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2013年09月10日(火)のFXニュース(2)

  • 2013年09月10日(火)12時42分
    ドル円じり安、米長期金利も時間外取引で上値重い

     ドル円は小幅に下げ幅を拡大。米長期金利が時間外取引で上値が重くなるなか、ドル円は99.47円まで水準を下げた。四半期末を控えて本邦勢のドル売りが意識されているとの声が聞かれた。またドル円の上値が重くなっていることを受けて、クロス円も伸び悩む展開。ユーロ円は131.92円まで水準を下げたほか、堅調だった豪ドル円も92.32円を頭に92.20円付近で上昇の勢いが一服している。

  • 2013年09月10日(火)11時46分
    ドル円は99円半ばで推移、100円近辺の重さを意識する声

     ドル円は99円半ばで推移。本邦証券筋はドル円相場について「100円近辺では上値の重さがみられる一方で、下値は日足一目均衡表・雲の上限が推移する99.30円近辺が底堅い」との見解を示しており、前述したレンジで推移しながら、じり高で推移する展開をメインシナリオにしているという。

  • 2013年09月10日(火)11時40分
    オセアニア通貨堅調、豪ドル円は92.31円まで上昇

     オセアニア通貨はしっかり。じり高基調が続いていたオセアニア通貨は、中国株が底堅く推移していることを受けて、さらに上昇幅を広げた。豪ドル/ドルは0.9267ドル、NZドル/ドルは0.8044ドルまで上値を伸ばした。また、豪ドル円は7月24日以来の高水準となる92.31円、NZドル円は7月26日以来の高値となる80.14円までそれぞれ上昇幅を広げた。オセアニア通貨の堅調な動きを受けて、資源国通貨つながりで加ドルもやや買われている。

  • 2013年09月10日(火)11時24分
    東京午前=序盤は円安基調示すも、明確な方向感には乏しい

     東京タイム午前、序盤は円安気味に推移も明確な方向感には乏しい。2020年東京五輪開催を材料とした本邦景気への期待感から日経平均は堅調地合いを維持したものの、為替相場はに関しては、昨日から再開された米議会においてシリアへの軍事介入についての承認の可否をめぐり審議に入るなど、シリア情勢に対する懸念が払しょくされないなかで、強弱材料が混在しており明確な方向感には乏しい展開に。ドル円・クロス円は日経平均の大幅続伸もあって朝方はやや円安気味に推移し、ドル円は99.76円まで上昇したものの、シリア情勢への警戒感が払しょくされておらずリスク要因も根強いなかで積極的に上値を試すような展開には至らず、徐々に上値は重くなった。また、クロス円も買いが先行した後は軟化し、ユーロ円は132円の大台を割り込んだほか、ポンド円は156円前半まで下押した。株価との感応度が強いオセアニア通貨は、豪ドル円は92.19円、NZドル円は80.04円まで上昇する場面がみられたものの、こちらも上値を積極的に追うような勢いには欠けた。
     ドルストレートはほぼ横ばい。序盤のクロス円の上昇は支えとなったが、円相場主導のなかでレンジは限定的。ユーロドルは1.32ドル半ば、ポンドドルは1.57ドルちょうど前後で推移。それでもオセアニア通貨はやや上値を伸ばし、豪ドル/ドルは0.9252ドルまで上昇し7月29日以来の高値を示現。NZドル/ドルも0.8027ドルまで買われた。
     この後も、株価の動向を確認しながらの展開か。本邦証券筋が「あくまでも株式相場の上昇が主導した円安」との見解を示しているように、引き続き株式相場の動向が円相場を主導しそうで、午後も株式相場の動向には注視しておく必要がある。とはいえ、シリア情勢への不透明感が払しょくされないなかでは、日経平均の上昇が継続しても積極的な円安にはつながらないかもしれない。一方、中国の経済指標が複数予定されている。直近発表された中国経済指標は軒並み市場予想を上回る好結果となっており、景気減速への懸念が高まっていた中国経済に対する見方に変化が出てきていることから、本日もそういった内容を裏付けられるか注目される。仮にこれまでと同様に好調な結果が示されれば交易関係で中国とつながりの強い豪州に対するポジティブな見方につながり、午前も堅調に推移していた豪ドルの上昇を後押しすることになるだろう。

