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2013年04月19日(金)のFXニュース(4)

  • 2013年04月19日(金)23時52分
    ユーロドルの上昇一服、1.3090ドル付近まで緩む

     ユーロドルの上昇が一服。1.3130ドルまで上昇幅を広げたが、欧州のファンダメンタルズの弱さを考慮すればさらに買い進むだけの材料も少ないほか、週末超えに対する警戒感もあって、買い一巡後は1.3090ドル付近へ押し戻されている。

  • 2013年04月19日(金)23時30分
    円買いの流れ一服、ドル円は99.20円付近へ

     円買いの流れが一服。NY序盤は、ショイブレ財務相が日本の拡張的な政策は構造改革を伴うべきとの見解を示したことが、円安けん制と受け止められたようで、ドル円は99円前後まで水準を下げた。ただすでに露財務相が「日本の金融性策をめぐり大きな反対意見はない」と述べられていたこともあり、日本の政策を批判したものではないとのムードが広がり、ドル円は99.20円付近まで小幅に持ち直している。ドル円が持ち直したことで、ポンド円を除くクロス円も買い戻された。

  • 2013年04月19日(金)23時20分
    対ユーロでの下げ受けポンドは対ドル・対円で軟調

     ポンド円は軟調。ユーロポンドで0.8575ポンドまでユーロ買い・ポンド売りが進んだ流れを受けて、ポンドは他通貨に対しても軟調に。ポンドドルは1.5285ドル付近、ポンド円は151.65円付近へ水準を下げている。

  • 2013年04月19日(金)22時59分
    ドル円・クロス円は上値が重くなる、ドル円は99.00円前後

     ドル円・クロス円は上値が重くなる。独連銀総裁が「利下げをあまり期待するべきではない」と述べたことで、ユーロドルが1.3130ドルまで上昇幅を広げたことに伴うドル売りの流れや、ショイブレ独財務相が「日本の金融政策に関しては疑問」と述べたことに伴い、円安けん制の動きが意識されて、ドル円は99.00円前後まで水準を下げている。クロス円も、ドル円の動きに引っ張られて上値が重くなった。ユーロ円は、独連銀総裁の発言を受けて、瞬間130円前半まで反発したが、その後は129.80円付近へ下げている。そのほかでは、豪ドル円が102.10円付近、加ドル円が96円半ばで上値が重くなっている。

  • 2013年04月19日(金)22時37分
    ユーロは買い戻される、独連銀総裁の発言がて手掛かり

     ユーロは反発。ワイトマン独連銀総裁が「利下げをあまり期待しすぎてはいけない」と述べたことを受けて、ユーロドルは1.31210ドルまで本日の高値を更新した。また、ユーロ円も瞬間130円前半まで水準を持ち直す場面が見られた。

  • 2013年04月19日(金)22時30分
    フロー;ユーロドル、1.3065ドル割れにストップ売りとの声

     NY外銀筋によれば「ユーロドルの1.3065ドル割れにはストップロスの売りオーダーが観測される」という。

  • 2013年04月19日(金)22時21分
    ドル円・クロス円の上昇は一服、株高も小休止

     ドル円・クロス円は上昇が一服。ロンドンタイム午前には株高・債券安など他の金融市場がリスク選好ムードに傾いたことを受けて、ドル円は99.37円、ユーロ円は130.25円、ポンド円は152.54円までそれぞれ日通しの高値を更新した。また、麻生財務相が「(G20において)日本の経済政策はデフレ脱却目的と各国に伝えた」、「各国から日本の政策への異論は出なかった」と述べたことで、円安避難が緩んだとの思いもドル円・クロス円を下支えした。ただ、その後は株価の上昇が小休止したほか、米長期金利の上昇が緩んだことで、ドル円は99.15円付近、ユーロ円は129円半ば、ポンド円は151円後半まで押し戻されている。とはいえ、G20での円安けん制のトーンが緩和したとの見方から、円を積極的に買い進むような動きにはつながっていない。

  • 2013年04月19日(金)21時43分
    ユーロは「いって来い」、全体的にリスクオンムード後退

     ショイブレ独財務相の発言がきっかけとなって上振れたユーロの動きは一時的。ユーロドルは1.3118ドルを高値に1.3080ドル前後、ユーロ円は130.25円から129.70円付近まで「いって来い」の動き。全般的にリスク選好ムードが後退しており、欧州株市場では独DAX指数がマイナス圏へ低下。米長期債利回りも低下傾向を強めている。

