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2013年03月26日(火)のFXニュース(3)

  • 2013年03月26日(火)16時39分
    やや円売り、ユーロ円は121.63円まで強含み

     ロンドン朝方はやや円売りが優勢となっており、ユーロ円は121.63円、ポンド円は143.55円、豪ドル円は98.90円まで水準を切り上げた。キプロス問題が消化に向かうなら、市場参加者の視線が来週の日銀金融政策決定会合に移る可能性もあり、クロス円は底堅く推移している。ドル円は、上値は伸びていないが、94.40円付近でしっかり。

  • 2013年03月26日(火)15時15分
    TKY午後=円売り圧力あるが、全般に小動き

     午後の東京市場では、衆院財政金融委員会で黒田日銀総裁が、質・量ともに大胆な金融緩和の推進が必要と述べたことによる円売り安心感が維持されている。来週には日銀の正副総裁交代後、初の日銀金融政策決定会合が行われる予定となっており、キプロス問題の余韻があるとはいえ、円買いが続きやすい状況ではない。ただ、基本的に、ドル円やクロス円は欧州勢の参入待ちで、値動きは乏しかった。一時プラス転換したTOPIXへの円相場の反応も特に見られず。スティーブンスRBA総裁が「キプロスの再構築を含んだ合意は当初の内容より良い」、「ただ、これを将来のテンプレートとして考えていない」などと述べたものの、手がかりは見当たらなかった。
     ドル円は94円前半でもみ合い。本日の高値である94.46円からやや押し戻された後は、動意が乏しくなっている。ユーロ円は121円前半、ポンド円は143円ちょうど付近、豪ドル円は98円半ば、NZドル円は78円後半で小動き。
     ユーロドルは昨日からの安値圏を引き継ぎ、1.28ドル後半で小動き。ただ、ユーロ買い戻しが若干入っており、1.2878ドルまでわずかに水準を切り上げた。ポンドドルは1.51ドル後半、豪ドル/ドルは1.04ドル半ば、NZドル/ドルは0.83ドル半ばで小動き。

  • 2013年03月26日(火)15時05分
    東京後場概況-ドル円じり安

    黒田日銀総裁発言で強まった円売りの勢いが一服、ドル円クロス円は上値が重く弱含みに推移。ドル円は94円台を維持していいるものの売りがやや優勢でじり安、ユーロ円はキプロス情勢への警戒感が依然として根強く121円前半で小動きとなっており、欧州債務問題が欧州諸国へ広がるとの懸念がリスク回避の円買いを促している模様。この後、目立った材料はなくイースター休暇を控えたポジション調整の動きに注意。午後3時05分現在、ドル円94.205-215、ユーロ円121.261-281、ユーロドル1.28722-730で推移している。

  • 2013年03月26日(火)13時55分
    株価持ち直し鈍く、ドル円・クロス円も上値切り下げ

     ドル円・クロス円は上値を切り下げる展開に。日経平均が後場に再び下値模索の展開となっていることを受けて、ドル円・クロス円も下方向への動きが優勢となり、ドル円は94.15円付近、ユーロ円は121.10円付近、ポンド円は142.90円付近、豪ドル円は98.45円付近で上値が重くなっている。

  • 2013年03月26日(火)13時45分
    ユーロドル 市場オーダー状況=13:43現在

    1.3100ドル 売り厚め
    1.3085ドル 売り厚め
    1.3050ドル 売り・超えるとストップロス買い
    1.2980ドル 売り

    1.2861ドル 3/26 13:43現在(高値1.2872ドル - 安値1.2845ドル)

    1.2820-30ドル 断続的に買い
    1.2815ドル OP26日NYカット
    1.2810ドル OP26日NYカット
    1.2805ドル OP26日NYカット
    1.2800ドル 断続的に買い・割り込むとストップロス売り、OP26日NYカット

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2013年03月26日(火)13時37分
    ユーロは1.2860ドル台で推移、昨日安値水準から買いとOP

     ユーロドルは1.2860ドル台での動きが続いている。昨日安値1.2830ドル、そして1.2820ドルには断続的に買いオーダーが並んでおり、その下の1.2800-15ドルには5p間隔で本日NYカットのオプション(OP)が設定されている。

  • 2013年03月26日(火)13時30分
    ユーロ円 市場オーダー状況=13:30現在

    121.80円 売り

    121.32円 3/26 13:30現在(高値121.57円 - 安値120.74円)

    120.20円 OP26日NYカット
    120.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2013年03月26日(火)13時28分
    ユーロ円は121.30円近辺で推移、121.80円に売り観測

     ユーロ円は一時121.57円まで上昇した後、121円前半から半ばでの動き。少し上の121.80円に売りが置かれている。

  • 2013年03月26日(火)13時11分
    ドル円は94円前半で推移、日中の振幅はOPが背景のひとつか

     ドル円は94円割れから94円半ばまで一時戻し、足元では94円前半で推移している。こうした動きは、94.00円、94.30円にそれぞれ観測されている本日NYカットのオプション(OP)設定が背景のひとつになっている可能性がある。

