下げの思惑浮上も抑制されたもよう。また、中国経済の減速は終わったと指摘し、世界経済成長の下振れリスクは後退したとの認識を示したことが好感され、豪ドル/ドルが1.0309ドル、豪ドル円は96.11円まで上昇した。だが、今後の金融政策については「緩和の可能性が高いというのが妥当」との発言も伝わってきており、上げ幅を限定する一因となった。麻生財務相や甘利経済再生相の発言も伝わったが新味に欠ける内容だったこともあり、為替市場に直接的な目立った反応は見られなかった。
     ドル円・クロス円は狭いレンジ内で上下動となった。ドル円は、日経平均株価が小幅安スタートから下落幅を縮小すると、東京序盤の92.90円台から93.36円まで水準を切り上げた。だが、中国株も続落したことから92.92円まで押し戻された。クロス円は、ユーロ円が122円後半、ポンド円が142円水準を中心に上下。豪ドルの堅調につられ、NZドル円は78.05円まで上限レンジを切り上げた。
     ドルストレートは小幅ながらやや買いが優勢となった。豪ドル/ドルの上昇につられ、NZドル/ドルが0.83ドル前半から0.8388ドルまで上昇したほか、ユーロドルが一時1.3206ドル、ポンドドルが1.5269ドルまで小幅に上昇した。
     欧州景気先行き懸念が強まり、リスクオフが意識されているなかで、東京午後もドル円・クロス円の上値は重そうだ。前引にかけて日経平均が下落幅を縮小し、ドル円が93円前半、ユーロ円が一時123円台、豪ドル円が96円近辺に戻したが、この後も日経平均株価や中国株の動向をにらみながらの動きが予想される。だが、週末要因に加え、東京午後は注目材料はなく、方向感に欠けた動きが続きそうだ。また日銀人事観測報道や要人発言には引き続き注意したい。

  • 2013年02月22日(金)11時39分
    東京前場概況-神経質な値動き

    小幅安で寄付いた日経平均が下げ幅を縮小する動きに伴い、序盤はドル円クロス円を中心に円売りが先行。ドル円は一時93円35銭付近まで上昇、また豪ドル円は豪準備銀行総裁の『豪ドルは予想よりいくぶん高い』等の議会証言発言も重なり一時96円台を回復。その後、日経平均の下げが一時100円超まで拡大、ドル円クロス円は戻り売りが優勢となるも、朝方の安値では押し目の買いも散見。日経平均の値動きに左右される神経質な相場展開となっている。11時40分現在、ドル円93.114-124、ユーロ円122.900-920、ユーロドル1.31997-005で推移している。

  • 2013年02月22日(金)11時11分
    ドル円は軟調な株価動向にらみ調整継続、一時92.92円

     ドル円は軟調な株価動向にらんだ調整が継続し、一時92.92円まで下落。ユーロ円も122.70円近辺、豪ドル円は95.70円台で推移するなど、クロス円も上値の重い動きが続いている。

  • 2013年02月22日(金)10時56分
    中国株も続落スタートでドル円・クロス円はやや下押し

     日経平均株価が下げ幅をやや拡大し、中国株も続落スタートとなったことで、ドル円・クロス円は上値が重く小幅に下押し。ドル円は93円付近まで押し戻されたほか、ユーロ円も122.72円前後までレンジ下限を小幅に広げた。ポンド円も141円後半、豪ドル円も95.70円近辺まで押し戻されている。

  • 2013年02月22日(金)10時29分
    ユーロポンド、0.86ポンド前半で上値重い

     昨日、ユーロ圏各国の2月PMIが総じてさえない結果となったことを受けてユーロが大幅下落し、ユーロポンドも0.87ポンド半ばから0.8630ポンド付近まで急落した。東京タイムでもユーロが対ドル・対円ユーロで軟調地合いが続いていることもあり、ユーロポンドの上値も重く0.8640ポンド近辺で推移。

  • 2013年02月22日(金)10時04分
    円売り勢いなく、ドル円・クロス円上げ幅縮小

     日経平均株価が下げ幅を前日比-100円近くに拡大したこともあり、ドル円・クロス円の買い戻しも一服し、上げ幅は限定的にとどまった。ドル円は93.20円付近での動きとなった。クロス円も、ユーロ円も123円を割り込み、122.80円台に反落したほか、ポンド円が142.10円近辺、豪ドル円が95.70円台に上げ幅を縮小している。

  • 2013年02月22日(金)09時13分
    日経平均小幅安スタート、ドル円・クロス円は買い戻し優勢

     日経平均が小幅安スタートから下落幅を縮小するなか、ドル円・クロス円は買い戻しが優勢となっている。ドル円が93.37円まで本日のレンジ上限を切り上げた。クロス円も、ユーロ円が123円台に乗せて123.18円まで上昇したほか、ポンド円が142.51円、豪ドル円が96.11円、NZドル円が77.95円まで上げ幅を広げた。

  • 2013年02月22日(金)09時00分
    シンガポール・4Q-GDP(前期比)