  • 2013年04月19日(金)21時30分
    カナダ・3月消費者物価指数

    カナダ・3月消費者物価指数(前月比)   

    前回:+1.2% 予想:+0.3% 今回:+0.2%

    カナダ・3月消費者物価指数(前年比)   

    前回:+1.2% 予想:+1.1% 今回:+1.0%

    カナダ・3月消費者物価指数(コア・前月比)

    前回:+0.8% 予想:+0.2% 今回:+0.2%

    カナダ・3月消費者物価指数(コア・前年比)

    前回:+1.4% 予想:+1.4% 今回:+1.4%

    カナダ・2月卸売売上高 (前月比)

    前回:+0.3% 予想:+0.3% 今回: 0.0%

     

  • 2013年04月19日(金)21時13分
    ユーロドルは1.31ドル乗せ、1.3115ドルまで上振れる

     ユーロドルはこれまでの日通し高値だった1.3098ドルを上回ると、1.31ドル超えのストップロスの買いをこなして1.3115ドルまで上振れた。ユーロ円も130.25円まで高値を更新している。ショイブレ独財務相が「ECBはユーロ圏の流動性を縮小させるべき」、「市場には資金がだぶついている」などと述べたことが材料視されたもよう。同氏は先日の講演で、ECBに利下げの余地があることを示唆していた。「ECBは金融政策でやれることは行なっている」とも発言している。

  • 2013年04月19日(金)21時03分
    ドル円は高値更新、NY勢も円売りで参戦

     ドル円は99.37円まで高値を更新した。NYタイム早朝も根強い円売り地合いが続いている。本日、米国では注目度の高いイベントは予定されていないことで、引き続き20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の合意内容が市場の焦点となる。

  • 2013年04月19日(金)20時45分
    欧州後場概況-ドル円高値圏で揉み合い

    前場の円売りの勢いは一服したものの、欧州株価や商品市況の続伸を背景にドル円クロス円は本日高値圏で揉み合う展開。ドル円は99円台を維持して99円前半で小動き、ユーロ円は130円付近で売り買いが交錯するなどG20の結果を見極めたいとの思いもあり、更に上値を追う動きには至っていない。また、3回目の投票でも伊大統領が決定しなかったとの報道にも反応は限定的となっている。午後8時45分現在、ドル円99.297-307、ユーロ円129.963-983、ユーロドル1.30884-892で推移している。

  • 2013年04月19日(金)20時26分
    ユーロドルは1.30ドル後半、伊大統領選挙の投票結果に反応薄

     ユーロドルは1.30ドル後半、ユーロ円は129円後半で推移。伊大統領選挙の3回目の投票が実施され、3分の2以上の票数を獲得した候補者がいなかったことが伝わったが、ユーロの反応は限定的だった。昨日実施された1回目の投票で決定されなかったことで、以降の投票では白紙票や棄権が増えるとの見方がコンセンサスとなっていたため、改めてネガティブな材料とは捉えられていない。次回4回目の投票からは、選出の条件が全票数の51%以上の獲得に緩和される。ただ、条件が緩和した状態で大統領が決定しても、政党ごとの隔たりが大きなままで、伊の政局不安は続くとの見方は強い。

