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田向宏行
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2014年01月10日(金)のFXニュース(4)

  • 2014年01月10日(金)23時18分
    クロス円の大半は米雇用統計発表前の水準に回帰

     ユーロ円は142.60円付近、ポンド円は172.20円付近へと切り返し、米雇用統計発表前の水準まで戻した。今回の米非農業部門雇用者数(NFP)は悪天候によって押し下げられたうえ、米失業率は改善傾向を続けており、リスク回避方向へと傾く材料はあまり見当たらない。豪ドル円やNZドル円も米雇用統計の発表前後で「いって来い」となっている。

  • 2014年01月10日(金)23時05分
    悪天候がNFPに少なからず影響、ドル円は下げ一服

     ドル円は104.19円まで急落後、104.60円付近まで戻している。12月の米非農業部門雇用者数(NFP)の弱さは悪天候による部分もあり、ドル売りが落ち着いている。米労働省によると、悪天候による12月の就業不能労働者数は27.3万人で、11月の3.7万人、10月の3.0万人から急増している。

  • 2014年01月10日(金)22時49分
    米雇用統計後のドル円につれクロス円は急落も、安値からは戻す

     ユーロ円は142.13円、ポンド円は171.40円、豪ドル円は93.04円、NZドル円は86.01円まで円高推移。12月の米雇用統計で非農業部門雇用者数(NFP)の伸びが非常に弱かったためドル売り・円買いが進み、クロス円も急落。堅調に推移していた米株価先物は上げ幅を削った。ただ、前回分11月分のNFPは上方修正されたうえ、米失業率は急低下するなど全体的には強弱ミックスで、ドル円やクロス円には戻りを試す動きが出ている。ドル円は104.50円付近、ユーロ円は142.50円付近、ポンド円は172円ちょうど付近まで安値から切り返している。

  • 2014年01月10日(金)22時30分
    米・12月失業率など

    米・12月非農業部門雇用者数

    前回:+20.3万人(改訂:+24.1万人) 予想:+19.7万人 結果:+7.4万人

    米・12月失業率

    前回:7.0% 予想:7.0% 結果:6.7%

    カナダ・12月失業率

    前回:6.9% 予想:6.9% 結果:7.2%

    カナダ・12月新規雇用者数

    前回:+2.16万人 予想:+1.41万人 結果:-4.59万人

     

  • 2014年01月10日(金)21時03分
    【ディーラー発】ポンド売り強まる(欧州午後)

    弱い英経済指標結果を受け、ポンド売りが活発化。ポンド円は一時172円18銭付近まで下落、ポンドドルは1.64半ばから一時1.64割れ目前まで急落するなどポンドが主要通貨に対して軟調。また、ユーロは欧州金融機関に対するストレステストへの懸念から上値が重い状況。一方、ドル円はNYダウ先物が強含みに推移していることを背景に一時105円04銭付近まで上値を拡大している。午後9時03分現在、ドル円105.009-019、ユーロ円142.758-778、ユーロドル1.35951-959で推移している。

  • 2014年01月10日(金)21時03分
    ドル円は105.06円まで上値拡大、イベント控えた底堅さ続く

     ドル円は105.06円まで上値を拡大。NY早朝は小幅な円売りが入っている。この後の米雇用統計を前にしても調整的な円の買い戻しはなくドル円やクロス円の底堅さが続いている。ユーロ円は142.70円前後、ポンド円は172.35円近辺で推移。

