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2013年09月11日(水)のFXニュース(1)

  • 2013年09月11日(水)12時37分
    後場の日経平均は上昇幅広げる、ドル円・クロス円はしっかり

     午後の取引がスタートし日経平均は上昇幅広げており、14558円(+135)で推移している。為替相場においてもドル円・クロス円も底堅さを示しており、ドル円は100.40円台、ユーロ円は133.20円水準、豪ドル円は93.40円近辺で、上値をうかがう展開となっている。

  • 2013年09月11日(水)12時18分
    東京午前=米大統領発言でリスクオンも、円安は一時的

     東京タイム午前、為替相場は円安に振れるも限定的。本日も景気期待から日経平均が続伸するなかでドル円・クロス円は利益確定と見られる動きからやや円買い戻しにより下押す場面はみられたものの、おおむねしっかりとした動きで円安基調を持続する流れとなった。材料としては、オバマ米大統領のシリア情勢に関する国民向けの演説において「シリア攻撃に対する承認の採決先送りを求めた」との発言が伝わると為替相場は円安に大きく振れたものの、こちらについては一過性ものにとどまり、積極的に円売りを仕掛けていくような展開までには至らなかった。
     ドル円・クロス円は底堅い展開。前述した通り、日経平均は続伸となったが、序盤はやや円買い戻しに傾く展開に。昨日、円安基調が強まっていたことから、利益確定といった動きが入ってきていた可能性もあり、ドル円は100.14円まで下押した。ただ、米大統領の発言をきっかけにリスクオンを背景とした円売りが強まり、100.55円まで反発し昨日高値を更新する場面が見られた。とはいえ、一過性のものにとどまると100円前半でのもみ合いに転じた。クロス円も、ユーロ円は132.89円を安値に133.38円まで上昇したもののその後は横ばいに。また資源国通貨は、豪ドル円は93.03円、NZドル円は79.91円まで売られたが、その後は他のクロス円と同様に反発。ただ一時的な動きにとどまると小動きに転じた。
     ドルストレートは小動き。東京タイムは円主導の展開だったことから動きは鈍く、ユーロドルは1.3282ドルまで上昇したものの限定的に。そのほか、ポンドドルは1.57ドル前半、豪ドル/ドルは0.93ドルちょうど前後、NZドル/ドルは0.80ドル半ばを中心とした推移となった。
     この後も、日経平均をはじめとしたアジア株の動向を睨みながらの展開となるか。オバマ米大統領からシリアに対して猶予を与える旨の発言が聞かれたことで、シリア情勢に対する緊張が緩和しており、為替相場においては円主導でのドル円・クロス円の底堅さは継続しそうな様相。ただ、シリア情勢に対する緊張が完全に払しょくされたわけでもないことから、さらなる円安を見込むには新たな材料が必要なところで、結局は株価動向次第、そして欧州勢の参入を待つことになりそうだ。

  • 2013年09月11日(水)11時49分
    フロー;豪ドル/ドル、0.9280ドル割れにストップ売り観測

     豪ドル/ドルの0.9280ドル割れには、ストップロスの売りが観測されるもよう。

  • 2013年09月11日(水)11時20分
    東京前場概況-オバマ大統領発言でドル円動意づく

    序盤は前日NYの流れを引き継ぎ、ドル円は100円40銭付近の前日高値圏を維持していたものの、仲値に向けて実需の売りに押され軟化。またオバマ大統領のシリア情勢を巡る会見を前に警戒感も強まったことで、リスク回避の動きから100円15円付近まで下押し。しかしながら、「シリアへの軍事攻撃承認の採決の先送りを議会に要請した」との発言が伝わると、一転買い戻しが強まり、100円53銭付近まで上昇し前日高値を更新。 11時20分現在、ドル円100.332-342、ユーロ円133.204-224、ユーロドル1.32765-773で推移している。

  • 2013年09月11日(水)11時01分
    円売りは一時的な動きにとどまる、ドル円は100.20円水準

    【※ヘッドラインおよび本文を一部修正いたします。】

     オバマ米大統領による「シリア攻撃に対する承認の採決先送りを求めた」との発言をきっかけとしたリスクオンにともなう円売りは一時的なものにとどまっており、ドル円は100.55円を高値に100.20円水準まで押し戻されているほか、ユーロ円は133.10円水準、豪ドル円は93.10円近辺で推移しており、いずれも高値から押し戻される格好となっている。

  • 2013年09月11日(水)08時50分
    国内・8月企業物価指数など

    国内・8月企業物価指数(前月比)

    前回:+0.5% 予想:+0.4% 今回:+0.3%

    国内・8月企業物価指数(前年比)

    前回:+2.2% 予想:+2.4% 今回:+2.4%

    国内・3Q-大企業業況判断指数(BSI)

    前回: 5.9 予想:N/A 今回:12.0

     

