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2013年12月21日(土)のFXニュース(2)

  • 2013年12月21日(土)07時10分
    ■NY為替・20日=ドルや円に調整、ドル円は一時104円割れ

     クリスマスや年末に向けて参加者の多くが市場から離れていくなか、ロンドンのフィキシングにかけてまとまったドル売りフローが持ち込まれ、一時的に相場を動かした。流動性が低下するなか、足元のドル高に調整が入ったことで、各通貨の対ドルが上振れ、ドル円は104円を割り込む水準まで下押した。この日発表された米7−9月期国内総生産(GDP)確報値は前期比年率で+4.1%と、改定値の+3.6%から大きく上方修正され、2011年10−12月期以来の最大の伸びを記録。また、同個人消費も+1.4%から+2.0%に修正されるなど、米国経済の基調の強さが伺えた。発表直後はドル買いの動きに傾斜したが、ダウ平均が史上最高値を更新して上昇するなか、米長期金利が調整から低下幅を拡大させるなどまちまちな環境下、ドル高は勢いを失っていった。
     ユーロドルは前日高値1.3694ドルを超えて1.3710ドルまで上昇。ポンドドルは1.6395ドル、豪ドル/ドルは0.8934ドルまで上振れた。調整の下押しが優勢だったNZドル/ドルも0.8149ドルを安値に0.82ドル台を回復。ドル/加ドルは加消費者物価指数の鈍化と米GDPの好結果が合わさり、2010年5月以来の加ドル安となる1.0738加ドルをつけた後は1.0628加ドルまで切り返した。ダウ平均は一時16300ドル付近まで上伸する一方、米10年債利回りは米GDPの発表後に9月11日以来の高水準となる2.964%から2.9%割れまで低下した。ただしドルの動意はフィキシング前後の一過性にとどまり、午後は基本的には様子見姿勢に。流動性が低下するなかでトレンドをかたちづくる値動きまでは得られなかった。
     ドル円はドル売りフローと米長期金利の低下に加え、対ドルの動きで上昇したクロス円が調整する流れのなかで下押しを強め、103.85円まで日通しの安値を更新。104円前半への持ち直しが精一杯だった。ユーロ円は142.74円から142.12円へ、ポンド円は171.07円から169.80円まで反落した。
     7時現在、ドル円は104.10円、ユーロドルは1.3673ドル、ユーロ円は142.32円で推移。

  • 2013年12月21日(土)05時34分
    【ディーラー発】ポンド弱含み(NY午後)

    NY午後は急ピッチで進んだドル売りは一服、目新しい材料もなくドル円は104円ちょうど付近で小動き。また、ユーロドルは1.3670前後の狭いレンジ内で揉み合うなど、週末や来週のクリスマス休暇を控え動意に乏しい展開。ただ、ポンドに対してはドルの買い戻しが続き、ポンドドルはNY時間の上げ幅を失う1.63前半の安値水準へ下落、つられたポンド円は170円を割り込み一時169円83銭付近まで下げ幅を拡大するなどポンドが弱含んでいる。5時34分現在、ドル円104.050-060、ユーロ円142.254-274、ユーロドル1.36719-727で推移している。

     

     

  • 2013年12月21日(土)05時26分
    ポンド円は安値更新 加ドル円はじり高

     ポンドはさえない。全体的にドルが買い戻されていることや、ユーロポンドでユーロ高・ポンド安が進んでいることが重しとなり、ポンド円は169.85円まで下げ幅を拡大。ポンドドルも1.6320ドル台でじりじりと水準を下げている。
     一方で加ドルは底堅い動きに。加ドル円は97.70円付近まで水準をもどしたほか、ドル/加ドルは1.0653加ドルまで加ドル高推移。

  • 2013年12月21日(土)04時45分
    ドルは少しずつ買い戻される、ドル円は104.10円付近

     ドルが少しずつ買い戻される。NYタイム午前はドル高の反動からドル安が進んだが、米国の金融政策に対する大きな流れは変わっておらず、押し目を拾われている。ドル円は104.10円付近まで水準を戻した。また、ユーロドルは1.3670ドル付近、ポンドドルは1.6330ドル付近で上値が重くなっている。また関連市場では、米長期金利の低下が一服したが、米株式市場はじり高基調を続けている。

  • 2013年12月21日(土)02時30分
    円買い一服、ドル円は104円近辺で推移

     ロンドンフィックスを通過して円買いの勢いは緩和。ドル円は103.85円を安値に104.00円前後へ水準を戻したほか、ユーロ円は142.30円付近へ小幅に切り替えした。他の金融市場では、米株価が底堅い動きを続けている一方で、米10年債利回りは上値の重い展開が続いている。

