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田向宏行
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2013年12月20日(金)のFXニュース(3)

  • 2013年12月20日(金)16時00分
    独・1月GFK消費者信頼感調査など

    独・1月GFK消費者信頼感調査

    前回:+7.4 予想:+7.4 結果:+7.6

    独・11月生産者物価指数(前月比)

    前回:-0.2% 予想:-0.1% 結果:-0.1%

     

  • 2013年12月20日(金)15時30分
    ■東京午後=ドル円は104.60円まで上昇、日経はプラス圏に

     東京タイム午後は、日銀総裁の記者会見待ちで動意が鈍いも、円売りがやや優勢となった。日銀は金融政策決定会合で、現行の金融政策の継続を決定し、景気判断も「緩やかに回復」に据え置き。市場予想通りの結果に市場の反応は限られた。日経平均株価が引けにかけてプラス圏に浮上したことも円売りを後押しした。
     ドル円・クロス円はしっかり。米国が量的緩和(QE)の縮小を決定した一方で、日本は追加緩和がくすぶっているなど、金融政策の格差からドル円は堅調な推移が続いている。黒田日銀総裁の記者会見で、追加緩和への前向きな発言への期待感も支えに、ドル円は104.50円に観測されているオプションバリアをこなし、104.60円まで高値を更新した。クロス円も小動きながらしっかり。ユーロ円は142.59円、ポンド円は171.07円、スイスフラン(CHF)円は116.34円、加ドル円は98.00円まで高値を更新した。また、オセアニア通貨も、豪ドル円は92.80円、NZドル円は85.81円まで上げ幅を拡大した。
     ドルストレートは狭いレンジ内での推移となった。ユーロドルは1.3625ドルまで下押し、ドル/CHFは0.8993CHFまでドル高・CHFが進んだ。S&Pは欧州連合格付けを「AA+」に引き下げ、EU28カ国の全般的な信用力が低下したと指摘した。また、ポンドドルは1.63ドル半ばでやや上値が重かったほか、豪ドル/ドルは0.88ドル後半、NZドル/ドルは0.82ドル前後で上昇が一服した。

  • 2013年12月20日(金)15時21分
    午後まとめ=ドル円は104.60円まで高値更新

    ・日経平均は引けにかけてプラス圏に浮上、大引けは+11円の15870円

    ・ドル円は104.60円まで5年2カ月ぶりの高値を更新

    ・黒田日銀総裁の記者会見待ちで、為替相場は円売り優勢も小動き

    ・時間外の米10年債利回りは2.920%前後で横ばい推移

  • 2013年12月20日(金)15時05分
    ドル円104.60円まで上昇、日経は引けにかけてプラス圏に

     日経平均株価が大引けにかけてプラス圏に浮上したことも支えに、ドル円は104.50円に観測されているオプションバリアをこなし、104.60円まで高値を更新した。また、ユーロ円は142.59円、ポンド円は171.07円、豪ドル円は92.80円まで上値を伸ばすなど、クロス円も円売りが優勢となった。

  • 2013年12月20日(金)14時53分
    【ディーラー発】ドル円、高値圏で堅調(東京午後)

    午後に入り日経平均の下げ幅縮小や米10年債利回りの高止まりを背景に、ドル円は高値圏で堅調に推移。104円50銭付近に観測されているオプションバリアの防戦売りが意識されているものの、104円47銭付近まで徐々に上値を拡大した。また米格付け会社が欧州連合をAAプラスに格下げしたことを受け、ユーロドルは1.3625付近まで下落し軟調な動きとなった。14時53分現在、ドル円104.411-421、ユーロ円142.352-372、ユーロドル1.36355-363で推移している。

  • 2013年12月20日(金)14時33分
    小動きもややドル買いが優勢、ユーロドルは1.3620ドル台に

     小幅ながらドル買いがやや優勢となり、ユーロドルは1.3625ドルまで安値を更新し、ドル/スイスフラン(CHF)は0.8993CHFまでドル高・CHF安となった。また、豪ドル/ドルは0.8860ドル台、NZドル/ドルは0.81ドル後半に水準を切り下げている。ドル円は104.47円まで高値更新後は104.40円台でしっかり。後場の日経平均はやや下げ幅を縮小する動きとなっている。

  • 2013年12月20日(金)13時47分
    ユーロ1.3640ドル付近でもみ合い ドル買い圧力が戻り抑制

     ユーロドルは1.3640ドル付近で安値もみ合い。午前につけた6日以来の安値1.3632ドルより水準を戻しているが、反発力は鈍い。ユーロ円が142.50円までじり高となったものの追随できない。足元でドル円が104.50円のオプション防戦売りに抑えられながらも104.46円までドル買い・円売りを進めたため、対ユーロでもドル買い圧力が生じているようだ。