  • 2013年09月10日(火)11時21分
    東京前場概況-ドル円クロス円は伸び悩み

    シリア情勢に対する懸念の緩和などで大幅高となったNYダウを背景に、序盤は日経平均の続伸を意識した円売りが優勢。ドル円は99円半ばから一時99円75銭付近まで上昇するも、仲値に向け上値が抑えらると序盤の上げ幅を失う展開。また、他クロス円もドル円同様伸び悩み、ユーロ円が132円10銭付近、豪ドル円が92円10銭付近で揉み合いとなっている。 11時21分現在、ドル円99.589-599、ユーロ円132.049-069、ユーロドル1.32600-608で推移している。

  • 2013年09月10日(火)10時53分
    ドル円は99円半ばで推移、リスク回避的な動きの可能性も

     ドル円は99円半ばで推移。東京タイムに入ってから円を買い戻すような材料は見られないものの、マーケットが注目しているシリア情勢への不透明感が払しょくされていないことも材料視され、リスク回避的な円買い戻しにつながっている可能性はありそうだ。ドル円は99.52円まで下押しており、レンジは狭いものの本日安値を更新。クロス円は、ユーロ円が131.93円、ポンド円は156.18円まで売られており、全般的に上値が重くなっている。

  • 2013年09月10日(火)10時30分
    豪・8月NAB企業景況感指数

    豪・8月NAB企業景況感指数

    前回:-7 予想:N/A 今回:-6

     

  • 2013年09月10日(火)09時05分
    日銀・金融政策決定会合議事要旨

    日銀・金融政策決定会合議事要旨 (8月7-8日開催分) ○景気は緩やかに回復していくとの見方で一致 ○金利安定確保には財政運営の信頼維持が重要 ○消費者物価の拡大が一服する可能性

  • 2013年09月10日(火)08時50分
    国内・8月マネーストックM2など

    国内・8月マネーストックM2(前年比)

    前回:+3.7% 予想:+3.8% 今回:+3.7%

    国内・7月第三次産業活動指数(前月比)

    前回:-0.3% 予想:-0.5% 今回:-0.4%

     

  • 2013年09月10日(火)08時50分
    ドル円・クロス円は底堅さも、はっきりとした方向感は乏しい

     ドル円・クロス円は底堅さも、はっきりとした方向感は乏しい。朝方はやや円安気味に推移し、ドル円は99.74円まで上昇したものの、シリア情勢への警戒感が払しょくされておらずリスク要因も根強いなかで積極的に上値を試すような展開には至っていない。また、クロス円も、ユーロ円は132円前半、豪ドル円は92円ちょうど近辺での小動きとなっている。
     本邦証券筋は「2020年東京五輪開催決定を材料に円安を説明するのは無理がある」と述べており、「あくまでも株式相場の上昇が主導した円安」との見方を示していたことから、この後の本邦株式の動向には注視しておきたい。

  • 2013年09月10日(火)08時01分
    英・8月RICS 住宅価格指数

    英・8月RICS 住宅価格指数

    前回:+36 予想:+39 今回:+40

  • 2013年09月10日(火)08時00分
    9月10日の主な指標スケジュール

    9月10日の主な指標スケジュール
     09/10 予想 前回
    08:01(英)英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数(8月)39 36
    08:50(日)日銀・金融政策決定会合議事要旨
    08:50(日)マネーストックM2 前年比(8月)3.8% 3.7%
    08:50(日)第三次産業活動指数 前月比(7月)-0.5% -0.3%
    10:30(豪)NAB企業景況感指数(8月) N/A -7
    14:30(中)小売売上高 前年比(8月)13.3% 13.2%
    14:30(中)鉱工業生産 前年比(8月)9.9% 9.7%
    15:45(仏)鉱工業生産指数 前月比(7月)0.5% -1.4%
    21:15(カ)住宅着工件数(8月)19.00万件 19.29万件

     

