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2013年06月06日(木)のFXニュース(3)

  • 2013年06月06日(木)20時29分
    LDN午前=為替は様子見継続、英金融政策発表もポンドは動意薄

     ロンドンタイム午前、為替相場は様子見が継続。この後の欧州中央銀行(ECB)理事会の結果ならびにドラギ総裁の会見、さらに明日の米5月雇用統計といったイベントが控えるなかでは積極的な取引は手控えられ、為替相場は方向感に欠ける展開となった。材料としては、英金融政策委員会(MPC)から金融政策の発表が行われたが、市場予想通りの据え置きだったことからポンド相場の反応は限定的に。また、独製造業受注が予想比で悪化したことからユーロは小幅に売られる場面があったものの、やはりイベント待ちの様相のなかでレンジは小幅なものにとどまった。
     ドル円・クロス円は小動き。ドル円は心理的節目となる100円の大台が抵抗となりつつある状況のなかで上値の重さが見られじり安基調となり、本日東京タイム序盤に示現した98.86円をわずかに更新し98.83円まで下押す場面がみられた。もっとも、下値を積極的に攻めるような展開とはならなかった。クロス円もじり安基調となったもののこちらも明確な方向感を示すには至らず、ユーロ円は対ドルでの上昇を後押しに130.35円まで上昇後は129円後半まで押し戻されたが下値は限定的に。そのほか、資源国通貨では、豪ドル円は94円ちょうど近辺、NZドル円は78円半ばを中心とした限定的なレンジでの推移となった。
     ドルストレートでは、ユーロドルはドル円の上値の重さも支えとなって1.3131ドルの高値を示現後は伸び悩む格好となったが底堅さを示した。資源国通貨に関しては、豪ドル/ドルは0.95ドルちょうど近辺、NZドル/ドルは0.79ドル半ばで推移した。
     英MPCからの金融政策の発表という材料のあったポンドだが、市場予想通りの内容だったことから動意は乏しく、ポンドドルは1.54ドル半ば、ポンド円は153円前半を中心とした推移となった。

  • 2013年06月06日(木)20時16分
    ドル円は98.83円まで下落、米10年債利回りの動きも影響か

     ドル円は98.83円まで下落し本日安値を更新。米10年債利回りがやや低下していることも重しとなっているもよう。

  • 2013年06月06日(木)20時15分
    東京為替サマリー(6日)

    TKY午前=円売り優勢も米雇用統計への警戒感から値動き限定的   

     東京午前の為替相場は、やや円売りが優勢だった。目立つ材料も少なく、日経平均の動向を眺めながらの展開となった。昨日の欧米株の下落から日経平均続落への不安感が強まり、株式市場の寄り付き前にドル円は98.86円まで下押し、3日の安値に並んだ。しかし、小幅安でスタートした日経平均が前日比でプラスサイドに浮上し、一時200円超まで上げ幅を拡大するなど堅調推移となったことが好感されて、ドル円は99.44円まで上値を伸ばした。ただ、週末の米雇用統計への警戒感が強まっているなかで日経平均が再度マイナス圏に沈んだこともあり、99.20円付近に押し戻された。クロス円も、ユーロ円は130.06円、ポンド円は153.01円、加ドル円は96.02円まで上昇し、しっかり推移したものの値幅は限られた。ドルストレートは動意に乏しく、ユーロドルは1.30ドル後半、ポンドドルは1.54ドル付近を中心に狭いレンジ内で推移した。
     また、オセアニア通貨は引き続き軟調だった。豪ドル/ドルは0.95ドル台を割り込み、2011年10月4日以来の安値となる0.9465ドル、NZドル/ドルは昨年9月5日以来となる0.7926ドルの安値をつけたほか、対円でも豪ドル円は93.84円まで下押して2月27日以来の安値をつけて、NZドル円も78.58円まで下落した。東京午前に発表された豪4月貿易収支は市場予想より黒字額が縮小したが、前月分が上方修正されたこともあり、豪ドルの反応は限定的なものにとどまった。
     東京午後も新規材料が乏しいなか、日経平均の動きを眺めながらの展開は続きそうだ。最近は大引けにかけて日経平均が大幅に上下していることもあり、十分注意したい。東京正午には本邦30年債入札が予定されているほか、ロンドタイムには英、ユーロ圏の政策金利発表とドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の記者会見が予定されている。

