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2013年07月04日(木)のFXニュース(5)

  • 2013年07月04日(木)08時06分
    4日東京為替=不安要因散見もNY休場を控え基本的に手控え

    【※文章表現に誤りがありましたので修正します。】

     昨日NYタイムは、ドル円・クロス円の買い戻しやドル高地合いの巻き戻しが優勢となった。売り先行でスタートした米株が前日比プラス圏に浮上したほか、米10年債利回りも2.50%台まで上昇するなど、欧州タイムでの中国景気減速懸念やポルトガル政局不安を背景としたリスク回避ムードが一服。また、雇用データの改善で、5日の米雇用統計への楽観的な見方が広がった。ドル円は一時100円前半まで切り返した。ユーロ円が130円前半、豪ドル円は91円付近まで上昇するなどクロス円も買い戻された。ただ、買い一巡後は、エジプト情勢の深刻化が伝わるなかでドル円が99円後半に押し戻され、クロス円も上値が重くなった。対ドルでは豪ドル以外の主要通貨は上昇し、ユーロドルは1.3033ドルまで反発。一方で豪ドル/ドルは0.90ドル後半まで切り返す局面もあったが、スティーブンス豪準備銀行(RBA)総裁の豪ドル相場への牽制発言が引き続き重しとなり、一時0.9036ドルまで下げ幅を拡大した。
     東京タイムの為替は、米独立記念日のNY休場や週末のイベント米雇用統計の発表を控え、比較的落ち着いた動きとなるか。ポルトガルの政情不安や不安定なエジプト情勢はリスク回避要因。また、豪当局者の通貨高けん制を受けた、さえない豪ドルの動きは引き続き懸念となる。豪指標の発表が予定されているが、ポジション調整のきっけになる可能性もあるため、一応は注意したい。ただ、米雇用関連指標の良好な結果を受けた週末の米雇用統計への期待や、同材料を受けて米株がプラス圏で引けたため日経平均株価も底堅い寄り付きが想定できることは、ドル円やクロス円の下支えとなる。いずれにしろ、NY市場を控えて売買が手控え気味となることが想定され、強い方向感を持った動きにはなりにくそう。他市場の動向をにらみながらの展開を予想する。

  • 2013年07月04日(木)08時00分
    7月4日の主な指標スケジュール

    7月4日の主な指標スケジュール
    07/04 予想 前回
    08:50(日)対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) N/A 1712億円
    08:50(日)対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) N/A -1兆1875億円
    10:30(豪)住宅建設許可件数  前月比(5月) -1.0% 9.1%
    20:00(英)イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 0.50% 0.50%
    20:45(EU)欧州中央銀行(ECB)政策金利 0.50% 0.50%

  • 2013年07月04日(木)07時55分
    為替ピボット②=ポンド円、153.35円がレジスタンス

    ■ピボット指数②−7月4日   

                 ポンド円 豪ドル円 NZドル円
    ターニングポイント  155.14    94.38    79.82
    レジスタンス②    154.09    93.41    79.06
    レジスタンス①    153.35    92.10    78.41
    キー(ピボット)    152.30    91.13    77.65
    サポート①       151.57    89.83    76.99
    サポート②       150.52    88.85    76.24
    ターニングポイント   149.78    87.55    75.58

    (高値・安値は前営業日の参考レンジより)   

  • 2013年07月04日(木)07時45分
    為替ピボット①=ユーロ円、131.00円が目先の上値めど

    ■ピボット指数①−7月4日   

                 ドル円  ユーロドル  ユーロ円
    ターニングポイント  102.38    1.3165    133.17
    レジスタンス②    101.62    1.3099    132.00
    レジスタンス①    100.77    1.3055    131.00
    キー(ピボット)    100.01    1.2989    129.83
    サポート①       99.16    1.2946    128.84
    サポート②       98.40    1.2880    127.67
    ターニングポイント   97.55    1.2836    126.67

    (高値・安値は前営業日の参考レンジより)   

