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2013年06月11日(火)のFXニュース(4)

  • 2013年06月11日(火)23時54分
    ドル円は安値もみ合い、関連市場はかみ合わない動き

     ドル円は96.80円付近で推移し、下値探りの様相を継続中。ただ、関連市場では、米株価指数が下げ幅を削る一方、米長期債利回りは上げ幅を削るなど、ちぐはぐなパターンとなっており、金融市場全般の足並みは揃っていない。為替市場も、欧州通貨中心にロンドンフィックス絡みのフローで振幅しているような雰囲気もある。ユーロドルは1.3317ドルまで反発後、1.3270ドル付近へと伸び悩み。

  • 2013年06月11日(火)23時00分
    米・4月卸売在庫

    米・4月卸売在庫

    前回:+0.4% 予想:+0.2% 今回:+0.2%

  • 2013年06月11日(火)22時46分
    ユーロドルは1.3270ドル水準まで戻す、ユーロ売り落ち着く

     対主要通貨で売りが強まっていたユーロだが、売り一巡でいったん下げ渋る格好となっており、ユーロドルは1.3232ドルを安値に1.3270ドル台まで戻しているほか、ユーロ円も128.19円を安値に下げ渋ると、128円半ばまで持ち直している。レーン欧州委員が欧州の成長についてポジティブな見解を示したことや、メルシュECB理事が国債購入プログラム(OMT)に形式的な制限はないと述べたことも少なからず、ユーロの下支えになっている可能性はありそうだ。

  • 2013年06月11日(火)21時49分
    幅広い通貨でユーロが下げる、ユーロドルは1.3235ドルまで

     ユーロドルは下げ幅をわずかに拡大。NYタイム入りにかけては、ユーロ売りが優勢となり、ユーロドルは1.3235ドルまでレンジ下限を広げた。また、ユーロは主要通貨に対しても軟調となり、ユーロポンドは0.8520ポンド付近、ユーロ円は128.25円付近、ユーロ/豪ドルは1.4160豪ドル付近までユーロがそれぞれ売られている。

  • 2013年06月11日(火)21時25分
    ドル円の戻りは鈍い、90日線付近で上値が抑えられる

     ドル円は戻りの鈍い展開。円買いの勢いが和らぎドル円は96.48円を底値に97円付近まで水準を戻している。ただ、日銀の金融政策に対する期待感が後退するなかで、97円前半で推移する90日移動平均線付近で伸び悩むなど、上値の重さが意識される格好となっている。
     またクロス円も、本日安値からは小幅に水準を回復しているが、軟調な株価を受けて、こちらも戻りは鈍い。ユーロ円は128円半ば、ポンド円は150円半ば、豪ドル円は90円半ばでそれぞれ伸び悩んでいる。

  • 2013年06月11日(火)20時47分
    LDN午前=ドル円は96.48円へ下落

     ロンドン午前の為替市場では、円高が加速。ドル円は96.48円まで下落幅を拡大した。東京タイムに、日銀の金融政策で新たな施策が出てこなかったことが、再び意識された。また、黒田日銀総裁が、会合後の会見で1年超の長期資金供給オペ導入の是非について「議論したが、長期金利のボラティリティが落ち着いてきているため現時点で不要と結論」と述べたほか、不動産投資信託(REIT)の購入予定額に関しては、「1400億円は上限ではなく残高見通し」としたが、買い入れ余地については明言を避けるなど、市場が期待していたほど異次元緩和を強く後押しするような発言が聞かれなかったことも、円買いの流れを強めたようだ。
     ドル円は、目先のサポートラインと目されていた97.10円付近で推移する90日線を割り込むと下落の勢いが増し、96.48円まで急落した。クロス円も、ドル円の下押しに連れて下方向へのスピードを速め、ユーロ円は128.19円、ポンド円は150.10円、豪ドル円は90.18円、NZドル円は75.15円までそれぞれレンジ下限を広げた。NZドル円に関しては、2月27日以来の安値水準となる。また日経平均先物が、夜間取引で一時1万3000円を割り込んだことも、円買いを後押しした。
     そのほかでは、オセアニア通貨やポンドも軟調。東京タイムから軟調な推移が続いていた豪ドル/ドルは、ユーロ/豪ドルでユーロ買い・豪ドル売りが強まったことも手伝って、0.9325ドルと2010年9月以来の安値水準を示したほか、NZドル/ドルは0.7762ドルまで水準を下げ、約1年ぶりの安値をつけた。ポンドドルも、対ユーロでのポンド売りに押されて、1.5534ドルまで下げる場面が見られた。この間、ユーロドルは1.3299ドルまで上昇。ユーロクロスでのユーロ買いや、ドル円の下落を通じたドル売りの流れが下支えとなった。ただ、1.33ドルに観測される厚めの売りオーダーをつけるだけの力強さはなく、買い一巡後は1.32ドル後半で伸び悩んだ。