  • 2013年12月21日(土)01時25分
    ■LDNFIX=ドル高に修正、ドル円は104円割れ

     ロンドンフィックスにかけては、ドル高・円安の流れが一服。今週末からクリスマス休暇入りする海外勢が多く、ポジション調整に伴うドル売りが優勢となった。また、値ごろ感から米長期・超長期債が買い戻され金利が伸び悩んだことも、ドルの上値を重くした。また、本日発表された米経済指標では、米7−9月期GDP・確報値(前期比年率 +4.1%)、同個人消費・確報値(前期比年率 +2.0%)とも改定値から上方修正された。結果を受けてドル買いが進む場面はあったが、米経済の底堅さはある程度織り込まれていたほか、FRBの新体制をめぐる動向に市場の関心が移っていることから、結果に対する反応はそれほど大きくなかった。
     ドル円は、米7−9月期成長率の大幅改善を受けて、104.64円まで日通し高値をわずかに塗り替えた。しかし、米長期金利が2.964%と9月11日以来の高水準をつけた後に2.90%割れまで低下したことから、103.85円まで反落した。クロス円も後半に失速。序盤は、対ドルで堅調だった他通貨の動向が波及し、ユーロ円が142.74円、CHF円が116.54円、豪ドル円が93.02円まで上昇幅を広げるなど、底堅い通貨が目立った。しかし、ドル円が104円割れまで反落したことが重しとなり、ユーロ円は142.12円、ポンド円は169.99円まで反落。やや荒っぽい展開となった。一方で、ドルストレートは比較的しっかり。ユーロドルは、米指標後に1.3640ドル付近まで押し戻されたが、昨日高値1.3694ドルを上抜けて1.3710ドルまで上伸。ポンドルは1.6395ドル、豪ドル/ドルは0.8933ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.8932CHFまで他通貨が強含んだ。また、NZドル/ドルは対豪ドルや対ユーロでの調整から、0.8149ドルまでの下押しを挟んで、0.82ドル台まで戻した。この間、加ドルは上値の重い展開。予想比を下回る消費者物価指数・小売売上高が重しとなった。ドル/加ドルは1.0738加ドル、加ドル円は97.20円まで加ドルが下落した。

  • 2013年12月21日(土)01時24分
    【ディーラー発】ドル円高値更新後に急落(NY午前)

    NY序盤は米GDPの強い結果を受けドル買いが強まり一時104円62銭付近まで日通しの高値を更新。しかし、同水準では利益確定の売り圧力に押され、米債利回り低下に伴い次第にドル売りに傾斜。またNYダウの上昇や強い欧州経済指標によりユーロ買いドル売りが加速。ドル円は104円を割り込み一時103円83銭付近まで下値を拡大。ユーロドルは一時1.3709ドルまで上値を拡大するなどドル全面安の展開。1時24分現在、ドル円104.000-010、ユーロ円142.303-323、ユーロドル1.36800-808で推移している。

     

  • 2013年12月21日(土)01時13分
    ドル円は103.85円まで下押し、地震の影響も想定される

    【修正;タイトルの一部を修正します】

     ドル円は103.85円まで下落。関東地方で地震とみられる強い揺れを観測したことでリスクテイクの巻き戻しを意識した円買いが持ち込まれたことも背景にありそう。対ドルの失速で下落していたクロス円も、ユーロ円が142.14円、ポンド円が170.02円まで安値を更新している。

  • 2013年12月21日(土)01時05分
    ユーロドル失速、ドル売りフローは一過性で終わるか

     ユーロドルは1.3710ドルまで駆け足で上昇したものの、1.3670ドル付近まで短時間で反落した。薄商いのなかで強まったドル売りは一過性となる可能性が高く、トレンドを形成するような腰の入った値動きではないもよう。ポンドドルも1.6395ドルを高値に1.6350ドル前後まで押し戻された。荒っぽい上下が見られているが、ロンドンの値決めも通過したことで、徐々に落ち着きを取り戻していくことになるか。

  • 2013年12月21日(土)01時02分
    クロス円にはドル円の動意が波及、ポンド円は170.22円

     NYタイムではドル売りのフローが継続するなか、各通貨の対ドルがおおむねこの日の高値を塗り替えるなど堅調。当初はクロス円も連れ高となって底堅さを感じさせたが、ドル円が104円の大台を瞬間的に割り込む水準まで下落した流れが波及しており、ユーロ円は142.74円から142.30円近辺へ失速。ポンド円は170.22円まで安値を更新している。

  • 2013年12月21日(土)00時50分
    ドル円が104円割れ、米債利回りは2.9%を下回る

     ドル円は反落。米7−9月期成長率の大幅改善を受けて、104.64円まで日通し高値をわずかに塗り替えた。しかしその後は伸び悩む展開に。米長期金利が2.964%と9月11日以来の高水準をつけて以降は2.90%割れまで反落するなか、103.99円まで反落した。

  • 2013年12月21日(土)00時40分
    ユーロドルは1.37ドル台回復、薄商いのなかドル売り継続

     ユーロドルは前日高値1.3694ドルを上回って1.37ドル台を回復。1.3707ドルまで上値を伸ばしている。薄商いのなかでドルへの調整売りフローが断続的にでており、各通貨の対ドルも堅調な地合いに。ポンドドルは1.6389ドル、豪ドル/ドルは0.8926ドルまで高値を更新。ドル円は104.07円まで下値を広げた。関連市場では米長期金利の低下が一服。ダウ平均は前日比60ドル高前後で目立った下押しもない。

  • 2013年12月21日(土)00時25分
    フロー;豪ドル/ドル、0.8920ドルに売り観測

     豪ドル/ドルの0.8920ドルには売りオーダーが観測されるという。豪ドル/ドルは、ドル高の調整的な動きから0.8913ドルまで上昇した後は0.8910ドル付近でもち合っている。

  • 2013年12月21日(土)00時23分
    ユーロドル、1.37ドル前半のレジスタンスを攻略できるか注視

     ユーロドルは、1.3625ドルまで下押ししたが、日足一目均衡表・基準線を支えに1.3692ドルまで反発した。目先は、1.3705ドル付近へ低下している5日移動平均線や、1.3730ドル台で頭打ちとなる日足一目・転換線を上抜け出来るかがポイントとなるか。

  • 2013年12月21日(土)00時11分
    ドル高修正続く、ドル円は104.12円まで下値切り下げ

     ドルは米GDP発表後の上昇を最後に、米長期金利の低下も伴いながら調整の動きが継続。ドル円は104.12円まで下値を広げて本日安値を塗り替えている。ユーロドルは1.3686ドル、豪ドル/ドルは0.8908ドルまで対ドルで上昇。

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