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2014年05月21日(水)のFXニュース(3)

  • 2014年05月21日(水)23時48分
    クロス円は底堅い、リスク回避の円買いが巻き戻される

     クロス円は全体的に底堅い展開。株高・債券安と昨日のリスク回避の流れが巻き戻されたことで、円は総じて売られている。ポンド円は171.49円、加ドル円は92.96円までそれぞれレンジ上限を拡大した。また、ユーロ円は138.15円を安値に138.70円付近、スイスフラン円は113円半ばへ切り返している。関連市場では、ダウ平均が130ドル高の16504ドルで推移。

  • 2014年05月21日(水)23時20分
    ドル円、101.58円まで高値更新 米長期金利も上昇

     ドル円は上昇幅を拡大。幅広い通貨でドル買いが進んでいることを手掛かりにドル円は101.58円まで高値を塗り替えた。この間、米長期金利は2.55%付近まで上昇した。

  • 2014年05月21日(水)23時13分
    ユーロドル戻り鈍い、ユーロ圏消費者信頼感は予想上回る

     ユーロドルは上値の重い展開。ユーロ圏5月消費者信頼感・速報値は-7.1となった。依然としてマイナス圏での推移が続いているが、市場予想-8.3よりも強い結果となり、6カ月連続でマイナス幅を縮小している。これを受けて、ユーロドルの下げの勢いは緩和。1.3652ドルを安値に1.3660ドル台までもち直している。とはいえ、ECB理事会への警戒感から戻りは鈍い。

  • 2014年05月21日(水)22時57分
    ドルはじり高、ドル円は101.30円台でしっかり

     ドルがじり高。ユーロ下落をきっかけとして幅広い通貨に対してドルが買われている。ユーロドルが1.3652ドル、豪ドル/ドルは0.9212ドル、NZドル/ドルは0.8546ドル、ドル/加ドルは1.0933加ドルまでそれぞれドル高が進んだ。ドル円も101.30円台で底堅く推移している。

  • 2014年05月21日(水)22時26分
    ユーロドルは軟調、1.3657ドルまで下落

     ユーロドルは軟調。引き続きECBによるマイナス金利政策の導入に対する警戒感が上値を重くしている。ユーロドルは1.3657ドルまでレンジ下限を広げた。ユーロポンドも0.8085ポンド付近までユーロ安が進んでいる。ユーロ円は138.15円をつけた後は、ドル円が下値を切り上げる動きに連動して138.35円付近までもち直しているが戻りは鈍い。

  • 2014年05月21日(水)21時51分
    ドル円は米金利上昇など手掛かりに101.30円付近へ水準回復

     NY入りにかけ、ドル円は米長期金利の2.546%付近までの上昇や、対ユーロでのドル強含みを手掛かりに、101.30円付近まで水準を回復している。

  • 2014年05月21日(水)21時45分
    ユーロ売り続く、マイナス金利は預金ファシリティにとどまるか

     NY序盤、ユーロドルは1.3665ドルまで下落。ECBが量的緩和(QE)よりもマイナス金利政策になびいていると見られるなか、ユーロ売りが継続。預金ファシリティに対するマイナス金利適用だけなら、資金は当座預金へ流れるだけで象徴的な意味合いしか持たないが、所要準備を除いた超過準備にマイナス金利を付すなら、関連市場に対する正負の影響は計り知れない。

  • 2014年05月21日(水)20時52分
    東京為替サマリー(21日)

    ■東京午前=ドル円101円前半、日銀金融政策会合の結果待ち   

     東京タイム午前は、株安を背景にドル円・クロス円が上値の重い地合いを継続させた。ただ、日銀金融政策決定会合の結果や、黒田日銀総裁の会見内容を見極めたいとの思いもあって動意は限定的。本邦4月貿易収支は予想を上回る赤字を計上したが、増税前の駆け込み需要の反動もあり前月からは赤字額は縮小している。米株安の流れを受けて日経平均は一時1万4000円を割り込んだものの、下値では買い意欲も強く大台を回復させて取引された。ドル円は200日移動平均線が推移する101.26円前後を挟んだ小幅な上下。19日につけた、101.10円を直近安値に下げ渋っている。
     オセアニア通貨は軟調な動きが継続。 豪州最大の輸出品である鉄鉱石の価格下落や、デベルRBA総裁補佐が「資本流入減少で豪ドル相場は下落も」と発言したことも背景に下落基調を強めていた豪ドルは、対ドルが0.9216ドル、対円が93.36円まで下値を広げた。発表された豪5月ウエストバック消費者信頼感指数は、前月の99.7から92.9へ低下している。NZドルもさえない動きとなり、NZドル/ドルは0.8554ドル、NZドル円は86.64円まで弱含んだ。欧州通貨の動意は鈍く、ユーロドルは1.37ドル付近、ポンドドルは1.68ドル半ば、ユーロ円は138円後半、ポンド円は170円半ばの狭いレンジ内で上下した。

    ■東京午後=円買い圧力継続、黒田総裁の会見待ち   

     東京午後の為替市場は円買いがやや優勢。ドル円は節目である200日移動平均線を下回って推移する時間が増えてきており、十分なサポートとしてい機能していないことが円買いを誘っている。今週末のウクライナ大統領選も引き続き懸念材料。
     日銀金融政策決定会合は正午前に結果が公表され、マネタリーベースが年間約60-70兆円に相当するペースで増加するよう金融市場調節を行う方針が維持された。設備投資の判断は上方修正され、「企業収益が改善するなかで、緩やかに増加している」とされた。これまでは「持ち直しが明確になっている」だった。大きな動意にはつながっていない。
     ドル円は101.13円まで小幅に下げた。ユーロ円は138.58円、ポンド円は170.28円、加ドル円は92.69円、NZドル円は86.55円まで弱含み。日経平均株価が下げ幅を縮めると円買いは後退している。黒田日銀総裁の会見を控えていることも値動きを抑制。
     豪ドル/ドルは0.9216ドルを安値に週明け以降の豪ドル売りがいったん収まっているが、豪ドル安の調整も見られず。NZドル/ドルは0.85ドル半ばで重い。
     ユーロドルは1.37ドルちょうど付近、ポンドドルは1.68ドル半ばで小動き。この後は英MPC議事録や英小売売上高の発表が予定されている。