  • 2013年09月10日(火)08時00分
    10日東京為替=シリア情勢への警戒感強い、急なリスク回避警戒

     昨日のNYタイムは欧州タイムからのドル売りが継続。先週末の米雇用統計の弱い内容を受けた地合いが蒸し返された。シリア関連については、科学兵器を国際管理下に置くようにロシアが要請して、シリアも提案を歓迎とのニュースも伝わったが、再開した米議会では軍事介入に関する決議案が審議されており、不透明感は払拭しきれていない。ウイリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁から「2015年第2四半期までFRBは利上げしないと予想」などの発言も聞かれたが、差し当たりの注目事項である量的緩和縮小の開始時期への具体的な言及がなかったことや同氏が投票権を持っていないこともあり、為替相場に目立った反応は見られなかった。
     本日の東京タイム、昨日の海外タイムのシリア情勢への懸念が尾を引くか。昨日のNYタイムは米議会も再開されシリア攻撃への決議案が本会議にかけられるなど、先週末に米雇用統計を通過したことで、シリア情勢を巡る懸念が再び浮上するなかでドル売りに傾斜したが、こうした動きが東京タイムも継続するか否か注目していきたい。本邦証券筋は「『有事のドル買い』との言葉があるが、米国自身が当事者となる場合は必ずしもドル買いにはならない」との見解を示しているように、リスク回避的に円やスイスフラン(CHF)への買いが高まる可能性もゼロではない。ただし、ロシア外相がシリアに対し化学兵器の放棄を要請し、オバマ米大統領も「シリアに対するロシアの提案、良い方向に進む可能性」と述べていることから、こうした複数の材料に市場がどのような反応を示すかが焦点となるか。
     そのほか、本日の材料としては東京タイム午後に入ってからではあるが中国の経済指標が複数予定されている。直近発表された中国経済指標は軒並み市場予想を上回る好結果となっており、景気減速への懸念が高まっていた中国経済に対する見方に変化が出てきていることから、本日もそういった内容を裏付けられるか注目される。仮にこれまでと同様に好調な結果が示されれば交易関係で中国とつながりの強い豪州に対するポジティブな見方につながり、豪ドルの上昇に寄与することになるだろう。
     最後に、東京五輪開催で大幅高となった昨日の日経平均をはじめとした本邦株式だったが、大幅上昇の反動といったところで反落することとなれば、昨日の東京タイムは株主導で円安を誘発していただけに、ドル円・クロス円は上値が重くなり下押す展開も想定される。

  • 2013年09月10日(火)06時18分
    NY為替・9日=ドル売り継続 米雇用統計後の地合い引きずる

     NYタイムは欧州タイムからのドル売りが継続。先週末の米雇用統計の弱い内容を受けた地合いが蒸し返された。シリア関連については、科学兵器を国際管理下に置くようにロシアが要請して、シリアも提案を歓迎とのニュースも伝わったが、再開した米議会では軍事介入に関する決議案が審議されており、不透明感は払拭しきれていない。ウイリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁から「2015年第2四半期までFRBは利上げしないと予想」などの発言も聞かれたが、差し当たりの注目事項である量的緩和縮小の開始時期への具体的な言及がなかったことや同氏が投票権を持っていないこともあり、為替相場に目立った反応は見られなかった。
     ユーロドルは上値のストップロスをつけにいくようなフローも見られ、8月29日以来の高値1.3281ドル、ポンドドルは6月17日以来の高値1.5733ドルまで上昇。逃避先通貨として選好されやすいスイスフラン(CHF)も0.9301CHFまで対ドルで上昇した。
     オセアニア通貨も対ドルで底堅かった。豪ドル/ドルは7月29日以来の高値0.9243ドル、NZドル/ドルは0.8032ドルまで上昇。また、強い加7月建設許可件数の結果を受けたドル/加ドルは、1.0359加ドルまでドル安・加ドル高が進んだ。
     ドル円・クロス円も底堅かった。ドル円はドル売りの流れを受け上値が重かったものの、米株の上昇や日経平均先物が大証の日中取引における終値を上回る水準で推移したことが支えとなり、99円前半から99.60円前後へ戻した。日本へのオリンピック招致の成功も、引き続きリスク選好の円売りを下支えする要因になっていたようだ。クロス円は対ドルでの各通貨の底堅さに連動して上昇し、ユーロ円は8月26日以来の132円台乗せとなり一時132.20円まで、CHF円も同日以来の107円台回復となる107.03円、ポンド円は5月17日以来の高値156.65円まで上値を伸ばした。資源国通貨も対円で底堅く、豪ドル円は91円後半、NZドル円は79円後半で推移。加ドル円は8月2日以来の高値96.13円までじり高となった。
     6時現在、ドル円は99.58円、ユーロドルは1.3255ドル、ユーロ円は131.98円で推移。

  • 2013年09月10日(火)05時08分
    NY後場概況-ドル円クロス円小動き

    午後に入り、ドル円は米10年債利回りの低下幅縮小を背景に99円63銭付近まで戻りを試したが、買いの勢いは続かず、その後は99円半ばで膠着。一時NYダウが160ドル超へ上げ幅を拡大したが、目立った反応は見られなかった。またクロス円もユーロドルなどの伸び悩みを受け上昇一服。ユーロ円は高値圏132円台前半で揉み合い。豪ドル円は92円台を前に上げ渋っている。5時08分現在、ドル円99.580-590、ユーロ円132.031-051、ユーロドル1.32587-595で推移している。

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