  • 2013年07月04日(木)07時43分
    ユーログループ議長「ギリシャの次回支援、全額支払いを目指す」

    ダイセルブルーム・ユーログループ議長
    「ギリシャへの次回支援資金、全額支払いを目指す」

  • 2013年07月04日(木)07時39分
    3日 為替高値・安値=ドル円は1.61円の大きな値幅に

    ■3日の為替高値・安値  

    TKY−NYクローズ  
             高値    安値  
    ドル円      100.86    99.25
    ユーロドル  1.3033    1.2923
    ユーロ円   130.83    128.66
    ポンド円    153.03    151.25
    ポンドドル   1.5305    1.5130
    CHF円     106.08     104.54
    豪ドル円    92.44    90.16
    NZドル円    78.31    76.90
    加ドル円    95.61    94.21

  • 2013年07月04日(木)07時30分
    4日重要指標【TKY】 英MPC、ドラギECB総裁会見に注目

    7/4(木) 〔予想〕 (前回)

    参院選公示
    NY市場休場(独立記念日)

    08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ−ス)
    09:30 黒田日銀総裁、日本銀行全国支店長会議あいさつ要旨公表
    10:30 豪5月住宅建設許可 〔-1.0%〕 (+9.1%)
    11:30 ロウRBA副総裁、講演
    12:45 30年債入札(6000億円)
    17:00 伊1−3月期財政赤字対GDP比(年初来) 〔−〕 (2.9%)
    17:30 スペイン国債入札
    20:00 イングランド銀行金融政策委員会(MPC)、政策金利発表 〔0.50%に据え置き〕 (0.50%に据え置き)
    20:00 イングランド銀行(BOE)資産購入枠発表 〔3750億ポンドで据え置き〕 (3750億ポンドで据え置き)
    20:45 欧州中央銀行(ECB)理事会、政策金利発表 〔0.50%に据え置き〕 (0.50%に据え置き)
    21:30 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、記者会見

    ※指標などの発表予定・時刻は予告なく変更になる場合がありますので、ご了承ください。

  • 2013年07月04日(木)07時25分
    欧米市場フラッシュ

    ギリシャへの救済融資、延期や分割の可能性も  

    <米経済指標結果>
    ・米6月ADP雇用統計(予想16万→実績18.8万)
    ・米6月ISM非製造業景況指数(予想54→実績52.2)

    <市場ニュース>
    ・米スプリントとソフトバンクの合併をFCCが承認との報道

    <一般ニュース>
    ・ムーディーズ:米失業率は現在のペースで雇用増が続けば、0.5%ポイントずつ低下
    ・エジプト軍がモルシ大統領の権限をはく奪、暫定統治に移行
    ・英財務省:RBSの分割でロスチャイルドをアドバイザーに指名
    ・ギリシャへの救済融資、延期や分割の可能性も

    <レーティング>
    ・アルコア—JPモルガンがoverweight→Neutralへ

  • 2013年07月04日(木)07時24分
    FF金利織り込み度=7月3日現在

    ■FOMC FF金利公表予定日 2012年7月31日
    現在 1週間前 1カ月前

    引き下げ(0.00%)織り込み度 58.0% 52.0% 54.0%

    金利据え置き(0.25%)織り込み度 42.0% 48.0% 46.0%

    ■FOMC FF金利公表予定日 2012年9月18日
    現在 1週間前 1カ月前

    引き下げ(0.00%)織り込み度 53.4% 48.9% 51.9%

    金利据え置き(0.25%)織り込み度 43.3% 48.2% 46.3%

    引き上げ(0.50%)織り込み度 3.3% 2.9% 1.8%

  • 2013年07月04日(木)07時22分
    NY株式サマリー(3日)=上昇 米労働市場“緩やかな”回復

    ◆ダウ平均:14988.55 +56.14 +0.38%
    ◆NASDAQ:3443.67 +10.27 +0.30%
    ◆S&P500:1615.41 +1.33 +0.08%

    上昇 米労働市場の“緩やかな”回復を確認

     3日のNY株式相場は上昇。経済指標の結果から米労働市場の“緩やかな”回復が確認されたことが材料視された。ダウ平均は前営業日比56.14ドル高の14988.55ドルで終了した。

