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2013年06月06日(木)のFXニュース(1)

  • 2013年06月06日(木)06時21分
    NYサマリー(5日)=ドル円下落、米雇用統計への警戒心で

     NYタイムではドル安・オセアニア通貨安。米5月ADP全国雇用者数が+13.5万人と、市場予想+16.5万人より弱い結果となったことで、7日の雇用統計が市場の失望を誘う結果になるとの思いがドルの上値を重くした。ドル円は一時98円台まで下げた。また、オセアニア通貨は続落。さえない豪1-3月期GDPを受けて、豪準備銀行(RBA)の利下げ観測が強まった流れが継続し、豪ドルを中心に売られた。豪ドル/ドルは2011年10月以来の安値をつけた。また、関連市場では株安・債券高となるなど、リスク回避的な円買いが意識される局面もあった。
     そのほか午後に発表された、米地区連銀経済報告では「大半の地区で『緩やかからまずまず』な成長」、「全米で住宅が『まずまずから大幅に』拡大」、「複数の地域で雇用は抑制されたペースで増加」との見解が示された。全体的に控えめな表現になっており、米国の成長が若干弱含んだことを意味している可能性はあるとの声が聞かれた。
     ユーロドルはしっかり。米雇用指標の結果を受けて1.3118ドルまで上昇した。6日にECB理事会を控えていることから上昇幅は限られたが、その後も1.30ドル後半で底堅く推移した。ポンドドルも、予想比強めの英5月サービス業PMIが引き続き手掛かりとなって、1.5409ドルまで上昇した。一方で、豪ドルは軟調。豪ドル/ドルはじり安基調を続けると、一時0.9511ドルと2011年10月以来の安値をつけた。また豪ドルに引っ張られて、NZドル/ドルも0.7928ドルまで年初来安値を更新した。ドル円も軟調に。主要通貨の多くでドル安が進んだことが重しとなったほか、リスク回避に伴う円買いの動きも加わって、ドル円は98.97円まで下押しする場面があった。クロス円では、豪ドル円が94.23円、NZドル円が78.53円まで下げた。豪ドル円は2月28日、NZドル円は4月4日以来の低水準となった。また、ユーロ円やポンド円もドル円の動きに引っ張られて上値が重くなった。ユーロ円は129.61円まで下落した。
     6時現在、ドル円は99.06円、ユーロドルは1.3093ドル、ユーロ円は129.70円で推移。

  • 2013年06月06日(木)04時47分
    NY後場概況-ドル円、一時99円割れ

    NYダウが200ドルを越す下げ幅となっていることからドル円は上値の重い展開。99円20銭付近での動きとなっていたドル円は一時98円96銭まで売りが先行したが、99円付近では押し目買い圧力が強く、短期筋のショートカバーも巻き込み、99円36銭まで上昇。しかし、NYダウの軟調な動きが継続したことから、徐々に買い戻しも弱まり、再び99円付近まで下値を拡大させる場面も見られた。また、米・地区連銀経済報告(ベージュブック)が発表されたが、ほぼ前回内容を踏襲しており、市場への反応は限定的となっている。4時45分現在、ドル円99.228-238、ユーロ円129.897-917、ユーロドル1.30914-922で推移している。

  • 2013年06月06日(木)04時40分
    ドル円、小動きながらも下方向へのケア怠れない ダウ平均は下落

     ドル円は、NYタイム午後になると手掛かり難から様子見ムードの強い展開となり、99円前半でこう着。99円割れでは、ある程度の底堅さを維持すると見られるが、ダウ平均が200ドル近く下落しているほか、米長期債利回りも低下するなどリスク回避の流れが意識されやすい状況で、下方向へのケアは怠れない。

  • 2013年06月06日(木)03時36分
    ダウ平均は200ドル超の下げ幅に、ドル円やクロス円を圧迫

     NY午後、ダウ平均が200ドル超の下げ幅となり、調整安の動きが続くなかでドル円やクロス円も重い。ドル円は99.10円付近、ユーロ円は129.70円付近、豪ドル円は94.40円付近で、小幅な戻りが抑えられた格好となっている。ただ、NY市場も終盤に差し掛かり、動意が薄れつつあるため、下値を広げるような展開にもなっていない。

  • 2013年06月06日(木)03時11分
    ベージュブックに反応薄、ドル円は99.20円付近

     米地区連銀経済報告(ベージュブック)では、「大半の地区で製造業が拡大」との認識が示されたほか、住宅市場に関しては「全米でまずまずから大幅に拡大」したとされた。雇用拡大については慎重さが残っていると言及された。
     米景気認識について、製造業の先行きについてやや懸念はあるものの、市場と金融当局者との間に温度差があまりないなかで、ベージュブックの内容はほとんど手がかりにならず。ドル円は99.20円付近、ユーロドルは1.3090ドル付近で、発表前の水準を維持。米株式・債券市場でも反応は見られない。

  • 2013年06月06日(木)03時00分
    米・地区連銀経済報告(ベージュブック)

    ○数地区で雇用が「慎重なペースで増加」○大半で「小幅からまずまず」の個人消費増加○大半の地区で製造業が拡大○全米で住宅が「まずまずから大幅に」拡大○大半の地区で「緩やかからまずまず」な成長

  • 2013年06月06日(木)02時32分
    ドル円は小幅に持ち直す、99.30円付近

     ドル円は持ち直す。フィッシャー米ダラス連銀総裁が「市場はFRBの量的緩和縮小の可能性を織り込み始めている」、「債券購入、停止よりも減速を」との発言が伝わるなかで、米長期金利が2.10%台へ戻したことを受けて、ドル円も99.30円台まで下値を切り上げた。