    シンガポール・4Q-GDP(前期比)

    前回:+1.8% 予想:+2.0% 今回:+3.3%

  • 2013年02月22日(金)08時35分
    豪ドル円以外の円相場は落ち着いた動き、ドル円は93円前半

     東京序盤のドル円・クロス円は、豪ドル円がRBA総裁発言を受けて95.30円付近から95円後半に上昇した以外は、NY引け値付近で落ち着いた動きとなっている。ドル円が93.10円付近で小幅に上下動しているほか、ユーロ円が122.80円付近、ポンド円が142円付近、NZドル円が77.75円付近で推移。週末に加え、日米首脳会談、日銀総裁人事を見極めたいところでもあり、やや動きづらい展開となっている。リスクオフの動きが意識されている中、この後の日経平均や昨日大幅下落した中国株の動きが注目されそうだ。

  • 2013年02月22日(金)08時07分
    豪ドル円は95.89円まで上昇、RBA総裁が為替にも言及

     豪ドルはRBA(豪準備銀行)総裁の発言後に買い優勢となった。豪ドル/ドルは1.02ドル半ばから一時1.0309ドルまで急伸し、豪ドル円も95.30円付近から95.89円まで上昇した。同総裁が「政策は特定の為替レート対応を求めない」と発言したほか、中国経済の回復に言及した部分などが好感されたもよう。

  • 2013年02月22日(金)08時00分
    22日東京為替=伊総選挙も控え、ユーロの軟調地合い続くか

     昨日はリスク回避の動きが強まり、円買い・ドル買いが優勢となった。ロンドンタイムに、欧州市場も株安や商品安に加え、独・英債や時間外の米国債に買いが強まるなど、リスクオフの動きが先行するなか、ユーロ圏各国の2月PMIが総じてさえない結果となり、欧州景気先行き懸念が強まり、ユーロが大幅下落した。NYタイムでも、米新規失業保険申請件数ならびに同2月フィラデルフィア連銀製造業指数の予想比悪化で、米株も軟調地合いとなり、米長期金利が下落したことでリスクオフ姿勢を高めることとなった。ドル円は93円を割り込み、92.77円まで売られたほか、ユーロ円が122.25円、ポンド円が141.33円、豪ドル円が95.07円まで下落するなど円買い戻しが進んだ。ユーロドルが1.3162ドルまで大幅下落した一方で、ポンドドルは1.5132ドルまで下落したが、対ユーロでの上昇が支えとなり1.52ドル半ばに戻した。
     本日の東京市場では指標発表予定もなく、これといった目立った材料もない。週末から日本では日米首脳会談、日銀総裁人事、欧州ではイタリア総選挙を控えている。日銀総裁人事は来週、日米首脳会談は22日午後(日本時間23日未明)、イタリア総選挙は24日、25日(結果は日本時間で25日深夜から26日未明に判明する可能性が高い)に予定されている。イベントの結果次第ではかなり大きな動きにつながるだけにポジションを仕掛けにくい状況である。ドル円は昨日2月15日以来の水準となる92.77円まで売り込まれた。その後は93円台を回復しているものの、リスクオフの動きが強く意識されているなかで、上値の重い展開になりそうだ。
     ユーロの軟調地合いは続くか。ユーロ圏各国の2月PMIが総じてさえない結果となり、ユーロが主要通貨に対して全面安となった。本日のロンドンタイムにも独10−12月期GDP・確報値、独2月Ifo景況感指数などの発表が予定されている。先週の木曜日(14日)にも欧州各国の10−12月期GDP速報値が軒並み市場予想を下回る結果で、欧州景気先行き懸念が再燃し、ユーロが大幅下落しただけに、本日の独経済指標の結果に注目したい。伊総選挙を控え、政局不安リスクが意識される可能性もある。

  • 2013年02月22日(金)08時00分
    2月22日の主な指標スケジュール

    2月22日の主な指標スケジュール
    02/22                        予想 前回
    09:00(シ)国内総生産(GDP)前期比(10-12月期)  2.0% 1.8%
    16:00(独)国内総生産(GDP)前年比(10-12月期)   0.4%  0.4%
    16:00(独)国内総生産(GDP)前期比(10-12月期)  -0.6% -0.6%
    17:30(香)消費者物価指数(CPI)前年比(1月) 3.2% 3.7%
    18:00(独)IFO企業景況感指数(2月) 104.9 104.2
    22:30(カ)小売売上高 前月比(12月) -0.3% 0.2%
    22:30(カ)小売売上高(除自動車) 前月比(12月) 0.2% -0.3%
    22:30(カ)消費者物価指数(CPI) 前月比(1月) 0.2% -0.6%
    22:30(カ)消費者物価指数(CPI) 前年比(1月) 0.6% 0.8%
    22:30(カ)消費者物価指数(CPIコア)前月比(1月) 0.2% -0.6%
    22:30(カ)消費者物価指数(CPIコア)前年比(1月) 1.0% 1.1%

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