     エジプトやポルトガルでの政情不安を嫌気し、ダウ平均は売りが先行した。しかし、米6月ADP民間雇用者数や米新規失業保険申請件数、米6月ISM非製造業景況指数の構成項目である雇用指数の結果から、米労働市場の“緩やかな”回復が示されたことから、次第に買い優勢となり、一時93.49ドル高の15025.90ドルまで上昇した。引けにかけては翌4日の米独立記念日による休場を控え、手仕舞い売りに押された。
     NASDAQは前営業日比10.27ポイント高の3443.67ポイント、S&P500は同1.33ポイント高の1615.41ポイントで終了した。
     
     個別ではシティグループ、バンク・オブ・アメリカが下落。格付け機関のS&Pが欧州銀行の格付けを引き下げたことから、連想売りが働いた。

  • 2013年07月04日(木)07時11分
    一発確認! 各国債券利回り

    各国債券利回り一覧       

    2013/7/4  7時8分現在      

             10年債                       2年債   
    米国     2.503% (前日比+0.034%)     0.363% (前日比+0.016%)  
    英国     2.394% (前日比+0.020%)     0.411% (前日比+0.037%)  
    ドイツ     1.660% (前日比-0.044%)     0.169% (前日比-0.007%)  
    ポルトガル 7.465% (前日比+0.745%)     5.037% (前日比+1.533%)  
    イタリア    4.500% (前日比+0.061%)     1.818% (前日比+0.021%)  
    ギリシャ   11.586% (前日比+0.487%)               −   
    スペイン    4.768% (前日比+0.144%)     2.178% (前日比+0.074%)  

     ※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず  

  • 2013年07月04日(木)06時56分
    CDS;PIIGSスプレッド、ポルトガル中心に軒並み拡大

    2013/07/04 6時54分現在  
    CDSスプレッド(PIIGS、ドバイ)   

    P ポルトガル  486.5bp (前日400.8bp) 前日比+85.7bp
    I イタリア     291.4bp (前日271.5bp) 前日比+19.8bp
    I アイルランド  167.3bp (前日164.3bp) 前日比+3.0bp
    G ギリシャ    1273.2bp (前日1223.3bp) 前日比+49.9bp
    S スペイン    293.1bp (前日271.8bp) 前日比+21.2bp

      ドバイ     235.5bp (前日226.6bp) 前日比+8.9bp

  • 2013年07月04日(木)06時48分
    豪ドル上値重い、対NZドルでは4年8カ月ぶり安値

     豪ドル/NZドルは上値の重い展開に。2日の豪準備銀行(RBA)理事会の声明文がこれまでのハト派な内容を踏襲したほか、3日にはスティーブンス豪準備銀行(RBA)総裁が豪ドル高に対する懸念を改めて表明したことから、豪ドル/NZドルは上値の重い展開に。昨日は、1.1652NZドルと、2008年11月以来の豪ドル安・NZドル高水準をつけた。現在は、小幅に豪ドル高・NZドル安に振れているが、戻りは鈍い。

  • 2013年07月04日(木)06時34分
    エジプト軍の声明発表後の衝突で死傷者=一部報道

     「エジプト国防省が、モルシ大統領を排除し、憲法裁判所長官を暫定大統領とする声明を発表した後の衝突で、死傷者が出ている」と一部報道が伝えた。

  • 2013年07月04日(木)06時28分
    NY債券・3日=米債は反落

    ◆10年債利回り:2.503% +0.034
    ◆Tボンド先物:135-18  -13/32
    ◆10年Tノート先物:126-11 -08/32

     米債は反落(利回り上昇)。南欧諸国に対する不透明感から、時間外取引では買いが優勢となった。ただ、米6月ADP全国雇用者数が+18.8万人と、市場予想+16.0万人を上回ったことで、5日の米雇用統計に対する期待感や、予想より早い時期の米量的緩和策縮小に対する思いから、売りに転じた。また、米6月ISM非製造業景況指数は52.2と市場予想を下回ったが、内訳の雇用指数が54.7と前月50.1から上昇したことも、債券の重しとなった。10年債利回りは2.414%まで低下した後に、2.503%まで上昇幅を広げた。ただ、独立記念日で明日は米市場が休場となることもあり、市場参加者が少なかったことから、取引は全体的に盛り上がりに欠けた。

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