  • 2014年01月10日(金)20時05分
    ■LDN午前=英指標でポンド売り、他通貨は米雇用統計待ち

     ロンドン午前はポンド売りがやや目立つ展開となった。前日に約1年ぶりの安値水準となる0.8231ポンドまで下落したユーロポンドでユーロの買戻しが優勢となり、ポンドは欧州タイム序盤から対ドル・対円でもじり安となったが、さえない英経済データの結果を受けて、ポンドは一段安となった。本日発表された英11月鉱工業生産、同製造業生産は、ともに市場予想の+0.4%に対し前月から横ばいの結果となった。この結果を受けてポンドドルは1.6403ドルまで下押し、ポンド円は173.03円を高値に172.20円まで反落した。また、ユーロポンドも0.8290ポンド台までポンド売り・ユーロの買戻しが進んだ。
     他通貨は米雇用統計待ちで動意は鈍かったが、先日のADPからも米雇用統計の期待感が強く、ややドル買いが優勢となった。ユーロドルは1.36ドル大台を割り込み、1.3589ドルまで下押し、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9084CHF、ドル/加ドルは1.0863加ドルまで小幅ながらドル買い・他通貨安となった。また、豪ドル/ドルは0.88ドル後半、NZドル/ドルは0.82ドル前半で上値が重かった。
     主要欧州株は軒並み強含んだが、リスク選好の円売りは広がらず、ドル円・クロス円ともに小動き。ドル円は105.01円までわずかに高値を更新したが、積極的な取引が手控えられているなか、104.95円付近に水準を戻し、こう着相場が続いた。また、ユーロ円は142円後半、豪ドル円は93円前半、NZドル円は86円前半で小幅上下動となった。

  • 2014年01月10日(金)19時55分
    東京為替サマリー(10日)

    ■東京午前=イベント・連休控え、ドル円は104円後半で小動き

     東京タイム午前は、今夜に米雇用統計のイベント、また日本の3連休を控えた様子見ムードのなか、ドル円は104円後半レンジで小動きだった。日経平均株価が前日比100円安超の水準からプラス圏を一時回復する動きをにらみながら、104.77円から104.95円まで上昇後に伸び悩み、次第に動意を落ち着かせた。ユーロ円も142.79円、ポンド円は172.89円まで水準を上げたが、やはり小幅高にとどまり伸び悩んだ。ユーロドルは1.36ドル前半、ポンドドルは1.64ドル後半でこう着。
     一方で豪ドルは下押し後に反発した。豪ドル円は93.07円から一時93.40円、豪ドル/ドルは0.8876ドルから0.8911ドルへ小幅高に。日本時間11時発表の中国12月貿易収支への警戒感もあったようで売りが先行したものの、同指標が256.4億ドルの黒字と市場予想の321.5億ドルより黒字を縮小させた後はむしろ底堅い推移となった。出尽くし感からの動きかもしれないが、対NZドルでの小幅な買い戻しが背景と考えられる。豪ドル円とともに86.30円まで下押しが先行したNZドル円は、86円半ばで戻りは頭打ち。NZドル/ドルは0.82ドル半ばで小動きだった。加ドル円は96円後半、ドル/加ドルは1.0850加ドル付近でこう着。

    ■東京午後=模様眺めだがドル円やクロス円には底堅さも

     午後も今晩の米12月雇用統計や本邦の3連休を控えて模様眺めムードが継続した。ただ、ドル円は104円後半のレンジを脱しきれなかったが、後場の日経平均が再びプラス圏へ浮上し、引けにかけて上値を伸ばしたことで、104.99円まで上値を伸ばすなど底堅く推移。クロス円も総じてレンジ上限を小幅に拡大。ユーロ円は142.96円、ポンド円は173.03円、豪ドル円は93.49円、NZドル円は86.58円、加ドル円は96.77円まで上値を伸ばした。先日の米12月ADP全国雇用者数は市場予想を上回って2012年11月以来の増加幅を記録。今日の米雇用統計への期待も高まっている。調査対象週の悪天候の影響で就労者の伸びが鈍化するとの予想もあるが、労働市場の基調的な改善は続くとの見方が支配的なことから大幅な下振れへの警戒はさほど感じられない。懸念があるとすれば、強い結果が量的緩和(QE)縮小のペースの加速と早期利上げの思惑を高めることによる、関連市場の動きを通じたリスクセンチメントの悪化だろう。
     対ドルの膠着状態も変わらず。ユーロドルは1.36ドル前半、ポンドドルは1.64ドル後半で様子見。ユーロドルのこれまでの日通しの値幅は17pと極端に狭かった。豪ドル/ドルは0.89ドル前後、NZドル/ドルは0.82ドル半ば、ドル/加ドルは1.08加ドル半ばで、それぞれ前日引け値水準をほとんど放れることなく推移した。

