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2014年01月11日(土)のFXニュース(1)

  • 2014年01月11日(土)07時05分
    ■NY為替・10日=米雇用統計受けドル売り、低調な結果との声

     NYタイムはドル売りが優勢。市場の関心事だった米12月雇用統計は失業率は予想比低下となったものの、非農業部門雇用者数(NFP)がサプライズ的に弱い結果となったことが材料視され、米債利回りの低下とともに一気にドル売りが強まった。その後はいったんドルは買い戻されたものの、NFPの結果の余韻を引きずるなかでドル売り圧力は旺盛で、ドル円は下落幅を広げ、ドルストレートはドル売り・他通貨買いが優勢となった。なお今回の結果について欧州系FXストラテジストからは「失業率は低下したが労働参加率の低下によるもので、NFPは悪天候による一時的要因や前月分の上方修正を加味しても低調な結果」と指摘している。
     ドルは売り一辺倒の展開。米雇用統計の結果発表後からドル売りが強まると、ドル円は相関性の強い米2年債利回りの低下も相まって103.83円まで下落。一方で、ドルストレートは、ユーロドルは1.3688ドル、ポンドドルは1.6517ドルへ上昇したほか、資源国通貨も総じて堅調に推移し、豪ドル/ドルは0.9005ドル、NZドル/ドルは0.8309ドルを示現するなど、途中で落ち着く局面を挟みながらもドル売り地合いを継続させた。
     クロス円は上下に振れる展開。ドル円の下落とドルストレートでのドル売り・他通貨買いに挟まれる格好で大きく上下に振れ、ユーロ円は本日高値となる143.11円を示現する場面が見られた後は142.07円まで反落するなど比較的短時間で荒れた動きとなった。そのほか、ポンド円は171.25円、豪ドル円は93.04円、NZドル円は86.01円まで下落した後は買い戻しが優勢となり「いって来い」となる場面が見られるなど、ドル円とドルストレートの動向に左右された。
     そのほか動きが目立った通貨としては加ドルが軟調。米雇用統計と同時に発表された加12月雇用者数が予想外のマイナスとなりカナダの雇用環境の悪化が懸念されるかたちとなった。また、米雇用統計の弱い結果も隣国で米国との関係が強いカナダ経済への悪影響を意識した動きにつながったことも加ドルの重しとなり、今回の米国とカナダの雇用統計がともに加ドル売り材料となってしまった感がある。加ドル円は95.11円、ドル/加ドルは1.0946加ドルまで加ドル売りが進んだ。
     7時現在、ドル円は104.16円、ユーロドルは1.3668ドル、ユーロ円は142.00円で推移。

  • 2014年01月11日(土)06時19分
    【ディーラー発】ドル売り一服(NY午後)

    午前に強まったドル売りは一服。ドル円は104円付近で膠着状態となっており、ユーロドルは1.3670付近で揉み合い。クロス円ではユーロ円が142円前半で、ポンド円が171円半ばで共に本日安値圏で推移。一方、豪ドルは堅調な値動きを見せており、豪ドルドルが0.9002付近まで、豪ドル円が93円69付近まで値を上げ日通し高値を更新。しかし、週末を控え総じて小動きな展開となっている。6時19分現在、ドル円104.069-079、ユーロ円142.227-247、ユーロドル1.36661-669で推移している。

  • 2014年01月11日(土)01時35分
    【ディーラー発】ドル売り強まる(NY午前)

    注目の米・雇用統計は、非農業部門雇用者数が予想を大幅に下回る結果となったことから急速にドルが売られ、ドル円は104円16銭付近まで急落。ユーロドルが1.3661付近まで急騰するなどドル全面安。だだし、同時に発表された米・失業率が予想を上回っていたため、一時的にドルは買い戻された。しかしその後は、ダウ平均の下落や米長期金利の低下から再び下値追いとなりドル円は103円83銭付近まで下落した。1時35分現在、ドル円104.096-106、ユーロ円142.234-254、ユーロドル1.36644-652で推移している。

  • 2014年01月11日(土)00時57分
    ドル円は104円前半、米雇用統計への識者の見方は?

     ドル円は104円前半で推移。米12月雇用統計発表後は為替相場はドル売りで反応したが、今回の結果について欧州系FXストラテジストは「失業率は低下したが労働参加率の低下によるもので、NFPは前月分の上方修正を加味しても低調な結果」と指摘。さらに、今後の米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和縮小の動きについては「単月のみの結果でQE縮小の見通しが変わることはない」との見方を示しながらも、「雇用環境の悪化が続く場合はQE縮小がいったん中止される可能性も否定できない」としている。

    ※12月分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録ではQE縮小にあたり20万人増の雇用の伸びが指摘されていた。

  • 2014年01月11日(土)00時53分
    ■LDNFIX=米雇用統計受け、ドル売りが優勢

     ロンドンフィックスにかけてドル売りが優勢。市場の関心事だった米12月雇用統計は失業率は予想比低下となったものの、非農業部門雇用者数(NFP)がサプライズ的に弱い結果となったことが材料視され、米債利回りの低下とともに一気にドル売りが強まった。その後はいったんドルは買い戻されたものの、NFPの結果の余韻を引きずるなかでドル売り圧力は旺盛で、ドル円は下落幅を広げ、ドルストレートはドル売り・他通貨買いが優勢となった。なお今回の結果について欧州系FXストラテジストからは「失業率は低下したが労働参加率の低下によるもので、NFPは前月分の上方修正を加味しても低調な結果」と指摘している。
     ドルは売り一辺倒の展開。米雇用統計の結果発表後からドル売りが強まると、ドル円は相関性の強い米2年債利回りの低下も相まって103.83円まで下落。一方で、ドルストレートは、ユーロドルは1.3688ドル、ポンドドルは1.6517ドルへ上昇したほか、資源国通貨も総じて堅調に推移し、豪ドル/ドルは0.8999ドル、NZドル/ドルは0.8297ドルを示現するなど、途中で落ち着く局面を挟みながらもドル売り地合いを継続させた。
     クロス円は上下に振れる展開。ドル円の下落とドルストレートでのドル売り・他通貨買いに挟まれる格好で大きく上下に振れ、ユーロ円は本日高値となる143.11円を示現する場面が見られた後は142.11円まで反落するなど比較的短時間で荒れた動きとなった。そのほか、ポンド円は171.40円、豪ドル円は93.04円、NZドル円は86.01円まで下落した後は買い戻しが優勢となり「いって来い」となる場面が見られるなど、ドル円とドルストレートの動向に左右された。

  • 2014年01月11日(土)00時00分
    米・11月卸売在庫

    米・11月卸売在庫

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