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2013年07月04日(木)のFXニュース(3)

  • 2013年07月04日(木)04時19分
    3日の対ドル・リターン動向

     ドルは強弱まちまち。中国景気減速懸念やポルトガル政局不安からリスク回避の円買いが優勢となり、ドル円は一時99.25円までドル売りが進んだ。ユーロドルも南欧諸国に対する不安から売りが先行するも、NYタイムでは1.30ドル前半まで反発した。また、ポンドドルは大幅上昇。英6月サービス業PMIが56.9で予想より強い結果となったほか、ユーロポンドでユーロ売り・ポンド買いが大きく進んだことが背景。一方で、豪ドルは軟調。昨日の豪準備銀行(RBA)理事会後の声明でハト派な見解に続き、スティーブンス豪準備銀行(RBA)総裁が「豪ドルは豪経済の多くの部分にとって高すぎる」と、豪ドル相場への牽制を述べたことが重しとなった。本日発表された米ADP雇用者数や新規失業保険申請件数は予想より強い結果となったが、米6月ISM非製造業景況指数は予想比弱めの結果となった。5日の米雇用統計の発表を控えるなかで、本日の米経済指標結果を受けてのドル相場の反応は限られた。

    1位 ポンド +0.84%
    2位 円 +0.72%
    3位 スウェーデン・クローナ +0.67%
    4位 スイスフラン +0.37%
    5位 加ドル +0.23%
    6位 ユーロ +0.22%
    7位 デンマーク・クローネ +0.22%
    8位 NZドル +0.19%
    9位 ノルウェー・クローネ +0.03%
    10位 豪ドル -1.02%

  • 2013年07月04日(木)04時11分
    エジプト国防相「憲法裁判所が政権移行を担う」=追補

    エジプト国防相
    「憲法裁判所が政権移行を担う」
    「実務者政権を発足へ」

    追補
    「エジプト憲法裁判所長官が国家元首代行に」

  • 2013年07月04日(木)04時08分
    エジプト国防相「大統領は和解への申し出を拒否」

    エジプト国防相
    「大統領は和解への申し出を拒否」
    「国民が軍政を求めていないことは認識している」
    「憲法の停止を宣言」
    「早期に大統領選挙を実施へ」

  • 2013年07月04日(木)03時49分
    軍はモルシ氏に既に大統領ではないと告げた=国営メディア

     「エジプト軍は、モルシ氏に既に大統領ではないと告げた」と地元国営メディアが伝えた。また、「軍による声明発表はまもなく」とも伝えている。

  • 2013年07月04日(木)03時40分
    ドル円は99.80円台に押し戻される、エジプトの情勢不安も

     リスクオフのムードは弱まったものの、エジプト軍がモルシ大統領を自宅軟禁したとの情報が伝わるなど、エジプトの情勢は深刻。ポルトガル政局不安も続くなか、警戒感も継続。一時100円台を回復したドル円は99.80円台まで押し戻されたほか、ユーロ円は129円後半、ポンド円は152.60円台、豪ドル円は90円半ばまで水準を切り下げている。

  • 2013年07月04日(木)03時23分
    エジプト軍、声明を1時間以内に発表へ=一部報道

    該当の記事は削除されました

  • 2013年07月04日(木)03時22分
    エジプト軍の声明、1時間内に発表へ

    【※これはヘッドラインのみのニュースです。】

  • 2013年07月04日(木)03時18分
    ルー米財務長官、G20出席で7/19-20にモスクワ訪問へ

    【※これはヘッドラインのみのニュースです。】

  • 2013年07月04日(木)03時08分
    ギリシャ副首相「トロイカとの協議は続いている」

    ベニゼロス・ギリシャ副首相
    「トロイカとの協議は続いている」
    「結論には至っていない」
    「トロイカと合意に達すると信じている」

  • 2013年07月04日(木)03時05分
    ドル円・クロス円の上昇一服、ドル円は99円後半で推移

     ドル円・クロス円の上昇が一服。NYの昼にかけて、米株が上昇幅を拡大したことを手掛かりに円売りが進む場面が見られたが、明日の米独立記念日を控えて米株が午前中で取引を終了したこともあり、円売りの動きも沈静化。ドル円は99円後半、ユーロ円は130.00円前後へ小幅に水準を下げてもち合っている。