  • 2013年06月11日(火)20時40分
    欧州後場概況-ドル円クロス円下値拡大

    欧州序盤での円買いが更に加速しドル円は97円を割込むと一気に96円50銭も下回り急落。ユーロ円128円15銭、豪ドル円90円15銭、ポンド円150円10銭付近までとクロス円も下値を切り下げた。売り一巡後、ドル円は一時97円前半まで反発するが戻りも鈍く97円を挟んで揉み合いとなる。このリスク回避の円買いの影響もあり日経平均先物は一時13000円台を割込み、またNYダウ先物や欧州株も軟調地合いとなっている。20時40分現在、ドル円96.971-981、ユーロ円128.833-853、ユーロドル1.32882-890で推移している。

  • 2013年06月11日(火)20時16分
    ユーロドルは伸び悩み、1.32ドル後半で推移

     ユーロドルは伸び悩む展開に。ユーロクロスでのユーロ買いや、ドル円の下落を通じたドル売りの流れが下支えとなって、1.3299ドルまで上昇幅を拡大する場面が見られた。ただ、1.33ドルに観測される厚めの売りオーダーをつけるには至らず、買い一巡後は1.32ドル後半で伸び悩んでいる。

  • 2013年06月11日(火)20時10分
    東京為替サマリー(11日)

    TKY午前=ドル円は日銀政策結果待ちで動意鈍く、豪ドルは軟調  

     東京午前の為替相場は、豪ドルの軟調が目立った。豪ドルは東京早朝から弱含み、さえない豪4月住宅ローン貸出の結果を受けて一段安に。豪ドル/ドルは2010年9月以来の安値となる0.9382ドルまで一時下落し、豪ドル円は92.71円まで下押した。また、NZドルもつれ安で、NZドル/ドルは0.7857ドル、NZドル円は77.62円まで足元の安値を更新した。オセアニア通貨以外は、日銀金融政策会合の結果待ちで様子見ムードが強まっているなかで動意に乏しい展開が続いた。日経平均が前日終値を挟んでの小動きが続いたこともあり、ドル円は98.57円を足元の安値に98円後半でのもち合い相場となった。ユーロ円は131円付近、ポンド円は153円後半を中心に推移したほか、ユーロドルは1.32ドル半ば、ポンドドルは1.55ドル後半での狭いレンジ内で方向感に欠ける動きだった。
     また、東京午前に発表された本邦5月マネーストックM3は前年比+2.8%で市場予想通りの結果となり、4−6月期景況判断BSI・大企業全産業は+5.9、同・大企業製造業は+5.0で、ともに前期より強い結果となった。

