ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

バイナリーオプション比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

GMO外貨「外貨ex」はザイFX!経由の口座開設者限定キャンペーン実施中!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2013年10月23日(水)のFXニュース(3)

  • 2013年10月23日(水)19時36分
    東京為替サマリー(23日)

    ■東京午前=豪ドルは堅調、豪3QCPIが予想上回る

     東京タイム午前、為替相場は豪ドルが上昇。発表された豪7−9月期消費者物価指数(前年比)が市場予想の+1.8%を上回る+2.2%となったことに反応した。ただ、昨日発表された米9月雇用統計後を受けて、量的緩和(QE)縮小観測が後退し、それを受けて米株が上昇したことで、リスク選好の円安が進んでいたことへの巻き戻し的な動きも入ったようで、日経平均の前日比プラス圏を維持しての前引けを確認した後から、円高が強まった。
     豪ドルは上昇も徐々に伸び悩む。前述した通り、豪CPIの結果を受けて、豪ドルは対主要通貨で上昇し、対ドルは0.9759ドル、豪ドル円は95.68円まで上昇。また対ユーロでも1.4124豪ドルまでユーロ売り・豪ドル買いが進んだ。ただし、買い一巡後は円高が進んだことを受けて豪ドル円が伸び悩むなど上昇の勢いは後退した。
     ドル円・クロス円は軟調。序盤は日経平均の上下に振らされる格好となり方向感に欠ける展開となったが、日経平均が前場の取引を終え、東京市場がランチタイムに入り流動性が乏しくなるタイミングでは円高が強まる展開に。昨日のリスク選好にともなう円安の巻き戻しも相まって、ドル円は97.71円まで下落したほか、クロス円では、ユーロ円が134.75円、ポンド円は158.79円、NZドル円は82.80円まで売られた。
     一方ドルストレートでは、ユーロドルは昨日の勢いそのままに1.3790ドル水準での推移を続け、2011年11月以来となる1.38ドルの大台を視野に入れた展開が継続。また、ポンドドルもレンジこそ狭かったが1.6254ドルまで上昇するなどしっかりとした推移となった。一方、NZドル/ドルについては対豪ドルでの下落が重しとなり上値は伸ばせず、0.8472ドルまで下落する場面が見られた。

    ■東京午後=米雇用統計の余波続く、円買いや資源国通貨売りに

     東京タイム午後の為替市場では円買いや資源国通貨売りが勢いづいた。昨日発表された米雇用統計で9月の非農業部門雇用者数(NFP)は14.8万人増となり、市場予想ほど増加しなかったうえ、2月の33.2万人増からすると明らかに減速しているため、主要国の景気回復をけん引する米国の経済動向がやや不安視され始めたようだ。米政府機関閉鎖の影響も今後は多少出てくると想定され、円売りや資源国通貨買いの流れに水を差した格好といえる。ただ、最近はクロス円中心に円売りが優勢だったうえ、資源国通貨も堅調だったことからすると足元の動きは調整であり、リスク回避ムードの拡大が為替市場のドライバとなっているわけでもなさそうだ。
     ドル円は97.26円まで急落。200日移動平均線が推移する97.28円付近ではいったんサポートされたものの、反発はそれほどない。ユーロ円は昨日の上げ幅を吐き出し、134.00円まで大幅安となっている。その他のクロス円でも円が全面高で、ポンド円は157.79円、加ドル円は94.34円、豪ドル円は93.77円、NZドル円は81.65円まで値を下げている。
     強い豪消費者物価指数を背景に6月4日以来の高値をつけた豪ドル/ドルは0.9631ドルまで反落。午前の上げ幅を消し前日比マイナス圏に沈んだ。株安で豪ドル売りが誘われたうえ、豪ドル円の下げも重しとなっている。NZドル/ドルは0.8389ドルまで軟化。いずれも米雇用統計発表後のドル安がはっきりと反転している。
     ユーロドルは1.37ドル後半、ポンドドルは1.62ドル前半で昨日からの高値圏を維持。米量的緩和(QE)縮小開始が来年以降に持ち越されるとの観測によるドル安圧力が継続している。