  • 2013年12月20日(金)13時37分
    ドル円は104円半ばの円安水準も方向感強まりにくい

     ドル円は104.46円まで年初来高値を更新し、2008年10月以来のドル高・円安水準で推移している。ただ、15時30分からの黒田日銀総裁会見を控え、一方的にレンジを広げる動きではない。104.50円に観測されるオプション・バリアの防戦売りも重し。また、昨日NYタイムに2.94%水準で推移していた米10年債利回りは2.92%付近とやや低下。日経平均株価も15784円(-74)円前後とさえず、ドル買いやリスク選好の円売りが強まりにくい状態。日本の3連休を控えた週末とあって、円安水準ながらいまひとつ方向感は定まっていない。

  • 2013年12月20日(金)13時24分
    ドル円は104.46円まで水準上げる 円売り継続

     緩やかな円売りが継続。ドル円は104.46円まで水準を上げた。ユーロ円が142.50円、ポンド円が170.96円まで上昇するなど、限られた値幅のなかでクロス円でも円売りが優勢。

  • 2013年12月20日(金)12時57分
    ユーロドル、1.36ドル前半には厚めの買いが並ぶ

     ユーロドルは1.3632ドルまで下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)通過後はユーロ売り・ドル買い優勢の展開が続いている。ただ、目先では1.3600-20ドルには断続的に厚めの買いが並んでいるもようで、この価格帯をすんなりと下抜けるとは想定しにくい。上値では1.37ドル台から戻り待ちの売りが見られる。

  • 2013年12月20日(金)12時56分
    限られた値幅ながらクロス円に円売り

     午後の為替市場は限られた値幅ながら円売り優勢。ドル円が午前につけた高値104.44円の更新をうかがう状態で、ポンド円が170.94円まで水準を上げたほか、ユーロ円が142.46円、NZドル円が85.73円、加ドル円が97.92円までじり高。豪ドル円も92.60円台で上値を試す動きとなっている。

  • 2013年12月20日(金)12時49分
    ドル円、104.50円の防戦売りをこなせず

     ドル円は104.44円まで上昇し年初来高値を更新したが、昨日と同様に104.50円に観測されているオプションバリアに弾き返された。東京市場が明日から3連休となるうえ、クリスマス前で流動性が細っているため値動きに勢いはない。この水準を突破しても104.75円にもオプションバリアが観測されている。下値では昨日安値をやや下回る103.60円に厚めの買いが置かれているもよう。

  • 2013年12月20日(金)12時35分
    ユーロドルは小幅反発も対ドル・資源国通貨での重さが足かせ

     ユーロドルは午前につけた1.3632ドルを目先の底に小幅反発。ただ、戻りは1.3640ドル台にとどまっている。対円でドルが底堅いほか、対オセアニア通貨でもユーロの上値が重い。一方でユーロ円は142円前半でこう着気味。ポンドドルも1.6370ドル付近、ポンド円は170円後半で小動き。

  • 2013年12月20日(金)12時28分
    ドル円は104円前半 緩和姿勢の再確認で円売り進むか

     ドル円は104円前半で緩やかな動きながら底堅い。午前につけた104.44円を上抜け、年初来高値を更新できるか注目される。
     日銀の金融政策決定会合は、市場予想どおりマネタリーベースを年間60兆−70兆円増加することや、従来からの資産買い入れ方針の継続を全会一致で決定。量的・質的緩和を継続し、デフレ脱却に導く考えを改めて示した。緩和姿勢が再確認され、ドル円の円安推移が続いている。ただ、さらに動意があるとしたら、15時30分からの黒田日銀総裁会見の内容を受けてからだろう。海外勢の一部には、追加緩和への思惑を高めている向きもいる。

  • 2013年12月20日(金)12時20分
    【ディーラー発】ドル円FOMC後の高値を更新(東京午前)

    早朝からドル円は104円25銭付近で小動きとなっていたが、仲値に向けゴトー日からのドル買い円売りが観測され104円42銭付近まで上伸しFOMC後の高値を更新。また豪ドルが特段目新しい材料が無いものの対主要通貨で堅調な動きとなり、豪ドル円が92円69銭付近まで上昇、豪ドルドルが0.8886付近まで上値を切り上げた。その後日銀金融政策決定会合の結果が公表されたが、市場の反応は限定的となり、ドル円は104円35銭付近で揉み合っている。12時00分現在、ドル円104.343-353、ユーロ円142.348-368、ユーロドル1.36433-441で推移している。

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