  • 2013年09月11日(水)08時00分
    11日東京為替=円安基調の継続性確認、株との連動性が高まるか

     昨日のNYタイムは、シリア問題が外交的解決に向けて動き出したとの見方から、市場はリスク回避姿勢を後退させて、為替はドル売り・円売りで反応した。ドル円については米10年債利回りが2.97%まで水準を上げたことが後押しとなったほか、ダウ平均が前日比100ドル超えを維持して推移したことや、日経平均先物が大証の日中取引終値を大きく上回る動きとなったこともリスク選好の円売りを支えた。安倍政権の消費税増税を見据えた経済対策パッケージへの期待や東京オリンピック開催決定も、潜在的な円売り要因となり続けている。
     本日の東京タイム、円安基調が継続するか。一部メディアがロシアの化学兵器破棄の提案をシリアが受け入れと報じるなど、不透明感が払しょくされなかったシリア情勢に関しては一時の緊迫した状態と比較すれば大きく緩和しており、欧州・米株高が進むなど市場のリスクオンムードが徐々に高まってる。また、東京タイムにおいては先週末の2020年東京五輪開催決定にともない、経済に対する期待感にともなう株高といった背景から円安が進みやすくなっていることも加味すれば、東京タイムにおいては株主導による円安基調の継続性を確認していきたい。本日については本邦のみならず豪州・中国の主要経済指標の発表も乏しいとあって、より一層株と為替の連動性が高まる可能性がある。
     ただし、前述したシリア情勢に関しては完全に懸念が払しょくされたわけでもなく、情勢は変化していることから楽観視できるまでには至っていないことには留意。証券系シンクタンクは「経験則からシリアへの攻撃が始まればアク抜け感がでるとの見方も聞かれるが、実際にはさらに悪化の一途を辿る可能性がある」と指摘している。

  • 2013年09月11日(水)08時00分
    9月11日の主な指標スケジュール

    9月11日の主な指標スケジュール
     09/11 予想 前回
    08:50(日)国内企業物価指数 前月比(8月)0.4% 0.5%
    08:50(日)国内企業物価指数 前年比(8月)2.3% 2.2%
    08:50(日)四半期法人企業景気予測調査・大企業業況判断指数 (7-9月期)N/A 5.9
    14:30(仏)非農業部門雇用者・改定値 前期比(4-6月期)-0.2% -0.2%
    15:00(独)消費者物価指数(CPI、改定値) 前月比(8月)0.0% 0.0%
    15:45(仏)経常収支(7月)N/A -14億EUR
    17:30(英)失業率(ILO方式)(7月)7.8% 7.8%
    17:30(英)失業保険申請件数(8月)-2.10万件 -2.92万件
    17:30(英)失業率(8月)4.3% 4.3%
    20:00(米)MBA住宅ローン申請指数 前週比 N/A 1.3%
    23:00(米)卸売在庫 前月比(7月)0.3% -0.2%

  • 2013年09月11日(水)06時17分
    NY為替・10日=シリア懸念後退 ドル円は一時100.47円

     NYタイムは、シリア問題が外交的解決に向けて動き出したとの見方から、市場はリスク回避姿勢を後退させて、為替はドル売り・円売りで反応した。
     ドル円は、NYタイムも日通しの円売り地合いを継続。米10年債利回りが2.97%まで水準を上げるのにともない、7月22日以来の高値100.47円まで上昇した。ダウ平均が前日比100ドル超えを維持して推移したことや、日経平均先物が大証の日中取引終値を大きく上回る動きとなったこともリスク選好の円売りを支えた。安倍政権の消費税増税を見据えた経済対策パッケージへの期待や東京オリンピック開催決定も、潜在的な円売り要因となり続けている。
     一方で他通貨に対しドルは総じて上値が重かった。ポンドドルは限られた値幅ながら、欧州株の上昇を受けたリスク選好の買い地合いを米株上昇局面でも引継ぎ、1.5745ドルまで買われた。ユーロドルは、ユーロクロスでのユーロ売りを重しとしながらも、1.3260ドル付近でしっかり。本日の高値水準1.3276ドル付近で推移する場面もあった。スイスフラン(CHF)は、市場のリスク回避姿勢後退から、逃避先通貨としての需要後退もあって0.93CHF前半から半ばでの動きに終始した。
     オセアニア通貨は、オセアニア経済と密接な関係にある中国の指標改善を受けた底堅さが継続した。豪ドル/ドルは7月24日以来の高値0.9320ドル、NZドル/ドルは0.8076ドルまで上昇。一方で加ドルは軟調な商品相場が影響し、1.03加ドル台で動きが重かった。
     クロス円は円売り地合いを背景に堅調。ポンド円は2009年8月以来の高値158.05円、ユーロ円は5月22日以来の133円台乗せとなる133.31円、豪ドル円は93.59円、NZドル円は81.12円と、それぞれ6月11日、5月31日以来の高値をつけた。CHFも対円では107.53円と2011年8月以来の水準、加ドル円は一時97.13円と7月25日以来の97円台まで上値を伸ばした。
     6時現在、ドル円は100.33円、ユーロドルは1.3268ドル、ユーロ円は133.17円で推移。