  • 2013年07月04日(木)02時55分
    米国務省「米国はモルシ大統領の自宅軟禁を確認できていない」

    米国務省
    「米国はモルシ大統領の自宅軟禁を確認できていない」

  • 2013年07月04日(木)02時46分
    欧州債サマリー(3日)=独債は上昇、南欧リスクを意識

    ◆独10年債利回り:1.660% -0.044
    ◆英10年債利回り:2.394% +0.020

     独債は3日続伸(利回り低下)。ポルトガルの相次ぐ閣僚辞任による同国の政局不透明感や、ギリシャの国際支援をめぐり欧州当局者が「改革の進捗を示せなければ、支援を3カ月凍結する可能性がある」と述べるなど、南欧諸国に対する不透明感が強まったことで、域内の安全資産とされる独債への資金シフトが進んだ。独10年債利回りは1.629%まで低下した。その後は株価が下げ渋ったことから、1.6%半ばまで下げ幅を縮めた。
     英債は反落(利回り上昇)。この日発表された英6月サービス業PMIが56.9と、市場予想54.5より強い結果となったことが手掛かりに。また、株価の下げ幅が限られたほか、明日のイングランド銀行金融政策委員会での資産買い入れ枠拡大の可能性が小さいとの見方も英債の重しとなった。英10年債利回りは、2.405%まで上昇した。

  • 2013年07月04日(木)02時35分
    3日のこれまでの要人発言

    安倍首相
    「国民総所得(GNI)150万円増、達成できる」
    「消費税増税、4−6月期の指数や足元の状況見ながら適切に判断」
    「長期金利の動向に常に注目している」
    「市場が徐々に落ち着いていく予兆みられる」

    菅官房長官
    「東シナ海ガス田、中国の一方的な開発受け入れられない」

    甘利経済再生相
    「為替の乱高下はよくない、落ち着くこと重要」
    「国債の信認を損なうような金利の上昇は避けなければならない」

    李・中国首相
    「経済成長と経済構造の安定に向けて積極的な財政政策を活用」

    スティーブンスRBA総裁
    「投資ブームの下降局面が困難もたらす」
    「豪ドルは豪経済の多くの部分にとって高すぎる」
    「鉱業以外の投資や住宅建設に弾みがつく公算」
    「豪ドル下落が経済を支援する可能性」
    「豪政策金利について示唆するつもりはない」
    「中国経済指標は7.5%の成長見通しに沿っている」
    「豪金融政策は伝統的な手段を運用」
    「各国の主要中銀は新たな手段を導入しなければならなかった」
    「必要なときに断固とした措置をとることが最良」

    ギリシャ政府筋
    「8日までに公共セクターの改革を除くすべての部門でEU・IMFと合意に達することを期待」

    EU当局者
    「ギリシャ支払いに関する決定はまだされていない」
    「来週8日のユーログループ会合ではポルトガルは議題にならず」
    「夏季休暇前の追加の会合の予定はない」
    「2013年のポルトガルの資金調達状況に懸念していない」
    「ポルトガルは良好な財政再建を進めている」
    ギリシャへの融資、延期や分割の可能性も」

    独首相報道官
    「EUの若年層の失業が喫緊の課題」

    メルケル独首相
    「EUは失業対策で80億ユーロを準備」

    独政府
    「ポルトガルが改革を成功させることを期待」

    コエリョ・ポルトガル首相
    「政治的な困難を克服できるだろう」

    ポーランド中銀
    「2013年の成長率見通しを下方修正、0.5%-1.7増」−従来0.6%−2.0%増
    「今年のインフレ見通しは50%の確率で0.6%-1.1%増へ」
    「従来のインフレ見通し1.3%−1.9%増から下方修正」
    「7月で緩和サイクルは終了の見込み」
    「一連の利下げは経済を支援する」

    バローゾ欧州委員長
    「ユーロ圏の失業率は受け入れ難い」

  • 2013年07月04日(木)02時21分
    エジプト軍報道官「国民を保護するため軍を展開」

    エジプト軍報道官
    「国民を保護するため軍を展開」

  • 2013年07月04日(木)02時17分
    欧州株サマリー(3日)=続落、ポルトガル政局懸念で

    ◆英FT100 6229.87 -74.07 -1.17%
    ◆独DAX 7829.32 -81.45 -1.03%
    ◆仏CAC40 3702.01 -40.56 -1.08%

     欧州株は大幅続落。ポルトガルの政局不安やギリシャ支援融資をめぐる不透明性が続くなかで、リスクオフの動きが強まり、欧州株は軒並み売り優勢となった。また、中国経済指標の悪化による景気鈍化懸念や、ユーロ圏サービス業PMIが速報値から下方修正されたことも欧州株の下落を後押しした。引けにかけては、一時8%台まで大幅上昇したポルトガル10年債利回りが上昇幅を縮めたことや米株がしっかり推移したことを受けて下げ幅を縮小した。
     個別では、バークレイズ、コメルツ銀行やドイツ銀行など銀行株の下落が目立った。

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