  • 2014年05月21日(水)20時31分
    ■LDN午前=ドル円は101円割れ、緩和迫るような円買い進む

     東京終盤からロンドン午前にかけては、黒田日銀総裁の会見中、追加緩和を迫るような円高が進み始め、ドル円が一時100.81円と2月5日以来の101円割れとなった。クロス円でも円買いが進み、ユーロ円は138.20円、ポンド円は169.82円、スイスフラン円は113.08円まで下落。資源国通貨も、豪ドル円が93.04円、NZドル円が86.38円、加ドル円が92.48円まで水準を下げた。ただ、ドル円はユーロドル急落による相対的なドル強含みを受け、101.10円付近まで小幅にドル高・円安方向へ回復している。
     ユーロドルは対円でのドル下落の影響でユーロ高・ドル安が先行し、一時1.3724ドルまで上昇した。しかし対ポンドでのユーロ売りが重しとなった。来月のECB理事会での追加緩和待ちのなか、先週半ば以降は1.37ドル前半が戻りのめどともなっており、本日も同様のパターンで売られている。ゴンザレス=パラモ元ECB理事は、「金融機関はマイナス預金金利に備えている」、「ユーロ相場は強すぎる」、「主要政策金利の引き下げは意味が無い」との認識を示すなか、結局1.3671ドルまで本日安値を更新した。
     ポンドドルは本日発表の英小売売上高が力強い伸びとなったことや、英金融政策委員会(MPC)議事録の内容を受けて1.6921ドルまで上昇した。MPC議事録では、政策金利と資産購入策が9対0で据え置きとなったことが明らかとなったが、MPC内で利上げに関する議論が強まっていることなどが示され、ポンド上昇に寄与した。円買い局面で急落したポンド円も170.84円まで上昇した。
     豪ドル/ドルは0.92ドル前半でもみ合い。NZドル/ドルは0.8595ドルまで水準を切り上げた。対ユーロでもNZドル買いが優勢で、最近の豪ドル安・NZドル高の流れが継続していることもNZドルをサポート。ただ、特に材料的な手がかりは見受けられなかった。

  • 2014年05月21日(水)20時30分
    NY朝方、ドル円は戻りを試す 101円前半に復帰

     NY朝方、ドル円は101.10円付近まで戻した。黒田日銀総裁の会見中につけた安値100.81円から離れつつある。対ユーロでドルが上昇していることがドル円のサポートとなっているほか、大阪225先物は10円高の14050円でしっかり。米長期債利回りの上昇もドル円の戻りを支援している。

  • 2014年05月21日(水)20時23分
    LDN序盤まとめ=円買い優勢、ポンドは上昇・ユーロ下落

    ・日銀総裁の会見中、追加緩和を迫るような円高が進み始めドル円は一時101円割れ、クロス円でも円買い

    ・ユーロドルは買い先行も、結局1.3672ドルまで本日安値を更新。対ポンドでのユーロ売り、ゴンザレス=パラモ元ECB理事のマイナス預金金利への言及が重し

    ・ポンドドルは強い英小売や、英MPC議事録で利上げ議論の強まりなどが示されたことから1.6921ドルまで買われ、円買い局面で急落したポンド円も170.84円まで上昇

  • 2014年05月21日(水)20時10分
    ユーロ軟化、銀行はマイナス金利政策に対応へ

     ユーロ売りが続くなか、ユーロドルは1.3672ドルまで軟化し昨日安値を下回った。ゴンザレス=パラモ元ECB理事は、「金融機関はマイナス預金金利に備えている」、「ユーロ相場は強すぎる」、「主要政策金利の引き下げは意味が無い」との認識を示した。

  • 2014年05月21日(水)19時40分
    ユーロドルは弱含み、1.37ドル前半が引き続き重い

     ユーロドルはロンドン朝方に1.3724ドルまで強含んだが、足元では1.3695ドルまで反落し本日これまでの安値を塗り替えた。来月のECB理事会での追加緩和待ちのなか、先週半ば以降は1.37ドル前半が戻りのめどとなっており、本日も同様のパターンとなっている。ユーロ円は138円前半で安値もみ合い。

  • 2014年05月21日(水)18時08分
    米長期金利は小幅持ち直しもドル円は100円後半で安値もみ合い

     ドル円は100.90円前後で重い動きを続けている。黒田日銀総裁の会見中、追加緩和を迫るような円高が進み一時100.81円と、2月5日以来の101円割れとなった。同安値に近づくように、100.80円台でもみ合う場面が多く見られるようになってきた。米10年債利回りが2.5%割れから2.52%台へ小幅に持ち直したことにも強い反応は見せていない。

  • 2014年05月21日(水)17時44分
    強い英小売受けたポンド上昇の影響で、ユーロは重い動き

     強い英小売売上を受けたポンド上昇の影響で、ユーロは重い動き。ユーロポンドが0.81ポンドちょうど付近までユーロ売り・ポンド買いに。ユーロドルは一時1.3707ドル前後、ユーロ円は138円前半と上値が重い。

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