  • 2013年10月23日(水)17時43分
    欧州前場概況-円買い継続

    リスク回避的な円買いが強まった東京時間の流れを引き継ぎ、序盤からドロル円クロス円が軟調。ドル円は一時97円16銭付近まで下落、豪ドル円は93円半ばに水準を切り下げるなど欧州株が寄り付きから全面安となったことも円買いの勢いを後押ししている模様。一方、英中銀金融政策委員会議事録(10月9日~10日分)の発表では目新しい内容はなく、影響は限定的となっている。午後5時43分現在、ドル円97.271-281、ユーロ円133.820-840、ユーロドル1.37560-568で推移している。

  • 2013年10月23日(水)17時15分
    ドル円でも円買い再開、200日移動平均線をブレイクか

     クロス円が一段安となるなかで、ドル円も97.17円まで下げ幅を拡大。97.28円付近で推移する200日移動平均線を下回りつつある。同移動平均線は以前もサポートとなっていただけに、はっきりとブレイクされると下値が広がりそうだ。

  • 2013年10月23日(水)17時05分
    クロス円での円買い再燃、ドル円も安値圏へ失速

     クロス円での円買い戻しが再燃。ユーロ円は133.81円、ポンド円は157.22円、豪ドル円は93.77円、NZドル円は81.65円、加ドル円は94.13円まで、対ドルの軟調地合いも相まって水準を切り下げている。ドル円も97.50円前後を戻り高値に97.26円の日通し安値圏へ失速。

  • 2013年10月23日(水)17時00分
    南ア・9月消費者物価指数

    南ア・9月消費者物価指数(前月比)

    前回:+0.3% 予想:+0.5% 今回:+0.5%

    南ア・9月消費者物価指数(前年比)

    前回:+6.4% 予想:+6.0% 今回:+6.0%

     

  • 2013年10月23日(水)16時47分
    ユーロドルでもドル買いが優勢、上値トライの機運はいったん後退

     ユーロドルは1.3749ドルまで弱含み。昨日のNYタイムや本日の東京タイムで1.38ドル台に接近する場面もあったが、1.3800ドルにはオプションバリアが観測されており防戦売りから押し戻される格好となった。足元ではポンドや資源国通貨に対するユーロ買いが一巡しユーロドルは支えを失いつつあり、ポンドドルや豪ドル/ドルなどと同様にややドル買いが優勢となっている。ユーロドルが重くなっていることで、134.40円付近まで小戻ししていたユーロ円も134.05円付近まで水準を切り下げている。

  • 2013年10月23日(水)16時09分
    ドル円やクロス円に買い戻し、欧州株安は想定内

     欧州序盤はドル円やクロス円に買い戻しが先行。ドル円は97.50円前後、ユーロ円は134.35円近辺まで安値から小幅に切り返している。欧州株はアジア市場の流れを引き継いで下落して始まっているが想定内の動き。

  • 2013年10月23日(水)15時55分
    ユーロドル1.3763ドル 他通貨の動意受けて流石に重さも

     欧州早朝、ユーロドルは1.3763ドルまで安値を小幅に更新した。ポンドや資源国通貨に対してユーロ高が続いており、高値示現後の調整も他と比べると驚くほど限定的。ただ、ポンドドルが1.6168ドルまで修正安に押されるなど、ドルに買い戻しが目立つなかで流石にユーロドルも上値の重い動きを余儀なくされている。

  • 2013年10月23日(水)15時53分
    仏企業景況感の改善は頭打ち、ユーロ円は安値もみ合い

     先ほど発表された仏10月企業景況感は98となり、前回の97から改善した。昨年10月の85から上向きトレンドが続いている。ただ、直近の3カ月間は97-98で推移しており、仏企業景況感の改善が頭打ちとなっている印象も受ける。
     ユーロドルは1.3770ドル付近で推移しており、注目度の低い本指数に対する反応は見られない。ユーロ円も134.10円付近で安値もみ合いを継続。

  • 2013年10月23日(水)15時45分
    仏・10月企業景況感指数

    仏・10月企業景況感指数

    前回:97 予想:98 今回:98

     

  • 2013年10月23日(水)15時25分
    ドル安修正の裏でユーロ全面高 ユーロドルは1.3770ドル台

     米雇用統計の余波が残るなか、円高とともにドル安にも若干修正が入ったことで、資源国通貨を中心に対ドルで重さが目立った。ポンドドルも1.6200ドルまで下押している。こうしたなかでユーロドルは1.3770ドル付近で底堅く推移しており、調整も1.3766ドルまでとわずか。ユーロポンドは0.85ポンド近辺、ユーロ/豪ドルは1.43豪ドル前後までユーロ高で推移するなど、ドルや円に目が行きがちの相場展開のなかで、ユーロは主要通貨に対して全面高。