    TKY午後=為替は様子見、イベント前に方向感乏しい   

     東京タイム午後、為替相場は明確な方向感に乏しい。明日の米5月雇用統計を前に積極的にポジションを傾けにくい状態であり、さらに本日も海外タイムにイングランド銀行金融政策委員会(MPC)や欧州中央銀行(ECB)理事会といったイベントが並んでいることから動きにくさが感じられた。ただ、日経平均が大引けにかけて前日比でプラス圏に浮上すると上昇幅を拡大させる場面がみられたことで、円売りに傾斜する局面もあった。もっとも、日経平均のボラティリティの高さは相変わらずで、結局は前日終値を下回って取引を終えた。
     ドル円は上値を試すも限定的。心理的節目となる100円の大台が抵抗となりつつあり上値の重さは見られたが、99円台での底堅さを示すと日経平均の上昇にともなって、99.47円まで買い進まれ本日高値をわずかに更新した。クロス円も、日経平均の動きに沿う格好で上値を試し、ユーロ円が130.31円、ポンド円は153.21円まで上昇する場面がみられた。もっとも、買い戻しは限定的なものにとどまり、積極性に欠ける展開だった。資源国通貨では、豪ドル円は午前に発表された豪貿易収支の黒字額縮小の影響は限定的だったものの、直近での対主要通貨での弱さが継続しており、日経平均の上昇にともなって94円台を回復する場面こそみられたが上値は重かった。そのほか、NZドル円、加ドル円についても上値の重さがうかがわれた。
     最後にドルストレートも欧州・米国のイベントを控えるなかで東京タイムでは動きにくさが目立つ格好ではあったが、ドル円の上値の重さも支えとなってか、ユーロドルは1.3109ドル、ポンドドルは1.5416ドルまで上昇した。もっとも前述した通り、欧米のイベント前で積極的にポジションを傾けるような動きもみられず、レンジは限定的なものにとどまった。

  • 2013年06月06日(木)20時00分
    英・BOE政策金利

    英・BOE政策金利

    前回:0.50% 予想:0.50% 今回:0.50%

  • 2013年06月06日(木)19時02分
    予想比悪化の独製造業受注受け、ユーロは売りで反応

     独4月製造業受注は前月比-2.3%となり、市場予想の-1.0%より弱い結果となった。
     この結果を受けて、ユーロは売りで反応しており、ユーロドルは1.31ドル前半、ユーロ円は130円の大台をわずかに割り込んで推移している。

  • 2013年06月06日(木)19時00分
    独・4月製造業新規受注(前月比)

    独・4月製造業新規受注(前月比)

    前回:+2.2% 予想:-1.0% 今回:-2.3%

  • 2013年06月06日(木)18時08分
    欧州前場概況-欧州通貨堅調

    英中銀、欧州中銀の政策金利発表を控え様子見ムードが強まる中、ユーロ、英ポンドは短期筋の買いが観測され対主要通貨で堅調。ユーロドルは1.3130付近まで上昇、ポンドドルも本日高値を更新する展開。スペイン債入札が目標上限を上回ったことも後押しとなっている模様。日経平均株価の反落で軟調だったドル円にも、英系の大口買いが観測されたことから、99円台前半で底堅く推移。午後6時08分現在、ドル円99.136-146、ユーロ円130.086-106、ユーロドル1.31217-225で推移している。

     

     

  • 2013年06月06日(木)16時15分
    スイス・5月消費者物価指数

    スイス・5月消費者物価指数(前月比)   前回: 0.0% 予想:+0.1% 今回:+0.1%

  • 2013年06月06日(木)15時24分
    ユーロドルは1.3122ドルへ上昇、厚めの売りオーダーこなす

     ユーロドルは1.3122ドルへ上昇。1.3120ドルの厚めの売りオーダーをこなした格好だが、同水準に控えていたストップロスの買いを巻き込み上昇するような展開には至っていない。