  • 2013年09月11日(水)04時45分
    NY後場概況-ドル円100円前半で小動き

    株高やシリア情勢の緊張緩和を受けたリスク選好の円売りが一服。ドル円は100円50銭手前で利益確定の売りが散見し、徐々に押し戻されると一時100円18銭付近まで下落。またユーロ円が132円79銭付近まで、豪ドル円は93円05銭付近まで一時下押すなど他クロス円も上げ幅を縮小。ただ、売り一巡後は引き続き堅調に推移する株価などを背景に買い戻しが入り、ドル円クロス円は高値圏で推移。4時45分現在、ドル円100.308-318、ユーロ円133.103-123、ユーロドル1.32690-698で推移している。

  • 2013年09月11日(水)01時46分
    加ドル円は96円後半 商品相場が重し

     加ドル円は96円後半でやや上値が重い。NY入りにかけて7月25日以来の高値97.13円まで上昇する場面もあった。しかし、次第にシリア情勢の落ち着きを受けた原油や金価格の軟調さが重しとなっていった。ドル/加ドルで1.0330加ドルから1.0360加ドル台まで加ドル売りが進むと、加ドル円もリスク選好の円売り地合いを一定の支えとしつつも、一時96.75円前後まで水準を下げた。足元では商品相場の下落の流れが落ち着いてきたことから、加ドルも下げ渋っている。

  • 2013年09月11日(水)01時21分
    ポンドドル一段高、ユーロポンドのポンド買い・ユーロ売りも支え

     主要通貨の対ドルでの上昇が一服しているなかで、ポンドドルは1.5736ドルまで上値を伸ばしている。ポンド円も157円後半でしっかり推移。ユーロポンドでじりじりとユーロ売り・ポンド買いが進んでいる動きがポンドの支えとなっているようだ。また、オセアニア通貨の上昇も一巡し、豪ドル/ドルは0.92ドル後半、NZドル/ドルは0.80ドル半ばまで上げ幅を縮小している。

  • 2013年09月11日(水)00時39分
    NY前場概況-ドル円クロス円堅調維持

    続伸スタートとなったNYダウを背景にNY序盤はドル円クロス円が一段高。また、対シリア攻撃回避への期待感が高まるなか、ドル円は100円45銭付近まで高値を更新。クロス円はユーロ円が5月22日以来となる133円22円付近まで一時上げ幅を拡大するなど、リスク選好の円売りが先行。また、ユーロドルも株高などを支えに1.3230付近からこの日の高値圏1.3272付近までショートカバーが進展し底固く推移。0時39分現在、ドル円100.280-290、ユーロ円132.915-935、ユーロドル1.32547-555で推移している。

  • 2013年09月11日(水)00時13分
    LDNFIX=ドル円・クロス円一段高、ダウ平均が続伸

     NY序盤も、日通しの円売り地合いを引き継ぎ、ドル円・クロス円ともに高値更新の動きとなった。アジア・欧州株に続き、ダウ平均も続伸スタートし上げ幅を100ドル以上に広げたことも好感され、リスク選好の円売りが継続した。最近の中国・欧州の好調な経済指標を背景に世界景気減速懸念が後退したことや、シリア情勢も一時に比べて緊迫感が和らいだことは、安全資産とされる円売りを後押した。安倍政権の経済政策パッケージ取りまとめの報道を受けて、海外勢も再びアベノミクスへの期待感を強めている。
     ドル円・クロス円は一段高。米長期債利回りの上昇にも後押しされ、ドル円は100.46円まで上値を伸ばし、7月25日の高値に並んだ。また、ポンド円は2009年8月以来の高値となる157.94円まで上げ幅を広げたほか、ユーロ円は133円台に乗せると5月22日以来の高値となる133.31円、スイスフラン(CHF)円は107.53円まで上値を伸ばした。また、豪ドル円は93.55円、NZドル円は81.12円まで上昇し、それぞれ6月11日、5月31日以来の高値を更新した。
     ドルストレートはやや方向感に欠ける小動きが続いているが、対ドルでもリスク選好のドル売りが散見。オセアニア通貨は、中国経済指標の好結果を追い風にNYタイムも堅調さを維持し、豪ドル/ドルは7月24日以来の高値となる0.9315ドル、NZドル/ドルは0.8076ドルまでレンジ上限を広げたほか、ポンドドルも1.5729ドルまで上値を伸ばした。一方でユーロドルはユーロクロスでのユーロ売りが重しとなり伸び悩むも、1.3260ドル付近でしっかり推移した。

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