  • 2013年04月19日(金)19時55分
    LDN午前=ドル円、12日以来の高値99.35円まで上昇

     ロンドン午前はドル円・クロス円が大幅上昇した。東京タイムに20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で円安批判が回避されるとの見方が高まり、円安に傾いた流れを引き継いだ。松尾憲治・生命保険協会会長(明治安田生命保険社長)が定例会見で「絶対的利回りの低い国債を買うスタンスは取りにくい」とし、「外債を買い増すことがひとつの選択肢」であると述べたことも円売りを加速させた。安倍首相が会見で「機動的財政政策も実行段階に入った」と発言し、金融緩和強化と景気回復に強い意志を示したことも円売りを後押しした。
     ドル円は12日以来の99円台回復を果たし99.35円まで上値を伸ばした。欧州株高や商品市況の続伸、南欧諸国の国債利回り低下といった、典型的なリスク選好パターンの外部環境もこうした動きを加速させた。同時に強まったドル安や短時間での上昇の反動、G20の結果待ちムードの高まりで高値示現後は伸び悩んだが、下押しも99円付近までと限定的だった。クロス円もドル安・円安のなかで上げ幅を拡大させ、ユーロ円は130円の大台回帰を達成させて130.05円まで、ポンド円は152.54円、豪ドル円は102.88円、NZドル円は84.22円、加ドル円は97.07円、スイスフラン(CHF)円は106.85円まで軒並み高値を更新した。
     ドルストレートもじり高。ポンドドルは1.5368ドル、豪ドル/ドルは1.0359ドル、NZドルは0.8492ドル、ドル/加ドルは1.0231加ドル、ドル/CHFは0.9291CHFまでドル安・他通貨高となった。ユーロドルは伊大統領選挙で、選出条件が緩和される4回目の投票実施がほぼ確実となるなか、再選挙の日程も含めた伊の政局不透明が重しとなって、ロンドン序盤は対主要通貨でユーロ安となり伸び悩んだ。こうした動きが徐々に緩和すると、ドル安基調のなかで前日高値1.3096ドルをわずかに超えて1.3098ドルまで上昇したが、他通貨に比べて上げ幅は狭く弱さを感じさせる推移となった。

  • 2013年04月19日(金)19時50分
    東京為替サマリー(19日)

    TKY午前=ドル円は一時98.68円、円安批判は回避との見方

     東京タイム午前の為替市場では、株価の底堅さと、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で日本の円安批判が避けられるとの見方から、次第に円売りが強まった。
     ドル円は、小幅高で寄り付いた日経平均が前日比マイナス圏に沈むと、98.10円まで下押し。しかし中国・香港株が上昇し、日経平均もプラス圏を回復してドル円も反転。為替もリスク選好寄りに傾き、麻生財務相の「(G20において)日本の経済政策はデフレ脱却目的と各国に伝えた」、「各国から日本の政策への異論は出なかった」との発言報道も後押しとなって、昨日高値98.53円を上抜け、一時98.68円まで上昇した。15日以来、4日ぶり高値をつけている。
     クロス円も同様の推移をたどり、ユーロ円は128.08円から128.94円へ、ポンド円は149.89円から150.93円まで上昇。それぞれ昨日高値を上回った。資源国通貨も底堅く、豪ドル円は100.89円から101.97円、NZドル円は82.46円から83.33円、加ドル円は94.73円から96.32円まで買われた。
     クロス円の動きを反映し、対ドルでも各通貨は底堅かった。ユーロドルは1.3076ドル、ポンドドルは1.5299ドル、豪ドル/ドルは1.0335ドル、NZドル/ドルは0.8454ドルまで水準を上げた。しかしクロス円に比べ、値幅は限られていた。

    TKY午後=ドル円・クロス円は小幅に調整して小動きに

     午後は各通貨の動意が限定的。20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、日本に対する円安批判が回避されるとの見方がドル円・クロス円の下値を支える流れは続いていたが、それぞれ午前につけた高値を前に伸び悩んだ。G20会合では中国の為替市場の一段の柔軟化が議題される可能性も取り沙汰されており、さらなる動意を控えさせた。中国人民銀行の易副総裁は前日、国際通貨基金(IMF)の討論会で中国が資本勘定を自由化する環境が整ったとの認識を示している。ドル円は98円半ば、ユーロ円は128円半ば、ポンド円は150円半ばまで高値から小幅に水準を落として様子見を強めた。オセアニアの対円も伸び悩み、豪ドル円は101円半ば、NZドル円は83円前半へと高値から失速。アジア株全般の強い基調も下値を限定的にさせていたが、上方向への動きも一段落した。
     各通貨の対ドルも小幅な値動きに終始しており、ユーロドルは1.30ドル半ば、ポンドドルは1.52ドル後半でもみ合った。豪ドル/ドルは1.03ドル前半、NZドル/ドルは0.84ドル半ば、ドル/加ドルは1.02加ドル半ばが中心レンジ。2日目に入った伊大統領選挙の行方やG20の最終的な合意内容を見極めたいとの思いもあったようだ。

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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