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2013年08月23日(金)のFXニュース(3)

  • 2013年08月23日(金)16時30分
    ドル円98円後半で小動き、欧州株は小反落でスタート

     欧州序盤の為替市場は小動き。東京タイム終盤に見られたドル買いも落ち着き、ユーロドルは1.3340ドル付近、ポンドドルは1.56ドル付近、豪ドル/ドルは0.90ドル付近で推移している。ドル円は99.14円を足もとの高値に98.90円付近で小幅上下動。欧州株は総じて小反落でスタートも、方向感は出ず動意が鈍い。

  • 2013年08月23日(金)15時38分
    東京午後=中国株の反落で円売り一服も、ドル円は堅調

     東京タイム午後の為替相場では、午前の円売り地合いは一服。後場の上海総合指数が前日比マイナス圏に転じ、下げ幅を拡大する動きが嫌気された。後場の日経平均株価は午前の高値を更新し、一時前日比で400円超の水準まで上げ幅を拡大したが、中国株の反落を受けて上げ幅を縮小した。また、独4−6月期GDP・確報値は前期比で市場予想通りの+0.7%となり、速報値と変わらずで、為替市場の反応は限定的にとどまった。
     ドル円はしっかり。ドル円は、中国株の反落や日経平均が上げ幅を縮小したことで一時98.80円台まで押し戻されたが、ドル買い優勢の流れを受けて99円台を回復すると99.14円までレンジ上限を広げた。一方のクロス円は上げ幅縮小。クロス円も午後に入って高値付近での推移が続いたが、ユーロ円は131円後半、ポンド円は154.10円付近、豪ドル円は89円付近、NZドル円は77.30円付近に押し戻された。後場の中国株の下落が、中国・欧州PMIの好調で強まった投資家のリスク選好ムードに冷や水をさしたかっこうとなった。
     ドルストレートはドル買いが優勢。午前に、ノボトニー・オーストリー中銀総裁の「良い経済ニュースが利下げの必要性を排除」との発言も後押しに、1.3368ドルまで上昇したユーロドルは1.3335ドルまで小幅に水準を切り下げたほか、ポンドドルも1.5575ドルまで下押した。オセアニア通貨も中国株の下落を受けて、豪ドル/ドルは0.8985ドル、NZドル/ドルは0.7800ドルまで反落した。

  • 2013年08月23日(金)15時07分
    東京後場概況-ドル円反落

    午後から日経平均が上昇幅を拡大、一時前日比400円超高となったことでリスク選好の円売りが優勢。ドル円は一時99円10銭付近まで買われて僅かながら前場の高値を更新、クロス円も豪ドル円が89円前半の高値圏で揉み合うなど株高を背景にドル円クロス円が堅調。しかしながら、上海株価が急落すると一転して円買いが強まり、ドル円クロス円は短期筋の利益確定売りも加わり反落している。午後3時07分現在、ドル円98.941-951、ユーロ円131.953-973、ユーロドル1.33370-378で推移している。

  • 2013年08月23日(金)15時00分
    独・2Q-国内総生産(GDP)

    独・2Q-国内総生産(GDP)(前期比)

    前回:+0.7% 予想:+0.7% 今回:+0.7%

    独・2Q-国内総生産(GDP)(前年比)

    前回:+0.5% 予想:+0.5% 今回:+0.5%

     

  • 2013年08月23日(金)14時51分
    ユーロイメトレ=ユーロ、1.33ドル割れなら調整加速も想定

     昨日のユーロドルは、1.33ドル割れまで下値を模索する場面はあったが、7月9日安値 1.2755ドルを起点とする上昇トレンドラインに支えられて1.33ドル後半へ戻すなど、堅調な展開が続いている。独・ユーロ圏の製造業・サービス業PMIの改善を受けて、ユーロ圏経済の底打ち感が広がるなかで、ユーロの下値は底堅さが増しつつあるようだ。本日は独4−6月期GDP確報値が発表される。確報値であることから、市場に対する影響は限られそうだが、予想+0.7%から上ぶれするようだと、欧州経済のもち直しのスピードが速まるとの期待で、ユーロ高が進む展開は想定できそうだ。
     しかしテクニカル的には、7月9日安値を起点とする上昇第三波が終了に向かうように見えることには注意したい。独指標が予想内にとどまれば、週末のポジション調整とも相まって短期勢の利食い売りが強まる可能性もあるか。その場合は、先ほどの上昇トレンドラインが位置する1.3300ドル付近でサポートされるかがポイントとなろう。

    ・想定レンジ上限 →ユーロドルの目先の節目は、21日高値1.3427ドル。その次は20日高値1.3453ドルと続く。ユーロ円は、7月25日高値132.47円や同24日高値132.75円が意識されるポイント。

    ・想定レンジ下限 →ユーロドルは、7月9日安値を起点とする上昇トレンドラインが推移する1.3300ドル。同大台を割り込んでくれば、1.32ドル半ばの日足一目均衡表・基準線付近が次のポイントとなるが、深押しすれば8月15日安値の1.3206ドルまでの調整もあるか。ユーロ円は、本日のこれまでの安値131.84円が短期的なところでのめど。その下は、22日のNYタイム序盤の押し目水準である131.25円付近が意識されるか。これらを割り込んでくると、130.95円付近へ上昇している5日線がサポートとして機能するかが注目される。

  • 2013年08月23日(金)14時20分
    ユーロドル軟調、1.3336ドルまでレンジ下限広げる

     ユーロドルは軟調。午後になって、調整的な流れから下方向を試す動きが優勢となり、ユーロドルは1.3336ドルまで下げ幅を拡大した。ユーロドルの下落に引っ張られて、ポンドドルも1.5577ドル、ドル/加ドルは1.0544加ドルまで他通貨安・ドル高が進んだ。対ドルでの動向を受けて、ユーロ円は132円付近、ポンド円は154円前半、加ドル円は93.90円付近で上値が重くなっている。

  • 2013年08月23日(金)14時00分
    シンガポール・7月CPI

    シンガポール・7月CPI(前年比)

    前回:+1.8% 予想:+2.1% 今回:+1.9%

     

  • 2013年08月23日(金)13時28分
    ドル円じり高で99.11円 本日のレンジ上限を拡大

    【※これはヘッドラインのみのニュースです。】

  • 2013年08月23日(金)13時27分
    ドル円は99円台 日経平均が底堅く円安推移

     ドル円は99円割れの水準から99円台に戻し、午前につけた高値99.10円近辺で推移している。日経平均株価が後場も上昇幅を広げて底堅く推移していることが支えとなっている。ユーロ円が132円前半、豪ドル円は89円前半とクロス円も円安推移。

  • 2013年08月23日(金)13時05分
    ユーロドル 前日安値付近に買いオーダー

     ユーロドルは1.33ドル半ばで推移。ノボトニー・オーストリー中銀総裁がECBの金融政策に関する見解を示したことで、東京タイムで久々に動きを見せる場面もあったが、結局は直近レンジ内の動きにおさまった。下値では、前日に1.3299ドルで下げ止まったことが意識され、1.3300ドルに買いが構築されている。

  • 2013年08月23日(金)12時51分
    ドル円は99円前後、前日NY市場の安値水準に買い

     ドル円は99円ちょうど付近で推移しており円安地合いは落ち着いた。99.10円までは売りをこなして上伸したが、99.20円・99.50円にも厚めの売りが残っている。ただ、どちらも売りをこなすと、上値のストップロスの買いを巻き込む可能性はある。一方、下方向では、前日NYタイムの安値水準、98.40円近辺から断続的に買いが置かれている。