  • 2013年06月06日(木)01時30分
    ドル円は一時99円割れ、関連市場の流れに押される

     ドル円は98.97円まで下げ幅を広げた。米長期債利回りや米株価指数が低下を続けており、ドル円を圧迫している。米ADP全国雇用者数や米ISM非製造業景況指数の内訳の雇用指数は、週末の米雇用統計に対して警戒感を投げかけるほどでもなかったが、楽観的な見方も強めず、関連市場の流れを背景に調整含みのドル売り・円買いが継続。ただ、99円割れでは抵抗感もあるようで、安値更新後は99.10円付近まで小戻ししている。

  • 2013年06月06日(木)01時24分
    ユーロドルはほぼ横ばい、総裁会見で議論の進捗を見極めへ

     ユーロドルは1.30ドル後半を中心に推移しており、本日発表された一連の米経済指標を手がかりとした動きは限定的。ユーロ円はドル円の調整や米株安が重しとなり、129.61円まで下落するなど、円主体の展開となっている。ドル円は99.01円まで下げ幅を拡大している。
     6日の欧州中央銀行(ECB)理事会では、上限・下限金利も含めた政策金利の調整や、中小企業への融資拡大を目指した資産担保証券(ABS)に関する議論がどの程度進捗しているか、確認する必要がある。何らかの決定に至る可能性は低く、ドラギECB総裁の会見が焦点といえそうだ。当局者が述べている年後半に向けた欧州の景気回復が疑問視されており、景気見通しについても注目される。

  • 2013年06月06日(木)01時11分
    NY前場概況-ドル円クロス円軟調推移

    ADP雇用統計発表、ドル円は発表直前の水準を上回る99円70銭まで回復したが、徐々に下値を拡大させる展開に。発表された米・ISM非製造業景況指数は予想を上回ったものの、製造業新規受注は予想を下回り、強弱まちまちの結果になったことから、NYダウの失速と共に99円05銭まで売りが先行し本日安値更新。他クロス円もドル円の動きに連られ、ユーロ円は129円59銭まで、豪ドル円は94円38銭まで売られる場面があった。1時10分現在、ドル円99.157-167、ユーロ円129.818-838、ユーロドル1.30909-917で推移している。

  • 2013年06月06日(木)00時51分
    LDNFIX=ドル円は99円前半、週末に向けた期待感は限定

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、欧州通貨や円に対してドル売りが優勢だったほか、資源国通貨売りも入った。ドル安の背景は市場予想ほど増加しなかった米ADP全国雇用者数。市場予想並だった米ISM非製造業景況指数の内訳の雇用指数が低下基調を続けていることも、週末の米雇用統計を控えてドル売りにつながった。米量的緩和のペース縮小をめぐる思惑が引き続きテーマとなっている。明日の欧州中央銀行(ECB)理事会や英金融政策委員会(MPC)の結果公表を意識した展開は見受けられず。資源国通貨安の動きに手がかりは見当たらないが、豪追加緩和観測が豪ドルを圧迫する展開が続いており、NZドルや加ドルにも売りが波及したような印象。ロンドンフィックス前後で資源国通貨売りが緩んだことからすると、フロー主体の展開だったようにも見える。
     ドル円は99.07円まで下落。週末の米雇用統計を控えて、楽観論が高まるような結果は見受けられず、調整含みのドル売り・円買いの流れが継続。ユーロドルは1.3118ドルまで強含んだものの、ECB理事会が予定されているなかで、上値は伸びず。ポンドドルはドル売りや、英サービス業PMIを好感したポンド買いの流れもあり、1.5404ドルまで上昇。
     一方で、資源国通貨は軟調。豪ドル/ドルは0.9511ドルまで軟化し、2011年10月以来の安値を塗り替えた。NZドル/ドルは0.7930ドル、ドル/加ドルは1.0381加ドルまでドル高推移。豪ドル円は94.42円まで下落し、3月1日以来の安値を更新。NZドル円は78.65円、加ドル円は95.60円まで下げ幅を拡大した。
     この他、ユーロ円はドル円の軟調推移に圧迫され、129.61円まで軟化。ポンド円も152.38円まで下振れする場面があった。米株安が円買いを誘っている側面も。

  • 2013年06月06日(木)00時39分
    ユーロ円は129.61円まで下押す、ドル円の下落は小休止

     ユーロ円は下げ幅を拡大。ロンドンフィックスの時間帯を過ぎると、ドル売りの流れが一服。1.31ドル付近まで上昇していたユーロドルが1.3075ドルまで緩む動きに連れて、ユーロ円も上値が重くなり129.61円まで本日安値を更新した。一方で、ドル円は99.07円を底値に99.10円付近で下げ渋っている。

  • 2013年06月06日(木)00時17分
    ドル円は下げ幅を拡大、99.07円まで

     ドル円は下げ幅を拡大。米長期金利が、米ADP全国雇用者数の発表直後につけた本日安値2.086%付近へ低下していることを受けて、ドル円も99.07円まで安値を塗り替えた。

  • 2013年06月06日(木)00時14分
    欧州通貨は対ドルで強含む、ユーロドルは1.30ドル後半

     欧州通貨は対ドルで強含む。ドル円が99.10円付近まで下押しするなど、ドルが一部の資源国通貨を除いて軟調な動きにとなっていることから、ユーロドルは1.3095ドル付近まで水準を持ち直した。また、ポンドドルは1.5404ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9410CHFまでドル安・他通貨高が進んだ。
     一方で、クロス円はやや上方向に重さを感じる展開に。ダウ平均が下げ幅を拡大するなかで、ドル円が下方向を試す動きとなっていることが重しとなり、ユーロ円は129円後半、ポンド円は152円半ば、CHF円は105.30円付近で上値が抑えられている。

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