  • 2013年10月23日(水)15時15分
    ■東京午後=米雇用統計の余波続く、円買いや資源国通貨売りに

     東京タイム午後の為替市場では円買いや資源国通貨売りが勢いづいた。昨日発表された米雇用統計で9月の非農業部門雇用者数(NFP)は14.8万人増となり、市場予想ほど増加しなかったうえ、2月の33.2万人増からすると明らかに減速しているため、主要国の景気回復をけん引する米国の経済動向がやや不安視され始めたようだ。米政府機関閉鎖の影響も今後は多少出てくると想定され、円売りや資源国通貨買いの流れに水を差した格好といえる。ただ、最近はクロス円中心に円売りが優勢だったうえ、資源国通貨も堅調だったことからすると足元の動きは調整であり、リスク回避ムードの拡大が為替市場のドライバとなっているわけでもなさそうだ。
     ドル円は97.26円まで急落。200日移動平均線が推移する97.28円付近ではいったんサポートされたものの、反発はそれほどない。ユーロ円は昨日の上げ幅を吐き出し、134.00円まで大幅安となっている。その他のクロス円でも円が全面高で、ポンド円は157.79円、加ドル円は94.34円、豪ドル円は93.77円、NZドル円は81.65円まで値を下げている。
     強い豪消費者物価指数を背景に6月4日以来の高値をつけた豪ドル/ドルは0.9631ドルまで反落。午前の上げ幅を消し前日比マイナス圏に沈んだ。株安で豪ドル売りが誘われたうえ、豪ドル円の下げも重しとなっている。NZドル/ドルは0.8389ドルまで軟化。いずれも米雇用統計発表後のドル安がはっきりと反転している。
     ユーロドルは1.37ドル後半、ポンドドルは1.62ドル前半で昨日からの高値圏を維持。米量的緩和(QE)縮小開始が来年以降に持ち越されるとの観測によるドル安圧力が継続している。

  • 2013年10月23日(水)14時49分
    東京後場概況-リスク回避の円買い強まる

    上海株の大幅下落や日経平均の前日比250円を超える下落を背景にリスク回避の円買いが強まり、ドル円は98円を割り込むと一時97円27銭付近まで下値を拡大。クロス円は昨日上昇した反動もあり下げ幅を広げ、ユーロ円は一時134円を割り込み、ポンド円も157円80銭付近まで下落した。午前に上振れした豪ドル円は93円77銭付近まで大きく下落し本日高値から2円近くの下げ幅となった。14時49分現在、ドル円97.455-465、ユーロ円134.219-239、ユーロドル1.37731-739で推移している。

  • 2013年10月23日(水)14時12分
    ドル円は200日線で下げ一服も、踏みとどまれるかは微妙

     ドル円は97.26円まで下げ幅を拡大した後、97.50円へ小幅に戻した。97.28円付近には200日移動平均線が推移しており、先々週と同様にサポートとしてワーク。ドル円がいったん下げ止まったことで急落していたクロス円も安値から若干戻しており、ユーロ円は134.20円付近、ポンド円は158.10円付近で推移。
     ただ、昨日の米雇用統計を背景に米量的緩和の縮小開始が来年以降との観測が強まっているなかでドル売りが鮮明になっているうえ、主要国のなかでも景気が最も堅調だった米国の雇用増加基調が鈍っていることによるリスク回避の円買いもあって、ドル円が200日移動平均線で踏みとどまれるかは微妙な情勢だ。同移動平均線からの反発も今のところ限られている。

  • 2013年10月23日(水)14時00分
    シンガポール・9月CPI

    シンガポール・9月CPI(前年比)

    前回:+2.0% 予想:+2.0% 今回:+1.6%

     

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

おすすめFX会社
link

最小1通貨から取引可能!

SBI FXトレード

最狭水準スプレッド&最良水準スワップポイントのSBI FXトレード!

link

ザイFX!限定5000円&オリジナルレポート

JFX[MATRIX TRADER]

新規口座開設+1万通貨以上取引でもれなく限定5000円&オリジナルレポート!

人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
MT4比較 キャンペーンおすすめ10 人気FX会社ランキング
MT4比較 キャンペーンおすすめ10 人気FX会社ランキング
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム