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2013年06月11日(火)のFXニュース(2)

  • 2013年06月11日(火)12時06分
    日銀オペ期間延長見送りなど受け、ドル円は97.78円まで下落

    【※文章表現に誤りがありましたので訂正します。】

     日銀金融政策会合では、マネタリーベースを年60兆−70兆円増加させる方針を維持し、固定金利方式の共通担保オペの期間を据え置きとすることを決定した。市場関係者が期待していた資金供給オペの期間の延長など追加緩和策が打ち出さなかったことを受けて期待感が失望に変わり、為替市場では円買いが優勢となっている。ドル円は98円台を割り込み97.78円まで、ユーロ円は129.94円、ポンド円は152.54円、豪ドル円は92.30円まで下落した。

  • 2013年06月11日(火)11時51分
    日銀の政策発表後、ドル円は98円割れまで急落

     ユーロ円が130.04円、豪ドル円が92.34円まで下落するなど、クロス円でも円買いが進行。

  • 2013年06月11日(火)11時40分
    TKY午前=ドル円は日銀政策結果待ちで動意鈍く、豪ドルは軟調

     東京午前の為替相場は、豪ドルの軟調が目立った。豪ドルは東京早朝から弱含み、さえない豪4月住宅ローン貸出の結果を受けて一段安に。豪ドル/ドルは2010年9月以来の安値となる0.9382ドルまで一時下落し、豪ドル円は92.71円まで下押した。また、NZドルもつれ安で、NZドル/ドルは0.7857ドル、NZドル円は77.62円まで足元の安値を更新した。オセアニア通貨以外は、日銀金融政策会合の結果待ちで様子見ムードが強まっているなかで動意に乏しい展開が続いた。日経平均が前日終値を挟んでの小動きが続いたこともあり、ドル円は98.57円を足元の安値に98円後半でのもち合い相場となった。ユーロ円は131円付近、ポンド円は153円後半を中心に推移したほか、ユーロドルは1.32ドル半ば、ポンドドルは1.55ドル後半での狭いレンジ内で方向感に欠ける動きだった。
     また、東京午前に発表された本邦5月マネーストックM3は前年比+2.8%で市場予想通りの結果となり、4−6月期景況判断BSI・大企業全産業は+5.9、同・大企業製造業は+5.0で、ともに前期より強い結果となった。
     東京午後は、日銀金融政策会合の結果次第となるだろう。市場関係者の間では、日銀は長期金利上昇の対応策として、資金供給オペの期間を2年以上に延長することを決定し、株価指数連動型の上場投資信託(ETF)や不動産投資信託(REIT)の購入枠などについては据え置く方針との見方が多い。

  • 2013年06月11日(火)11時20分
    ドル円は98円後半でもみ合い、日経平均は前日終値挟んで小動き

     日銀金融政策決定会合の結果待ちで、日経平均も前日終値を挟んでの小幅な上下動が続いている。ドル円は98.57円を足元の安値に98円後半でもみ合い相場で、ユーロ円は131円付近、ポンド円は153円後半での推移が続いている。

  • 2013年06月11日(火)10時38分
    東京前場概況-ドル円上値限定的

    日銀金融政策決定会合を控えポジション調整が主体となる中、ドル円は日経平均が寄り付きからマイナスとなった事を受け98円60銭付近まで値を下げる場面が見られた。他のクロス円もドル円に連れ安、ユーロ円も一時130円70銭付近まで下落。住宅ローン貸し付けや、企業景況感が市場予想より弱い数字となったことで、豪ドルも対主要通貨で水準を切り下げている。10時38分現在、ドル円98.793-803、ユーロ円130.904-924、ユーロドル1.32528-536で推移している。

     

  • 2013年06月11日(火)10時30分
    豪・4月住宅ローン件数

    豪・4月住宅ローン件数(前月比)

    前回:+5.2% 予想:+2.0% 今回:+0.8%

    豪・5月NAB企業景況感指数

    前回:-6 予想:N/A 今回:-4

     

  • 2013年06月11日(火)08時50分
    国内・2Q-景況判断BSI

    国内・2Q-景況判断BSI-全産業(前期比)

    前回:+1.0 予想:N/A 今回:+5.9

    国内・5月マネーストックM2(前年比)

    前回:+3.3% 予想:+3.5% 今回:+3.4%

     

  • 2013年06月11日(火)08時12分
    日銀政策会合控え様子見ムード強まる、ドル円は98円後半

     日銀金融政策会合の公表を控えて、様子見ムードが強まっている。ドル円・クロス円は小動きながら、格付け会社S&Pよる米国の格付け見通しの引き上げや、米長期債利回りの上昇を背景にしっかり。ドル円は98.80円付近で推移しているほか、ユーロ円は131円付近、ポンド円は153.90円付近、豪ドル円は93.40円付近で小動き。

  • 2013年06月11日(火)08時01分
    英・5月RICS住宅価格指数

    英・5月RICS住宅価格指数(前月比)

    前回:+1 予想:+3 今回:+5

     

  • 2013年06月11日(火)08時00分
    6月11日の主な指標スケジュール

    6月11日の主な指標スケジュール
    06/11 予想 前回
    *** (日)日銀金融政策決定会合、終了後決定内容発表
    08:01(英)英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数(5月) 3 1
    08:50(日)マネーストックM2 前年同月比(5月) 3.5% 3.3%
    08:50(日)四半期・大企業業況判断指数(BSI)(4-6月期) N/A 1
    10:30(豪)住宅ローン件数 前月比(4月) 2.0% 5.2%
    10:30(豪)NAB企業景況感指数(5月) N/A -6
    17:30(英)鉱工業生産指数 前月比(4月) 0.0% 0.7%
    17:30(英)製造業生産指数 前月比(4月) -0.2% 1.1%
    23:00(米)卸売在庫 前月比(4月) 0.2% 0.4%

  • 2013年06月11日(火)07時58分
    11日東京為替=日銀、市場安定につながる追加策を打ち出せるか

     昨日の海外市場では、格付け会社S&Pが米格付け見通しを引き上げドル買いが先行した後、ドル売りに転じた。ドル安の動きについて手がかりは不透明ながら、今週は米小売売上高以外にこれといったイベントもないなかで、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)が意識されやすく、このところの米量的緩和の早期縮小観測が引き続き微調整され、ドル売りに至ったもよう。ドル円は先週末の米雇用統計後の円安・ドル高の流れのなか、米格付け見通しの引き上げも追い風に99.29円まで上げ幅を広げたが、市場がドル売りに傾くと98円後半へと押し戻された。クロス円は底堅い動きで、ユーロ円は131.10円、ポンド円は154.21円、加ドル円は97.41円、豪ドル円は93.81円、NZドル円は78.41円まで上げ幅を拡大した。また、ユーロドルは1.3269ドル、ポンドドルは1.5587ドルまで強含み、中国経済指標を背景に上値が重かったオセアニア通貨は、豪ドル/ドルが0.9481ドルまで戻し、NZドル/ドルが0.7924ドルまで水準を切り上げた。
     東京タイムでは日銀金融政策会合の公表と黒田日銀総裁会見に注目が集まっている。東京午前では日銀金融政策会合の公表待ちで、市場は積極的な円売りや円買いを控えそうだ。ただ、格付け会社S&Pが米国の格付け見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げたことで、ドル買い安心感も広がっており、米長期債利回り上昇も支援材料に、ドル円は底堅い動きになりそうだ。本日の日銀金融政策会合では、資金供給オペの年限を最長1年から2年に延長することを検討している一方、指数連動型上場投資信託受益権(ETF)の買い入れ枠拡大には消極的とされている。株価や金利を落ち着かせ、市場の安定感につながる内容となれば、ドル円は再び100円台を目指す展開も考えられる。ただ、有効な追加策を打ち出せず、インパクトに欠ける内容になった場合は、先週末に乱高下した余韻が残っているなかで、安倍首相の成長戦略第3弾発表時のように円売りポジションの解消が加速する可能性もありそうだ。また、日銀の政策運営に対する信認回復できるか、黒田日銀総裁の会見にも注目したい。

  • 2013年06月11日(火)06時32分
    ドル円は98円後半で推移、底堅さ示す

     ドル円は98.80円台で推移。ほぼNYタイム引け値と変わらない水準で推移しているが、底堅さを示しており、上値をうかがう展開となっている。

  • 2013年06月11日(火)04時47分
    NY後場概況-ドル弱含み

    午後は特段目新しい材料がないなか、ユーロなど対欧州通貨を中心にドルが軟調に推移。1.31台後半の底堅さを確認したユーロドルが戻りを伸ばし1.3269付近まで高値更新となったほか、ポンドドルが安値1.5494付近から1.5585付近まで上伸するなどドル買いポジションを解消する動きが強まった。また、ドル円も冴えない米株価などを背景に一時98円50銭付近まで午前の上げ幅を縮小した。4時47分現在、ドル円98.698-708、ユーロ円130.856-876、ユーロドル1.32584-592で推移している。

  • 2013年06月11日(火)03時01分
    ユーロドルは高値更新、1.3269ドルまで上昇

     ユーロドルは1.3269ドルまで強含み。ロンドンフィックス通過後の流動性が乏しくなる時間帯ながら、ドル売りのほかユーロ買いも入っており、ユーロドルは高値更新の動きとなっている。ポンドドルもユーロドルにつれ、1.5584ドルまで上昇。ドル円は98.60円付近でやや重い。

  • 2013年06月11日(火)01時06分
    ドル円は98円後半、イベント少なくFOMCが意識されやすい

     ドル円は米格付け見通しの引き上げや、先週末の米雇用統計後の反発基調が維持されるなかで99.29円まで上昇したが、その後は98.70円付近まで押し戻された。今週、米小売売上高の発表は予定されているものの、その他に注目のイベントも乏しく、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)が意識されやすい。来週のFOMC声明で米量的緩和の縮小が早々と示唆されるとは思えず、早期縮小について市場の思惑が引き続きやや過剰である可能性も否めないか。

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