  • 2014年01月10日(金)19時31分
    ユーロドルは再び90日線の攻防へ

     全体的にドル買いが優勢となるなか、ユーロドルは対ポンドでのユーロ高に支えられながらも1.3589ドルまで水準を下げた。足元、サポートラインとして機能している90日移動平均線の攻防に回帰している。前日のECB理事会後に下押した局面で下回ったものの、下げ渋って持ち直していることからも下支えとして意識される。同線は本日1.3686ドル前後で推移。

  • 2014年01月10日(金)18時52分
    調整の範囲内だが全般的にドル高、ユーロドルは1.36ドル割れ

     イベントを控えた調整の範囲内だが、全体的にはややドル高が優位。ユーロドルは1.36ドルの大台を割り込んで1.3596ドルまで下落。弱い英製造業や鉱工業データを嫌ったポンドドルは、1.6403ドルまで安値を塗り替えている。オセアニア通貨や加ドルも対ドルで小安い。ドル円は膠着状態を続けており104円後半で推移。

  • 2014年01月10日(金)18時30分
    英・11月鉱工業生産指数など

    英・11月鉱工業生産指数(前月比)

    前回:+0.4%(改訂:+0.3%) 予想:+0.4% 結果: 0.0%

    英・11月製造業生産指数(前月比)

    前回:+0.4%(改訂:+0.2%) 予想:+0.4% 結果: 0.0%

     

  • 2014年01月10日(金)17時58分
    【ディーラー発】ドル円小動き続く(欧州午前)

    欧州株価が寄り付きから強含みとなったことで序盤は円売りが先行。ドル円は一時104円98銭付近まで上昇、ユーロ円が一時142円94銭付近まで買われるなど僅かに上値を拡大。しかしながら、米雇用統計の発表を前に様子見姿勢が強く、積極的な取引が控えられてドル円クロス円は高値圏で揉み合い。また、ユーロドルは新規の手掛かり材料難で1.3610前後の狭いレンジで小動きとなっている。午後5時58分現在、ドル円104.924-934、ユーロ円142.726-746、ユーロドル1.36021-029で推移している。

  • 2014年01月10日(金)17時58分
    ユーロやポンドが重い、ユーロドルは1.36ドル割れに迫る

     ユーロポンドでのユーロ高・ポンド安は維持されているが、ユーロドルは1.36ドルの大台割れに迫っておりじり安。ポンドドルは1.6459ドルまで下値を広げるなど、イベントを前にフローがメインながら欧州通貨がさえない展開。ユーロ円やポンド円も高値から押し戻されている。

  • 2014年01月10日(金)17時34分
    ユーロポンド、前日安値から小幅に切り返すもトレンドは変わらず

     前日のドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の会見時に、約1年ぶりのユーロ安・ポンド高水準となる0.8231ポンドまで下落したユーロポンドは、小幅に切り替えして0.8260ポンド台で推移している。いったんの下押し圧力は緩和しているが、5日移動平均線0.8276ポンド付近を前に伸び悩んでおり依然としてトレンドは下方向。ユーロ安・ポンド高がいく分巻き戻されていることがユーロドルの底堅さとポンドドルの上値の重さを演出しているが、どちらも方向感は限定的。

  • 2014年01月10日(金)17時22分
    ドル円は104円後半のコアレンジへ、欧州株反発も調整優勢

     ドル円は105.01円を今日の高値に直近のコアレンジとなる104円後半へシフトしている。欧州株は総じて反発して始まっているが、これまでの緩やかな円売り地合いの調整が進んでいる。ユーロ円も142.96円から142.75円前後へ水準を落としている。

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