  • 2013年08月23日(金)12時23分
    ドル円は99円割れ水準 ポジション調整警戒

     ドル円は99円を多少下回る水準で推移している。5日以来の高値99.10円まで上伸した勢いは、いったん落ち着いた。
     仲値にかけた上昇局面で、厚めの売りが控えていた99.00円を目前に98.99円でいったん伸び悩んだことから、節目の水準へさらに戻り売りが集積していった可能性がある。その後に高値もみ合いのなかで99円台を達成したが、売りオーダーの重さもあってか、同水準超えのストップロス買い発動も不発気味だった。ユーロ円上昇による円売りでドル円も99.10円まで上昇したが、ストップロスを引っ掛けたところでの肌触りがよくなかった。何か追加的に上値を狙いにいく動機が高まるきっかけがなければ、週末の利益確定ほかドル円のロング解消方向の調整フローが優勢となる可能性もあるため警戒したい。

  • 2013年08月23日(金)12時01分
    東京午前=円売り継続と欧州高官発言でユーロ円は132円前半

     東京タイム午前は、昨日の強い中国PMI発表以降の良好なセンチメントが継続し円売りが優勢となった。日経平均株価が上昇し、為替市場ではリスク選好の円売りが進んだ。オーストリー中銀総裁の利下げに後ろ向きな発言を受けたユーロ買いも、ユーロ円中心とした円売りを誘った。
     ドル円は上昇。仲値にかけての上昇局面では99円目前でいったん伸び悩んだものの、高値もみ合いのなかで5日以来の99円台乗せを実現。ユーロ円が、円売り地合いと、ノボトニー・オーストリー中銀総裁の「良い経済ニュースが利下げの必要性を排除」との発言を後押しに7月25日以来の高値132.34円まで水準を上げると、ドル円も99.10円まで上値を伸ばした。ポンド円も5月28日以来の高値154.47円まで上昇。豪ドル円は89.42円、NZドル円は77.68円と昨日を上回る水準で推移。加ドル円は94.12円と昨日高値に並んだ。
     ユーロドルは、対円でドル買いが進んだことから、ユーロ安・ドル高方向に傾斜。しかしノボトニー発言を支えに1.3340ドル台から1.3360ドル台に持ち直す場面もあった。ポンドドルは1.55ドル後半、豪ドル/ドルは0.90ドル前半、NZドル/ドルは0.78ドル前半から半ばで推移した。
     円売りの勢いに一服感があり、午後は週末の利益確定の動きに注意したい。ドル円は99円乗せで軽い達成感が生じている可能性もある。また、ノボトニー・オーストリー中銀総裁の発言でユーロ買いが強まる場面があったが、足元の欧州経済指標の推移を見て、利下げの可能性が後退してきていたことは、市場も織り込みつつあったこと。目先的に高値をつかんでしまったことを嫌気し、腰の据わらない短期筋が反対売買を進める可能性も考慮しておきたい。

  • 2013年08月23日(金)11時40分
    午前まとめ=円売り優勢 欧州当局者発言によるユーロ買いも

    ・昨日の強い中国PMI発表以降の良好なセンチメントが継続、日経平均も為替の円安推移をながめ13681円(前日比+316)の大幅高で前引け

    ・リスク選好の地合い続き、ドル円は99.10円と5日以来の99円台回復

    ・ノボトニー・オーストリー中銀総裁の利下げに後ろ向きな発言を受けたユーロ買いで、ユーロ円は132.34円まで上昇、ユーロドルも1.3340ドル台から一時1.3360ドル台に持ち直し

  • 2013年08月23日(金)11時22分
    ユーロ円は高値から下押し 全般的に円売り落ち着く

     円売り地合いと、ノボトニー・オーストリー中銀総裁の利下げの可能性に後ろ向きな発言を受けたユーロ円の上昇は落ち着いた。ユーロ円は132.34円から132.10円近辺へ少し水準を下げ、ユーロドルも1.3360ドル台から1.3350ドル前後へ下押した。
     また、対他通貨でも円売りの勢いは一服しており、ドル円は99.10円から98.90円台へ、ポンド円は154.47円から154.20円近辺、豪ドル円は89.42円から89.20円台、NZドル円は77.63円から77.50円台へと水準を多少落とした。

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