  • 2013年06月06日(木)15時20分
    TKY午後=為替は様子見、イベント前に方向感乏しい

     東京タイム午後、為替相場は明確な方向感に乏しい。明日の米5月雇用統計を前に積極的にポジションを傾けにくい状態であり、さらに本日も海外タイムにイングランド銀行金融政策委員会(MPC)や欧州中央銀行(ECB)理事会といったイベントが並んでいることから動きにくさが感じられた。ただ、日経平均が大引けにかけて前日比でプラス圏に浮上すると上昇幅を拡大させる場面がみられたことで、円売りに傾斜する局面もあった。もっとも、日経平均のボラティリティの高さは相変わらずで、結局は前日終値を下回って取引を終えた。
     ドル円は上値を試すも限定的。心理的節目となる100円の大台が抵抗となりつつあり上値の重さは見られたが、99円台での底堅さを示すと日経平均の上昇にともなって、99.47円まで買い進まれ本日高値をわずかに更新した。クロス円も、日経平均の動きに沿う格好で上値を試し、ユーロ円が130.31円、ポンド円は153.21円まで上昇する場面がみられた。もっとも、買い戻しは限定的なものにとどまり、積極性に欠ける展開だった。資源国通貨では、豪ドル円は午前に発表された豪貿易収支の黒字額縮小の影響は限定的だったものの、直近での対主要通貨での弱さが継続しており、日経平均の上昇にともなって94円台を回復する場面こそみられたが上値は重かった。そのほか、NZドル円、加ドル円についても上値の重さがうかがわれた。
     最後にドルストレートも欧州・米国のイベントを控えるなかで東京タイムでは動きにくさが目立つ格好ではあったが、ドル円の上値の重さも支えとなってか、ユーロドルは1.3109ドル、ポンドドルは1.5416ドルまで上昇した。もっとも前述した通り、欧米のイベント前で積極的にポジションを傾けるような動きもみられず、レンジは限定的なものにとどまった。

  • 2013年06月06日(木)15時19分
    ドル円の上昇は落ち着くも99円台は維持、底堅さ示す

     ドル円の上昇は落ち着くも99円台は維持、一定の底堅さ示す。日経平均の大引けにかけての上昇幅拡大を受けて買いが進み、一時99.47円まで上昇したドル円だったが、結局日経平均が前日比100円超の下落で取引を終えたことを受けて上値の重さがみられる。ただ、99円の大台はかろうじて維持しており、一定の底堅さを示すかたちとなっている。

  • 2013年06月06日(木)15時07分
    東京後場概況-ドル円クロス円、株価に連動

    後場に入り日経平均株価が12900円を割込むとドル円クロス円は再び軟調地合いとなるが、株価が持ち直し上昇するとドル円は午前中の高値99円40銭付近まで反発しユーロ円も130円30銭付近までの上昇。しかし株価が引け際に再び反落するとドル円クロス円も同様に弱い値動きとなっている。豪ドル円は93円半ばを安値に94円台を一時回復するものの中国株の弱い動きが嫌気され戻りの弱い展開。午後3時07分現在、ドル円99.087-097、ユーロ円129.831-851、ユーロドル1.310059-067で推移している。

  • 2013年06月06日(木)14時13分
    ドル円・クロス円は底堅い、日経平均が前日比プラスに転じる

     ドル円・クロス円は上昇。日経平均が前日比でプラス圏に浮上してきたことを後押しに、クロス円は上値を拡大させており、ユーロ円は130.31円、ポンド円は153.18円まで上昇。資源国通貨は上値の重さが目立つが、豪ドル円は93.45円を安値に94円ちょうど近辺まで戻しているほか、NZドル円も78円半ばで底堅さを示している。ドル円も日経平均の動きに左右されながらも底堅い展開で、本日高値となる99.44円に迫る動きとなっている。

  • 2013年06月06日(木)13時42分
    ドル円99.10円付近で上値重い、日経平均は前場安値を下抜け

     後場の日経平均が前場の安値を下抜けて下げ幅を広げている動きが重しとなり、ドル円は一時99円大台を割り込むなど99.10円付近で上値が重くなっている。また、オセアニア通貨のじり安地合いは継続で、豪ドル円は93.45円、NZドル円は78.32円、豪ドル/ドルは0.9435ドルまで安値更新の動きとなり、NZドル/ドルも安値0.7903ドル付近で推移。

  • 2013年06月06日(木)13時37分
    ユーロ円 市場オーダー状況=13:35現在

    132.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    131.80円 売り
    131.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    131.40円 売り
    131.20円 売り
    131.00円 売り
    130.70円 売り
    130.50円 売り
    130.00円 OP6日NYカット

    129.82円 6/6 13:35現在(高値130.06円 - 安値129.42円)

    129.20円 買い厚め
    129.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

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