    TKY午後=ドル円急落、日銀の政策変更見送りで  

     東京タイム午後の為替市場は、円が上昇。日銀の金融政策決定会合で、市場が期待していた金利安定化策が打ち出されなかったことが円買いを誘った。ドル円は97.78円、ユーロ円は129.94円まで急落。結果公表前に推移していた水準から、約1円程度円高に振れた。日銀は、10−11日の金融政策決定会合で、マネタリーベースを年60兆−70兆円増加させる方針を堅持し、固定金利方式の共通担保オペの期間を据え置くなど現状の政策を維持することを決定した。市場では、資金供給オペの期間を現状の1年から2年へ延長することや、J-REIT・ETFの買い入れ枠拡大などが期待されていた。結果を受けた関連市場の反応は、日経平均株価が下げ幅を拡大したほか、本邦の金利が上昇した。
     ただ、この後に黒田日銀総裁の記者会見を控えるなか、株価が持ち直し気味に推移したほか、金利も上昇幅を縮めるなど各市場が徐々に落ち着きを取り戻したことで、ドル円は98円半ば、ユーロ円は130円半ばへ水準を戻した。しかし日銀の決定を受けて、短期的なところでの円売り圧力が後退した感は否めず、ドル円・クロス円の戻りは鈍かった。その他のクロス円では、ポンド円は152.54円、豪ドル円は92.28円、NZドル円は77.24円、加ドル円は96.04円までそれぞれ日通しの安値をつける場面が見られた。
     一方で、ドルストレートは上昇。ドル円が急落したことに伴うドル安の影響から、ユーロドルは1.3292ドル、ポンドドルは1.5602ドル、ドル/加ドルは1.0175加ドルまでドル安・他通貨高が進んだ。ただ、こちらも各市場の反応が一巡すると、ユーロドルは1.32ドル半ば、ポンドドルは1.55ドル後半、ドル/加ドルは1.01加ドル後半へと、ややドル高・他通貨安方向へと水準を戻した。

  • 2013年06月11日(火)19時13分
    円買い一服、ドル円は96円後半へ戻す

     円買いの流れが一服。日経平均先物が夜間取引で日中の終値から300円超下落するなか、円買い圧力が高まり、ドル円は96.48円まで下げ幅を拡大した。ただ、目先のオーダーを一通りつけると、その後は短期勢の買い戻しから97円付近へ水準を戻している。クロス円もドル円の動きにあわせて、安値から離れる展開となっている。

  • 2013年06月11日(火)18時46分
    ドル円、97円の大台割り込み売りが加速

     ドル円は下げ幅を拡大。97円の大台を割り込んだところで、下げの勢いが加速。96.56円まで一気に下げ幅を広げた。また、クロス円でも円買いの動きが優勢となり、ユーロ円は128.19円、ポンド円は150.10円、豪ドル円は90.18円、NZドル円は75.15円まで下押しした。NZドル円は2月27日以来の安値となる。

  • 2013年06月11日(火)18時21分
    円買い継続、ドル円は下落幅拡大、90日線付近へ下げる

     円買いの流れが継続。ドル円は97.13円まで下げ幅を拡大し、90日移動平均線が推移する97.11円付近へ迫っている。また、ユーロ円は129.16円、ポンド円は151.11円、豪ドル円は90.88円、NZドル円は75.89円までそれぞれ下げた。

  • 2013年06月11日(火)18時11分
    ユーロドル、上昇幅を拡大 ドル円の下げが影響

     ユーロドルは、わずかにレンジ上限を広げた。ドル円が97.41円と昨日安値を下回る水準まで下げた影響から、為替市場全体でややドル売りが強まったことを受けて、ユーロドルは1.3294ドルまで上昇した。

  • 2013年06月11日(火)18時09分
    欧州前場概況-円買い優勢

    黒田日銀総裁会見で共通担保オペの期間延長について、現時点での導入は見送り将来においては「必要になった時に検討する」との発言を受け、直後は一時的な円買いで限定的な動きとなる。しかし次第に会見に対する失望感が広がり日経平均先物が反落に転じるとドル円は一時97円50銭を割込み東京時間の安値を下回る。また豪ドル売りは継続し対ドルで0.935を下回り対円でも91円台前半まで下値を切り下げた。18時09分現在、ドル円97.541-551、ユーロ円129.630-650、ユーロドル1.32905-913で推移している。

  • 2013年06月11日(火)17時51分
    ドル円、97.72円まで下げ幅を拡大 全体的に円買い強まる

     ドル円は、下げ幅を拡大。ドル円が97.72円まで下げ幅を広げたほか、ユーロ円は129.78円まで下落した。そのほか、ポンド円は152.03円、NZドル円は76.46円までレンジ下限を広げるなど、円買いの流れが全体的に強まっている。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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