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田向宏行
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2014年05月15日(木)のFXニュース(4)

  • 2014年05月15日(木)23時49分
    突っ込み気味に売られたドル円、101.60円付近へ小幅に戻す

     やや突っ込み気味に売り込まれた感のあるドル円の下落は、9日安値に並ぶ101.55円を目先の安値に勢いを落ち着かせ始め、101.60円付近へ小幅に戻している。ユーロ円は138.98円を安値に139.30円付近まで戻すなど、円買いを進めたクロス円通貨ペアの一角も水準を多少回復した。豪ドル円は94.76円を安値に94.90円付近へ小反発し、NZドル円も87.68円から87.70円台、加ドル円は93.28円から93.40円台と少し持ち直している。

  • 2014年05月15日(木)23時18分
    ドル円は9日安値に並ぶ101.55円まで下落、米株安・金利低

     ダウ平均の下落幅拡大や米長期金利の低下を受け、ドル円は9日安値に並ぶ101.55円まで下落。ユーロ円が138.98円、豪ドル円が94.80円、NZドル円が87.68円まで下落幅を広げるなど、クロス円でも円買いが優勢。

  • 2014年05月15日(木)23時07分
    ドル円は一時101.64円まで軟化、米指標はまちまち

     日本時間23時発表の米指標はまちまちの結果だったが、ドル円は101.64円まで軟化。フィラデルフィア連銀製造業指数は+15.4となり、市場予想の+14.0より強かった。一方で米5月NAHB住宅市場指数は45となり、市場予想の49より弱かった。足元では一時ダウ平均が前日比で100ドルを超える下落となるなど、米株価が弱い動きとなっていることや、米長期金利が低下していることが材料視されているようだ。ユーロ円は139円、豪ドル円は95円、ユーロドルは1.3680ドル前後での動きとなっている。

  • 2014年05月15日(木)23時00分
    米・5月フィラデルフィア連銀製造業景気指数など

    米・5月フィラデルフィア連銀製造業景気指数

    前回:+16.6 予想:+14.0 結果:+15.4

    米・5月NAHB住宅市場指数

    前回:47(改訂:46) 予想:49 結果:45

  • 2014年05月15日(木)22時56分
    米株軟調、リスク回避の円買いでドル円は本日レンジ下限水準で推

     ダウ平均が前日比100ドルを超える下落と米株が軟調。リスク回避の円買い優勢でドル円は本日のレンジ下限101.66円に近い水準で推移している。ユーロ円は139円、豪ドル円は95.05円、ユーロドルは1.3670ドル前後で推移。

  • 2014年05月15日(木)22時23分
    弱い米鉱工業生産の発表後、ドル円は一時101.70円台へ弱含

     弱い米4月鉱工業生産(結果 前月比-0.6%、予想±0.0%)や同設備稼働率(結果78.6%、予想79.1%)の発表後、ドル円は指標発表の直前に推移していた101.87円前後から、一時101.70円台へ弱含んだ。ユーロ円は139.20円、豪ドル円は95.20円、ユーロドルは1.3670ドル前後での動きとなっている。

  • 2014年05月15日(木)22時15分
    米・4月鉱工業生産など

    米・4月鉱工業生産(前月比)

    前回:+0.7%(改訂:+0.9%) 予想:0.0% 結果:-0.6%

    米・4月設備稼働率

    前回:79.2% 予想:79.1% 結果:78.6%

  • 2014年05月15日(木)22時13分
    米鉱工業生産の発表控え、ドル円は101.88円前後で推移

     ユーロ円は139.20円、豪ドル円は95.22円、ユーロドルは1.3663ドル前後で推移。

  • 2014年05月15日(木)22時08分
    対米証券投資の発表後、ドル円は101.90円付近で若干弱含み

     対米証券投資の発表後、ドル円は101.90円付近ながら若干弱含み。ユーロ円は139.20円付近、豪ドル円は95.20円付近、ユーロドルは1.3660ドル付近で推移。米3月対米証券投資は40億ドルの流入(予想400億ドルの流入)となり、同米2月分は857億ドルの流入から903億ドルの流入に修正された。

  • 2014年05月15日(木)22時00分
    米・3月ネット長期TICフロー(対米証券投資)

    米・3月ネット長期TICフロー(対米証券投資)

    前回:+857億USD(改訂:903億USD) 予想:+400億USD 結果:+40億USD

  • 2014年05月15日(木)21時37分
    米経済指標はいずれも強い、ドル円上振れ ユーロドルは安値更新

     先ほど発表された一連の米経済指標では、NY連銀製造業景況指数や米消費者物価指数(CPI)、米新規失業保険申請件数のいずれも強く、ドル円は101.80円付近から102.00円付近へと水準を切り上げた。米CPIは前年比・総合で市場予想通りながら2.0%の伸びとなり、2012年10月以来の高水準を記録。ユーロドルはドル買いから1.3648ドルまで安値を更新している。

  • 2014年05月15日(木)21時30分
    米・新規失業保険申請件数など

    米・新規失業保険申請件数 (前週分)

    前回:31.9万件(改訂:32.1万件) 予想:32.0万件 結果:29.7万件

    米・5月NY連銀製造業景気指数

    前回: +1.29 予想: +6.00 結果: +19.01

    米・4月消費者物価指数(前月比)