  • 2013年03月26日(火)12時24分
    豪ドル円は98円NYカットOPがサポートになるか注目

     豪ドル円は98円半ばで推移している。98.84円を上値にいったん伸び悩んでいるが、98.00円に本日NYカットのオプション(OP)設定が観測されている。下押し局面でのサポートになるか注目したい。

  • 2013年03月26日(火)12時00分
    TKY午前=日銀総裁の強い緩和姿勢受け、円売りに傾く

     東京午前の為替市場は、徐々に円売りが優勢に。前日のNYタイムで進んだユーロ円下落に伴う円高の流れが、東京午前も先行した。しかし中盤以降は、黒田日銀総裁が「5年超の国債買い入れ、当然検討対象になる」、「量的・質的にも大胆な金融緩和推進する必要」と述べたことで、本邦の金融緩和に対する期待感が煽られたほか、投信設定に関連する円売りフローを受けてドル円・クロス円は反発した。安寄りした日経平均が下げ幅を縮めたこともドル円・クロス円の下支えとなった。またユーロドルも、ユーロ円の上昇を受けて買い戻された。一方で、その他のドルストレートは小動き。今週末がグッドフライデーで多くの国が祝日となるなかで、積極的な取引は控えられたようで、明確な方向性は定まらなかった。
     ドル円は、ユーロ圏の不透明感を背景としたリスク回避ムードが意識されるなか、93.87円まで下落。クロス円では、ユーロ円が120.74円、ポンド円が142.49円までそれぞれ円買いが先行した。ただその後は、本邦の金融緩和に対する期待や投信設定に伴うフローが下支えとなり、ドル円は94.46円、ユーロ円は121.57円、ポンド円は143.38円まで上昇幅を広げた。またNZドル円は、NZ2月貿易収支が予想に反して黒字だったことも支援材料となり、78.85円まで水準を上げた。
     ユーロドルも徐々に水準を戻した。ユーロ円が下押しした場面で、1.2845ドルまで下げたが、昨日安値割れを回避すると、その後はユーロ円の上昇に引っ張られて1.2872ドルまで反発した。
     午前は、黒田総裁の発言などでドル円・クロス円は下げ渋るなどリスク回避の円買いが強まるような展開にはならなかった。ただ、依然としてキプロス問題を中心にユーロ圏に対する不透明感がくすぶるなかで、一方向でリスク選好の流れが強まるとも想定しづらい。そのため午後のドル円・クロス円は、欧州勢の参入を見極めたいとの思いから、株価動向を睨みつつ様子見ムードが強くなる可能性はありそうだ。

  • 2013年03月26日(火)10時57分
    ユーロドルは持ち直す、ユーロ円の動きにつれる

     ユーロドルは持ち直す。黒田日銀総裁が「5年超の国債買入、当然検討対象になる」と発言したことで、本邦の金融緩和に対する期待感が煽られたほか、投信設定に関連する買いフローを受けてユーロ円が121.57円まで上昇幅を広げたことが支援材料となり、ユーロドルも1.2872ドルまで上昇幅を広げた。一方で、その他の通貨は小動き。ドル円の上昇に伴うドル高地合いとクロス円の上昇に挟まれて明確な方向性は定まっていない。

  • 2013年03月26日(火)10時40分
    東京前場概況-ドル円クロス円反発

    キプロスを含むユーロ圏債務問題を巡る新たな懸念が浮上した海外市場の流れを引き継ぎ、序盤はリスク回避の円買いが先行。しかしながら黒田日銀総裁による『質・量ともに大胆な金融緩和を推進』『あらゆる選択肢が検討対象』等の発言が伝わるとドル円は一時94円40銭付近まで反発、またクロス円ではユーロ円が一時121円45銭付近まで買い戻されたほか、豪ドル円が一時98円75銭付近まで持ち直すなど、一転ショートカバーの動きが強まる相場展開となっている。10時40分現在、ドル円94.410-420、ユーロ円121.434-454、ユーロドル1.28632-640で推移している。

     

  • 2013年03月26日(火)10時21分
    円売りに傾く、ユーロ円は121円前半

     円売りに傾く。黒田日銀総裁が「買入国債の年限拡大、当然検討対象になる」と国会で発言したことから、本邦の金利低下が意識されてドル円は94.28円まで反発した。ユーロ円も121.33円まで上昇幅を上げた。日経平均が下げ幅を縮めていることも、ドル円・クロス円を下支えしているもよう。

  • 2013年03月26日(火)09時49分
    円買い一服、ドル円・クロス円は安値から離れる動きに

     円買いの勢いが一服。昨日の海外市場からの流れを引き継いで、東京タイムも円買いが先行。ドル円は93.87円、ユーロ円は120.74円、ポンド円は142.49円までそれぞれ水準を下げた。ただ、日経平均の下げ幅が限られていることから、売り一巡後は各通貨で安値から小幅に離れる動きとなっている。また黒田日銀総裁は、衆院財務金融委員会で「量的・質的にも大胆な金融緩和を推進する必要」、「やれることは何でもやる姿勢打ち出していきたい」とデフレ脱却に向けた強い意志を表明した。内容は、3月前半に行われた所信聴取と同じだったが、本邦の金融緩和を改めて意識させた可能性はありそうだ。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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