    前回:+0.2% 予想:+0.3% 結果:+0.3%

    米・4月消費者物価指数(コア・前月比)

    前回:+0.2% 予想:+0.1% 結果:+0.2%

    米・4月消費者物価指数(前年比)

    前回:+1.5% 予想:+2.0% 結果:+2.0%

    カナダ・3月製造業出荷(前月比)

    前回:+1.4%(改訂:+1.5%) 予想:-0.3% 結果:+0.4%

     

  • 2014年05月15日(木)21時18分
    強含みだった資源国通貨がじり安、NZドル円は88.15円付近

     NY早朝の為替市場は、資源国通貨の上値が重い展開に。東京タイムから強含みだった資源国通貨高が一巡。さえない株価動向を受けて、徐々に上値を切り下げている、NZドル/ドルは0.8650ドルまで下げ幅を広げ、NZドル円は88.10円台まで下げ本日の安値水準へ押し戻されている。その他の通貨も、調整売りに押されてている。
     一方で、ドル円は101.90円付近でもち合いが続いている。ユーロ円も139.10円台と安値付近で下げの勢いが一服している。とはいえ、ECBの追加利下げ期待から戻りは鈍い。

  • 2014年05月15日(木)21時16分
    【ディーラー発】ユーロ売り一服(欧州午後)

    EU圏第1四半期GDPが市場予想を下回ったものの反応は限定的。ユーロ円は139円09銭付近まで値を下げるも更なる下値追いとはならず、ユーロドルも一時1.3650付近まで下落する場面が見られたが、その後は1.3660付近で小動きとなるなど午前に強まったユーロ売りは一服。また、ドル円は一時101円96銭付近まで値を戻すも戻りは鈍く、この後に控える米経済指標発表待ちの様相となっている。21時16分現在、ドル円101.872-882、ユーロ円139.150-170、ユーロドル1.36590-598で推移している。

  • 2014年05月15日(木)20時37分
    東京為替サマリー(15日)

    ■東京午前=ドル円101円後半、日経平均は続落  

     東京午前の為替相場は小動きながら、海外市場の流れを引き継ぎ円買いが先行した。発表された本邦1-3月期GDPは駆け込み需要もあって個人消費が大きく増加し、前期比・前年比ともに市場予想を大幅に上回る強い結果となった。米株の大幅下落や、強いGDPで日銀による追加緩和の期待が後退したことを背景に、日経平均は一時下げ幅を200円超に拡大した。株安を眺めながらドル円は101.66円まで下押したが、日経平均が下げ渋ったこともあり、101.80円台に水準を戻した。黒田日銀総裁から「15年度中心の期間に物価2%に達する可能性高い」、「潜在成長率引き上げの重要性が高まっている」などの発言内容が伝わったが、反応は見られなかった。
     クロス円も売りが先行し、ユーロ円は139.48円、ポンド円は170.46円、豪ドル円は95.23円、NZドル円は87.99円まで下押し、軒並み昨日の安値を下回った。ただ、日経平均が前引けにかけて下げ幅を縮小したことや、ドル円の切り返しを受けてNY終値水準に戻すなど、値動きは限られた。対ドルは方向感なく、狭いレンジ内で上下。ユーロドルは1.3720ドル前後での小動きとなり、ポンドドルは戻りが鈍く昨日以来の安値圏となる1.6770ドル付近で推移。また、オセアニア通貨も、豪ドル/ドルは0.93ドル後半、NZドル/ドルは0.86ドル半ばで小動き。 NZドルは、NZ4月企業景況感(PMI)が前回を下回る55.2に低下し、前回3月分も58.4から58.0に下方修正されたことを受けて、やや売りが強まる場面もあったが、値動きは限定的。

    ■東京午後=円相場は小動き、独仏GDPにユーロは反応薄  

     東京午後の為替市場で円相場は小動き。午前に本邦GDPの結果を受けて日銀の追加緩和観測が後退し円が買われる場面はあったが、その後のドル円は下値を切り上げつつも、101円後半で方向感が薄い。上値は101.98円にとどまっている。黒田日銀総裁の発言が伝わり、「賃金や需給ギャップから物価上昇圧力は着実に強まっていく」、「量的・質的金融緩和は所期の効果を発揮している」などと述べた。これまで通り、追加緩和を期待させるような文言はなかった。
     特段手がかりは見当たらなかったが、NZドルや加ドルが買われた。NZドル/ドルは0.8686ドル、NZドル円は88.52円まで小幅に上昇。ドル/加ドルは1.0864加ドル、加ドル円は93.81円まで加ドル高推移。豪ドルにも底堅さはあったが方向感は限定的で、豪ドル/ドルは0.93ドル後半、豪ドル円は95円半ばで推移。
     各国GDPを受けても、ユーロは1.37ドル前半で小動き。1-3月期の仏GDP速報値は前期比横ばい、独GDP速報値は前期比で市場予想をやや上回った。仏景気回復のぜい弱さと独景気の堅調さがあらためて確認された。ユーロ円は139円後半で小動き。
     ポンドドルは1.67ドル後半、ポンド円は170円後半で昨日からの安値圏を維持。英インフレ報告は早期の利上げ観測を強める内容ではなかったため、利益確定のポンド売り圧力が継続している。

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